2017-09-16 Sat 15:58
台風18号
台風
[09/17 日 の台風予想位置GTV]

※台風18号 当初は足摺、室戸の沖合を通過という予報だったが、変わってきた
広島を通過のようだ
何年前だったか、広島を直撃した台風が観音マリーナを直撃、係留しているヨット、ボートに大きな被害をもたらし、且つ裁判沙汰まで引き起こした台風のことを思いだした
急遽、マリーナに行き、増し舫いをして、ジブセールを下し収納した
潮気のあるヨットのオーナーは、ほぼ全員集合して、愛艇に台風対策を施していた
流石だ・・・・・
毎回のことだが、驚くのは、平時と同じ舫いのままで、台風をやり過ごそうするオーナーもいるということ。
自艇を自身で入出港させられないオーナー、共同出資オーナー、イベント好きのヨットマンは100% 来ないとは、言わないが、それに近い
マリーナに依頼もしない 
マリーナが行う最低限の見回りで、了としているようだ
我々の仲間からも、「あのヨット大丈夫かぁ」と、いう声がついつい出てしまう
自艇だけの被害で済めばよいが、そういうヨットに限ってジブセール、ビニミ、ドジャー、日よけカバーを飛ばしたりで、隣の艇に被害をもたらすことが多いと聞く
やれやれだ・・・・・。
台風対策に万全を尽くした、我々は、後は桟橋側のあのクリートが飛ばないことを願うのみだ。

ggDSC_0002.jpg
●スターンの、スターボードはSUSスプリング付ロープを増やす
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●ミデップクリートからも、ロープを増やす
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●この後、ジブセールを取り外し収納
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2017-09-13 Wed 17:19
小冊子!

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mh0iKuNGwxk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> >☜動画あり 5年前の航海の記録 製作は松王艇長・・これを参考にHpでの、動画作成を始める

今回、波小町 のホームページの動画としてコピーさせていただきました

ただ、音楽は著作権の関係で、製作者了解の元 変更させていただいたおります


7月の末に、副長のチェロの友人多数が、なみこまちに乗船し楽しい時間を過ごしたことは、まだ記憶に新しい。

その中の御一人から、小冊子を頂いた。

DSC_3684.jpg


15㎝角程の、小さな冊子なのだが、一杯の 思い出が詰まっている写真集だった。

カメラ撮影がお好きだとは、聞いていたが、ここまでとはと、驚愕。

次回お会いした時に、この小冊子にまつわる、もろもろのことを、お聞きしようと思っている。

老生も、過去に小冊子を作ったことがある

仕事の関係で、[家相一言]と、

初めての沖縄航海の思い出をつづった[風に誘われ時の旅 沖縄]の二冊だ。

とにかく大変だったのを覚えている

それだけに、記録し残すものとして、DVDやアルバムとは違った[手軽さ、利便さ]に、衝撃を受けたのだ。


NAMIKOMACHI-5 の航海日誌では、後39回の乗船で、乗船回数が、1000回となる

まっ、26CEXを所有しているときは、航海日誌は書いていないので、正確にはヨットを初めて1000回は超えていると思うが、まずは今、961回の乗船回数[デイもロングも出航すると一回]を数えている。

いろいろな意味での記念として、けじめとして、何かないと思っていた矢先だ。

NAMIKOMACHI1000回記念として、頂いた小冊子を参考にして、アルバム作りもいいかなぁと、思い始めている・・・。


 今、こうやってホームページに動画を載せ始めたのも5年前からなのだが・・・・。

三回目の沖縄航海の時に、同航した、レクリューズの松王艇長からいただいたDVDに、衝撃を受けた結果、表現の一つとして大きなインパクトを与える動画を、ホームページに取り入れた経緯がある。

今回の小冊子も、これに匹敵するほどの衝撃だった・・・・・。

大変だけれど、一つ、楽しみが出来たみたいだ・・・・

1000回出航記念小冊子、作るかなぁぁぁ(笑)


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2017-09-11 Mon 09:13
佐柳島へ



久しぶりにお泊りセーリング

と、言っても近場セーリングだ

二時間強で、着岸したのが、多度津町の佐柳島

何十年ぶりかの着岸

DSC_0048qq.jpg

桟橋も依然と比べると良くなっていた

待合室にいるはずのおばちゃん探して、結局おばちゃん経営?のお店まで・・

快く了解もらい、後の船舶の桟橋への着岸予定を聞き、安堵。

歩いて行ったのは、カフェ ネコシマ 

DSC_0127qq.jpg

http://neconoshima.jp/

父親が、佐柳島出身ということで、町の施設・小学校を借り受け、若い夫婦が改修工事を行い、半年前から経営を始めた店だ。

まっ、言えばいろいろとあるがその辺は目をつぶって、了と、しよう(笑)

ただ、歩いて600mは炎天下の下、キツカッタ!

道端に連なる人家、人の気配が感じられない

それに引き換え、島の北東にある墓地の数とその異様さに驚いたものだ

その墓地、島を旅していろいろな墓地を見てきたが、この初めての光景に驚いた

一見の価値はあると思う

丸く石を積み上げているのは、座り棺 細長いのは寝棺だ

そう、ここは最近まで土葬だったそうだ。

土葬も普通は穴を掘って埋めるものと思っていたが、ここはどうしたわけか、掘らずに周りを石積みにして埋葬している 

土葬というより石の穴を通る風を利用しての風葬のような気がした

見方によっては、三途の川 賽の河原 かとも・・・・夕方だったので、ちと、怖さを感じたものだ

で、カフェ、夕食も急遽お願いして、来客者と延々と22:00まで・・・雑談!

美人のゲスト相手の雑談も楽しいものだ・・(笑) 皆でカフェのビールを飲みつくしてしまった

彼女たちは、猫好きガールと、言うのだろうか、カメラを持つて撮影に来たのだという

これまた、驚いた

帰路、歩いて帰ると、イノシシが出るかもしれないということで、カフェのマスターが、桟橋まで車で送ってくれた。

感謝感謝・・・!

お礼にと、あのあたりのチャートを進呈する 

来客者に島の説明用にと、瀬戸大橋がかかっていないチャートだが・・・ 

もう、35年前に購入したものだ・・・・・。

翌10日 昨日までカフェで騒いだ美人女性との会話に見送られて出航

荘内半島までは風なし 

それでも2ノットぐらいの艇速で・・急ぐ旅でもないし・・・と。

荘内半島を廻って少々の風を受け出し、早速ドローンを飛ばし、無事回収出来たのだが・・・

撮影にまたまた、少々トラブルあり・・・

空撮中、緊張のあまりスイッチを切ってしまつていたようなのだ、

やれやれだが、その位、発艦、着艦には気を使うのだ 

緊張で、手は汗びっしょりだった

10ノットの風になると、ちと、難しいだろうと思う

そんなこんなの、デイクルージング、

予定では粟島に立ち寄り 粟島三銃士の皆さんと、一緒に弓道、矢を射る予定だったのだが、

粟島三銃士の一人の予定変更ということで、こちらも立ち寄らず、帰還 

が、それなりに楽しみました

又、機会があれば立ち寄っても良いかなと思う島の一つですね




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