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2014-05-25 Sun 21:24
マリーナ幼稚園
日曜日だが、お父さんが仕事なので、マリーナで、孫達の、遊び相手をした。
マリーナには、ジャングルジム? 滑り台、鉄棒にブランコがある。
そこに、トランクに忍ばせた、自転車を持参しての祭日サービスだ、そうそう、事務所に行けばアイスクリームも・・ある
優しい、お姉さん?たちもいる、孫にしてみれば、最高の場所だ・・・勝手にそう思うのだが(笑)
これで、大きくなってもマリーナ行くの大好きと言って、ヨットに乗ってくれれば、爺じとしては本懐を遂げられるのだが・・・・。

振り返れば、子供たちと最初にヨットに乗り始めたのは、ヤマハ26CEX
その頃は、ファラーが無く、ジブもハンクスでメインセールと一緒に、毎回、取り外し綺麗に折りたたむ事が乗船の条件だったころだ。
キャプテンとしては、ヨットマン育成の夢とともに 海上でもあることから、当然、声も荒くなった。
で、子供たちは成長とともに、ヨットに乗りに来なくなった苦い経験があるだけに、今度は、孫を如何に懐柔してヨットを好きにさすか・・・(笑)・・難しい・・・が(笑)
失敗してもともと(笑) 今度は、甘い言葉で優しく接するつもり(笑)
孫たちが、ヨットガール?ヨットボーイ?にと・・・・・上手く行ったら、新艇に換えるかなっ・・・・・・(笑)

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                 ★孫の遊ぶ姿をみつつ、懐柔方法検討中(笑)
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2014-05-24 Sat 23:19
塗装工事
なみこまちも、老女?になりつつある(笑)
歳が行って、重ねた経歴を無視し、化粧、服装が派手やかな御婦人より、何気なくおしゃれをワンポイントしているご婦人は、品が良い。
我がなみこまちも、そんな老女?貴婦人ヨットを目指して、ワンポイント口紅をひくことにした
諦めていたCOEALNが、手に入ったので・・・。
と、言ってもUターンしたと言ったらよいのだろうが・・(笑)
で、ガンネル周辺の塗装を綺麗にし、ワンポイントで、品良く晃からせた。

沢山あったCOEALN、以前献上?していたマリーナから、帰ってきたのだ、好意で・・・。
すこし、堅くなっているよとのコメント付きだったが・・・・・(笑)
今回は以前の塗装場所のCOEALNを、全てはぎ取って再塗装することにした。
前回の塗装は3年前になり、少々手荒く塗装したので、今回はその手直しの感、大の仕事だ
結局、累計13人工かかって、工事完了
マリーナ側から言われていた、「少々堅くなっているよ」のコメント、身にしみた工事だった
溶かす溶剤が無い為に、[生塗り止むなし]だったためだ
出来栄えは75点位だろうか?????
次回何年か先になるだろうが、次回は、ドイツから直にCOEALNを、注文することになる
品良く、美しさを求めるのも大変だ・・

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2014-05-12 Mon 11:34
最近のヨット乗りは???
最近のヨット乗りは??????
と、言いだすと歳が行った証なのだろうか?

某マリーナで、大きなヨットが波小町の横に係留しようとした
6人乗船している[内、女性一人]
スターンで入ろうとするのだが、もたついている 風も少々あり風力でバウが流される。
が、取り回しが悪いのだ・・・・
心配しながら見ていて、ふっと、気が付いた
何と小さなフェンダーなのかと・・・私の艇より大きいのに26フィートクラスのフェンダーを、沢山吊っているのだ。
これはダメだと、直感し私は、デッキから桟橋に降りて、指揮系統を取ることに・・・[泣]
ア、スターン いやいや、スローで・・・そのスピードでは桟橋にぶつかるよ はい、ゴーヘッド。
バウスラスターのスターボー・・はい、長すぎ!はい、ゴーベッド等など・・・・[泣]
その間、乗船しているクルーは立ったまま、一人は降りてきたが、ただ、桟橋を行ったり来たり・・・[泣]
はい、ロープ用意しているの? それシートでしょう? 太いのないの? 最後は、「まっ、なんでもいいわ出して・」、と
その間にバウは風下へ・・[泣]
いや、違う違う、それではスプリングにならないでしょう? その前のクリートからミデップのクリートに掛けて・・・。
右往左往するクルーに腹も立ち出し、且つ、ヨットが大きいので、全体に声が届かずどうしても、私だけの声が大きくなってしまう。
どうにか、スターボード側が、桟橋に固定されると、もう、終わってほっとした態度だ・・・コーミングのところに座りだした・・・。
何やっているの?? と、またまた私の大きな声が・・・・
風下に桟橋が有るのだから、このままだと、こんな小さいフェンダーでは、綺麗なハルに傷が付くよ。
はい、ポート側から、ロープを出して、ここと、ここにクリート掛けして・・・・。
どうにか格好になったのは、10分は過ぎていただろうか・・・・。
「ありがとうございました」と言ったのは、ラットを持っていた人のみ[泣]
おまけに入港時ラットを持っていたその人から、この人がオーナーですと、別の人を紹介された
オーナーは、結局何もしていなかったのだ・・・・・
あっけにとられたが、仕方が無い。
ペコっと首を下にたれて、挨拶するオーナーに私も同じような挨拶をした。
数年前にも、奄美大島・古仁屋のコーラル橋の船着き場で、同じような体験をしたものだが・・・・[泣]
これで、4隻目だった。
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が、話はまだ続く(笑)
私が一番、カチンと来たのは、このことだ・・・・
一時間たっても二時間近くなっても、エンジンを切ろうとしない
気温は24℃前後 ハッチを開けてくつろぐにはちょうど良い気温で、周囲のヨットもキャビンや、コックピットでくつろいでいると推察される。
私の艇が一番近いので、排気音が直に・・・・・・静かなマリーナは排気音の音だけが聞こえる
漁港の様相を呈している・・・・
二時間近くになったころだろうか、業を煮やした私は、ハルを叩いて、隣のヨットを乗員を呼びだし注意をした。
また、同じように、首をちょこんと下げて「ハイ、判りました」と・・・エンジンを切り静かなマリーナとなった。

話、まだあるのだ(笑)
夜になって、風が強くなってくると、メインハリヤードがマストに当たり、騒音を出し出したのだ。
ヨットは、マストが命 一番大事なもののひとつ。
そのマストが、ハリヤードで[鞭打ちの刑にあつているようなもの]
その大事なマストからの悲鳴???を、放置してキャビンの中で、雑談だ。宴会かぁ?・・・・・・
マストからキャビンに伝わる雑音で中にいると、うるさいと思うのだが、良しとしているのだろう
ホームポートでも、同じような経験をしているので、最後は注意をする気も起らず、こちらが、諦め、折れて、自分たちのハッチを閉めることにした、夜でもあったし・・・・・
ハッチを閉めれば、聞こえにくくなるし、他人事だし(笑)。
しかし、いったい、あのヨットは何なのだろう? 道徳、倫理観は??
オーナーはどんなキャリア―を持っているのだろう?
オーナーとポンスーン&クルー達との人間関係はどうなっているのだろう?

と、思うのは、歳のせい?????????(笑)[泣]
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2014-05-11 Sun 01:16
GW別府航海・帰路※
5/8
艇速   気圧   天候  風向  風力
05:55 別府出航                7.2~7.5  1017.1 b SW 7~12ノット
12:20 大鼻大橋通過              8.2~8.6  ・・・  b SW 17~19ノット
16:45 観音マリーナ入港

5/9
艇速   気圧   天候  風向  風力
05:55 出航                 7.8kt         bc    N 2~5 ノット
07:45 音戸の瀬戸通過            8.1kt    1018.9hps      N  2~6ノット
09:30 斎島北端通過             6.8kt 1019.4 N 2~7ノット
11:35 船折れの瀬戸大橋通過       7.5kt 1019.5   b NW 7~8ノット
15:30 仁尾マリーナ着

5/6 
友艇、スコールが入港 
ウエルカムパーティと、称してなぜか[おでんや・ふじや]へ・・・・
5/2になみこまちが、入港して 二回目だ(笑)
とにかく呑んで、スコールの5日間の航海の話を聞こうと思っていたが、中途半端で終わってしまった
5/7 
スコール号二日目の朝、10:00位からビールを呑み始めた彼らに付きあって、15:00延々と(笑)
当然、ワインも二本ほどのんだ とにかくお強いお二人だ・・・・
夕刻には、今回ゲストとして乗船の阿野夫人も来艇。
飲酒者たちは、仮眠して、繰り出したのが、ヒットパレードクラブ
クラブの中の客は満席だった
菅沼副長の誕生日でもあり、二回目のステージは、彼のオンパレードステージと化してしまった(笑)
踊り、呑むこと3時間強 スコール号の面々は2ステージが終わるとどこかへ・・・(笑)
ヒットパレードクラブでのエイジショックで若返り、どこかに行きたくなったのだろうか(笑)、まっ、全員楽しんでくれたので安堵。
我々は明日出航が早いのでと、と、言うことで3ステージ目に帰艇する
5/8
スコール号の石井艇長に送られて、予定より5分早く出港 5:55 お見送りありがとうございました・・
パジャマのままでしたが、風邪は???大丈夫でしたでしょうか??
風は余り感じず、曇りがちの天候の下、とりあえずは平郡島の北端を目指して、自動操舵スイッチオン。
別府湾から出るころになって、アビームで走れる風がありしばらくの間、セーリングを楽しむことが出来た
何と言っても、外洋族の阿野夫人が乗船してくれているので、安堵感、大だった。
デッキワークに安心できる・・・・・・
航海中、乗船した、スコール号の菅沼副長が、二人の副長相手に話に華を咲かせてくれている間、、キャビンで寝ることが多かった
おかげで、昨夜の睡眠不足を補えた・・・。
大鼻大橋通過前後では、交代で昼食とビールだ、ますます話に華が咲くことに・・・。
広島湾に入ってからは、米軍の戦闘機の到来に、自衛隊の水上救命機の海上タッチ&ゴー訓練を見ることが・・・ラッキーだ。
観音マリーナでは、見習いかと思われる事務職員にいらいらしながら、舫いを取る。
で、予定では明日のはずだったのだが、今日帰るというスコール号の菅沼副長をバス停まで見送り、我々はシャワーを浴びて夕食に・・・。
三人で、今回の反省会と称して、遅くまで呑むことになった(笑)
5/9
副長二人の雑談を聞きながら、逆潮の航海の今日の着岸時間を推定しながらの、航海をする
天候によいか悪いか恵まれて・・・風ほとんどなく・・・
特記する内容もなく、仁尾マリーナに予定より1時間早く着岸する
話では阿野艇長はフィリッピンから6月前後にビザの関係で帰国するようだ
又、一席持って、フィリッピンでの[ヨット・夢]にまつわる、よもやま話を、聞かせてもらうことを楽しみとしておこう。
阿野夫人、お疲れ様でした 今度は艇長と一緒に、ヒットパレードクラブに行ってくださいね(笑)


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2014-05-03 Sat 12:30
別府への航海・往路※
5/1
艇速  気圧   天候 風向 風力
08:30 出航                  7.1kt  1016.7hps  b  w  2~3ノット
11:25 振動を感じる、後で地震が有ったとのこと
12:50 宮窪め船折れの瀬戸通過         7.3kt         b  w 12~14ノット 
14:45 斎島南端通過  8.5kt b w 16~18ノット
16:15 中島入港                           b w

5/2
艇速   気圧   天候  風向  風力
06:00  出航  1018.2hps b w 9ノット
07:40 由利島通過              7.8kt 3ノット
09:45  花輪艇とハイライン                            無風
14:30  別府を入る              6kt   1019.1hps b SE 15ノット
16:45  入港

5/1
今回の航海の特記することは、バースの隣のカルディナスの皆さんと、中の島で一緒になったことと、沖縄で一緒に遊んだ花輪艇長の喜望峰と、ハイラインをしたこと。
出航したのは、08:30 
すでにカルディナスのバースは空いていた
どこに行くのか、吉川氏に電話をかけると、高井神島あたりとか、我々と二時間ばかり差が有るようだつた
彼らは船折れの瀬戸の手前の有津港で艇を置き、小高い山手の鮨屋で一杯やるという(笑) 羨ましい限り
我々は、私は副長から支給されたインスタントそばののみ[泣]
ここを過ぎると正面の風 毎度のことなので諦め気味だ
潮に乗ることが出来たので、予定の斎島入港をやめて、中島に入る
桟橋の左に停泊していた、愛媛県水産課の取締船乗員に舫いをとっていただいて、停泊完了
夕刻になり、さあ、食事にでも行こうかという時に、昼食の豪華版を取っていたカルディナスが、入港
なみこまちにアロングサイドして、一緒に夕食をいただくことに・・・・・・・
島には、スナック、カラオケの店が有るようだが、今夜は行かず就寝する
5/2
今日は、花輪艇長の喜望峰とハイラインをする日で、天候を気にしていたが、昨夜の天気予報が外れて、第安心
風力はこよなく零に近い状態の天気となった
先方と、船位を電話で確かめながら近づくが、少々ガスっていて、みえにくく、由利島を通過したころようやく発見、お会いすることが出来た
今夜は、大三島 そして、尾道、直島 最後に白浜に向かうという その後はホームポートに帰るのだろうが、3年ぶりに勇艇を拝見する
私たちは手ぶらだったのに、埼玉の銘酒をハイラインでいただくことになった 感謝、感謝だ
又、どこかでというより沖縄でお会いしたいものだ・・飛行機で行ってでも・・・(笑)
その後も風なしで別府にバウを向ける
別府湾に入ったところで、風向風力が変わり、アビームでしばらく帆走することが出来た
最大の喜びの一つだ
ここまで来て、セーリング出来ずに入港せずに良かった良かった・・・・・・・
入港して、花菱ホテルで、温泉に入る、その後は副長と意見も取り入れ、昨年行った[おでんや・ふくや]へ・・・・
一年ぶりなのに、はいると、又、ヨットで来られたのですかと、覚えてくれてもらっていたのに、驚きと嬉しさで、ビールもはずみました(笑)
明日の昼過ぎに来るであろう、友艇スコールの石井艇長、菅沼副長に対峙できるように、体調を整えるため二次会はなし・・・・(笑)
まっ、面白い、うれしい往路の航海でした


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