2014-08-24 Sun 23:15
キャンドル
キャビンで食事・・・そんなときにちょっとしたムードをと使っていた、今までのローソクのランプ

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が、通販でこんなCMが、目にとまった
[ 本物の炎の[ゆらき]を忠実に再現した、LEDキャンドルです
華やかに食卓を彩り、火を使わないため、キャンドルの醸し出す雰囲気と、リラックスしたひと時を安全にお楽しみいただけます ]

で、さっそく購入 (笑)
LUMINARA と言う製品だ
これが、期待に反せず凄い・・・全く判らない・・・電池で炎のゆらぎが再現されているとは !・・・全く判らない・・・香りもOK
孫の前で、炎に手をやり熱い熱いと・・・・手品のごとくジェスチャー・・・ジイジ止めて、止めてと半泣きするほどだ。
通販購入、久しぶりのヒット商品か?????(笑)
で、キャビンに、常設することにした

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
別の話だが・・・・・・・・
[了]として、金色の燭台が付いた、和ローソクタイプも購入してみよう!!
・・・・我が家の仏壇にも使えそうだ、仏具にローソクの[スス]が付かなくてよい
ご住職、どんな顔をされるか、ちと、楽しみだ 話のタネになっていいだろう
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2014-08-21 Thu 17:20
物は使いようだ!
夜中のTV通販を見ながら思いついた
我が家にもあると言う、布団の圧縮袋・・・・・・の使い方。
オーナーズルームのロッカーに仕舞いこんでいる、オイルスキンの処遇だ。
雨の時のクルージングでも最近はほとんど着ない、オイルスキン。
寒中仕様のオイルスキンでもあるので、私と副長のと二枚となると、大きく嵩張っていたのだが、圧縮袋に収納しておくことを、思いついた・・・
何でもない事だが、水平思考で考えると、当たり前の話だ・・、
いままで、やってなかったのがおかしいくらいだ。
さっそくやってみた・・・12Vの掃除機で・・・・
TVのコマーシャル通りだ、ダニとかも、駆除すると言う紙が付いているが、ナフタリンも一緒に入れた。
あれだけ嵩張っていたのが、面白いくらい薄く、のしいかのようになった。
全く場所を取らないのだ・・・・妙に感動する(笑)
これなら、使った後乾かして、又、同じことがキャビンで出来る
嵩張る冬期のシェラフ、2枚も圧縮袋で収納だ・・・。
早く、気が付けばよかった・・・・。
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2014-08-16 Sat 09:50
装備品の充実
装備品と言っても、セーリングに特段必要なと言うものではない
が、宴会には必要不可欠なもの(笑)
・・・・・氷だ !・・・・・
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        ★お試し中の製氷機・・上手く出来ている
NAMIKOMACHI、造船時は、冷凍庫を装備していたが、100Vが、停泊中も航海中も必要なため、その場所は、今は、ロッカーを3か所に、変えている。
で、氷が必要な時は、昔ながらに、補充した、大きなアイスボックスから取りだすと言う事をやっていた
が、お隣さんのヨットを訪問した時に、キャビンで見つけたのが、通販で購入したと言う、短時間で出来る製氷機。
中国製と言うことで、長期の使用は頭っから諦めているが、まぁ、3シーズンでも使えれば[了]と思ってさっそく購入。
4~5分で、9個のLサイズの氷が出来るのだ
航海中は、使用が100V使用なので、炊飯器と同じだ、その時だけゼネレーターを稼働しておけばよい
ビールに、氷を入れて飲む私にとっては、最高のグッズ商品を見つけることが出来た・・・
後は、炊飯器の大きさに近い さぁ、一緒にどこに収納するかだ・・・問題は・・(笑)
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2014-08-15 Fri 11:45
油漏れ
高松まで、4時間の航海 往路は丸亀沖合いでエンジンルームをチェックして、問題なし
が、帰還後、エンジンルームをチェックすると、ビルジだまりにうっすらと、油らしきものを発見・・・。
ゼネレーター側を調べたが、特別に油漏れは見当たらない
一瞬、ク―ラントかと思ったが、調べてみると、軽油だ・・・・。
・・・・・・・・・・・????????????・・・・・・・・・・・・・・・・・
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調べるとポンプのすぐ隣の還り管が、外れていた、裂けていたと言う方が正解か !
初めてのことだったが、どうも高松からの帰還時、ペラにまき付いた物を外すのに、フルスロットルで、アスターン掛けること数回、こちらの方はすぐに解消したが、この時の振動で、劣化したであろう細いパイプが、裂けたのだろうか?????????
とりあえず、再接続し、盆休みが終わるのを待って、この際、新しいパイプに換えることにした
ポンプでくみ出した軽油は約1L
ビルジに敷きつめている[アブラトールマット]も、新しいものに換えた
いつも、やっている機走時の三時間チェックと、下船前チェックが役に立った
整備と、チェックの重要性を再認識した、一場面だった。
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2014-08-14 Thu 23:31
海水浴+高松花火見物+宴会


孫たちと海水浴だが、今年は少々趣向を変えた
中学一年になった孫には、船位確認をヨットの上ですることにした
久し使って無い私のハンドコンパスが見当たらず、林氏からお借りしての、現場実習だ。
荘内半島を廻ったあたりから、天候もmcからbcに。
高見島、広島が見え出し、早速の講習に・・・・・・。
・・・・・・やさしく指導(笑)・・・・・
何とか、角度は二点取れてチャートに落とせるようになったのだが、如何せん第一ポイントから第二ポイントまで取るのに時間がかかる。
まっ、備讃瀬戸の上り航路にヨットが侵入しない程度までに・・・・上出来だ。
が、チャートワークを真剣にやり過ぎて、少々船酔いをする長男。
次男はバウで、お兄ちゃんしっかりやってよと、屈託がない。
又、小二の次男は、粘り強くラットを持って放さない、二人の性格がよく出ていた・・・・。
娘が言っていたとおりだった・・・流石、母親だぁ・・・(笑)
瀬戸大橋がマストにあたると大騒ぎしながら通過・・・・。
坂出港内に入り、東の風16ノット前後を拾う
メイン、ジブセールを上げて、帆走をする
ヒール角度15度前後、7~8,5ノット クローズホールドで帆走
タックを繰り替えし、本船が行き交う備讃瀬戸の下り航路まで行き、タック 
王越の岬と小槌島の間をクリアーして、風はダウン 
狭水道をすぎると、全く風なし
で、孫たちのリクエストで、海水浴を・・
と、言っても水深15メートルのところでの、ダイブの練習だ(笑)
40分ほど遊んで、マリーナペラガスに予定より40分遅れての、入港だが、いつもより早く着いた感じがした・・・・孫たちとの航海は、楽しいものだ。

今日は、高松の花火大会
新しく出来たペラガスに係留して、宴会兼花火見物と洒落込む
ペラガスには28年ほど係留していたので、多くの仲間の挨拶を受ける、嬉しいものだ。
途中から、佐々木艇長、小川艇長、三田艇長、イケメンのお孫さんと同伴の河辺艇長、豊嶋艇長、そして、新谷艇長等の挨拶を受けた・・・・。
17:30には、すでに宴会の始まり
我が家の長男一家は、昨日から嫁の実家に帰省中なので、今日の宴会は欠席したが、長女、次女一家が集合、副長の親戚も駆けつけての宴会だ・・・・・。
こういうパターンは、ここペラガスにNAMIKOMACHIを係船しているときはよくやっていたが、今の仁尾マリーナに係船してからは、飲酒したゲストの帰りの事を考慮して、余りやらないことにしている
したがって、久しぶりに、新鮮??な感じを味わうことが出来た、たまには良いものだ・・・。
特に、新谷艇長&クルー、そして豊嶋艇長とは遅くまで雑談、私は、途中から意識なし(笑)。
花火を見物していた記憶は余りない 皆も最初の数発、最後あたりの数発ぐらいではないだろうか、話がメインの賑やかな宴会だった(笑)
そんなこんなの時間の経過で、就寝したのは日付が変わって、03:00 [ いつもだ・・! ]

翌朝、08:30出航するも頭が痛い、睡眠不足も手伝い、食欲なし(笑)。
帰路は、副長とのダブルハンドでの帰還だ・・・。
復路も潮に乗っての帰還だが、孫たちとワイワイ騒いでの往路航海と違い、何にもすることなしの、ボーとしての航海だ・・つまらない。
副長は、例により読書。
私も、航海日誌にポイントを記入するぐらいだ。
乗船者によって感じる時間がこんなにも違うものかと・・・・・
風なし、波なし、あるのは退屈のみの航海が、約3時間ほど、荘内半島を廻るまでと続いた・・。
が、半島を廻ると、15~17ノットの良い風あり
Eの風向、したがって波高なし ヒール角度15度ほど 低速7~8.5ノット前後 
昨日に続き、快適、痛快なセーリングを楽しむことが出来た
楽しい、二日間だった・・皆に、感謝、感謝。
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2014-08-09 Sat 16:26
正解は、米軍の台風進路図
やはり、米軍の台風予報が正解だった
おまけに、なみこまちの上空を通過するように、台風進路図だ・・[泣]
が、ふっと、テンダーに栓をしていない事を思い出した
栓をしていると雨水がハルにたまり、重量が出来て強風にも飛ばないのだが、栓が無いもので、雨水がたまらない
つまり飛ぶ可能性がある
で、急遽マリーナに行くことにした
が、ありがたいことに マリーナ側で手当てをしていただいていた。
ロープで桟橋に飛ばないようにがんじがらめにしておいてくれていた。感謝感謝だ・・・・・・。

それぞれ皆さん、考えや、やり方が違うものだ
ここ、瀬戸内・仁尾マリーナでは台風時にほとんどのヨットは増舫いと、ジブセールを撒き付けたままで、台風対策終了となっている。
そして、台風対策として、ジプシートをバンバンに張っているヨットもある。
怖いのは、ジブのスティが風で、振動、共鳴して将来金属疲労を起こすと言うことを聞いたことが有る、納得できる話だ
無論、艇に余計な風圧がかかるのだから、舫いロープに負荷がかかることは言うまでもない
フルカバーのままのヨットあり、キャノピー[ドジャー]を装着したままのヨットも数多い。
対策として、何が正解かは判らないが、後で後悔しない台風対策が、必要だ。
今まで、沖縄、奄美で台風対策すること、6回
そこで見た、彼らの、台風対策と比べると、ちと、不安だ。
過去に、強風で桟橋のクリートが吹っ飛んだり ジブが強風ではらんで、その艇はさることながら隣りの艇にも迷惑をかけたものを見たこともあるが、悲惨なものだった。
そんな思いから、今回は、近くを通過するであろう台風11号対策に、ジブを降ろしたのだ・・大変だったが(笑)
当然、桟橋もクリートは二段構えだ・・・・。
これで、愛艇に何かあっても、諦めが付く・・・・
が、少しでも、東を通過してほしいものだ・・・・合掌
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○嵐の前の静けさ・・・12:00仁尾マリーナの様子
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○クリートは反対側のクリートにも舫いロープを連結させて、二重に二段構えにしている
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2014-08-05 Tue 23:18
どちらが正確なの?
どちらが正確なのか?
米軍の台風情報と日本の気象庁と?????
私は、今までの経験実績で、米軍が正解と理解した

11号気象庁 米軍台風情報11号

しかし、今回は針路情報が大きく違う
米軍の情報通りだと ここ香川では最悪のコースとなる
風速と台風自体の移動スピードが加算されるためだ
で、NAMIKOMACHIの増舫いをして、且つ最悪を想定して、ジブセールを全て降ろした
新しいセールの為 滑り上手く畳めない、嵩張る、 重い、 朝なのに、早、気温が35℃
副長と二人で、どうにかコックピットに転がし運んだと言うのが実態だ
死ぬ思いがするほど、疲れた(笑)
歳を、つくづく感じたものだ
いずれにせよ、週末が大荒れになるようだ 
出来るだけ、米軍の台風進路予想が外れてほしいのだが・・・・・・・

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