2015-04-30 Thu 00:16
大本営発表
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こんな会話から、シックレーヴはしばらくここ九十九島パールシーに、残留することになりました

仁尾マリーナへの帰還は???・・・・・・・夏以降かな??(笑)
確かに、波小町が行った今までのマリーナのロケーションとは、全く違った別天地です
40フィート以上は受け入れていないマリーナだけに、存在感が薄かったのだろうか?
今回波小町は、阿野艇長のお世話で、漁協に根回ししていただいていたので、すんなりと波止にアロングサイド出来ています。
できることならば、私も、夏に、愛艇を置いておきたい場所ですね 
綺麗な海水 平水の海面 ダイビングショップがあり、すぐにOK 
カヤックのレンタルアリ 風呂は歩いて数分 飲食店も近くにありちよっとした買い物OKだ 
そして、何よりも地元のヨットマンとの交流が素晴らしい
藤波艇長の考えに反対する者なし・・・私も含めて。

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2015-04-29 Wed 17:35
九州北西航海記-1※
三回目の九州北航海は、今までと勝手が違う
エンジンの大きさが違うヨットとの航海なのだ
三回目の沖縄航海はエンジンの大きさが同じヨットとだったので、同行には艇速の心配はなかったが、今回はそうはいかない
ヨットに乗っているのにエンジンの大きさを心配するのは変な話だが、二艇のスピードを保つにはエンジンの大きさが、重要なのだ・・・。
思っていた以上に天候には恵まれ?風向は正面から 且つ風力なしの航海で、このことがより重要になった航海になった
同行艇は、シックレーブの藤波艇 彼はシングルハンドなので、以前沖縄航海に同行した経験のあるルクルーゼの松王艇長とクルーが乗船 計3名 こちらは副長と2名で、万全の準備をして出港

・・・・ログブック・・・・
27.04.22 屋代島変更して上関

02:30 出港 
風向E 風力2 天候b 気圧1020.8hpa 海況2 セールM エンジン1800
05:20 高井神島通過
風向E 風力2 天候b 気圧1020.2hpa 海況2 セールM エンジン1800艇速5.5ノット
06:50 橋下通過
風向E 風力2 天候b 気圧10220.2hpa 海況2 セールM エンジン1800艇速8.8ノット
09:00 斎島北通過
風向E 風力2 天候b 気圧1020.2hpa 海況2セールM エンジン1800艇速5.8ノット
10:00 安居島通過
風向E 風力2 天候b 気圧1022.2hpa 海況2セールM エンジン1800艇速6.1ノット
13:50 沖家室島南端通過
風向W 風力2 天候b 気圧1022.2hpa 海況2 セールM エンジン1900艇速7.4ノット
16:00 上関入港
風向W 風力2 天候b 気圧1022.2hpa 海況2 セールM エンジン1900
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宮窪の狭水道の潮向きを考慮して、早朝出港
後方のシックレーブの艇速を考慮しながら機走するが、とにかく寒いの一言
ドジャーの後ろにもカバーをして暖房もしているが、すきま風が寒かった
天候にも恵まれ?全行機走で、入港したのは、当初予定の泊地より14nm遠い上関
鳩子の湯に入り、疲れを癒す
二次会は、シックレーブで・・・・・・

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27.04.23 新門司マリーナ
06:00 出港
風向N 風力2 天候b 気圧1024.7hpa 海況2 セールM エンジン1500
06:50 牛島南通過
風向N 風力2 天候b 気圧1024.4hpa 海況2 セールM エンジン1800艇速6.3ノット
15:05 新門司マリーナ入港
風向SE 風力2 天候b 気圧1025.1hpa 海況2 セールM エンジン1900
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほとんど風なしと言った航海
気になるのは、刺し網のブイが多く目視できることぐらいだろうか
本船も、思っていた以上には多くなかった
大体予定通り入港
入港してすぐ給油
驚いたのは給油した軽油の量だ 100リットル
同行艇のスピードに合わすために、いつもの回転数から500回転程下げているので、ターボもかからず燃費が良いのだ。
夜は、マリーナのシャワーで疲れを取り、門司港の観光スポットをプラプラ
そのあとは、いつもの寿司屋とおでんやへ
大変疲れが取れた夜でした(笑)

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27.04.24 福岡マリノア
08:00出港
風向NW 風力2 天候b 気圧1026.0hpa 海況 セールM エンジン1900
10:05 関門大橋下通過
風向* 風力2 天候b 気圧1025.7hpa 海況 セールM エンジン2000艇速5.5ノット
11:15 関門北口通過
風向W 風力4 天候b 気圧1025.7hpa 海況 セールM エンジン1900艇速5.5ノット
14:30 オノマ瀬[大島]通過
風向W 風力4 天候b 気圧1025.6hpa 海況 セールM エンジン1900艇速5,7ノット
17:30 志賀島沖シエタ曽根通過
風向W 風力3 天候b 気圧1023.7hpa 海況 セールM2 J2 エンジン1900艇速6.0ノット
19:00 マリノア入港
風向W 風力2 天候b 気圧1023.6hpa 海況 セールM エンジン1900
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関門海峡の潮に合わせる為出港時間は遅め
アリランレースに出て、そのあとは日本海を3ヶ月かけて回ってきますというヨットのオーナーとしばし雑談をして、出港
すこし、早めに海峡に着いたので、逆汐で入る
毎度ながら、大型船の間で釣りをする地元のプレジャー船には驚かさせられるし、後方からの大型船の汽笛は、彼らに向けているのだろうが、いつも驚かされる
関門海峡を二時間ほどかかって通過、玄界灘に出ると、予想通り波ありだった
且つ、正面の風と波
5~6ノットの間をキープしながら、マリノアを目指す
いつも、波小町は7~8ノットの艇速で走っているから、この差は大きい
マリノアの営業時間との勝負もありで、走りながらの入港交渉に奮闘する
係留料の支払いの関係で、最終的に守衛室で手続きを、支払いは銀行にということで、決着する
単純なことなのだが、正攻法で話すると難しいものだ(笑)
マリノアは以前と比べると設備も古くなり整備していないのが一目瞭然でわかるほど・・になっていた
桟橋は危なくて、懐中電灯を持ち合わせていないと歩けないほどだ・・・夜間照明がないし桟橋が・・・・・
おまけに陸電のソケットが合わないとくる、料金は以前より高くなっているのに・・・・・
が、従業員の対応は100点か
仕事に遅れ残業していた従業員の対応がなければ、何点になっていただろうか????
新門司マリーナは、ここマリノアの会社が経営することになったという話も聞いた、どうなっていくのだろうか・・・
夜は、隣にある巨大モールのような場所で摂る
二次会は、シックレーブで・・・・・(笑)

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九州航海2015 264 九州航海2015 300
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27:04:25 長崎平戸
07:00 マリノア出港
風向SW 風力2 天候b 気圧1024.2hpa 海況 セールM エンジン1700
08:00 玄界島通過
風向SW 風力2 天候b 気圧1028.8hpa 海況 セールM エンジン1700艇速5.5ノット
08:40
風向SW 風力2 天候b 気圧1028.8hpa 海況 セールM エンジン1700艇速5.5ノット
09:00 栗ノ上磯通過
風向SW 風力2 天候b 気圧1028.8hpa 海況 セールM エンジン1700艇速5.6ノット
11:45 波古岬通過
風向N 風力2 天候b 気圧1028.8hpa 海況 セールMJ エンジン1700艇速6.2ノット
15:00 平戸入港
風向N 風力2 天候b 気圧1028.8hpa 海況 セールMJ エンジン1700
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玄界灘なのに今日は瀬戸内海のような海面
時々来るブロアーを拾ってセーリングしようとするが、全て無駄(笑)
シックレーブは、進路変更が多い
VHFで聞くと、とにかく藻が絡むと言う
そのために、進路変更して潮目を避ける神経を使ったハンドリングをしていたようだ。
予定通りの時間に入港
平戸は初めてだったので、楽しみにしていた
驚いたのは立派にポンツーンが迎えてくれたことだ、おまけに届けだけで係留料はゼロ、ありがたい話だ。
代表的な場所を探索、観光して、お土産を買って、風呂はホテルのお湯を・・・・・
平戸を一望できる露天風呂で、疲れを癒す
夕食は、無論平戸名物の[イカとヒラメ]の活き造りを堪能する
二次会は、又々シックレーブで・・・・(笑)

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27:04:26長崎佐世保・九十九島
09:30 出港
風向S 風力2 天候b 気圧1025.3hpa 海況 セール* エンジン1900
11:00 音無の瀬通過
風向S 風力4 天候b 気圧1025.3hpa 海況 セール* エンジン1900艇速6.0ノット
12:45 浮瀬通過
風向SW 風力4 天候b 気圧1025.2hpa 海況 セールMJ エンジン*艇速6.5ノット
13:50 九十九島パールシー入港
風向SW 風力2 天候b 気圧1025.1hpa 海況 セール* エンジン1500
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今回の航海の最大の楽しみの泊地 九十九島に入る
平戸の潮も大きいが、時間良く乗れて出港
今日も風なし波なし
艇速合わせにも慣れ昨日からはコースを別どりしている
今日も、シックレーブに付いていく、楽だァ・・・・(笑)
時折吹くブロアーも長くなってきた
音無の瀬を通過前後からは、フルセールで帆走
思いっきり帆走できたのは、この時だけだろうか?????
食事をしながら、セーリングを思いっきり楽しんで、予定より遅れて入港準備
シックレーブが先に入港しようとしていたが、噂通りの場所だった
GPSとチャートとの確認を併用しての、入港が必要な場所だ
航跡がないと、夜間はまず無理だろう
突起している岩礁 くねっている水路の先に開けていたのは、ここは日本かぁと思わせる場所だった。
今月からセブ島から帰っている、阿野艇長の案内で、且つ、彼が根回ししてくれていた漁港に舫いを取る、感謝感謝だ
ここは、40FT以上は桟橋係留ができない場所なのだ・・・・
日曜日だったせいもあるのだが、観光船や行き交うカヌー、マリーナ横の公園では佐世保の基地の関係だろう外人の多いこと。
よく整備された町並み、木々・・・・素晴らしいの一言だ
ここに、阿野艇長夫妻が、愛艇を置いていることがよく理解できた。
仁尾に帰還するよう勧めてもダメなのがよく理解できた(笑) 
近くのホテルの湯で疲れを取り、夕食は施設内にあるイタリアレストランで・・・・・二次会は、なし(笑)>・・・
このあとハプニングありたが・・・・・(笑)
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2015-04-17 Fri 18:46
キャブレターの交換
4サイクルの2馬力船外機がかからない
プラグはスパークしているのは確認できた
で、原因はキャブレターのつまりにまず間違いないと・・・・
今までは、マリーナにキャブレターの詰まりを、直してもらっていたが、以外に修理代が高いのだ
で、修理代より少々高めになるが、今回は、新しいキャブレターを注文した
新しいキャブを装着して、古い詰まったキャブは、ゆっくり自分で解体修理しょうと考えたのだ
・・・で、詰まれば修理したキャブを又、交換するという作戦でだ・・・・・ローティションをやろうというのだ。
が、船外機のエンジンの解体は初めて、RCの飛行機の4サイクルエンジンとは少々勝手が違った・・・・
マリーナの整備の人に、手順を教わりながら、悪戦苦闘すること一時間弱
バンザーイだ
軽やかなエンジン音が響き、稼働確認・・・・
次回は、30分ぐらいで、交換できるだろう・・・無理かな(笑)

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2015-04-16 Thu 20:39
チャートboxに栞
ちよっと、色気がないが、れっきとした[栞]である
栞?の奥側は、ボンドでくっつけている
本と、同じ、イメージだ

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最近のヨットマンは、パソコンオンリーで航海するが、我が方は未だに、チャート確認での航海と計画をしている
昔は、ハンドコンパスで船位確認をしていたが、そのうちロラン・・誤差が大きかったが・・で、航海するようになった
もっとも、今は、パソコンとGPSも使うが、やはり昔の名残か、チャートが離せない、ピンとくるのだ…チャートの方が・・(笑)
従って、チャートは百枚弱はあるだろう
そのチャートも、ある程度の必要な物を搭載し、航海の順番に取り出し確認できるようにしているのだが、どうしても、前後してしまう
で、本からのヒントで、チャートBOXの中に、[栞]を作ったと言う訳だ、色気がない栞だが・・・(笑)
レグごとに、詳細に区切って取り出せるので、重宝している
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2015-04-12 Sun 17:05
下架
夕方、上架して3日目に下架
スルハルの電蝕を気にして、一箇所、チエックしたのたが問題ないことが判明した
例年通りジンク類の交換と船底塗装のみで、早々に、下ろすことにした。
スルハルを外したところのハルの厚さは48ミリだったとか、国産のものでは首の長さが短くて締めつけ作業ができないという
設計図面を見ると、キールの周辺は115ミリだから、さもありなんだ。
マリーナには、迷惑をかけたが、これで安心して、航海に出られる
NAMIKOMACHIの横に係船している、カルディナーレも、聞く所によると、29日から五島、出島を目指すという
どこかでお会いしましょうと、日曜日のマリーナを後にした 
去年のGWもあるレグをご一緒しただけに、楽しみだ。


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2015-04-09 Thu 17:41
上架
一年ぶりに、NAMIKOMACHIを上架
思っていた以上に藻や牡蠣が、付いていない
あれっと思ったのは、ジンクが意外と減っていない 
これだけは、せっせと電蝕し、減って貰いたいものだが、まだ、上架しなくても良かったかなと、ちと、欲をだした(笑)
今回は、一部、スルハル、バルブの交換もあって、下架は来週の水曜日あたりか??? 天候にもよるが・・・・
軽油免税の申請も終わったし、暖かくなっての出航が楽しみだ・・・
そうそう、マリーナから一時係留していた、関東から来ている、中高年6名乗船のヨットが賑やかに出航して行った、
西航らしい・・・
又逆に、「ヨットを辞める、愛艇を売りに出した」というオーナーにも偶然会った
春風と、秋風が漂っている雰囲気を、マリーナで感じた一日だった


         067りんり


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