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2015-05-24 Sun 14:12
便利なところ有り
夜、マリーナに行った時の、事務所前は真っ暗だった
小潮で天気が悪い時なんぞは、足元が危ないくらいだった・・・・
今や、初期、中期高齢者が集う場所となつたマリーナだ(笑)
何かあったら大変だなあァァァ・・・と思っていた
が、最近、とりあえず事務所と桟橋間の、屋外灯が一箇所灯るようになった
ついでに、仁尾マリーナの問題点はと・・・・・・・
① ゴミの問題
② ロング航海者のための洗濯機がないこと
③ 施設二階の喫茶が喫煙OKになっていること

他は、100点とは言いにくいが、優 良 可 とつければ、優と良が付けられる 
まずまずではないだろうか・・・・
は、有料でゴミ袋を購入して処理するようになっているが、ゴミ袋の大きさが実用的でない
は、マリーナからロングで航海に出るヨットマンが少ないので、具申がないのかもしれないが、ここ仁尾町のような土地柄では、 コインランドリーが無いし、まず出来ない。
が、ロングのヨットマンが上陸して探すところは、風呂とコインランドリーだ。
風呂の代わりにマリーナ内に、シャワーがあるので、それは、良としても、コインランドリーに変わる洗濯機を、使用有料でおいて欲しいものだ。 
マリーナ自体のクオリティーが随分と上がると思うのだが・・・。
 これは、早急にして欲しいものだ 二階は喫茶店といえども、公共の建物内のはずなのだから・・・・・禁煙に・・・・・
と、要請もないのに勝手に意見を申し上げた(笑)

021ghy.jpg

が、に準ずるところで面白いのは、マリーナを出て歩いて1~2分のところにある ごみ捨て可のところだ
我が家では、マリーナに行く時、まずここに立ち寄ってから、マリーナに行くことが多い。
家から出る、新聞、雑誌、ペットボトル、缶 等をトランクに積んで、横付けしている、便利なのだ
分別して投棄すれば、処分してくれるのだ・・・無論、無料だ・・・・・
長距離ヨットマンも、キャビンから出るペットボトルにビール缶等々分別すれば、処分することができる・・・生ゴミは当然✖
使って損はないと思われる便利な場所が、マリーナのすぐ近くにありまーす
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2015-05-13 Wed 20:16
漬物石となみこまち
九十九島では40ftが係船のMAX
で、愛艇を係留している阿野艇長の計らいで、漁港の波止に係船させてもらうことができた
感謝感謝だ・・・・・・
が、波止のこと風向きによっては、艇が、波止に打ち付けられる
そのために、着岸時からサイドアンカーを打つべく手配
サイドアンカーを打ち終わったとろこで、モニターを付けるべく段取り中 7㌔を落としてしまった
屋久島の二の前だ・・・・
で、阿野艇長の計らいで、JOYのような生活雑貨を売っているお店で購入したのがこれだ・・・。
・・・・・・漬物石・・・・・・
コーティングしているので、綺麗なものだ
10キロと7キロを購入
今回は、この漬物石7キロとダイビングのウエイト7キロで、モニター役を果たしました
ヨットと漬物石?
どう見ても異質なもの、レース派に言わせれば20㌔近くも??と言うだろうが、
ブルーウオーター派ってのは、まずは艇の安全が、第一ですから・・・・いろいろと(笑)

005uydvr.jpg
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2015-05-11 Mon 20:36
九州航海記ー通船※
九十九島パールシーマリーナと、なみこまちを係船している波止とは、少々距離がある
腰痛持ちの艇長にはちと、辛い
事前にグーグルで調べていたので、テンダー移動と九十九島の湾内探索にと持参したものだ
夜中にも一杯飲んで、マリーナから波止まで持参したテンダーで移動したが、言われていたとおり、少々風があっても波が立たない
素晴らしい、湾だった
テンダーで自船に帰る様は、遠方まで航海に来ている気分にさせられ、大満足
そういえば、奄美大島以来だ・・・

DSCF2269.jpg   DSCF2270すかん
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2015-05-11 Mon 15:56
2015 九州北西航海記-3※
05.05[火]ハウステンボスから平戸、変更して呼子港
09:45 出港          
10:05 障害標横通過    7.5kt    風向N風力2天候b気圧1015.5hps海況oセール0エンジン2,000
10:15 針尾の瀬戸入る 4.2kt
10:40 針尾の瀬戸出る
11:15 佐世保出口の岬通過 6.9kt 風向N風力3天候b気圧1015.5hps海況oセール0エンジン2,000
11:50 高島・牛の首岬通過 7.okt 風向N風力3天候b気圧1015.6hps海況oセール0エンジン2,000
12:40 下枯木島東通過
13:00 沖六ツ瀬通過
14:05 平戸大橋下通過 3.4kt
14:15平戸港 入港
14:35 平戸港 出港 7.8kt~8.1kt
17:05 波戸岬通過 8.7kt 風向N風力3~4天候b気圧1015.9hps海況2セールM Jエンジン2,000
18:00 呼子港入港]
●潮止まりより早めに出港 度胸がいいシックレーヴは例の暗礁を示す黒に赤の印が入っているブイを近回りしている 最新式?の電子機器のせいだろうか。心配していたが、無事通過したようだ 一時間ほど早いが、針尾の挟水道にはいる 潮が少々巻いている程度で、航行には差し支えない程度だった。30分ぐらいで通過。
出ると予想したとおりの北風だが、波高はあまり感じさせない、吹き始めてまがないためだろうか。ここで、九十九島に帰る、シックレーヴと別れ、単独航海をすることとなると、すっきりした気分で自艇に合った艇速で走れることに安堵する
天候よく、風さえ正面でなければ良いセーリングができるものと思いながらも仕方がない どうこう言っている間に、平戸に到着 が、想定外の事案発生
着岸予定のポンツーンは全て占領されていた 仲間同士ならば アロングサイドするのだが 且つ、不幸なことに大きさだけのベネトウばかり こちらは重量級だ アロングサイドしていて、弁当箱の蓋を飛ばしたら一大事だ(笑)こちらから御免被って、奥にある桟橋に係船した。が、係船後の海底の様子が今ひとつ。
先に着眼していた艇長の大丈夫ですよという、お声がけとは裏腹に、クリートの結びで✖ 安心できずに、速出港。24nm先にある呼子港を目指すことにした。
風はリー。良い感じだった セーリングして走りたいところだが、いかんせん初めての漁港のため明るいうちに入港すべく、機帆走することにした。残念だったが・・・。
予定通り、明るい内に入港できた
漁港の横にあるお風呂にも入り、ゆっくりと体を休めることも出来たが、食事をする場所がGWのため予約が一杯でダメ。
今回、初めての夕食はキャビン食となった(笑)
05.06[水]呼子港から新門司マリーナ
05:30 出港
07:00 7.8kt 灯台瀬           風向SW風力2天候b気圧1016.7hps海況oセールMエンジン2,300
10:15 8.6kt 食良瀬西端通過  風向SW風力2天候b気圧1018.1hps海況oセールMエンジン2,300
11:00 7.8kt 波津白瀬北端通過 風向NW風力3天候c気圧1017.5hps海況oセールMJエンジン1,500
12:00 7.8kt 海中風車横通過 風向NW風力3天候c気圧1017.3hps海況oセールMエンジン2,200
12:40 7.0kt 関門航路入口に入る 風向E 風力4天候c気圧1016.9hps海況oセール0エンジン2,200
11.8kt 海峡内最高
14:00 7.6kt 関門航路通過 風向E 風力2天候c気圧1016.8hps海況oセール0エンジン2,200
15:30  新門司マリーナに入る 天候r
●何もない、全く変化なしの航海の一日だった 全て予定通り
予定外は、新門司の寿司屋さんが閉まっていたぐらいだろうか(笑)
と、ここに艇を置いて一時帰還するかという話も出た
艇長の続く咳に心配してのこと 
おまけに昨日から目やにが出るようになった 片目だけなのだが、両目になったら何も見えない。そうなると航海は不可能だ。
九十九島からの異常な咳込に、みなさん心配してくれていたが、新門司での咳込は異常だったためだ
朝、起きてこのままだと、予定変更とまで計画、新幹線の時間までチェックしていた
が、朝起きると、結構正常?になっていた 少々咳き込むが・・・・・・。
で、出航した経緯がある
05.07[木]新門司マリーナから上関
07:30 出港 7.2kt            
09:30 6.3kt           風向- 風力-天候r気圧1018.2hps海況oセール0 エンジン2,300
10:30 6.5kt 風向-E 風力-天候r気圧1017.1hps海況oセール0 エンジン2,300
12:00 7.6kt 風向-E 風力-天候c気圧1017.1hps海況oセール0 エンジン2,300
12:15 8.1kt 風向-SW 風力-天候c気圧1016.9hps海況oセールMエンジン2,300
14:30 7.6kt 牛島南端 15:20         上関入港
●いつものことだが、このコースが一番嫌いだ ふきだまりの中を走っている気がするためだ 今回も東風
叩かれながら小さな波に辛抱するしかなかった
05.08[木]上関から仁尾マリーナ05:20     出港
05:25     7.9kt 屋代島 沖家室沖合通過  風向- 風力-天候b気圧1017.8hps海況oセール0エンジン2,300
07:-05 8.2kt 片島南通過        風向- 風力-天候b気圧1018.9hps海況oセール0エンジン2,300
08:10 8.8kt クダコ南通過       風向- 風力-天候b気圧1018.9hps海況oセール0エンジン2,300
08:50 8.5kt  石井艇とミーティング  風向- 風力-天候b気圧1018.8hps海況oセール0エンジン2,300
10:00 8.okt 安居島通過        風向E 風力1天候b気圧1019.3hps海況oセール0エンジン2,300
10:50 9.1kt 斎島北端通過       風向E 風力1天候b気圧1018.7hps海況oセール0エンジン2,300
12:25 9.5kt 宮窪           風向SW 風力2天候b気圧1016.9hps海況oセール0エンジン2,300
16:00        仁尾マリーナ着
●何もない、いつものコースだが、特記すべきは、3ktのE流のクダコ水道の中で、石井艇と菅沼ボンスーンと、シーライン 物々交換をする
彼は、最終地は祝島だという しばらく係船するらしい 羨ましい限りだ
010なすひ
020なには

艇長の咳  医者の診たてでは 喉も目も 単状ヘルペス 
帯状線ヘルペスは一ヶ月ほど前から患っていたが、大したことなく投薬もしていたし、どうこうなかったのだが
航海の疲れ?飲みすぎ?と、多い黄砂で、やられたのではないかと・・・・
帰還して、3日目たまに咳が出るが大したことはない 新しい薬のせいだろう、感謝感謝だ
皆さんには、ご心配おかけして申し訳なかったです
今回の航海は、いろいろとあったが咳込で睡眠不足になったのが一番つらかったですね。
体重2キロ減でした。
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2015-05-04 Mon 08:24
2015年 九州北西航海記-2※
驚いたことに、行きつけとなった鮨屋の大将親子に見送られて出港となった
おまけに航海中にお腹がすいたら食べてくださいと、いろいろな[ちくわ]を数多くいただいて・・・・
何とも言えない感動だった[帰ったら、讃岐うどん贈ろうねと、家内と意見が一致]

0501 14:00 九十九島を出港 風力ほとんどなし ガーミンのGPSの往路の航跡を確認しながら外に出る 高後崎まで5nm 針尾の瀬戸通過してハウステンボスまで10nm。潮待ちの関係もあり16:20 には、ハウステンボスのビジター桟橋に着岸した。
・・・・・・・私が、総代を勤めているお寺の住職様が、教育関係で[瑞宝双光章]を受賞したので、祝賀会をしたいと、他の総代より連絡が入った。
天候、日程を考慮すると、五島列島へセーリングをすると、天候の悪化で帰還できなくなる可能性が、大となった。
ここ、ハウステンボスに一時係留して、帰還することも考えたが熟慮の結果、5/5には帰路に就くこととした。天気予報では5/7は雨 6日は90nmを走る予定だ。
これで順調に帰還できたとして、5/9だ仁尾に着くのは なんとか間に合うが、10日と見ていたほうが良いだろう・・・・・・

0502 夕刻には阿野艇長夫妻が到着 ハウステンボスで花火を上げるのでと、陸路でだ。
いままで同行していた、シックレーヴの藤波艇長も5/1に長崎入りした油壺マリーナの仲間5名を、平戸に案内して、17:00前に着岸する 
夜はホットプレートをいろいろな焼き物をして、花火見物
不発弾??が落ちてくるハプニングもあり、楽しい一夜を過ごす。
なぜか、早めの就寝となった・・・。
・・・・・・・某艇長の風邪?が感染ったのか、喉が痛い、痰が取りにくい、咳がたくさん出て気分は、今ひとつ・・・。もう、一週間になるだろうか、少々寝不足気味・・・・
0503 予報通り終日 雨。
船中泊していた夫妻に、有田温泉に連れて行ってもらった 感謝感謝だ。
本当にありがたい・・・。
   体がつるつるになる温泉で、個人がやっているようで、こじんまりとした温泉だが、来客で一杯だった
   とにかく時間が経つのが早い あっという間に夕食と・・・・。
   今回は御夫妻にはいろいろとお世話になったので、最後の晩餐会をやらせてもらった。レッドロブスターというお店で・・・・。
   あとは、シックレーヴの藤波艇で油壺のヨットマンと、キャビン夜話を・・・・・
・・・・・・・娘からメールが有った。昔よく出前をお願いした、坂出の事務所の近くの食堂のご主人が他界したと・・・68歳だとか・・・ちょっとショック・・・。
0504 昨日は雨 当然今日は西の風が強いと判断 ハウステンボスでブラブラすることにする 孫たちへの土産でもと・・・・・。








●佐世保港に入港時、護衛艦109 [ありあけ]に遭遇
早速、国旗掲揚する 
船首に並んでいる甲板員からは帽振レイがあった
が、まだ入港前だのにスターンに国旗が上がっていない、こういうこともあるのだろうか?
そのうち、なみこまちを通過して、艦内スピーカーから、後部答礼と流れる
艦橋後部に上げていた日章旗がゆっくりと下がり、さっと、上がる
通り過ぎていたので、帽振レイは、なし・・・
入港前の慌ただしさに、迷惑だったのだろうか・・??????・・・(笑)




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