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2019-01-01 Tue 22:17
NYOCのクラブ旗
昨年の暮れ、NYOC仁尾ヨットオーナーズクラブのクラブ旗が出来た
予定していた寸法より大きくなったようだ
長さが105㎝あるとか❢
考えていた以上に迫力あり 三方を縫製、しっかりと作られている割には、よくなびく。
デザインは、会員の奥様が染色デザイナーだといわれるので、お願いをしたもの 
俗に言うオートクチュールものだ それを、格安で・・・感謝感謝だ!
 
NYOCは、イベント中心のNYCと違い、NYOCはイベントはやらない
NYOCは、仁尾マリーナに契約係船しているオーナーのみのクラブで、総会だ、役員だという組織は構成せず、自然発生かつ必然的に形成した、自然体で集まることを第一とし、情報交換と親睦を中心に集まるクラブ・・だ。
従って、会費はなし、会長はなし、役員もなしだ。
ここのところが面白い・・・。
現在は、NYCを脱会した、発起人6名と、現在総勢16名で、構成されている
友艇の一隻iに集まり、茶話会の中、泊地情報交換、リギンや機関関係のメンテ経験の公開、船舶運行経験の講義?等、会話内容は多種にわたり、有意義な時間を過ごしている
無論、会員同士で、お遊び?帆走ごっこ? 俗に言う草レース(笑) し、お互いの帆走テクニックを競っているが、ヨットのワンオーナーとしての航海、帆走経験値は、優れ者が集まっているのも事実で、大きい。
が、やはりありがたいのは、その彼らからの経験から出てくる情報話だ。
オーナーで無ければ言えないことがらを、相談、話し合い、問題点を、共有し、学び会えることが本当にありがたいことだと思う
そんなクラブの象徴として、発起人の一人からの発案で、試作し完成したのが、このクラブ旗・・・だ
世の中に、ライオンズクラブ、ローターリークラブがある、青年会議所もある、ソロピチミストも・・・・
仁尾マリーナにも、NYCがあり、そこにNYOCが出来た。
どちらかに、無論入会しなければいけないという拘束は、無い・・・・入会しなくてもいい
が、愛艇を係船する仁尾マリーナのオーナーが、クラブ入会の選択枠が、出来たのは良いことだと思う
仁尾マリーナの環境も変化し、仁尾マリーナの海人達、ヨットマンも、成熟されつつあるという証だろうか・・・(笑)
・・・そう願いたいものだ!
2019年・・・新しく年号を頂く平成31年だ、初夢としても・・・・・(笑)

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別窓 | 航海日誌 |
2018-12-29 Sat 09:16
年 末
ミスで壊した(笑)、58の電動ウインチのリーダーアーム
そして、壊れた2個の、シーブもイギリスから到着
長く強風下で使用したために一部糸がほつれ、哀れになった国旗も送られて来た
これらは、新年早々にセットしよう思う、初仕事だ

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スタンションには恒例の門松・・・ちと、お粗末だけれど(笑)・・・を飾りました

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2018年・平成30年 なんとなく過ごしたヨットライフ 反省することばかりだ・・・・・・昨今は毎年か❢
2019年は、新しい年号の始まることでもあり 心機一転 新しいヨットライフを模索したいと思っている


別窓 | 航海日誌 |
2018-12-25 Tue 13:10
今年最後のセーリング
今年最後のセーリングは、風なし
4~8ノット NE 当然、波高なし
昨日からキャビンで前泊していたが、友艇と飲みすぎで、起床は遅く08:30
寒さを予想して、コックピット回りにドジャー&オーニングをかけていたので、朝食はコックピットでいただく。
暖かい空間での朝食は、気持ちよく、ありがたい
その間に次々と出ていく仁尾ヨットオーナーズクラブ・NYOC のヨット 
他のところのヨット、数艇も、宴会、忘年会をやっていたようだが、朝には早々に帰宅したようで、一艇も出港艇なし ちと、淋しい
まっ、それはさておき 波小町出航の前後に、次々と出航する艇あり 計、6艇
ダブルハンドで、一時間ほど微風の中、寒さを感ぜず、セーリングを楽しむ 
が、昼食のため帰還しようとしたところ、再度、一緒に帆走しようと諭され、Uターンさせられた(笑)
結局、マリーナの沖合を行ったり来たりのセーリングすることに・・・・・。
若いヨットマンの根気と好き具合には、最敬礼だ・・・。
帆走中には、カラスの大群に真上を数分間旋回され、落下するであろう糞の心配もしたが、無事に・・・・
又、久しぶりにインナージブを展開し、少し艇速が早くなった海面を楽しむことが出来た、今年の最後のセーリングだつた
来年も、安全な航海を、今年以上に、楽しくやりたいものだ
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