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2019-08-26 Mon 14:50
久しぶりに詫間港沖合をsailing
前夜は、HAPPY艇長のご招待を受けて、お宅拝見に・・❢
良い景観に建つ建物と、お酒と、ワインに圧巻され、ほろ酔い加減で帰宅、いやいや、帰艇したのは、23:30過ぎかな??
朝食を済ませて、またまた涼しいうちにと朝セーリング
余り風無く艇速も出ずで、一時間半もかかって、荘内半島に到着
で、昨夜ご招待を受けた、HAPPY艇長前の海底探査をと、バウを詫間湾に向ける
意外や、NWの風向なのに、紫雲出山の吹きおろしか、荘内半島の西側寄り風力有で、12ノット、波高なし、艇速6~6.5ノット
気持ちよく、豪邸前に・・・・・・
昨夜のお礼をしつつも、次回来るために、海底探査????・・・・(笑)
結構、邸宅の前の海岸近くまで、寄れることが分かった
ドローンも飛ばすつもりだったのだが、昨夜のほろ酔いで、充電し忘れていた[(笑]・・・で、飛ばせず❢
これは次回ということで・・・・・
ひっきりなしに香川艇から電話があったのだが、カバンに入れていたので、気が付かず
が、荘内半島の突先で待ち伏せされていた、香川艇から、一緒に走ろうと・・・・・❢
近くに、松島艇も・・・・・❢
相当の距離があり、追いつけるかどうか自信がない程の風力だったが、マリーナ近くで何とか追いついた
その時の、競り合いが、この動画・・・・・だ。
抜かれるのは、3~4ノットの風の時だ
スーと、小さな波の上に乗ったのかと思うほど、サーフィン状態で、小さな一波ごとに前に前にと、出られてしまう
少し風が出ると、波小町が前に出れるのだが、4ノットを切り始めると、すーーと、前に❢
こっそり、エンジン掛けたのかと思うばかりだった
最終、風上に滑り込み、こちらの大きなセールのブランケに入れ、風を奪い香川艇の前に出ようとしたのだが、後、半艇身前に出られず、完敗となった・・・・[泣]
次回は、風のあるときに・・・・敗者復活戦をと・・・・・・香川艇の弱点も見つけたことだし・・・(笑)。
 
 蛇足だが、イベントクラブの仁尾ヨットクラブの面々出艇四艇の内、二艇が近くで、レース???をやっていたようだったが、何をどうしているのかさっぱりわからないトリム状態で、微風であがいていたが、腕の差は歴然としているのが手に取れた。微風では腕が分かるもの、残念な光景だった。

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別窓 | 航海日誌 |
2019-08-23 Fri 23:50
与那原マリーナ沖合で、セーリング
なんとなく、沖縄にふらりと行く予定だったが、孫達も連れていってという話になり、同行ということに・・・・・・
ヨットでの沖訪3回、長い沖縄滞在ありで、特段、行きたいところもないが、暑い本土から脱出して、ホテルでぶらりとする程度の目的だったので、孫守りも暇つぶしにと・・・
喜んだのは孫達、ホテルで ずんやりとプール三昧
婆ばは、ビーチチェアーで本読みながら??の孫守り
さすがに爺じは、沖縄の友人とつるんで、セーリングの段取りを付けて、一日、与那原沖合を楽しませてもらった
久しぶりの、群青色の海の色に、昔を思い出しながらセーリングを楽しんだ
動画はその時のもの・・・
やはり外洋はいい、南の海はいいなぁ・・・もう一回、やるかぁ❢❢・・・
と、いやいや、もう歳だしと、自制する気持ちと、葛藤したセーリングだった

別窓 | 航海日誌 |
2019-08-14 Wed 13:05
台風10号

マリーナの上空を通過するか、10号は??
少しずつ、進路を東に向けているように感じるが、希望的観測か??
今までの経験値だけでは、推測できない最近の気象だが、まずは風雨では心配ないと思うが・・・
心配なのは、台風通過時と重なる満潮時間での、高潮だ
十五年ぐらい前になるか、台風で、高松の海岸線近くの、ビルや人家が浸水した時、仁尾マリーナの事務所の前まで、海水が来たことが有る・・。
ただ、ただ、そうならないことを 願うのみの台風10号だ
マリーナのテラス水平レベルより、杭先端まで、1.0mぐらいなのだから・・・・・・ 

jhuiDSC_0033 (2) jhuiDSC_0033 (1)
☆ 台風対策、終了のなみこまち
別窓 | 航海日誌 |
2019-08-12 Mon 23:52
早朝セーリングと、三話


☆ 昨日、マリーナ二階で昼食を取っていると、各マストが今まで経験したことのないほどの大きな揺れを起こし、桟橋も上下に・・歩きにくいほどに・・・・・。
後で、聞いた話では、ボートが猛スピードで帰ってきたと言う・・・レスキューして・・・・・その引き波だった
父母ケ浜で、海水浴をしていた子供が溺れ、助けに行った35歳の叔母さんが溺死状態で近くのボートに引き上げられ、マリーナに、・・・・・・・海上保安署、警察に連絡を取りながら来たというのだ
当時、東風が10~13ノット 海岸から海に向かって吹いていた 
朝、波小町もセーリングしたのだが、6~7ノットで良く走ったほど。
浮輪を付けた6~7歳の子供ならば、足が海底から離れると、風圧で十分に流される
自然相手に、遊ぶことの少ない最近の日本人 そして、その叔母さんも当時の危険性を十分に理解していなかったようだ
ただ、ただ残念に尽きるが、周囲の人達は、子供が流されていくのを見ていただけなのだろうか???
ボートの船長は、叔母さんにつかまり助けを求めていたのは海岸から500mぐらいのところだという
子供は、浮輪をしていたというのだから、すぐには溺れないはず
蔦島までは、対岸から600mだから、相当流されている
実際に叔母さんが、子供が流されたのを発見したのは、海岸から数メートルしか離れていなかったと思う
周囲に助けを求めなかったのだろうか、大声を出さなかったのだろうか、海岸で、一人も、流されていく子供を見ていなかったのだろうかと・・・現場にいなかったのでわからないが・・・・・・・・と、憶測はするが悔やまれてならない。
 去年の夏、息子夫婦と福山の内海マリーナに行き、その隣の海水浴場で、女性が溺れ、海中に沈んだのを見た男性が、ぐったりしたその女性を海岸まで引き上げ、今度は、息子嫁が、心臓マッサージと、AEDを試み 救助したが、その時の周囲の様子を思い出した・・・。
今の日本人は、全、く我、関知せずなのだ・・・・・・。
蘇生行動をし、大変なことが起こっている、 今一人の人間が、生死をさまよっているということが、相当な範囲の人達はわかっていても・・・・・なのだ。
聞こえる、水辺でかん高く、はしゃぐ子供の声や、親の声  蘇生行動をしているところから、数メートルも離れていないのに・・・だ。
あの腹立たしかったあの光景を、父母ヶ浜のその現場の海水浴場に投影し、思いだした

金子みすづ の詩‣・大漁・・・が脳裏に浮かぶ・・・・

   朝やけ小やけだ
   大漁だ
   大ばいわしの
   大漁だ。

   浜はまつりの
   ようだけど
   海のなかでは
   何万の
    いわしのとむらい
    するだろう。

☆ 今日も、ニ連で早朝、出港
出港時は、風余りなかったが、予想通り台風10号の影響で、少しづつ出始め、荘内半島の先では25ノットのE
荘内半島を越してくる風のみで、波高は半島の裏に当たるため、全くない心地よい走りが出来た
艇速は8.5ノットをベースに、9.2をMAXで、帆走できるほどに
無論セールは1ポン~2ポンにリーフして・・・・・・。
気持ちよく、マリーナ沖合まで帰ってくると、ウインドサーフィンをやっているのを、目視。
しばらく様子を見ていると、ダメだ・・・、あれではダメだ・・・セールが大きすぎるし、余り、御上手ではない・・・・。
山を背に海岸から海を見ると、風は感じず、波高もない・・・・。
で、出てきたのだろうが、完全にOUTだ。流されているし、ボードにも乗れなくなった
友達だろうか、Wのシーカヤックで近づくがどうしようもない、牽引できない
強風に、どんどんと沖合に流されていく・・・・・800~900m 。
結局、こちらは、セールを降ろし、入港準備していたので、機走で近づき、海岸近くまで、牽引して行き、レスキューする事になった。
彼は・・・・・・甘く見ていたと反省していた・・・・・結果、自然を勉強出来て、よかった程度の、結果になったのだが・・・(笑)
このウインドサーフィンは、SUPをやっている海岸から出ているのだが・・・・・・責任者は全く関知せずだったのには驚きだった。
そのウインドサーフィンが、自前のか、レンタルだったのか、分からないが、海岸を管理してビジネスをやっているものとしては、お粗末の限りだ・・・・・。
☆ もう一つ、お粗末な話 
今日、ヨットが一隻マリーナから出ていった、海水浴なのか・・・・????。
驚いたのは、救命胴衣せずの乗員 三世代が乗っている6名 乳飲み子も・・・だ。
生まれて数か月か???????
乳飲み子だから、当然、救命胴衣もない・・・・保安庁に見つかれば、罰則に該当する行為には間違いないが、これは、その前の話だ
乳飲み子を、強風が有る海域、つまり波小町が8.5ノット前後で帆走する風力で、気温は35℃ キャビンにクーラーもない乳飲み子を避難さす場所もない、ただ、あるのは日よけのみ 又、足元の悪い小型ヨットに乗せる感覚・・・・・・ 
どう見てもお粗末な話では済まされない、到底常識では考えられない行為だと思う
ヨットマンは、海を相手だ、自然を熟知し、自然を先見の目で見ているていると思いきや、最近のヨットマン??はそうでもないらしい。
とりあえずは、無事にマリーナに帰還、トラブりながらも、バースに着岸で来たので、安堵したものだが・・・・いやはや・・・❢。
しかし、全員で、赤ちゃん大丈夫かなぁと・・・・・❢
海にまつわるエトセトラ・・・・・悔いても悔やみきれない話 自然を勉強したであろう話 とんでもない非常識な話と、三話でした 




別窓 | 航海日誌 |
2019-08-06 Tue 17:42
切 断
なみこまちのレーダーの配線を、切断した
そして、VHFの配線も・・・・こちらはマイクとアンプの間の線を切断した
レーダー、VHFは、コンテスト40からのもので、ざっくり言って24年以上まえのもの
現在の電波法では、使用禁止になっているためだ
レーダーは霧中航行以外は、余り使わなかったし、最近は夜間航行もやらないしと・・・・・・
VHFでの通信はマーチスとやったことは少々で、携帯で問い合わせも出来ることだしと・・・・・・マーチスを聞くことは、マイクを切断してもできることだしと・・・・・・・要らないムードに押されて、新設計画はなしで、切断した。
何よりも辛いのは、チャート周りが、機材を撤去すると穴が開いたようになり、寂しく形にならないこと。
すべては、マリーナからの進言で、最近の保安庁の動向を考慮してのこと、基本、機材の撤去を勧められたが、拒否 切断のみとした
保安庁又は、電波管理局の立ち入りがあって、最悪、指導を受けることになろうことがあるかもしれないが、それは覚悟の上で・・・・。
使えなくなっているのだから、まず、大丈夫と高枕でいる
 そんな中、昼食をマリーナ二階で取って、桟橋を歩いていると、猛スピードで、大きなウェーキー持参で入ってくるゴムボートが一隻 お陰で、北側の係留ヨットがおおきく揺れた
マナーの悪い奴だなぁ・・・ちよっと注意をと、思って居ると、銭形の桟橋にバウを向けた。
そうかぁ、隣の40Ftのボートの関係者かぁ???・・・・おそろいのTシャツ着ての、ボートの四人の乗船者、ちと、悪そうでもあるし、かかわるまいと、自艇へ
しばらくして、15:00
なみこまちの、メンテが終わり、銭形で、コーヒーを頂こうと、桟橋を歩くと、そのボートが、まだ係留されていた・・・・・。
そして、その汚い黒いゴムボートに
  PC・・・・・・・ と、書かれていた
保安庁の取り締まり用のゴムボートだった
40Ftのクルザーボートに、御用があったようで、13:30~17:00 まで、ぴっちりといた
あの時、「マリーナに入ったら、微速前進がマナーですよ❢」と、注意していたらどうなっていただろう・・・・(笑)
こちらのレーダー & VHFと、あちらのマナーの悪さとは、全く関係ないが・・・・妙に冷や汗をかいたものだ   
君子危うきに近寄らず・・・だぁ❢(笑)

           らららにDSC_0016 ☆右、保安庁のボート

uuohehDSC_0017.jpg ☆ レーダーとV H Fの線を切断

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2019-08-05 Mon 09:35
名部戸海岸で海水浴
今日は海水浴ということで、前日からブームの上にオーニングを掛けていたので、そのまま出航
良い風だったと、帰港するヨット仲間を後目に出港  NEからE の風向
風向も良いので、たまらず、ジブだけで帆走して、名部戸海岸までいく
アンカーレッコは、メインの海岸からずれた隅の方に・・・・
後は、テンダーで、海水浴場の近くまで行く
陸から来た孫達は、いつもと勝手が違う人の多さに、驚きあまり泳がなかったようだ
昔々の海水浴場を彷彿とさせるほどの、人の多さだった
こちらは、おでんをツマミにビール 昼食は冷やしうどんに後はかき氷と定番だが、孫たちの監視をすることもなく、海の家で過ごす。
全く、昼食を取りに行ったという感じかな??
孫達も、早々に帰宅したので、15時近くまでゆるりとと、過ごす
ジェットスキーはやはり海水浴客の近くまで来て、一騒ぎ、非常に迷惑な話だ
驚いたのは、SUPまで、海水浴場の前で演技を???・・・SUPヨガと、言うやつか????
ビキニの女性も増えたし、爺婆が孫の監視役で、浮輪に捕まり浮いている光景を多く見られようになった
名部戸は、昔々の海水浴場を彷彿とさせてくれる良い場所だと思う
ジェットスキーの連中が、来なければだが・・・・・・・・。
36℃の暑さだが、仁尾ヨットオーナーズクラブNYOC連中はセーリングして、帰宅した仲間を入れて7艇 動いていたようだ
元気だぁ・・・・・・
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2019-08-02 Fri 21:16
第三回目の、改装工事中です
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★ ほとんど使わない、ギャレーのガスオーブンを撤去します 
この後、ジャストフィットしたこの場所にドメテックのCRP50冷蔵庫を入れます。
で、このオーブンは、将来必要になった時???まで、自宅保管です(笑)。
調理は、電子レンジと、I Hと、卓上コンロを用途によって振り分けて使うことにします
ジンバルは、別途作成です

jhjjjjkDSC_0014.jpg llllDSC_0010.jpg jjjjkDSC_0015.jpg
☆棚、作成中 後は塗装します    ☆ガスオーブンを撤去           ☆新しい冷蔵庫 サイド、二面はチークの換気口を付けます
鏡板と建具は外注中(笑)

★ このロッカー、今まで、食品庫にしていたが、大きな食品庫は、賞味期限が過ぎた食品の保管庫と成りがちだったので、今回この機会に、オランダから輸入した時のままに帰しました。
この場所は、第一回目の、改装で、ここに冷凍庫を入れていましたが、冷凍庫だけでは使い勝手が悪く、第二回目の、改装で、大きな引き出しを作って食品ロッカーとしていました。
今回 いままで使って居た、冷蔵庫が不調になりこの場所に新しい冷蔵庫を入れる予定だったが、急遽予定変更です
ドメテックの12V冷蔵庫は、オーブンの場所に・・・・・ジャストフィットでもあるし、使い勝手の面からも良い為に❢
で、この場所は、第三回目改装です、
大きな三段棚のロッカーに変更することにしました。
食品庫にも出来るし、基本には多目的なロッカー棚です
外気温、37℃の猛暑の中、キャビンのクーラーも余り効かずで、下着姿で取り付け工事やっています
鏡板と、建具は採寸したので、業者に外注です
私がやるのは、採寸と、背面壁と三段棚だけの取り付け工事だけです・・・(笑)







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