2018-02-14 Wed 17:01
ニス塗り作業、続行中・・・他
まだまだ続くニス塗り作業
少しづつだが、様になってきた(笑)
今日の塗り作業で、コーミング上部は5回塗り ドッグハウス上部周辺は3回目となる
ドッグハウス上部のハンドレール個所はシーラー2回、ニスは1回塗って中止だ
養生が大変なので・・・・・
ハンドレール周辺の、平らなチークデッキの塗装回数が7回になった後、養生してハンドレールを集中して、塗ることにした。
養生する前に、細部をサンダー掛けして、ハンドレール周辺には蝋をかけることにした
養生テープの圧着が十分でない場合、ニスが滲むのを防ぐためだ。
やっていると、知恵が出来、ノウハウが蓄積される
次第に、光沢を増してくる塗装作業個所 これからが楽しみだ・・・。
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PS 
☆先週、空調機が不調で、エァークルーズのメンテを委託している吉田電機に来てもらい、いろいろと・・。
昨年の夏の陸電のあの事件? 電圧低下で各所調整しているので、その後遺症かと・・・(笑)
吉田電機~大阪郡司とのやり取りで、結論は海水温低下時、コンプレッサーの圧が下がっていると、たまに起こることがあるとのこと・・・・。
で、ガス圧を上げる・・・・正常に作動始めた・・・・ホッとした。
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L P5と出るのは、ロープレッシャー・コンプレッサーの減圧が原因

☆そのチェック中 発電機をかけて、陸電との電圧差を確認したのだが、発電機の排水口から排水あり・・。
やれやれ、詰まっている、マフラーが・・・・
NAMIKOMACHIの発電機の排水口前にはマフラーが付いていて、海水は海中に。
空気は空中に、排水と空気とを分離するようになっている。
従って、排水音は全くしない、静かなのだ。
アロングサイドした艇に、こちらの発電機の騒音で迷惑をかけないようにするコンセプトなのだが、
そのマフラーが、牡蠣で詰まっているようだ
で、普通のヨットの発電機の排水と同様になっていて、ドボ・ドボと出ている[泣]
夏から、空調機は陸電を使用していたので、発電機を使用してなかったのが、原因だ。
以前もあったことだが・・・・・(笑)
03/26に上架、船底の塗装作業と予約している
その時に、排水口の牡蠣とり、掃除だ。 
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★正常ならば、ここからは、エァーだけが出る 詰まっているので、海水が出ている 機能上は問題ないが、周囲に優しく無い

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2018-01-31 Wed 15:42
シーラー塗り
コーミングの外周のみのニス塗りの予定が、ドッグハウスの外周まで、ニス塗りをすることに決めた。
セーリングする以外は、NAMIKOMACHIは完全にフルカバーをしているので、ガンネㇽや外周バンパーと比べてニス塗り部分が紫外線で劣化することは非常に少ないと読んだからだ。
が、決めたのはいいが、塗装作業のリードタイムがズレてしまい、倍の時間がかかっているように感じる
外周をサンディングしたのが、28日、同日シーラー塗り 30,31日とマリーナに足を運び、シーラーを塗った。
仕様では3回以上の塗装となっているが、実際は5回は塗っただろうか?
気温も低いが、シーラーは下地剤な為、余り気温は気にしなくて良いのが助かる
2月2日からはニス塗り作業に入るが、低温な今は仕様では、塗装して据え置く時間が要求されている
おまけに7回以上となっている 今までのコーミング外周は、5回塗り完了
二つの違った部位を、最終的には同じ塗り回数にして、春を迎えようと思っていたが、もうしびれが切れた
・・・・・良い風が吹いている・・・・・
今年になって、出航は初セーリング、一回のみ
それも、初機帆走と、言ったところか(笑)
完全に塗装作業が終わるまでは出航しないと、誓っていたが・・・・・・・
もう、ダメ
2月4日以降は、セーリングと塗装作業をすることにした(笑)
帰港後、十分な塩分取りの作業をすることを条件に・・・・

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2018-01-30 Tue 22:26
仁尾ヨットオーナーズクラブ NYOC
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マリーナのカウンターに、仁尾ヨットオーナーズクラブのポスターがある
気の合ったオーナーの親睦、情報交換を目的とし、且つ
ヨット乗船経験者を増やし、少しでもヨット愛好家を増やそう、そして、マリーナが、年寄りばかりのデイサービスもどきになっている昨今の環境を憂い、少しでも若い人達、海好きな人達が出入りし、明るい雰囲気のあるマリーナにできればと思うヨットオーナーが、極自然体で集まり、企画したものだ。
従って、一応、クラブと称するが、会則も会費もない・・・。
いつも集まるキャビン茶話会から自然発生した意見を形にしたものだ。
今、マリーナにはヨットクラブがもうひとつある 仁尾ヨットクラブNYCだ
このクラブ、我見だが、当初のコンセプトから外れ、現状はイベントクラブという色彩が強くなってしまった。
で、このクラブから脱会したオーナーや最初から入会しないオーナーが、集まって作ったクラブが、仁尾ヨットオーナーズクラブNYOCと、言う訳だ。
NYOCのオーナーは、平日でも多く集まり、マリーナでの出勤率、情報交換率の多さでは、全員が上位を独占しているといっても過言ではない。
これは、他も認めるところだろう
絶えず、ヨットのオーナーとして知りたい情報 つまり、船舶機関修理の経験、情報、そして、その費用の情報交換、泊地情報の交換は、当然のことながら、気象情報、航海技術 航海経験それに伴うエトセトラの情報交換の密度は、ずば抜けて濃いものがあるそれはイベント中心の、NYCとは全く比較にならないだろう
NYOCは、会費なしの自然体で集まるオーナーが中心なので、特に大きなイベントは特にしない。
そういう大きなイベントは、伝統ある?今までの仁尾ヨットクラブに、任せるというスタンスだ(笑)。

NYOCがやろうとしている企画は、[実践に近い乗船を希望する人に集まってほしい] 
そして、少しでも若い人達にも、マリーナに足を運んでほしい 
他船との情報交換、それに伴う親睦が目的のひとつ、そしてもう一つの目的がこれだ。
今年、3,4月ぐらいからだろうか?????、仁尾マリーナの支配人にこの趣旨を理解していただき、マリーナが、常時広告を出している、四国新聞掲載欄に、NYOCの趣旨を、小さくコメント掲載してもらうこととなった。
この趣旨に賛同してくれるオーナーは二ケタになり、又、一部、NYCの会員からも賛同、協力を申し出いただいている。
待ち受け体制は万全だが、さあ、どの程度の人たちが集まるかは、全くの未知数。
それだけに、上手くいかなくて元々。
が、新しい試みだけに!   楽しみだ 

PS・・これから、仁尾マリーナにヨットを年間契約で係船しようと思っているオーナー、別にヨットクラブに入ることはない。
実際、ヨットクラブに入らず、交流を深めておられるオーナーも多々おられる、それでいいと思う
今まで、何もわからずにお付き合いで入ったというオーナーと会話したことがある、いろいろとお聞きした。
後で、後悔しないように係船一年間ぐらいは、様子見でおられた方が良いだろう、クラブというところに入るにしても・・。
これは、ここ仁尾マリーナにヨットを置いている我々からのアドバイスだ・・(笑)
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