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2013-10-27 Sun 17:39
雑誌に・・
パラオでセーリングした艇・カタマランの[ホビーキャットのゲッタウエイ]
新艇は財務長官から却下・・(笑)
然らばと、雑誌・[舵]の広告に出してみた[ 中古艇 船齢不問 求む ]・・・・と。
今だ、反応なし・・・全くなしだ・・・・・[泣]
代理店を通じて調べると二十隻程、輸入しているという そして、香川県にも一隻と・・・・。
一年の中で、半年は十分楽しめる艇だ
みなさんお気に入りで、やはり手放したくないようだ・・・・
それだけ、面白い艇なのだが・・・・あぁぁぁ・・・連絡、待ってマース

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2013-10-14 Mon 22:31
久しぶりに粟島へ※
久しぶりに粟島へ 今ブームになっている瀬戸内芸術祭の様子を見ようということで・・・。
桟橋に着岸できない場合は、沖合いに投錨してテンダーで上陸する計画で、これまた久しぶりにテンダーを、引っ張っていくことにした。
荘内半島までは、13ノット前後のNE風、6~7ノット前後の艇速ヒール角度15° と、快適に・・・
昼食は、帆走しながらの、ローソン弁当だ・・・50分ほどで荘内半島の突先に着く。
荘内半島には、7~80隻かと思わせる釣り船が、狭いところにひしめき合っていた、太刀魚を釣っているのだという。
13:30 粟島に到着 粟島港湾内に入り、着岸出来そうな桟橋はない 次から次と着岸する通船を見ていると、桟橋に着岸する気が失せてしまうほどの賑わいだった。
で、正面の防波堤に着けることにした、ちょうど干潮から一時間ほど経った頃でもあり、微速前進、測深器を見ながら着岸、着岸時の深さは3.7m 大潮の時は判らないが、通常時ならば、キールの深さ2.1のなみこまちでも、ここは間違いなく問題はない。

上陸して驚いたのは人の数・・・(笑)
人口300人の老人の島に、聞くと今日は1500人以上が来ているという。
いつも行っていた店も大変な賑わいだ・・・・。
道端には地元の人のいろいろな演出が施され[昔からあったのだが、数が極端に多くなっていた・・]、楽団というか昔流に言えばチンドン屋も出て、
とにかくお祭り騒ぎが起こっていることには間違いない・・・・。
芸術作品と称するところに入るにはチケット制で・・・・・、で、これらには一つも入らず見ず終い・・(笑)
現代芸術と称する臭いが感じられなかったのが、第一・・・。
それを論じるほどの知識は残念ながら持ち合わせていないが、長年のカンどころと言ったところだろうか・(笑)
それでも、一時間前後、海岸線や、奥まった細い路地を探索しながら、数年前に来た粟島を思い出しながら散歩を楽しんだ・・・・。
粟島の今を楽しむ観光客?と、数年前の静かな島粟島を知り楽しんでいた我々が、判ったのか、島でボランティアをしているという老人に、声を掛けられた・・・。
「大変ですよ、とにかく・・何が何だか良く判りませんよ」と・・・・・・。
彼の話だと、県、市[手当貰っている職員]が中心になって企画運営されているイベントなので、島の老人たち[無報酬のボランティア]は付いて行っているだけだと言う・・・まっ、雑用係みたいなものですよ・・・と。
お店も、7~8割位は、島外それも三豊市以外からだと言う、確かに高松から来ている店[ポコペリ]で、私も、ビールを呑んだ。
隣りの店は観音寺から来ていた・・・。
愛媛から来ている店もあるよ、と その老人は、耳打ちしてくれたものだ・・・。
それって、ちょっと変じゃアないですかぁ・・・と、言う私の質問に・・・
そうなんですよ、島は年寄りばかりだし、今回は初めてだったので・・とにかく問題が多くて反省材料が・・・・・と。
いろいろと詳細までは聞かなかったので判らなかったが、これだけのお祭り騒ぎのイベントにもかかわらず、島民へのある種の、公平な還元、分配が行われていない計画だと、理解できた・・・。
いたるところにかざしている[2013瀬戸内芸術祭]のロゴが付いた旗に、仕掛けがあるように感じたものだ(笑)
現代芸術という見旗の下で、政商がいるのは間違いないようだ・・・・、誰だか、知っている人は多いと思うが・・・。
それを、近場の粟島で確かめさせてもらった・・・一日だった(笑)
帰路は、夕日を背に、またまたセーリング 艇速7ノット。
夜は、詫間で夕食、学生時代の友人、中田君に電話して合流 カラオケバーで大いに青春を回顧して、若がえる、若返ったつもりの一日でした(笑)・・・、突然の電話、ソーリーでした・・・・でも、又よろしくね(笑)
キャビンで爆睡・・・・・目が覚めたのは、翌日副長に起こされるまで・・・久々に良く眠れました・・。






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