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2019-01-24 Thu 23:01
修理完了・・安堵
ボールベアリングが、来たというのでマリーナに行く
早速、修理開始・・・・。
セルデンの仕様では、マストを横にしてと、冒頭に記載されていたが、上部で釣っている仕様になっていた。
要はラフ側の縦軸ギャア、マストの中が、落ちなければ良いこと、ずれなければ良いこと❢・・・・だ。
横軸ギャアは、ウインチ側ボックスと一体になっているため完全にはマストから脱着できないのだ・・・ここで一騒動あり❢
ウインチ側には、ラチェットも付いている、解体中、飛ばさないように、作業はドキドキものだった(笑)
原因は、横軸ギャアとウインチから来るシャフトの接続部分に、ピンが入っていて、これが、外れたということだ・・・。
どうして、ピンが外れたのか??????・・・・・不明❢
セルデムの仕様では、ポンチで叩いて、穴に入れるとなっていたが、一緒に作業をした、木村氏によると、すんなりと入ったという。
この場所で、ボルトを使って居ないのも気になったが、そのピンの中に細いボルトを通し、両端に座金を噛まし、ピンが外れないように工夫をした。
後は、長い縦軸と、横軸をうまく擦り合わせて、ウインチボックスを定位置に収めるだけ・・・・・。
が、ここでも縦軸が長いだけに、一騒動あり・・・・・。
ああだ、こうだの、3時間、何とか収まったが、安堵感と疲労困憊・・・・(笑)
こんな場所のトラブルは、まずないと思う セルデムのメンテ読本にも、やり方は書いていない、・・・まず、横にして・・・マストを・・・と。
簡単なこととして書いているが、要約すると、ヨットを上架し、マストを倒し、横にしてということになる・・。
メンテ読本の通りやっていたら大変なことになっていた・・たったボールベアリング数個の為に・・・・だ・・・・(笑)。
お互い知恵を出し合っての成果だが、感謝感謝だ・・・・整備の木村氏に・・・❢

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しかし、どうしてピンが外れたのか、理解に苦しむ・・・・。
そのピン、一部が曲がっていた。
ある程度脱去して、マストの内側に接触し、横軸ギャァの回転と同時に曲がったとしか考えられない・・・・。
この手のトラブル、メインセールを全開にすることは、出来るが、簡単にセールを収納出来ない。
今回、沖合でのトラブルで、メインセールの収納は、教科書通りの収納をしたが、臨機応変にTPOも必要と実感・・・・・したものだ。
セルデンのメンテ読本通りしなくても修理が完結したように・・・・
メインファーラーは、セールのフッド部分のタックとクリューだけが、ブームの接点だ
タック、クリュー 部分を外せば、後は、ラフの下部からセールのフッド部分を一軸に一方に細く巻き、折りたたまない方が、デッキの上での作業性が良いし、デッキ移動の危険度も少なくて済む・・・・。
メインセールを簀巻きにしてしまうということだ・・・・で、長い簀巻きのようなメインセールを縛って、ブーム状にしデッキに転がしていれば・・・・
簡単に、セールアップできるということだ・・・・、リーフは出来ないが・・・・
あえて、あの、セールバックに入れるための畳み方をする必要がないということだ・・・・。
簀巻き状にして、デッキにころがしておけば、ロングの航海中に同じことが発生しても、どうにか航海は続けられると思われる・・・昔々のように、メインセール、ジブセールを袋に出し入れしていた時のことを思うと、楽勝では・・・・と・・・・・そういうトラブル、無い方がいいが(笑)
今回の、メインファーラーBOXのトラブルは、いろいろなシュミレーションが出来、勉強させられました。 ・・・ここでも感謝だ
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別窓 | 航海日誌 |
2019-01-19 Sat 23:08
メインファーラートラブル
前泊して、早朝良い風に恵まれ、意気揚々と出港
が、トラブル発生
メインセールを少し、出して1/5辺りで、セールが出なくなった
時々やるセールの収納の不備かとメインファラーのウインチを左右に動かし、解決しようとした
いつもは、それでOKだった
が、今日は、✖
数回、ウインチハンドロールを動かすと、何と、ウインチ本体が軽くなり、取れてしまった
セールは、途中まで開いているが、ウインチのトラブルで、収納は不可
初めての体験だ
風は、5~8ノット 後から出航した友艇は、気持ちよくセーリングし始めたが、
こちらは中止だ 止む無しだ・・・・・[泣]
メインセールを全開にし、それから副長とふたりで、回収にかかった
48FTのヨットだ、ラフだけでも20m近くはある
やはり収納し、折りたたむとなると大変だった
二人で、どうにか収納し、マリーナに帰港
整備の、木村氏に来てもらい、状況把握をした
ファーラーのウインチの縦軸ギャア、横軸ギャアの横軸と軸とのピンが外れていた
いかんせん初めてのこと、悪戦苦闘して仕組みを理解したが、カバーが外れた時に、ボールベアリングを紛失してしまった
6mmのボールベアリング6個 必要だ
早速、マリーナに手配してもらい、見通しを付けることが出来た
安堵安堵だ・・・・・
しかし、よくよく、考えると近場でのトラブルで良かった 、ロングで出港していてのトラブルだとどうしょうもなかった
出港回数1000回を超えたあたりから、何かあると言われるが、副長から、又あり、今回も・・・・・
「もう辞めたらって、ことじゃあないのと・・・・」、いゃな声がけあり・・・[泣]
そんな声がけは、無視ですがね・・・・・。
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★カバーを外した、ラチェット部分がみえる
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★メインセールを降ろして、帰還中
別窓 | 航海日誌 |
2019-01-15 Tue 10:31
沖合セーリング
修正 1月12日 → 1月13日
先発で出港したのだが、次から次の出港艇ありで、8艇の出航を、見た
あいにくの微風で、帆走としては今一つ
が、気温は12度と言うが、微風も手伝って暖かく感じる天気
風の吹き溜まりの間をセーリングする状態とはなったが、上手く、運良く吹き溜りを拾って、荘内半島まで帆走した艇もあり。
なみこまちは、そのレグの半分以下でUターン。
往路一時間、復路一時間としていたので・・・・・昼食もありで(笑)
KIKIも、初めてのセーリングだったようだが、危惧していたメインファーラーの出し入れも上手くいったようだった。
今年も、仁尾マリーナ沖合では、セーリングごっこ、レースごっこが、盛んに行われそうだ・・・(笑)
別窓 | 航海日誌 |
2019-01-13 Sun 23:53
大捜索
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★1月12日 前泊していて、早朝に起床
ちよっと、マリーナを散歩?? 実際は〇○の処理を・・(笑)
晴天で風なし、且つ、大潮で、良く潮が引いていて、海底が手に取るように見えた、3.8mの水深
特に、愛艇の下、陰になっているところは、良く見える
隣に、大阪からこちらにグランドバンクスを置いているオーナーが、台風で操舵ブリッジのロッカーの蓋が飛んでしまい、困っていたので、二週間ほど前にドローンを飛ばしてみたが、発見できなかった。
が、この干潮で、発見できるのではと、散歩がてら、台風の風向で飛びそうなところを探してみたが、残念、発見できなかった。
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★諦めて、ヨットに帰ろうと桟橋にかかったところ、桟橋の陰にヘドロに埋もれている不自然な二本の棒状の物を、見た。
あんなものを落としたことはないし、並行に綺麗にならんでいるものが海底にあるのはおかしい・・・・ひよっとして・・・!
飛んだロッカーの現物を見ていないので、分からないが、ロッカーの底の補強ではないかと・・・・・
で、イイダコ釣りの゙テンヤで、引っ掛けようとしたが、 ✖
が、ヘドロが少し除去出来たたのか、白いものが見えだした
FRPのようだ❢
これは、まず間違いないと確信した・・・・・・が、取る方法がない
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★早朝で、申し訳なかったが銭形のオーナーに電話する
スターンに置いてある、網の借用の為に・・・・・・快く承諾を得た・・・・感謝感謝だ
なぜならば、急がないと潮が上がってきてしまうと、取れなくなる可能性が大だ、それに分からなくなる可能性も・・・!
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★二本線の白いFRPが、見えている
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★マリーナの木村氏にも応援に来てもらった 
二人で考えたのは、アンカーとフック棒を足し、長くした網で、挟もうという作戦だ
これが、見事にピンポーン
一回目から大成功
すんなりと、桟橋に上げることが出来た
木村君、ありがとう❢
喜びのあまり、写真を撮るのを忘れてしまったが、結構重いし大きいものだった。
しかし、枠も付いているFRPだ、よくも飛んだものだと、台風の風の強さに改めて感心した、ヨットマンでした(笑)
木村氏には、隣のオーナーが、見つからなければ新しく作りますよといわれていたので、マリーナから、発見の報告をするようにと・・・!  
作られる前に・・・・!
朝から、バタバタしたが、何か楽しく遊んだ気持ち・・・(笑)
とは逆に、昨年の猛暑のせいか、例年大量に発生していた、ナマコが、居ないのは気になった・・・。



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2019-01-07 Mon 21:39
謹賀新年 初セーリング
初セーリングにしては、天候が今一つ どんよりしていた
が、10ノット前後の風が吹いているので、出航
海面は、東風の為ほとんど水平、快適に帆走
が、寒さで、歳には勝てずか、1時間でUターン
マリーナ沖合では、元気な香川艇とすれ違う
一緒に走ろうと誘われるが丁重にお断りを・・・・寒いのだ(笑)
今日は、香川艇以外の出艇はなかったようだった
天候も今一つだったので、それも止む無しか
国旗も新調し、バックステイには新しくできたNYOCのクラブ旗を掲揚した
なかなか、見栄えが良いと思う
デザインから製作まで携わっていただいた、小上艇長夫人には、感謝感謝だ・・・・!
さぁ、今年のヨットライフはどんな展開になりますことやら・・・(笑)
昨年、おとなしかっただけに、内外ともに期待しています


誤字あり・・・差ぁ→さぁ
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2019-01-01 Tue 22:17
NYOCのクラブ旗
昨年の暮れ、NYOC仁尾ヨットオーナーズクラブのクラブ旗が出来た
予定していた寸法より大きくなったようだ
長さが105㎝あるとか❢
考えていた以上に迫力あり 三方を縫製、しっかりと作られている割には、よくなびく。
デザインは、会員の奥様が染色デザイナーだといわれるので、お願いをしたもの 
俗に言うオートクチュールものだ それを、格安で・・・感謝感謝だ!
 
NYOCは、イベント中心のNYCと違い、NYOCはイベントはやらない
NYOCは、仁尾マリーナに契約係船しているオーナーのみのクラブで、総会だ、役員だという組織は構成せず、自然発生かつ必然的に形成した、自然体で集まることを第一とし、情報交換と親睦を中心に集まるクラブ・・だ。
従って、会費はなし、会長はなし、役員もなしだ。
ここのところが面白い・・・。
現在は、NYCを脱会した、発起人6名と、現在総勢16名で、構成されている
友艇の一隻iに集まり、茶話会の中、泊地情報交換、リギンや機関関係のメンテ経験の公開、船舶運行経験の講義?等、会話内容は多種にわたり、有意義な時間を過ごしている
無論、会員同士で、お遊び?帆走ごっこ? 俗に言う草レース(笑) し、お互いの帆走テクニックを競っているが、ヨットのワンオーナーとしての航海、帆走経験値は、優れ者が集まっているのも事実で、大きい。
が、やはりありがたいのは、その彼らからの経験から出てくる情報話だ。
オーナーで無ければ言えないことがらを、相談、話し合い、問題点を、共有し、学び会えることが本当にありがたいことだと思う
そんなクラブの象徴として、発起人の一人からの発案で、試作し完成したのが、このクラブ旗・・・だ
世の中に、ライオンズクラブ、ローターリークラブがある、青年会議所もある、ソロピチミストも・・・・
仁尾マリーナにも、NYCがあり、そこにNYOCが出来た。
どちらかに、無論入会しなければいけないという拘束は、無い・・・・入会しなくてもいい
が、愛艇を係船する仁尾マリーナのオーナーが、クラブ入会の選択枠が、出来たのは良いことだと思う
仁尾マリーナの環境も変化し、仁尾マリーナの海人達、ヨットマンも、成熟されつつあるという証だろうか・・・(笑)
・・・そう願いたいものだ!
2019年・・・新しく年号を頂く平成31年だ、初夢としても・・・・・(笑)

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