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2016-07-25 Mon 09:32
マリーナで、二泊
2016 07 22
昼過ぎ、夏休みに入った、孫がマリーナに遊びに来た
で、向かいの蔦島へ海水浴に行くことに・・・・・
時間も少々遅かったので一時間ほどという約束で・・・
近場なので、テンダーで海水浴場に着く
ここ蔦島の海水浴場、上陸した場所が悪かったのか、砂の目が粗い
一分目 二分目ほどあるので、子供の足にはいたいと思うが、痛い痛いと言いながらも、遊ぶこと一時間、やっぱり元気、元気・・・だ。
長女の方に付けたライジャケは34年前のヤマハのライジャケ Nとなっいているので
NAMIKOMACHIのNA、長女が使っていたライジャケだ。MIのMがあるが、KOのKがない
Kがあると、父親のライジャケを使うことになるのだが、あれから艇を4回替えたこともあり、残念だが、どこかでなくしたのだろう
「お爺ちゃん、新しいのを買ってね」と・・・・言われる爺じ
ヨットに関しては、結構NAMIKOたちにそっぽを向かれているので、どうも爺じが、購入のようだ・・。
34年後には、ひ孫が、着ているだろうから、爺じが買ったって、ライジャケに書いておこうかぁ・・(笑)
あぁぁ==!
時の流れを感じるなぁ・・・・



2016 07 23
風の便りで、粟島の西海岸にカフェができたという
グーグルでも位置確認ができた
それではと、昨日使ったテンダーをそのままに浮かべていたので、牽引していくことに。
オーニングも、昨日の状態、そのままだ
風は3~5ノットあるが、帆走は頭からしないと決めて、そのまま出航
オーニングをかけていると、快適そのものだ
荘内半島を廻って、一時間半弱で到着
ボートが一隻いるだけで、誰もいない 海水浴場としては、ちと、淋しい海岸のイメージ
沖合に、本船が走っているので、たまに大きな波が入ってくる以外は、蔦島同様良い海岸だ。
砂地に少々のヘドロ混じりで、アンカーも良く効いた
サイレントカフェはすぐ分かった それらしきところは、ここしかないためだ(笑)
民家?を改造した今はやりか、若い人が営業していた
驚いたことに、ピザは釜で焼いていた 汗いっぱい掻いて・・
もう一つ、驚いたことに、ビールがない、生ではない、缶ビールもない、無論ワインも・・・・・
ディナーの予約受けますと、メニューには書いているほどだが・・・アルコール類はなし
問うと、「置くことを検討します・・」という返事あり・・・いやはや・・・。
副長は、話の流れでピザは大きいということで、先客と半分、分けで食べる、
料金も半分で(笑)
客人同士、すぐに仲良く話出来て、良いムードなのだが、それはお店が作るムードではない。
客人同士からのもの
お店、どこか変わっているなぁと・・・
先週に行った、変わっていた男木島のビストロ伊織とも、違うムードだった
まっ、それもこういう島でのこと、双方とも、了としようか???(笑)
一時間半かけていった割には、滞在時間一時間弱、早々にテンダーに乗って別の場所に。
今日は、ビールが、あるなしではなく、当初からマリーナの近くの海水浴場へ、テンダーで上陸予定だったのだ・・。
そこの、おでん🍢が、美味しいと、友人から聞いていたためだ
田舎の海水浴場、昔の海水浴場を思いださせるムードを期待して行った・・・。
久しぶりに行った海の家・・ここは予想どおりだった、ピンポーンだ(笑)
昔々見た桟敷はなく、テントが支流、パラソルも貸し出していた
何よりも、かき氷に、うどんに、おでんに、メニュー一杯の、昔々の海水浴場を彷彿とさせてくれた
小学生の時だったか、中学生の時だったか、その時見ていた、風景
海水浴に来たおじさんたちが、桟敷で酒を飲みながらおでんを食べ乍ら、長々と話し込んでいたイメージそのままに、今、自分が、今、会った、見知らぬおじさんたちと、ビールを飲みながら雑談している様が、おかしく滑稽だった。
結局、その海の家では四時間も、座りこみ飲んでしまった、話し込んでしまった
副長も、艇長に合わせてか、お店の奥さんや娘さんと意気投合か、何のか話込んでいた。
帰りには、今日は艇内泊を知ってか、お土産を一杯いただいて帰るほどに・・・・。
こういう海のムード、居酒屋巡り同様、非常に気にいった
そうそう、ここの海岸も、6m程の水深でアンカーレッコしたが、アンカーの効きは良い
ヘドロ少々の砂地だった、アンカーに、ヘドロ付かず・・・。
17:45 アンカー上げ、マリーナに帰還は18:00 町内から18:00を知らせるチャイムが、鳴っていた・・・。
今日も、いろいろとあったが、面白い一日でした、お疲れさーん。



2016 07 24
今日も風なし・・・。
頭から、今日もセーリングする気なし
ヨットが数艇、風を求めて出航しているのを横目に、マリーナで、モーニング。
このまま、今日は帰ろうかという話になったのだが、モーニングといっても、10時すぎだ
昼も近いし、帰るにしてもどこかで昼食をとらなくてはと・・・・
で、決まったのがヨットではなく、まだ下ろしたままになっているテンダーで昨日の海水浴場、海の家で、昼食をしようと言うことに・・・
また、来ますと言ってもあるし・・・(笑)
テンダーで、出航時、丁度その海の家を数十年前から知っていて、紹介してくれた若山艇長のケィローンが、入港してきた、風を諦めての帰還のようだった
で、海の家に行こうと誘い行くことに・・・
彼はヨットでそのまま直行、我々のテンダーで上陸するということで・・・・。
こちらは、2馬力のテンダーで最短コースを・・・・
ヨットは、定置網を避けるために大回りしたが、やはりヨットが早かった。
我々が、着いたときには、ケィローンはアンカーレッコ、上陸準備完了していた
海水浴場まで、テンダーで18分かかった、20分と見てもいいが、それでも、思ったより早く着いた。
で、上陸して、昨日と同じパターンを・・・(笑)
驚いたのは、同じメンバーが海の家の売店の中で鎮座していたこと・・・
ムードは、沖縄って感じに・・・(笑)
と、昨日同様、都会と違うのは、ビキニスタイルのお嬢さんはゼロでした
以下、前日同文・・・・(笑)
しかし、滞在は昨日と違って一時間ほど・・・
帰還して、いつもお世話になっているヨット銭形の久保艇長に、今日のこのムードを話し、一緒に、来ようということに・・・・・15:00過ぎには、マリーナに帰還
が、家に帰ったのは、何故か22:00ごろでした・・・寄り道ありでした(笑)
今日も、お疲れ様でした・・・










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2016-07-21 Thu 06:53
ヨットでオーベルジュ大石へ

07 16 [土] 誤字・・印書→印象
以前から、電話すれど、留守電のオーベルジュ大石
フランスへ社員旅行兼研修兼仕入旅行?????????だったとか・・・
が、15日にアポが取れた 
みなさん14日に帰国したという
朝潮が、満潮の時を見て約2週間後の今日、出航
約4時間強だが、今日は中潮なので、まずまずか・・・?
が、予想通り正面の風 
オーベルジュ大石、沖合に着くまで、四時間
全行程機走することに・・
金曜日の夜、早朝出航の為マリーナで前泊するため00:00ごろ、マリーナ着
前後して、レクルーズの松王氏も前泊
急遽、こちらの予定に、便乗ということになる 02:00 艇長会議、解散(笑)
で、出航は引き潮と、オーベルジュ大石のアポとの関係で予定通り
一番心配だったのは、人数が2名から4名に変わること・・船中からアポ・・
が、難なくOK
予定より少々遅れて、オーベルジュ大石、沖合にアンカーレッコ
チェーンは30m出した 砂とヘドロ混じりの海底だった
問題なしと判断
で、テンダーで上陸 レクルーズもテンダーで上陸
食事中に、マダムが挨拶に来られて、ヨットが沖合にいて、非常にロケーションが良いと・・・・
オーベルジュに宿泊のお客様も喜んでおられるのではないでしょうかと・・・・
と、海上から海路で食事に来ていただいた人は、初めてだとも・・・・
まっ、そのようなリップサービスが、一段と料理を美味しく感じさせてくれた(笑)
正直言って、老生にはディナーは重いが、ランチはGOOOOOOD だった
リップサービスなしで(笑)
2時間半ほど楽しませていただいて、出航
我々珍客に、海岸まで、マダムにお送りいただいての出航、ぼうふれい有り(笑)
久しぶりに、海路、食事に行くという非日常行動に、感動を受けた時間だった
アンカーを上げた後は、NE 15ノットの風でセーリングしながら、男木島に・・・。
途中の[洲]にドキドキしながらなんとかクリアーして、男木島西港に、入港
ディナーは、男木島のビストロ伊織で・・・・・
メインが、イノシシのテリーヌ
昼食に、オーベルジュ大石でとっただけに、天国と地獄
おまけに、細い島道で、イノシシに遭遇 松王夫人の黄色い声も聞いた(笑)
翌朝まで、口の中をイノシシが走りまわっていたが、天国と地獄の美食クルージングの一日だった
早朝からの出航だったので、二次会はなし 珍しく21:30には就寝いたしました(笑)




07 17 [日]
夜半、ものすごい雨だったとか(笑)
こちら、爆睡の為、全く知らず
デッキの濡れと、波止に水たまりで理解できた
新しくできた桟橋に両艇アロングサイドして、行動も自由になるのでありがたい
連絡あり・・・。
ペラガスの友艇、ラピスが来るという と、今田艇も・・・・。
それまで、ゆっくりと島時間を楽しんだ・・・・つもり(笑)
島内は、明日から第三回瀬戸内芸術祭ということで、なんとなくいつもの島の様子ではないのが感じ取られた
松王氏もフエリー・めおん、めおん2 から下船する人達の多さに、驚いたようだった
そうこうしている間に、ラピスが到着 続いて丸亀から遠征の今田艇も到着
恒例の宴会モードになり、賑やかに会話が弾む
また、今回は、久しぶりに乗船した樽谷クルーが志願したウインデックス交換のためのマスト登りには、ヨットマン全員の応援で大いに盛り上がった(笑)
が、諸般の事情で 新谷艇長からドクターストップ (笑)
こんなイベント付のヨット仲間との、宴会は楽しいものだ 
と、ラピスの美食、美酒には驚かされた 
特に竹鶴で作った梅酒、無欲の我副長から所望あり これも驚いた
後ほど、いただけることに、感謝、感謝
16:00 ラピスは、女性群を乗船させての庵治の花火大会参加の為、出航
こちらも残留3艇で、徒歩で東港まで行き、花火見物をすることに・・・・
ビール片手に花火見物もなかなかのもの 我々の周りにも観光ギャルに、男木島特産のギャルネコが、うろうろ 
環境だけは、ラピスに負けてなかったようだ(笑)
2000発の花火を楽しみ 桟橋に帰ってからは、一時間ほど軽く、二次会をと・・・6名で
が、終わったのは翌日の02:00 何の話をしたかは余り記憶にない
お疲れ様でした・・・・




07 18 [月]
朝から、とにかく騒がしい 今日は瀬戸芸の夏期開催日で、海の日のためだ
スターンに、国旗を掲揚した
朝食は昨夜のあまりものに、少々プラスで終わり(笑)
現在は、Wの10ノット程度の風だが、夜半、風がNE→E→Sと変わったようだった
今田艇は、南側にアロングサイドしていたために、大きく揺れようだ
花火が終わって、桟橋に戻った時点で、レクルーズ側にアロングサイドすればよかった
レクルーズの冷却水の排水音で、どうかなと気を廻したのが裏目に出たようだった
ちよっとした判断ミスか???
10:00過ぎ、ペラガスから女性群を乗せたラピスが沖合通過
今日は島でアンカーリングしての宴会だとのこと
02:00まで飲んでいたので、心配していたが、引き寄せられるように、今田艇出航(笑)
元気、元気で、一安心・・・(笑)
残留艇は、我々二艇になった
レクルーズは、初めての瀬戸芸ということで、4人で散歩見物をして昼食することに・・・
老生は、皆が瀬戸芸散歩中、JFがやっているビールガーデンでの席取りをすることに・・・
チケットを持っていないので、無料のところだけ廻ってきたと、早々に帰還、正解だ(笑)
その間、老生はビール3本に、サザエとで、いい気分に・・・(笑)
途中から来た、ヨット・ジャットのオーナーから何故か差し入れ有。
大きな鯛の煮つけを、いただいた
同じテーブルに座っていた、瀬戸芸に興味が大いにあるという、客人数名に振る舞う・・・
こちらは一端も付けず・・・(笑)
こちらは、ビールとサザエのみ
が、客人との、芸術論争が面白く、楽しかった 
副長たちの見物時間を短く感じたほどだった(笑)
そうこうしている間に、ペラガスの河辺艇と、植田艇が入ってきた。
我方の出航は満ち込潮に乗って帰るため 15:00
その間、自由行動で、老生は久しぶりに、河辺艇に表敬訪問をする
いつものメンバーに河辺夫人の娘さんとお孫さん&植田夫妻が、ヨット[イクコ]に・・・。
久しぶりの[イクコ]
波小町がヤマハの30C-Ⅱの時に進水した艇だから、もう30数年は経っているだろうが、綺麗に整備されていた
昔話をしながら、娘さんを、そして、お孫さんを見ながら、一緒に遊んだ亡きオーナーを偲ぶ表敬訪問だった 
若くして他界したオーナー、ご主人だが、老生と同じ年だったので、特に・・・・。
15:05 予定通り出航  16ノットの風   が、西風正面 ・・・[泣]
帰路も、ほぼ往路と同じコースを機帆走
ヒューヒューという、西風が、耳に立つ 
往路はNWの15ノットと前後だったのにと、毎度のことながら、風には縁がない
これも、予定通り4時間 19:15 マリーナに入港
急に決まった同航クルージング、牛にひかれて善光寺参りクルージングかな??(笑)
レクルーズの松王艇長夫妻、お疲れ様でした・・・また・・・・



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2016-07-08 Fri 18:01
アイディア2
アイディア 1
この時期になると頭が痛いのが、鳥の[糞対策]だ
燕のだと思われる とにかく夕方になると近くの余りマリーナに来ないクルザーボートに集まる
で、その前にいっぷくするのか 様子を見るのか NAMIKOMACHIのライフラインに数匹が、とまるのだ
で、飛び立つ前あたりから 糞をするようだ
従ってチークのガンネㇽの上部に、ぽたぽたと・・・・落とされて・・・・糞だらけになる
カラスはたまにとまるが、被害はウインデックスへのいたずらで、これまた困るが・・・別の困りようだ
今回、試しに、ライフラインの上部に紙の養生テープを逆にして取り付けてみた
ライフラインに、鳥が止まれば、足に引っ着き困り、慌てるだろうという魂胆だ
鳥モチでもとも考えたが、引っ付いたままになっても、こちらが困るし・・・・・・・
粘着力の少ないものでと・・・・・・
まっ、小さな抑止力になればと、考えた次第・・・うまくいったらご喝采・・・・(笑)

DSC_7018.jpg

アイディア 2
アフターデッキのフットレスト兼テーブルになるところだが
最近はダブルハンドなのでフットレストとして使うことはない 
ほとんどが宴会用のテーブル板受けだ
デッキで小物を転がすことか多いので、ネットを張った
色は今一つ気にいらないが、贅沢は言えない
単車でクルージングする人が使うもので、荷物をカバーするネットだ 通販で購入600×600
カメラ、交換レンズや、ミュージックレシーバーをこのネットにいつも置くつもり
どこに置いたっけと慌てて探し、ウインチに足をぶつけることもないだろう・・・・そう願って!

DSC_7024.jpg
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2016-07-03 Sun 23:39
予定変更の日曜日
知り合いから、ヨットにモデルをしている女性を連れていっていいかとの話
快くOK と・・・
ところがどうもドタキャンにあったのだろう その話はなかったことにと・・・
こちらの、ヨット仲間に、モデルが来るよと、広報していたので、面目丸つぶれ
人の企画には落とし穴があるようだ、まっ、こんなものだろう(笑)
で、週末の予定を変更した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/1(金) 夕食が終わりマリーナに
予定では・・・・
7/2(土) 早朝潮に乗って高松へ
12:30  屋島のオーベルジュ大石で昼食
18:00  男木島に 前回キャンセルしたレストラン?で夕食
     その後、宴会をやっているからとお誘いを受けた、マリーナペラガスの、ラピス艇へ乱入
7/3(日) 高松トライアスロンの表彰イベントに参加するという、世界チャンピオンのエアレースの模範演技を船上から見物
     14:00からの満ち込みの潮に乗って帰還と考えていたのだが・・・・・・・[泣]

が、予約していたはずとお互い思い込んでいた、オーベルジュ大石 まだしていないということが分かり、急遽・・・
やはり、「満席でございます 又のご機会に・・・・」と・・・
で、詫間のいつも行く恵比寿で、やけ酒を・・・・
久しぶりに600ミリの重い望遠レンズも持参してきていたが、7/3の早朝に出航すれば、見物はできるのだが中止した。
飲みながら考えた  よくよく考えるとエアレースだ
飛ぶ高さが低い
波小町の23m近いマストを立ての見物は、無礼になるであろうと・・・・・・・と、思う、思うことにした、諦めた。
GWには岩国の航空ショーで、彼のフライトは見たことでもあるし、トムキャットも、オスプレも・・見たし、エンジン音聞いたし・・と(笑)
ならば、7/2は孫たちも、それならば来たいというので、孫守りをすることに・・・
昼前から来たちびっ子たちの孫守り。
テンダーの、なみこまちJrで、パドリングとエンジンで、蔦島の海岸へ 
その次はカヌーをやっている海岸へと・・
トライアングルコースを 走ること2マイルだろうか?????
疲れたあぁぁぁ・・・!
夜は、バーベキューではなく、瓦そば焼き その他・・・・

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孫達、シャワーも浴びて、帰ればすぐに就寝できる態勢で食事
が、食事中、「明日は、お父さんと、お母さんと、飛行機見に行くのよ・・・・いいでしょうと・・・」
むーーー、こちらはもう諦めていたのに・・・
「いいね、いいね・・・」と、爺じはお愛想・・・
孫たちは何も知らないから、「いいでしょう、いいでしょう・・・・・爺じも行く・・?」って、オファーあり。
あぁ・・・疲れた7/2 だった

明けて7/3 風なし GPVの予報では 7/2より風ありになっていたのだが・・・・
沖合に出てみた やはり風なし・・・・・
全くなし、意地でもと沖合に機走する艇もあったが、こちらは諦めてバウをマリーナに向けて機走すること5分ぐらい
ふと、振り向いた後方に黒いブロー発見
急いでそのところまで機走で入り込む
どんどんと広がるブロー圏
当初は5ノット前後から荘内半島の先では16ノットまで上がる
気温は高いが、吹き始めの為波高は全くなし 艇速も8.1を一時マークするほど
今日は、長梅雨で出航を見合わせていたヨット仲間が一斉に帆走し、いたるところで白い帆が見える
気持ち良いセーリングに満足の一日だった
帰路、桟橋をノートパソコンに、一眼レフカメラに600ミリの望遠レンズと、首にかけては、重たかったが・・・・



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