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2017-09-11 Mon 09:13
佐柳島へ



久しぶりにお泊りセーリング

と、言っても近場セーリングだ

二時間強で、着岸したのが、多度津町の佐柳島

何十年ぶりかの着岸

DSC_0048qq.jpg

桟橋も依然と比べると良くなっていた

待合室にいるはずのおばちゃん探して、結局おばちゃん経営?のお店まで・・

快く了解もらい、後の船舶の桟橋への着岸予定を聞き、安堵。

歩いて行ったのは、カフェ ネコシマ 

DSC_0127qq.jpg

http://neconoshima.jp/

父親が、佐柳島出身ということで、町の施設・小学校を借り受け、若い夫婦が改修工事を行い、半年前から経営を始めた店だ。

まっ、言えばいろいろとあるがその辺は目をつぶって、了と、しよう(笑)

ただ、歩いて600mは炎天下の下、キツカッタ!

道端に連なる人家、人の気配が感じられない

それに引き換え、島の北東にある墓地の数とその異様さに驚いたものだ

その墓地、島を旅していろいろな墓地を見てきたが、この初めての光景に驚いた

一見の価値はあると思う

丸く石を積み上げているのは、座り棺 細長いのは寝棺だ

そう、ここは最近まで土葬だったそうだ。

土葬も普通は穴を掘って埋めるものと思っていたが、ここはどうしたわけか、掘らずに周りを石積みにして埋葬している 

土葬というより石の穴を通る風を利用しての風葬のような気がした

見方によっては、三途の川 賽の河原 かとも・・・・夕方だったので、ちと、怖さを感じたものだ

で、カフェ、夕食も急遽お願いして、来客者と延々と22:00まで・・・雑談!

美人のゲスト相手の雑談も楽しいものだ・・(笑) 皆でカフェのビールを飲みつくしてしまった

彼女たちは、猫好きガールと、言うのだろうか、カメラを持つて撮影に来たのだという

これまた、驚いた

帰路、歩いて帰ると、イノシシが出るかもしれないということで、カフェのマスターが、桟橋まで車で送ってくれた。

感謝感謝・・・!

お礼にと、あのあたりのチャートを進呈する 

来客者に島の説明用にと、瀬戸大橋がかかっていないチャートだが・・・ 

もう、35年前に購入したものだ・・・・・。

翌10日 昨日までカフェで騒いだ美人女性との会話に見送られて出航

荘内半島までは風なし 

それでも2ノットぐらいの艇速で・・急ぐ旅でもないし・・・と。

荘内半島を廻って少々の風を受け出し、早速ドローンを飛ばし、無事回収出来たのだが・・・

撮影にまたまた、少々トラブルあり・・・

空撮中、緊張のあまりスイッチを切ってしまつていたようなのだ、

やれやれだが、その位、発艦、着艦には気を使うのだ 

緊張で、手は汗びっしょりだった

10ノットの風になると、ちと、難しいだろうと思う

そんなこんなの、デイクルージング、

予定では粟島に立ち寄り 粟島三銃士の皆さんと、一緒に弓道、矢を射る予定だったのだが、

粟島三銃士の一人の予定変更ということで、こちらも立ち寄らず、帰還 

が、それなりに楽しみました

又、機会があれば立ち寄っても良いかなと思う島の一つですね




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