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2019-02-03 Sun 23:35
テスト帆走&帆走ごっこ

天気予報では、晴、気温11度 Wの風
桟橋では、新しくヨットを始めた、久米艇が出航準備をしていた
予報では11度だが、09:30 少し寒い
出港を躊躇しながらの桟橋歩き・・・・・
が、彼が出るならばと出航することに・・・・・
若いセーラーに引かれて善光寺参りではなく(笑)、メインファーラーのウインチトラブル修理後の試験セーリングだ。
「え・・・・・、出るのぉ❢」の副長の声に、一時間だけということで、舫いを解く
Wの風は、やはり波が良く無い
10~19ノットの風、燧灘で打ち寄せられた西からの波は、0.5~1.0mの波高
乗り心地が悪い
20分ぐらい帆走しただろうか・・・久米艇が出航してきた
が、もうすぐ30分、約束の時間だ・・・往復一時間の約束なので・・・・・・・
で、ジャイブしてマリーナにバウを向ける
北上する久米艇とすれ違う ジブをワンポンしている、もう少しジブを締めたほうが良いと思うが、たいしたものだ・・・
ごく最近からのセーリングで、この風でワンポンいれて、シングルハンドで帆走してくるのだから、マスター進捗はすこぶる早い。
風があると出港出来ないヨットもいる中で、若いからだけでは済まされない、天性のものがあるのだろうか、そして、よく勉強されていると思う 
バウをマリーナに向けると、数艇出航してきた
小上艇の風、ケィローン、ビスターリ―、フェラリー、だ。
で、波小町は先行するケィローンを追うためにジャイブ
副長の、異論は無視だ❢
15分程、追撃、MAX8.3ノット 追いついたところで、又ジャイブ・・・・・。
今度は本当にマリーナにバウを向ける
風と、ビスターリ―は、荘内半島二向かって走っていったようだった・・・・。
一時間のセーリングの約束は、往路一時間、復路一時間ということになり、結局、二時間強のセーリングを楽しみました
前回は、メインファーラーのウインチトラブルがあり、早々に帰還しただけに、今日は満足したセーリングだった。
メインファーラーのウインチ稼働も、問題なしだったし・・・・・
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