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2015-08-17 Mon 09:03
内海フィッシャリーナへ※


0814

風を期待して、バウを北に・・・
ウツミフィッシャリーナを目指す15マイルほどだ
今日のマリーナは、久々に多くの艇が出航していて、閑散としていた 珍しい・・。
出港時、風なし  肥地木あたりでアンカーレッコのヨット発見 盆休みを楽しんでいるのだろう
庄内半島手前あたりから風力あり WからSWにかわり久々のセーリングを楽しむ
艇速は7ノット前後 ヒール角度10程度 アビームでフルセール 風速は14~16ノット
最高のセーリングを楽しむ
走島の西で、隣のヨット カルディナスとすれ違う 出航時よくミーティングする宴会丸ヨットだ
阿伏兎観音を通過、フィッシャリーナの前まで、セーリングを楽しむことができた。
驚いたのは、フィッシャリーナに隣接している海水浴場だ
一杯の人、人、人・・・家族ずれにカップルに、湘南かぁ・・・と(ちと、オーバーだが・・)
仁尾マリーナの対岸の蔦島海水浴場とは、雲泥の差だ。
久しぶりに、ビキニの若い女性を見た、二回目の沖縄航海以来だから、7年ぶりだ(笑)
海水浴場は人工の海岸で、よく整備されていて、有料のようだが、それだけの価値はある
面白いのは17:00で閉鎖されるので、アナウンスがあると、海水浴客は姿を消してしまったことだ、あっという間に・・・・。
海の家のおばさんに聞くと、
「後始末があるからねぇ・・」と、淡々と・・・・(笑)
この場所じゃぁ、夜オープンしていても日焼けを嫌がる海水浴客が、多く来るだろうし
夜のほうが、客単価も上がって儲かるよという話に・・・
「いいの、しんどいし・・・」と。
いやはや、ここはどうも、漁協が管理しているようだ
想定外だったのは、マリーナ自体が、管理上の問題だろう、ナトリウム灯を照らしていることだ。
以前来たときは真っ暗なマリーナで、夜光虫が多くきれいに海面を照らしていたのだが、ハルの陰でしか見られなくなっていたこと
そして、今日は流星群が多く発生、目視できる夜なので、航海がてら、ここに停泊観察と思っていたのだが、明るすぎてOUT (笑)
海の家でのたこ焼き、フランクドックにビールで酔い、夜は年寄り向けの少ない焼肉(笑)とビール コンパニオンウエイハッチ等から入ってくるシーブリーズで、クーラーなしで爆睡

0815
読書や散歩でぶらぶらと、時間を過ごす
朝、食事中に「15、16は、ここ内海マリーナに行きまーす 時間があったら来る??」って、メールを打っていたのを思い出した
明日は、ひょっとして雨の天気予報なので、早く帰る・・すれ違いを心配して、メールを打った
副長曰く、お盆の前半で九州に旅行に行くっていう話だったし、、疲労困憊だろうから、休まれていますよ、来ないでしょうと・・・・
と、言いながら何故かお誘いのメールを打つ副長・・・(笑)
結果は・・・16時前に、お二人様、参上でーーす。
やっぱり若い、元気さに完敗・・
で、新しくできたマリーナ横のレストランで乾杯を・・・・
食後の二次会は、この店のシェフ、花園さんを招待しての再宴となる
彼は、シチリアに住んだことがあるということで、松王艇長とのフランス、イタリア旅行談と交えて、美酒を飲もうという魂胆で・・・・(笑)
宴が終わったのが・・正確には時間切れ・・・00:00は過ぎていた
松王艇長、お疲れ様でした・・・・・。
0816
昨日の料理に???か、油かぁ・・?? 朝から胆嚢?がちくちくと・・・・・
胆泥を持っているので心配しつつ、出航。
阿伏兎観音を出ると、風力有 14~18ノット 風向E 波高0.5以下 ベストコンディション、ヒール角度15~25度で バウ庄内半島に向ける
天候はm+c で、シーブリーズを楽しめた 暑くないからだ・・・・・
おなかのチクチクも、激減する(笑)
揺れるコックピットで副長は航海日誌に記載 こちらは写真撮影 いつものコーヒーは、おなかの様子見ということで、なし(笑)
二時間弱で、荘内半島に・・・それからは風力は激減 5~9ノットに・・・。
それでも、内海マリーナから仁尾マリーナまで、二時間半だった
往路、復路共、帆走というのは、初めてかと思うぐらい、記憶にない
素晴らしい、三日間のショートハンドリングを楽しめました

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2015-08-10 Mon 20:59
初セーリング
昨日は日曜日 お父さん、お母さんと 花火を見に行ったとか・・・
今日は、爺じの付き合いで、孫たちは初セーリング・・・
結構スケジュール一杯の孫達、爺じより、多忙のようだ(笑)
今日は、幼稚園の登園日 終わって、マリーナに・・・・
そして、初セーリング
ライジャケ付けて、微風の中 マリーナ港内を帆走
が、風力なし・・・・・
もう少しあれば、印象に残る初セーリングができたと思うのだが、タックも、二人一緒に手伝ってくれたし、幼い事を考えると [了] だ・・・。
また乗りたいという声に、爺じ、何ともいやはや、うれしいもの・・・・・。
と、言っても、桟橋に帰れば、セーリングなど忘れたように、家とおんなじだ
水の掛け合いっこ、やっぱりこれが一番楽しいようだ(笑)
残念なのは、二馬力のエンジン付けて、一緒に湾内を走ろうと思っていたのだが、またもやキャブレターの不調で、機走できなかったこと・・・・
夏休み中に、キャブレターが直れば、初機走することにしよう



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2015-08-09 Sun 23:45
除湿器
除湿器を替えた
今度は以前のと違って、梅雨時から真夏にかけての、キャビンの湿気取りとして、使えそうな、コンプレッサー方式の除湿器だ
無論、航海中も、下着などの乾燥に大いに役立ってくれることを期待して・・・・・・
特にロングで航海をする予定もないのだが・・・・(笑)
スイッチ・・・ON

S2230055.jpg
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2015-08-02 Sun 12:31
小豆島へふらりと※



0730 
引き潮に乗って、一路、高松、マリーナペラガスを目指す
気温36度と1449の西日本放送のアナウンス 風なしで、船上では何もすることなし
昼食は、ローソン弁当だが、ウーロン茶の2ℓボトルを一本半・・・
こちらでおなかが一杯に・・
ぼーとしながらの四時間 干潮でキールが当たるであろうマリーナに入港
やはり、20m程、艇を引きずりながら友艇、ラピスの桟橋にアロングサイドする。
さすがにホッとした(笑) 
一発必中の進路を取らなければ、キールを海底[ヘドロ]に突っ込んでは、艇が、横には移動してくれないからだ。
潮が満ちて来るまでは・・・(笑)
シャワーを浴びて、めかして、古馬場に・・・・
副長と、街中で落ちあい、今日は、ヨットの友人ご夫婦との会食が、予定だった
珍しい、お店を紹介していただき、感謝、感謝・・・。
楽しい夜、時間を忘れるほど楽しむことができました
0731 
二日酔いにもならず、起床 クーラーの効きすぎで少々鼻水が(笑)
ゆっくり朝食をとって、男木島に立ち寄る 大勢の家族ずれが、フェリーから下船
名古屋から来たという、楽しいご家族と一緒に昼食?を・・・
瀬戸芸の時期でもないのに不思議・・・聞くと猫島と男木島が全国的に紹介されていて、夏休みに来たのだという、猫が大好きなのでと・・・・。
何が幸いするかわからないものだ・・と、昼食をとった食堂の、一人できりもみしている84歳のおばあちゃんの談・・・
NAMIKOMACHIを係船した後ろには海上保安庁の巡視艇がいるので、ビールは飲まず(笑)
14:00 小豆島に向かってバウをとる 
途中土庄町役場に、桟橋アポの電話をするが、個人の係船は×××だと・・・・。
仕方なく、余島沖合で、アンカーレッコする 
ここで様子を見ることにしたのだ・・
ビール飲みながら、読書とうたたねとで時間稼ぎだ(笑)
目的の東桟橋の横の波止には、一隻の運搬船が、出船で停泊 そのあとまた運搬船が入港
計、二隻がいた・・。
こちらも入港しても問題ないが、様子見だ・・・・
エンゼルロードも、はっきり見えだした
18:00時間を待っていたかのように、二隻とも、食料を積み込み出航していった 
そして、一時間後 
19:00ジャスト NAMIKOMACHIは入港 東港の浮桟橋に・・・・
もう、アポを入れているプレジャー船は来ないであろぁということと、役所が終わったという判断で・・・(笑)
久しぶりに、連絡先を記載した掲示板をデッキの上に置き、風呂にいく・・・
腹ごしらえは、今日の目的のスナックの下の小料理屋に、
[いつもの勘]を頼りに入る
これがまた、大正解・・。
カウンターには四人しか座れないという、ちと、感動もののお店だった。
料理も、なかなかのもの、隣に座っていた、またまた名古屋から来たという男性と意気投合する・・聞くと警視庁のお二人さんだった、明日、香川県警に入るという。
ビールに焼酎二本を一気に空けてしまうスピードには、小料理店の大将も女将もびっくり・・
三時間ほど大いに騒ぎ、情報交換し、再会を約束・・・・
そして、今日のメインイベント?????のスナックへ・・・
報告は、すぐさまセブ島に打電(笑)
以後のお話は、個人情報、機密保護法にて・・・・・×××・・・(笑)
0801

05:30 満ち込の潮に乗って帰るべく早々に出航
朝は日中の暑さとは比べ物にならないほど涼しく、気持ちが良い
海面は、べた 波ひとつない
ここで、瀬戸内海で初めてウミガメを見る 
写真を撮れなかったのが残念だったが、60㎝ぐらいの大きさだっただろうか、感動ものだった 海水温度が高いために生活できるのだろうか・・・
帰路は、直島に立ち寄る? 向島に久しぶりに行こうか? 
与島?に、それとも、本島に立ち寄ろうか?と、言いながら、結局、どこにも立ち寄らず
たまに吹き出す風に任せて、セーリングしたり、また機走したりと、まったりとした、セーリングを楽しむ。
志々島の南端では、多度津から出港してきた合田艇らと、しばし機走のマッチレースをすることも・・・・(笑)
今回も、なんとなく時間が、過ぎていった航海だった
しかし、艇が止まると暑かった・・・三日連続37度だと、1449のアナウンス 有・・。
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