2017-08-01 Tue 23:59
空調機の修理
キャビンの空調機の不調 あり
オーナーズ側のコンプレッサーは問題なく動いているが・・・・
高松のクルーズエアの代理店に来てもらい、調べるが不明
冷風が出るが、5~10分で止まる
ガス量のチェック、問題なし 冷却水の排水量 問題なし 冷却管の一部詰まりかと掃除するも問題なし ガス管の中の掃除と新しいガスに入れ替え 一部熱を帯びている配線の交換等々 考えられることはすべてやった
大阪のクルーズエアの総代理店のグンジと連絡を取り合いながらでの修理作業なのだが、らちが明かないグンジ。
コンプレッサーのロックには間違いないとの一点張りだ
老生、8年前に沖縄で、この空調機が低電圧でロックした経験を持って居るので、絶対にロックはしていないと主張する
コンプレッサーが作動しないが、その作動しないなり方が全く違っていると主張
こちらの技術者も、老生の主張に準じて、一生懸命探してくれる
元々は、桟橋の電源ポストには30A それを1/2にして15Aに分けている
隣がいないので少々の小細工で、20アンペアぐらい流れても、問題なく作動していたコンプレッサーだった
ところが隣の隣がこちらの電源ポストから、電源を確保して使いだしたのだ
そして、居ても居なくても、コンプレッサーが廻っている状態となった
そうなると使用量が多い我方は、息切れ状態の低電圧になり、電流が多く流れるようになったのが原因だと推測していた。
そのしわ寄せがどこに来たかという事が、今回の検査修理対象だと思っていた
接続部分の不良化もあるかもしれないと・・・・・
分かったのは、コンプレッサーの温度を計測しているバイメタルがショートお越し寸前だったということが判明した
このバイメタルが熱にすぐに反応して、コンプレッサーを、止めていたのだ。
ピンポンだった  
技術者も初めての経験だったようだが、素人オーナーの執拗な感さばきが当たっていた
問題は、同じバイメタルがないという事
その辺は、高松のクルーズエアの代理店だ いろいろなコンプレッサーを扱っている
「探します」の頼りになる一声で、落着した
そのバイメタルが来るまでは、不調のバイメタルが過剰に温度計測しないように、コンプレッサーから数ミリ離して仮使用することにした。
やれやれだ・・・・・・
先日の、塗装工事といい今回のコンプレッサーの修理の、難問解決といい 手間がかかると妙に艇に愛着を感じるのは不思議なものだ・・・。


2017-07-31コンプレッサーの修理DSC_0001
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