2017-08-27 Sun 21:39
自転車置き場
助かったぁ・・・・・(笑)
車を変えたので、今まで使っていた折り畳み自転車が使えなくなった 
トランクが、同じクーペタイプの車でも、ずいぶんと小さいのだ
新しい自転車購入止む無しと思っていたのだが・・・・・
マリーナの支配人に相談したところ、あるところに収納、OK の許可が出た
マリーナの駐車場から なみこまちの係船しているところまで、300m ある
往復600mだ
マリーナでウロウロしていると、この何倍かは歩くことになる
腰痛持ちの艇長としては、大変なこと。
日によっては、足がつる 疼く・・・・。
支配人のご厚意に甘えることにした・・・・感謝感謝だ!

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2017-08-21 Mon 05:12
久しぶりの、Walkerbay
  



二三艇は出航していたが、余り風は見込めない天気

なみこまちの、出航後の後片づけを考えると、Walkerbayでの、ふらりセーリングが、了と・・・・

が、このWalkerbay、風向を考えて出航しないとマリーナ湾内から出るのに20~30分かかるときがある

高くそびえ立つ、波止が風向を変えてしまい、風を読めないのだ

まっ、パドルを搭載しているので、湾外までパドルを漕げばいいのだが・・・

そこは自称ヨットマンの、サガ・・(笑)

辛抱して、辛抱して、セーリングで出ることになる

今日も出るまでに15分ぐらいはかかったと思う

出てしまえば、楽なものだ

48フィートの波小町と違って、海面に手が届く

何とも言えない開放感がある

気温は34℃との予報 まっ、それぐらいはあったか。

海面に近いために、又、風に乗っているため、そんなに暑くは感じなかったが、副長はバスタオルを要所にかけての重装備、そして、水分補給を特にしながら・・・・(笑)

海上で遊ぶ若者たちに??声がけしながらのセーリングは、波小町でのセーリングと違った味が合って楽しいものだった。



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2017-08-17 Thu 10:43
ばあば、泳ぐ!゜

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<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/o9AgG2J32Ng" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ☜動画あり


孫にせがまれて、今日はヨットの上からの釣りの予定で出航

まっ、[こち]か、[キス] ぐらいは釣れるだろうと・・・・・

もともと、釣りは苦手な爺じ、その上、潮加減が悪かったのか、全く釣れず

で、早々に、海水浴を・・・・

名部戸海岸から150mほど沖合にアンカーレッコ

台風も過ぎ、海の透明度も良くなっていたので、気持ちよく泳いだ、ばあば・・・(笑)

昔のスイミングスクールの水着のようだったが、何とか、体が入ったようだ

ヨットの周辺を泳ぐ゛だけだが、こういうのも良い。

孫たちへの監視も、高いところから見ているだけに、有事の際には良いように思う

ライジャケに浮輪と、重装備ではあるが・・・・(笑)

今日も、お疲れモードでマリーナに帰還

今年は、例年になく海での遊びが多くなった孫達

大きくなった孫は、いろいろな学校の活動で来れないだけに、分にがあるようだ・・・。

今年は、後一回ぐらいは来るだろう!

来年は、水慣れして来るようにスイミングスクール通いが必修のようだ・・・。


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2017-08-12 Sat 08:37
海上で宴会

島影でアンカーレッコして、BBQをするというヨット・銭形艇

その話に、便乗させていただいたのが我々、ケィローン、レクリューズ、なみこまち

総勢4艇、夫人同伴で計8名で荘内半島の南端小三崎で、宴会をする


少ない西風で引き波少々  

海域は、少し狭めのため なみこまちは、手前の湾内でアンカーレッコし、テンダーで移動、アロングサイドする 

母艦は、主催艇 [銭形]

暑いのに、BBQコンロから離れられなかった、久保艇長には申し訳ないが、我々はコックピットを占領し、ステーキを頂きながら、いろいろな会話に華を咲かさせてもらった。\(^o^)/感謝感謝・・・

当日、銭形艇の帰還時間もありで、早めの撤収となったが 夕日を見ながら海上宴会ができれば、最高なのだが・・・・・。

また、やってみたいものだ。

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2017-08-10 Thu 00:08
蔦島から名部戸海岸へ

迷走した台風5号のお陰で、蔦島はゴミ多し

マリーナを指定管理で運営しているユニマットが自社販売している滑り台を設置したというので、しばらくアンカー下ろし楽しんだが、ゴミと海水の透明度の悪さに、 予定を変更して、名部戸海岸で楽しむことに・・・・・ S3330013.jpg


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やっぱり、弟は水怖し(笑) 

ライフジャケットに浮輪と重装備だ・・・・

ライフジャケット付けていれば安心という事でもない 

小さい子供は、まだ重心をとれないので、姿勢を制御できず浮いたまま顔がつかり、水を飲むことが多い。

今日は、水怖い弟に、海底から足を浮かし、上に向いて浮く練習をしました

次回からは、大丈夫でしょう!

大丈夫だよね・・・・(笑)


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2017-08-03 Thu 01:44
粟島へショートクルージング

早朝出発なので、マリーナで前泊 [この夜、自転車、レンタル??騒動アリ]

07/29

出航は08:00から09:00になったので、多少はゆっくりめ・・。

今日は、副長のチェロの先生率いる岡山美女チェロ軍団、来艇なのだ・・・

美女軍団!乗船は、なみこまちでは、久しぶりの事 マリーナ移籍して初めてかな??

対岸のべラビスタへ行くコース 粟島か、本島の笠島港か、近場の海水浴場にセーリングしたあと行くコースと3案考えていた。

が、時間短縮もあり 乗船初めてのことでもあるし、天候も考慮して一部観光コースを含めた 粟島上陸コースを選択した

いろいろと話を聞いていると、ちと、艇長には美女軍団のお相手を一人で賄うには荷が重いと判断

08:10 急遽 艇内泊している松王艇のハルを、叩いた

メィデイ、メィディ・・・()

今日、美女軍団が来るので、どこかでアロングサイドしましょうとは、言っていたが、即刻乗船を嘆願。

副艇長はまだSLEEPINGの、ご様子だったが、快く承諾頂いた・・妙にホッとした・・・・歳かぁ()

09:00 美女軍団 計6名乗船 各自、紹介いただくが、まっ、いっぺんには覚えられないから、ゆるりとと・・・歳かぁ()

風なしで、荘内半島経由粟島の西浜を目指す

とにかく、賑やか、何をしても感動と驚きを黄色い声で示してくれる 何とやりがいのある、楽しい機帆走だったか。

老体には、黄色い声は、非常に耳障りが良い・・・・歳かぁ()

粟島・西浜には沖合100mディプス6mのところにアンカーレッコ

テンダーで上陸 天気はm& bc の為、海面は全くの平水状態

3往復で全員の上陸作戦、完了。

昼食は11:00からOPENのサイレントカフェ 海岸沿いにある

ここの問題点は、今だ、アルコール類を置いていないこと、持ち込みOKなのだが、野外で飲むのが、ここの店のルール。

我々は、当然、ビール持参で入店??()

早速、野外にあるテーブル?で、乾杯を・・・。

またまた、黄色い声に圧倒される 何をしても、何を話しても黄色い声が出る()

多少、濁音交じりの黄色い声もあったようだが・・()・・

こちらも黄色い声に圧倒されて、老体には聞こえず・・()

野外のテーブルだ、黄色い声につられて、テーブル上に小さいムカデが出没。

一瞬の出来事で、声はなくなり早々に、カフェの中に・・・・・・

ここは、二度目だが、美女軍団には島の家を改造したカフェが珍しく見えたのだろう、それぞれの感想あり・・・。

残念ながら、店長が怪我とかで釜焼きピザは、出来ずで、各種・・・・・を、注文

味は????? ・・・・・島の味が十分に楽しめました・・()

興味のある方は、是非に・・・・。

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次は、女性軍団は、粟島港を目指して食後のダイエットウォーキング 

・・・・・瀬戸内芸術祭で使われた残骸等もあるだろうし、有名になった漂流郵便局も見物しながら・・・

我々はその間に、なみこまちを港に回航する段取りを・・・・

ところが、島は、世間は狭いもの・・・()

サイレントカフェを出てすぐに、こちらに向かってくる男性3名、よくよく見ると、多度津、丸亀のヨット連合だ・・・。

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長尾、合田、荒木艇長の三名・・・・

合田艇長が弓道を島の神社でしている間、散歩していた荒木艇長が、ここ西浜に なみこまちがアンカーリングしているのを発見したというのだ。・・・驚きの一言・・・狭いものだ。

美女軍団の、ダイエットウォーキングに、三名の艇長にパイロットをお願いし、我々は粟島港に回航する。

もう、昼も過ぎた

今日、美女軍団が来るよと、広報していたのだが、どの艇長からもどこにいるのぉ・・・との、電話での位置確認が入ってこない

美女軍団に、恐れをなしたかと思いつつも、漁夫の利を得たのは、三名の艇長だ。

総勢10名 島の細い道すがらの楽しい会話が弾んだと聞いた。

3名の艇長も、7名の黄色い声に圧倒され、復路は軽やかなステップで、港まで引率されたことだと、憶測・・・()

ヨット3艇の西側の桟橋に、誘導されて係船、美女軍団を乗船させると、すぐに出航

偶然の出会いに、驚きつつも楽しい時間と、美女軍団への[ おもてなし ]ありがとうございました・・三名の艇長に感謝、感謝・・。

海上は、全くの平水 天候もm&bc  気温34℃   暑い

泳ぐ????? と、いう声も、なんとなく出始めたが・・・・・

時間の関係もあり・・で、美女軍団のマリーナでのシャワーの関係を意識していた・・・これが後で大失敗だったが・・・その時は。

荘内半島も廻っても風なし  で、マリーナ沖合で微風アリ 

少しでも、風のないヨットの走りを体感してほしくて、セールアップ

確かに、動いた 艇速3~4ノット

微風でのセーリング、黄色い声もひときわ冴えたが、艇長としては今一つ・・10分ぐらいで収帆。

急いで、機走してマリーナに・・・帰還

夕食前のシャワーを美女軍団にと思わんばかりの行動だったのだが、これは、どうも黄色い声で、判断を間違っていたと後で、反省・・。

同乗してもらっていた松王艇長曰く 「彼女たち、あの服装だから下に水着着ていたよ・・」と・・。

これで、頭の中に計画していた潮目が変わった・・・。

それに、早く気が付いていれば・・・・・・・。

急いで、マリーナに帰ることはない 

隣の名部戸海水浴場で泳ぎ、上陸してシャワーを借りればいいこと 遅くなってもアンカーリングしたままで、夕食をすればよいこと サンセットを見ながら夕食もおつなもの その方が夜光虫も見られたことだろうし 帰路、夜間航行の真似事も体感してもらえたし・・・・

船上の夜の黄色い声も、ひときわ冴えただろうしと・・・・計画通りにはなかなかいかないのが、ヨットライフだと、言い聞かせつつ

大反省()

それはさておき、夕食はコックピットの上でテーブルを広げて、宴会ムード。

焼きもの中心+松王艇長の機転でサンカフェのピザ  なによりも昼間 ✖ だっただけにありがたかった

飲んだ、呑んだ、騒いだ、弾んだ 黄色い声は22;00近くまで・・・・残留組は23:00 ・・・・もう一つ残留組は01:30まで・・()

結局、最初にお聞きした美女軍団御一同様の、お名前とお顔が一致して話せるようになったのは、このころでした()・・・歳を実感()

本日は、ビール16本 ワイン系7本 その他8本でした 

飲んだ本数は多いのに、写真撮影したコマ数がこれまでになく少なかった

これも、黄色い声に圧倒された賜物かな??・・(笑)

また、乗船したいとの、オファーあり

いつでも、熱烈歓迎です

お待ちしておりますょーーーー

本当に楽しい一日でした 黄色い声の若さを有難うございましたぁ・・・・・・

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2017-08-02 Wed 22:10
レンタル自転車??
マリーナで泊
夕食は、詫間のえびすへ
マリーナ出て、代行で帰ったのが、23:30
駐車場に止めていた自転車がない
マリーナには、合いカギ番号がわからないと出入りできない 駐車している車は私のを入れて3台だけ・・・。
マリーナ中を探したが無かった
丁度 4,5日前から、噂だが、大型ヨットを100万で購入 この時期にサンフランシスコまで回航するというアメリカ人が、7,8名
マリーナでうろうろしていた
ひょっとしてと・・・・係船している県営桟橋に行き、桟橋中に散乱している彼らの荷物に懐中電灯の光を当てながら・・・・
My expensive bicycle has disappeared.
と、大きく3回ほど叫んでやった。
なんだ、なんだと、キャビンで、コックピットでごろ寝しているアメリカ人が、むっくりと立ち上がった・・が、何も彼らは言わず、変化なしだった。
01:00 仕事を終えて、マリーナに来られた、レクリューズの艇長夫人から、メールがあったようだ。
車があり、自転車がある 大丈夫ですかぁと、ご心配のメールあり
この時間帯だ 私の自転車は愛艇の前の桟橋に転がっているはずなのに・・・・・。
今夜はお酒を相当呑み、泥酔状態になり、桟橋を自転車で移動するのは危ないので、駐車場に置いていったと、察し頂いての、メールだったようだ(笑)。
夢うつつに、自転車がある??????
どういうこと?????
まっ、明日のことだ、明るくなってから・・・・と。
早朝、起床
早速、駐車場に行ってみる 確かに、言われたとおりに自転車があった
おまけに、サドルの上には、100硬貨2枚とどこの国のお金かわからない硬貨が1枚と・・・・。
これって、レンタル料とも取れるし・・・・いずれにせよ、帰ってきたのには間違いない
遠くに、タイルの上で転がって寝ている、アメリカ人がひとり・・・
Did you put this coin? に、 No と・・・。
硬貨は頂かずに、プランターの隅に置いて、自転車で桟橋を走ったのだが、さてさて、この事件どう考えたらいいのか??
県営桟橋で、騒いだのが功を称したのか? 何もしてなければ、愛車はサンフランシスコまで行く羽目になっていたかも・・・と、邪推
桟橋でうろうろしている、挨拶もしない、愛想の悪いアメリカ人
普通だと、我々に情報提供を求めてくるのが普通なのだが、無い
そんな彼らは、どう見てもヨットマンには、見えない 操船できるのは1,2人か???? 後はワッチ要員か?
いろいろと妄想するが、この8/1にサンフランシスコに、この時期に、ヨットで行こうという人達だ。
まっ、自転車は帰ってきたことだし、彼ら、地獄を見ないようにと、無事な航海を祈っておこう ボンボヤージ

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2017-08-01 Tue 23:59
空調機の修理
キャビンの空調機の不調 あり
オーナーズ側のコンプレッサーは問題なく動いているが・・・・
高松のクルーズエアの代理店に来てもらい、調べるが不明
冷風が出るが、5~10分で止まる
ガス量のチェック、問題なし 冷却水の排水量 問題なし 冷却管の一部詰まりかと掃除するも問題なし ガス管の中の掃除と新しいガスに入れ替え 一部熱を帯びている配線の交換等々 考えられることはすべてやった
大阪のクルーズエアの総代理店のグンジと連絡を取り合いながらでの修理作業なのだが、らちが明かないグンジ。
コンプレッサーのロックには間違いないとの一点張りだ
老生、8年前に沖縄で、この空調機が低電圧でロックした経験を持って居るので、絶対にロックはしていないと主張する
コンプレッサーが作動しないが、その作動しないなり方が全く違っていると主張
こちらの技術者も、老生の主張に準じて、一生懸命探してくれる
元々は、桟橋の電源ポストには30A それを1/2にして15Aに分けている
隣がいないので少々の小細工で、20アンペアぐらい流れても、問題なく作動していたコンプレッサーだった
ところが隣の隣がこちらの電源ポストから、電源を確保して使いだしたのだ
そして、居ても居なくても、コンプレッサーが廻っている状態となった
そうなると使用量が多い我方は、息切れ状態の低電圧になり、電流が多く流れるようになったのが原因だと推測していた。
そのしわ寄せがどこに来たかという事が、今回の検査修理対象だと思っていた
接続部分の不良化もあるかもしれないと・・・・・
分かったのは、コンプレッサーの温度を計測しているバイメタルがショートお越し寸前だったということが判明した
このバイメタルが熱にすぐに反応して、コンプレッサーを、止めていたのだ。
ピンポンだった  
技術者も初めての経験だったようだが、素人オーナーの執拗な感さばきが当たっていた
問題は、同じバイメタルがないという事
その辺は、高松のクルーズエアの代理店だ いろいろなコンプレッサーを扱っている
「探します」の頼りになる一声で、落着した
そのバイメタルが来るまでは、不調のバイメタルが過剰に温度計測しないように、コンプレッサーから数ミリ離して仮使用することにした。
やれやれだ・・・・・・
先日の、塗装工事といい今回のコンプレッサーの修理の、難問解決といい 手間がかかると妙に艇に愛着を感じるのは不思議なものだ・・・。


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