2016-10-20 Thu 23:51
パッチワーク
今日は、暖かく、風も余りなし
で、今年の春先から長く思っていたことが、10月の末になって、どうにかできたパッチワーク仕事だ。
出航しない時は常時デッキすべてにフルカバーをしている NAMIKOMACHI
強風時には、生地がデッキの突起物に触れているところが叩かれて、擦り切れるのだ 穴も空く。
マリーナ近くのテントやに、再縫製してもらい補強していたが、如何せん糸に強度がないのと、紫外線で劣化して切れてしまう。
で、数年前からは、屋外でも使用可能、紫外線にも強度が落ちず、超強度を保つという接着剤を使って、補強を重ねていた
が、今回は、桟橋は意外に狭かったので、生地のセンターから半分づつ広げて、部分補修をするのではなく、問題点すべてを一挙に補修する
[ウィークデイは、桟橋への出入りが少ないので・・・・]
で、チューブボンド2本半。
二人で、どうにかやり遂げた 糊付けする時間より、生地を動かすのに時間がかかったが・・・・・(笑)
接着剤が乾く間は、ウインチの掃除と、グリス塗りで、時間をつぶしたが、糊付け作業は中腰の仕事だ
腰の持病もちには、非常に辛い作業だったが、これでなんとか今年の冬の強風にも耐えられるだろう(笑)

             DSC_0108カバー
                 ●裏側にしているが、白い部分が主に補修したところ
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