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2019-02-25 Mon 09:47
風 よ し
土曜日から、船中泊
土曜日のセーリングは風無く、そうそうに帰港したので、動画はなし
と、夜の呑みすぎで出航が遅れたが、寒さも手伝いメンバーの出港も遅れ、良いタイミングでほぼ同時間帯に出港する
風は5~15ノット Nの風 波高ほとんどなし 出港時心配したが、徐々に吹き出した
驚いたのは、バンクーバー28のKIKI 松島艇だ
帆走のカタチ・・・ヒール角度、バウから波形で、その艇の特性が分かるが、初めてのものを見たという感じだ
昔から言われている銘艇とはこういうものを、言うのかと・・・・
風向から言って、 10度ほどヒールするはずなのだが、ヒールしていないのに、艇速がある ?????????
最初は、副長と「あれ❢ 機帆走しているのかなぁ・・・・・・・?」  と。
航程は、いつもの通り 先行艇が、荘内半島まで行って、そこで、Uターン 後続艇も続けて先行艇がUターンするのを目視したら、その場所でUターンする 
艇のスピードを競うのではなく、出来るだけ同じ場所で帆走しようという、コンセプトだ。
今日も、良い風に恵まれ、楽しいセーリングを楽しむことが出来た
春も、もうすぐと思うセーリングでした

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別窓 | 航海日誌 |
2019-02-21 Thu 18:13
塗 装
仁尾ヨットオーナーズクラブ[NYOC]では、今、塗装ブーム????
三艇が、ガンネㇽやハンドレール、コンパイオンウェイハッチ廻りを塗っている
まず、ニス塗りでは、一液性が良いか、二液性が良いか、議論伯仲
又、キシラでコールに着色が、了といわれる方も・・・・・・・・・
要は、耐久性、耐候性をどこに置くかで、議論が・・・・・・
もっとも、塗装する場所が問題なのだが・・・・
ニスに関しては、NAMIKOMACHIは一液性のニスを塗っている
続く、オーナーは皆さん、二液性のニスを塗っている
どこに、どのニスが良いか、良かったかの結論は数年後だ・・・(笑)
それはさておき、今日プレイニングボードに無着色のキシラでコールをチーク貼のところに塗った
面積が多く無いのと、今まで各オーナーとの雑談で得た情報と私の知識と合わせた、直感的な気持ちで決めた
海面に近く機走時には、濡れ、そして、渇きの繰り返しの為に、流石のチーク材も、良く無いのではとの配慮からだ
さあ、丁か半か??????? 後日のお楽しみだ、ニスの一液、二液性の塗装後の問題と合わせて・・・・(笑)
llhtuDSC_0002.jpg
★塗って、間がないので色は濡れた色に! 乾くと、どんな色になるか????????
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2019-02-18 Mon 08:30
久しぶりのシングルハンド
★修正・・・・友が二→優雅に

今日は副長、乗船せずでシングルハンド
昨日は、深酔いで就寝が02:00の為、睡眠不足で出航するつもりは無かったが、先行する艇のオーナーに誘われて、ついつい、出港。
風は余りなく、波小町には少々不足気味❢
先行する艇を追って、初めて海賊旗も掲揚で、追撃、戦闘態勢は十分
が、インナージブも揚げたので、コックピットはシートだらけ
テルテール皆がらの艇速を気にしつつ、広がり混在するシート整備も大変だった
結局、往路、復路共 三艇を抜くことが出来ずの不完全燃焼セーリングでした
もう少し、風力があったらと、残念なセーリングでした。


これは、先行艇の和木本艇より撮影・・・編集出来ず [生] です 約17分・・
前半、フェラーリ―、中、ケィローン 後半、なみこまち
別窓 | 航海日誌 |
2019-02-03 Sun 23:35
テスト帆走&帆走ごっこ

天気予報では、晴、気温11度 Wの風
桟橋では、新しくヨットを始めた、久米艇が出航準備をしていた
予報では11度だが、09:30 少し寒い
出港を躊躇しながらの桟橋歩き・・・・・
が、彼が出るならばと出航することに・・・・・
若いセーラーに引かれて善光寺参りではなく(笑)、メインファーラーのウインチトラブル修理後の試験セーリングだ。
「え・・・・・、出るのぉ❢」の副長の声に、一時間だけということで、舫いを解く
Wの風は、やはり波が良く無い
10~19ノットの風、燧灘で打ち寄せられた西からの波は、0.5~1.0mの波高
乗り心地が悪い
20分ぐらい帆走しただろうか・・・久米艇が出航してきた
が、もうすぐ30分、約束の時間だ・・・往復一時間の約束なので・・・・・・・
で、ジャイブしてマリーナにバウを向ける
北上する久米艇とすれ違う ジブをワンポンしている、もう少しジブを締めたほうが良いと思うが、たいしたものだ・・・
ごく最近からのセーリングで、この風でワンポンいれて、シングルハンドで帆走してくるのだから、マスター進捗はすこぶる早い。
風があると出港出来ないヨットもいる中で、若いからだけでは済まされない、天性のものがあるのだろうか、そして、よく勉強されていると思う 
バウをマリーナに向けると、数艇出航してきた
小上艇の風、ケィローン、ビスターリ―、フェラリー、だ。
で、波小町は先行するケィローンを追うためにジャイブ
副長の、異論は無視だ❢
15分程、追撃、MAX8.3ノット 追いついたところで、又ジャイブ・・・・・。
今度は本当にマリーナにバウを向ける
風と、ビスターリ―は、荘内半島二向かって走っていったようだった・・・・。
一時間のセーリングの約束は、往路一時間、復路一時間ということになり、結局、二時間強のセーリングを楽しみました
前回は、メインファーラーのウインチトラブルがあり、早々に帰還しただけに、今日は満足したセーリングだった。
メインファーラーのウインチ稼働も、問題なしだったし・・・・・
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2019-02-03 Sun 22:41
HELLO SAILOR
二月二日、なみこまちにウエルカムボードを新設しました
・・・・HELLO SAILOR・・・・
この夜は、オーナー3名、お招きしての、宴会にスタンションゲートを上がった正面に設置
ウエルカムボードに、昨年のX`masのイルミネーションを取り付けての看板だ
難点は、使用する前に太陽に当てなければならないこと・・電源がソーラーパネルなものなので・・・❢
潮気に、色気があるボードが出来上がった(笑)
今月も、もう一回使おうかな????????????

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2019-02-02 Sat 05:54
クラブ旗の装着
NYOCのクラブ旗が、出来たのだが、結構皆さん取り付け場所に苦慮している様子
よくよく考えると、フラッグラインが、スブレッダーに皆さんついているのだけれど、いかんせんフラッグの大きさを無理してお願いして、105㎝ある。
となると、フラッグのエンドは210㎝左右に動くことになり、サイドスティかマスト側に、当たるということ・・・
今から考えれば、当たり前のことなのだけれど、有志で集まって大きさを決める時に、フラッグ、良く見えなくてはとの思いで、大きくしてしまった付けが・・・・・ここに来て、クラブ旗のエンドが擦り切れることに気が付いたぁ・・・・(笑)(泣)・・・・大きなミス。
結論から言うと、このフラッグを傷めず綺麗に使うためには、ポールに取り付けするか、バックスティに取り付けするしかないと思います。
「責任者出て来ぉーーーーい❢」 
って、言われる前に、責任者の一人として自身の取り付け方法を披露して、反省の意を・・・・ペコペコ

★NYOCのクラブ旗は、バックスティに掲揚するようにしています ボンスーンチェア+ヒモ[チェアとバックスティをくくって・・]を使用して上がり、3mくらいのところに、小さいブロックを付けています。
付けてみた様子では、ブロックよりSUSのリングの方が良さそう❢
フラッグラインを、相当太いものにしておかないと、風でシバーされたラインが、滑車から外れ隙間に食い込み、動かなくなったことありで・・・。
たいした、力もかからないので、SUSリングで十分かと・・・・・・・。
このラインに、ナイロンスーシスタークリップを縫い付けています、二個です
フラッグポールの根元にも、取り付けています
普通のやり方と違うのは、一方をポールの中に埋め込んでいます。フラッグ側は、ヒモに縫い付けています
スターボードの、フラッグラインも同様に、ラインに縫い付けています。が、いつもは使わないので、小さいのを使用しています。
このクリップ、本物は真鍮製。で、少々大きめで、重く、値段も必要な数から言って使用するには高め。
このナイロンシスタークリップは、お値段安めで、大小アリで、重宝です
なんといっても、このクリップは、ポールやラインへの装着を大幅に楽にしてくれ、ワンタッチで、フラッグを脱着出来る優れものだと思います。
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★コジマのカタログ集より      ★フラッグポールに埋め込んでいます
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★スブレッダーからのエンサインラインに縫い付けています
oooDSC_0023.jpg oooDSC_0024.jpg
★フラッグに、クリップを縫い付けています




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