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2018-01-30 Tue 22:26
仁尾ヨットオーナーズクラブ NYOC
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マリーナのカウンターに、仁尾ヨットオーナーズクラブのポスターがある
気の合ったオーナーの親睦、情報交換を目的とし、且つ
ヨット乗船経験者を増やし、少しでもヨット愛好家を増やそう、そして、マリーナが、年寄りばかりのデイサービスもどきになっている昨今の環境を憂い、少しでも若い人達、海好きな人達が出入りし、明るい雰囲気のあるマリーナにできればと思うヨットオーナーが、極自然体で集まり、企画したものだ。
従って、一応、クラブと称するが、会則も会費もない・・・。
いつも集まるキャビン茶話会から自然発生した意見を形にしたものだ。
今、マリーナにはヨットクラブがもうひとつある 仁尾ヨットクラブNYCだ
このクラブ、我見だが、当初のコンセプトから外れ、現状はイベントクラブという色彩が強くなってしまった。
で、このクラブから脱会したオーナーや最初から入会しないオーナーが、集まって作ったクラブが、仁尾ヨットオーナーズクラブNYOCと、言う訳だ。
NYOCのオーナーは、平日でも多く集まり、マリーナでの出勤率、情報交換率の多さでは、全員が上位を独占しているといっても過言ではない。
これは、他も認めるところだろう
絶えず、ヨットのオーナーとして知りたい情報 つまり、船舶機関修理の経験、情報、そして、その費用の情報交換、泊地情報の交換は、当然のことながら、気象情報、航海技術 航海経験それに伴うエトセトラの情報交換の密度は、ずば抜けて濃いものがあるそれはイベント中心の、NYCとは全く比較にならないだろう
NYOCは、会費なしの自然体で集まるオーナーが中心なので、特に大きなイベントは特にしない。
そういう大きなイベントは、伝統ある?今までの仁尾ヨットクラブに、任せるというスタンスだ(笑)。

NYOCがやろうとしている企画は、[実践に近い乗船を希望する人に集まってほしい] 
そして、少しでも若い人達にも、マリーナに足を運んでほしい 
他船との情報交換、それに伴う親睦が目的のひとつ、そしてもう一つの目的がこれだ。
今年、3,4月ぐらいからだろうか?????、仁尾マリーナの支配人にこの趣旨を理解していただき、マリーナが、常時広告を出している、四国新聞掲載欄に、NYOCの趣旨を、小さくコメント掲載してもらうこととなった。
この趣旨に賛同してくれるオーナーは二ケタになり、又、一部、NYCの会員からも賛同、協力を申し出いただいている。
待ち受け体制は万全だが、さあ、どの程度の人たちが集まるかは、全くの未知数。
それだけに、上手くいかなくて元々。
が、新しい試みだけに!   楽しみだ 

PS・・これから、仁尾マリーナにヨットを年間契約で係船しようと思っているオーナー、別にヨットクラブに入ることはない。
実際、ヨットクラブに入らず、交流を深めておられるオーナーも多々おられる、それでいいと思う
今まで、何もわからずにお付き合いで入ったというオーナーと会話したことがある、いろいろとお聞きした。
後で、後悔しないように係船一年間ぐらいは、様子見でおられた方が良いだろう、クラブというところに入るにしても・・。
これは、ここ仁尾マリーナにヨットを置いている我々からのアドバイスだ・・(笑)
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