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2016-09-04 Sun 15:38
ボンベ
愛艇・NAMIKOMACHIに常設していた10ℓボンベ
ペラに何かが絡まった時の為にと、コンテスト40Sの時に買い求めたものだ
いつも空気を入れているダイビングショップに、お願いして検査に出した
刻印を見ると 04 94  に検査したことになっていた
その後、全く検査をしてなかった
常時エァはいっぱいにしていたので、内部の錆などは心配してなかったが、もう古いので廃棄処分覚悟で検査に出した
還ってきたボンベには、検査刻印 08 16 が入り 溶解亜鉛の塗料に下部は黄色の塗料まで塗られていた 。
検査OKということだ
良かったぁと思ったのだが、ダイビングショップの社長曰く
「TP250 FP150」 だったの知らなかったよ いつも200は入れていたよと・・・・・
まっ、心配ないけどね それに、この間、問題なかったし、こうやって検査も受けて合格したことだし・・・・
レギュ付けた時に、圧、計っておいたらぁ・・・・・」と。
で、入れすぎたらどうなるのとの質問に・・・・
「そりゃあ、爆発するよ 近いところでタンクにお客さんが勝手に入れて、タンクに問題あったのかなぁ、爆発、死亡したことあるよ
よその県の話だけれど・・・・」  と、軽い口調で・・。
ゲーーーーーだ。
このタンク、いつもは外部ロッカーに入れている 
この外部ロッカーはオーナーズルームと隔壁一枚のところにある
要は、寝ている枕元と、隔壁一枚ということに・・・・
高熱時には、ヒューズがタンクに付いていて、空気が抜けるようになっているとは聞いていたが、こわーーい話だ
まずないと思うが、用心の為に、今度は置き場所を、思案することにしよう
まずはFT150の確認が先だが・・・・・怪談話より寒気がする話だ

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