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2015-06-27 Sat 23:30
久しぶりに良い風だったが・・
天気予報通り、風速は20ノット前後
マリーナに来たかいがあった
副長といそいそと出航
風向はW 従って、マリーナ沖合は燧灘の吹き寄せられた波が、浅くなった海底との関係で、波長がすこぶる短くなっている
従って、乗り心地が悪い 波高は0.5から1.0までだと思われるが、波長が波小町より短い時があった
蔦島の沖合まで機走で行き、セールアップ
当初は、メインはNO1 ジブはNO2 程度少しリーフしすぎた感あったが、レースでもないので、乗り心地を最優先に・・・・
艇速は、6.5前後でクローズホールド 思っていたより出ない
スプレーはかぶらないが、バウの先端と同じくらいの波高だ
それを押していくのだから、まっ、良いかと・・・・・
気持ちよくセーリングしていると、副長から、ブイが・・・・・・と、黄色い声(笑)
そう、もう少しで沖合にある定置網に突っ込むところだった
あるのはわかっていたのだが、もう、クリアーしていると思い込んでいたのだ・・・
いつも、通過しているのだから、GPSの航跡が残っていれば、こういうこともなかったのだが・・・・(笑)
と言うのは、NAMIKOMACHIのGPS は、コンテスト40の時からの古い古野のGPSだ
二回目の沖縄航海から、航跡が出なくなっている・・・・従って、九州・四国一周の時の、航跡も残っていない
映っていても、一度エンジンを切るとすべてクリアーされているのだ
つまり、毎日、毎回が新鮮な?心新たな?初心を忘れない航海をしていたのだ・・・・(笑)
むろん修理はしたが、部品がないということだった で、予備にガーミンのGPSを搭載しているのだが・・・・(笑)
いつまで、乗るやらわからないし・・・の合言葉のもと 新しいGPS装着を怠っていたが、今日のトラブルで・・決定
新しいGPSに交換することに・・・・・・副長兼財務長官もすんなり、可・・・・
災い転じて福となった・・・・

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別窓 | 航海日誌 | コメント:1 |
2015-06-24 Wed 19:21
万事塞翁が馬・・
副長は、今日はお友達と、おしゃべり会
で、一人でマリーナへ
が、風なし 4~5ノット程度だろうか?
久しぶりにウォーカーベイを桟橋から、引っ張り出して、準備
アイスボックスに、烏龍茶、カメラ、携帯電話、にアイスノンを積んでセーリングする
波止の先で、釣りをしていたペァから、気分良さそうねぇ・・と、声かけられての出航だ
マリーナ内と違って、出ると10ノット弱の風があり、順風満帆
ウエーキーの音が、心地よい、一時間のセーリングを楽しむ。
S2050001hhgddd (2) S2050001hhgddd.jpg

が、帰還して驚いた
ラダーのシャフトが壊れていた 3度目だ

S2050001hhgddd (3)

前回は、マリーナに直してもらっていたので、完璧だと思っていたのだが、残念至極
さあ、どうするか・・・・
またまた、難問発生だぁ・・・・・
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2015-06-22 Mon 20:34
漏水
長崎から帰還して、チェックすると、ビルジ溜りの一部に漏水を発見
ペットボトルの2/3ぐらいだろうか??
少ないが、気持ちのいいものではない・・・
調べてみると、真水だ・・・
と、言うことは、清水タンクから、加圧ポンプ系統と、カランまでの間で、何かがあるということ・・・か、雨水ってことに・・・。
真水は800ℓ入る、天井やロッカーの背部に異常はない。
カランは手洗いやシャワーを入れて、7箇所ある
それを入れたり出したり、且つ、加圧ポンプを入れたり切ったりで、要所要所をチエック
床下もキャビンだけで、14箇所の隔壁で区切られ、且つ深い。
当然手の届かないところもある、そういうところには孫のオシメを置いて、把握する
掃除をして、水気を除けて、ビルジ面につけるのは[シッカロール・・・要するに天花粉だ]

003ppb.jpg
●撤去したフットポンプ     
003ppb (2)
●孫のものが、大いに役立ちました

一面に散布して、漏水箇所を発見する策とした
で、わかった場所は、日頃使わないと言ったらいいか、全く使わないスナックシンクの下にある、加圧ポンプからフットポンプへの[入]の、接続部分だった
二日かかった・・・やれやれだ、安堵、安堵。
で、バイパスを作りフットポンプはとりあえず外すことにした
で、ポンプのチェックをして、再度搭載するか否かは、その時の気分次第ということに・・・(笑)
副長にはビルジの掃除を依頼していた、又、ペコペコだぁ・・・





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2015-06-14 Sun 11:43
東航 つまらず※
・・・0612・・・
先週の金曜日は雨 東航のつもりが✖
で、今週は日曜日が✖・・雨の様子と天気予報
が、今日は昼前後からは波高が1.0になるとの予報
一泊でも良いからと、逆潮、覚悟で出航する
日曜日が雨ということならば土曜日は、東風と読んだのだ・・・
が、結果は全て✖✖✖だったが
金曜日、風が20ノットほど吹いたのは、夕方 小槌を回ってから
停泊予定のマリーナまで5マイルほどまできたところで、リーのブーロー
まっ、五色台からの吹き降ろしといったところだろうか・・・大したことはなかった
結局、予報は大外れ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天候はm+cといったところ 黄砂混じりの天候に思えた
マリーナを出て荘内半島を回ってからはエンジンカットで、セーリング???
粟島沖合で粘ること2時間弱 吹き出した風は10ノットのWだ
東航には、完全真ラン・・・長いあいだ待ったのにこのざまか・・・地獄だ
観音開きで、ラットを握るが、面白くない
で、メインを下ろして、ゼノアだけで走る

010ののす

詫間の沖合で、2艇のヨットを発見 合田艇長だった



しばらくミーティングして、バウを東に向ける
合田艇長78歳、すこぶるお元気 正月には寒中水泳をされるし、今日は粟島に[弓]を引きに行っていたという
最敬礼だ・・・・あやかりたいものだ
ちょうど、それを前後して、仁尾マリーナ~ペラガスに回航中のクルザーボート・カイザー・福居HMから挨拶と、電話あり
それまで、今日の泊地は高松市営ヨットハーバーと考えていたが、ペラガスに変更だ(笑)・・営業負けって感じか(笑)
遊びながらの東航、結局入港したのは18:00 約7時間の航海となった・・・いつもは4時間弱のところが(笑)
シャワー浴びて、夕食に夜の街へ・・・・が、マリーナのスタッフは帰っているので、歩いて浜街道までタクシー拾いに・・遠かった
行きつけのお店で夕食とって、二軒梯子して、波小町に帰ったのは、01:30 (笑)

010ののす (2) ●友艇、ラピスの横に舫う・・新谷艇は、ピカピカ

・・・0613・・・
ペラガスは、土曜日なのに結構静か
出航する魚釣りのボートも意外と少ないのに驚く 
又、驚いたのはマリーナまで入るところの杭の上部全てに、鳥が巣作りをして、ひなが生まれているということ
[サギと鵜]だ、島々の糞公害で問題になっている鳥たちだ 巣ができるまでに壊してしまえばと思うのだが・・・

010ののす (3)  ●サギとひな・・全ての杭の上にいる

今日も、朝は逆潮 
小豆島に行こうかとも思ったが、明日の天候が雨ということならばということで中止
東航の途中、ラジオで聞いた男木島の○○と言うところに冷やかし半分で行こうかということも・・・・中止
14:00からは、潮に乗って帰れるので、それまで高松沖合をぶらぶらしようかということも・・・・中止
結局、何しに来たの高松へと言われても仕方ない(笑)ただブラブラと、セーリングして食事に高松へ来たというだけ(笑)
今日の天気もm+bc 黄砂混じりって感じだ
全く風なし 副長は読書 艇長はぼーーーーと(笑)
が、逆潮だったが、早く感じて瀬戸大橋まで1時間50分
丸亀沖合でヨット一隻発見す
三谷艇長のHOLIDAYと思い電話するが、彼は今、粟島で昼食中という 
で、コースをずらせて、粟島にバウを向ける
こちらも何もすることなく退屈な航海なのでちょうど良かった(笑)
ミーティングすると、奥さんが乗船されていて驚きの歓喜の声がついつい・・・(笑)
船酔いするので、乗船の練習をされるとは聞いていたのだが、実際に見るといい感じだ
やはり、ヨットはシングルハンドやって気勢を上げているより、御夫婦乗船のヨットは素晴らしいに尽きる

010ののす (4) ●三谷艇と、長尾艇と粟島沖で会う

荘内半島回ってからも風はほとんどなし・・・・・
途中コースを外して遊んだので、所要時間5時間弱で、入港
珍しく、オーナーに舫いをとっていただいた・・感謝感謝
しかし、今ひとつ面白くなくなったヨットライフ 何か新しく考えないと・・・・・・・
松王艇長に もう、帰るの?と、声掛けされたが 早々に帰る準備完了す・・・



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2015-06-01 Mon 16:12
なんでしょうか?
これはなんでしょうか???
        005のすみ
        ↓
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        ↓
これは、波止に係船する時のグッズ
ボラードの時は、ロープをワッパにしてフック棒でサポートしてやれば、大抵の場合、艇を前後させながらなんとかなる
が、ならないのは波止の係船設備がリングの場合だ
最近は、そういう事態に対応できるグッズが市販されている 収納するとフック棒が1.2mぐらいに縮まるのだが、収納場所を考えると今ひとつだ・・・
使用頻度にも???????、波止に係船する時だから、年に何回ぐらいだろうか?????
艇に余分なものを搭載しないのが一番
で、考えたのがこのグッズ
釣り道具屋で買った、適当な重さの鉛分銅 と、細いシートと、安全ピン
これを組み合わせて、既存のフック棒で 波止のリングに差込、鉛分銅を落とすと自然に舫いのロープが、リングを通り落ちる
離岸のことを考え、「行って来い」にクリート掛けすれば、完璧
波止に上がらなくとも安全に愛艇を係船できる
お試しあれ・・・・・・・
        005のすみ (2)
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