2013-08-22 Thu 12:51
対馬へ※
8/11 上関へ
03:30 出港 7.5~7.8ノット 天候m 風向風力 W2
05:45 高井神島 7.5ノット 天候mb 風向風力 w2
07:15 宮窪の大橋通過 9ノット 天候mb 風向風力 w2
09:10 斎島北端通過 6ノット 天候 風力以下同等
09:35 白石北端通 6.8ノット
10:00 安居島北端通過 6.5ノット
11:20 中島北のウタゴ島南端 8.6ノット
13:40 平郡島3番ブイ通過 7.8ノット
14:30 平郡島2番ブイ通過 7.9ノット
15:00 上関漁港入港




前泊していたので、起床するとすぐに出港 03:35
風なし、波なしで変化のない海面を、進路275度
高井神島の前の中央ブイに向ける
明るくなってきたのは04:50
厄介な魚島周辺から現れる沢山のさし網の旗の付いたブイだが、明るいこともあり、上を通過せずに済んだ。05:45
天候はmb 少しガスっている 最近はこうした天候が多いようだ
宮窪の大橋を通過したのは07:15 潮に乗れて、9ノット前後で通過できた
後は、上関まで適当に進路変更していくだけだった。
非常に楽な航海だった
途中仁尾マリーナの桟橋隣の吉川氏より電話をいただく
彼らも、昨晩遅く神戸から来ていたのは知っていたが、今日は、早朝出港の為挨拶なしだった。
「朝起きたらいないから、びっくりしたよぉ・・どこ行くのぉ???」・・・と。
盆休みは、瀬戸内海をウロウロするという、「こちらは、対馬よぉ・・・」と、なんでも挨拶に、潮気を感じたものだ。電話に感謝・・・。
予定より、一時間早く上関に着く。
が、初めての上関の橋 桁下23m なみこまちのマスト高は22m 潮も1mほど引いているので当たるはずはないのだが、やはり気持ちのよいものではない。狭水道の周囲の観光客?が写真を取ってくれているのは良いのだが、ついつい、彼らはマストが当たるのを期待して撮影しているようにも思うほど、スリリングな時間だった。超微速で通過。
入ってみると、停泊する場所がない
事前に調査していたところにも、釣り船が蜘蛛の巣状態でとめられている 
ほとんどが漁船ではない釣り船だ。
地元のUターン組のボートだろう。
毎日出港する漁師の船と違い、月に数度という出港の為、天候の変化に、ボートを見に来なくて良いように、あたりかまわずロープを張り巡らせているのだ。
最近、どこの島に行っても、この手のマナーの悪い素人釣り舟が多くなっている。
困ったものだ。
仕方ないので、なみこまちは、赤灯台の中に入ったすぐのところに停める。
防波堤から出るには張り出された柵の外を回って、脱出 事なきを得た。
5分ほど歩いたところの[鳩この湯]に入り、食事もそこで済ます。
ここは、エステがあるので副長は、航海中電話で予約したのだが、一杯だという、
確かに、料理も、建物も立派なもの・・従業員も素人?ながらてきぱきしていて、気持がよい。
愛艇のキャビンに帰り、又ビールを飲んで、就寝す。


8/12 新門司マリーナへ
05:00 出港
         艇速7.5~8.2   天候mb 風向風力 w2~3
12:30 新門司マリーナ入港

出航して、7時間少々の航海
何もすることなく、ラジオを聴きながら、呑みながらのワッチ
航海中 特に、列記することもなし
新門司マリーナ093-481-6233入ると、先に給油をする 
給油バースが短いのには驚かされたが、何とか終わる 
マリーナのレストランで、昼食を取っていると、阿野艇長夫妻が、みえる。
キャビンで、打ち合わせをして、夕食は副長と行ったGW時に行った[鮨・江戸政]
ここで、老体の引き継ぎ宴会(笑)・・・を。
副長は、ここで下船、以後は、艇長は阿野夫妻と同行することになる
明日の出港は、遅いので思いっきり呑み、話がいつものように弾む
帰船時間は不明・・・帰船しても雑談と飲酒で時間が過ぎって言った。

PS 新門司マリーナに巨艦のカタマラン42が停泊していた
ブローカー曰く、韓国に売られていくというブローカーも流暢な日本語を話す韓国人だった。
今、韓国では大変なヨットブームだとか、レベルは日本の相当前だとの話。
しかし、拝金主義のお国柄、操船テクニックよりスティサスとして、保有する傾向が強いとか。
まっ、この辺は、我々の周辺でも、韓国人に近いヨットマンが多いので、何とも言えないが(笑)
それよりも驚いたのは、このとき廻航に韓国のヨットマンが数人来ていたのだが、彼らは外洋に憧れ、自費で来ているというのだ。
高速船代も、食事代も、驚くのはこの廻航のカタマランのオーナーに乗船代も払って乗っているのだという。
まっ、乗船代を払ってまでと思いつつも、艇長の技量不足での力関係の逆転なのか?、上下関係の崩壊なのか? 戦後のなんでも平等崇拝のおかげなのか? 我々周辺に見る、オーナーに、口先三寸?口八丁手八丁?で大きな顔して乗船しているヨット乞食達?とは大違い(笑) 
みなさん海軍の兵役を過ごした人でもあり、規律正しさには、流石、儒教の国と妙なところで感銘を受けた(笑)
面白くないけれど・・・・・(笑)


8/13 筑前大島海の駅へ
09:30 出港 7.5ノット 天候b 風向風力 w2~3
10:30 
10:50 関門大橋通過 7.1ノット 天候b 風向風力 w2~3  気温35℃
14:30 地の島西~大島通過 6.4ノット 天候b 風向風力 w3  気温35℃ 
14:55 筑前大島入港 

我が副長を、門司駅まで送って、Uターン。
出港準備に入る が、驚いたことに関門海峡東で機雷の爆破作業があり、通行止めになるかもしれないと情報が錯綜したが、航路より外れたところでの爆破作業の為、問題ないことが分かった。、この情報で、もしかすると爆破が見られるかもしれないと、胸ときめかせて、予定より早く出港する(笑)
予定では09:30~10:30の間に爆破作業をするとのこと
関門海峡の潮は、10:30ごろから、連れ潮なので、航海には心配ない状態だった
時間調整をしながら、右舷を見つつ機走、予定地には掃海艇3海保3福岡県警3その他の艇が、なんとなく集まってきたと思われたころ、ドーンと二回の水柱が立った。
距離が有ったので、水柱の高さは不明[スライドショーの中に写真有り]
初めてみる爆破に、感嘆の声を出したころ、橋下を通過10:50。
約2時間弱で西の浮標に到着
玄界灘に出ると風はW、正面14ノット前後 天候b
清水、燃料も満載の為、1.5トン近く重くなったなみこまちは、波高0.5~1.0の波を、砕氷船のように、波をかき分けて進む。何もすることなし・・・・・・。
筑前大島には15:00に着く
ここは、道の駅になっていて、且つ、海のレジャー施設として釣り堀もある、無いのは残念ながら居酒屋だ(笑) 來島者はほとんど民宿に泊まるため 居酒屋は必要ないようだ
したがって、我々は大人しくキャビン夜話を楽しみながら阿野夫人の食事を楽しみ就寝8/14 対馬 ハタシママリーナ
05:00 筑前大島出港 7.5ノット 天候b 風向風力 w2  気温35℃ 
13:00 浅茅湾 ハタシマM 入港

まだ薄暗いが、海面を把握できる時間となった05:00 出港
筑前大島を時計回りに廻り、バウを対馬・三浦湾に向ける。
海面は今までの予想に反し、瀬戸内海の海面を態している、多少のうねりはあるが・・・。
毎日見ていたGPVでは、この季節はほとんど風向風力はW かSWで、6~13mになっていたのにと、これほど悔やんだことはない。
何にもすることなし 雑談に花開かせて、喉を潤すだけ・・・泡入りの水?で (笑)
09:00 電話の感度はあるが、タブレットの感度、なしのところまで来る。
12:30 対馬・三浦湾入り口に近くなりメイン+ジブで帆走するが、気休めにしかならない(笑)
想定していた、アビームでのぐいぐい波をかき分けるセーリングは、最後まで出来なかった。
三浦湾に入り、念願の万関橋を通過する 
意外と狭水道だ、切り立った岩の様子では近くまで寄ってもキールに当たることはないだろうが、気持のよいものではない
と、言うのも万関橋を通過後すぐにあらわれたのが、500トンクラスの汽船。
バウには見張りを立てていたが、ドックレッグしている水道だ。
間に合ったかどうか?? 
橋下あたりですれ違うようなことになるとどうしたのだろうかと、思うとぞっとしたものだ・・・
ハタシママリーナ0920-54-3481にはHMと、連絡を取り合って無事入港 盆休みなのに・・・申し訳ない
給油とレンターカーの手配もお願いし無事終了。
軽油は島料金なのか高かったが仕方なかった(笑) 
近くに、漁業組合が管理している格安桟橋もあり、ここも最高の停泊地だと思う[スライド参照]
夜は、早めに繁華街に繰り出す
今回の訪対のもう一つの目的でもある
[韓国人にどれほど、対馬が荒されているかの視察である(笑)、メディアの報道の真意は????・・等々]
各居酒屋の印象は、来るものは拒まずと言った姿勢、積極的に受け入れていることはないと感じた メディアが騒いだ[居酒屋・一茶]も、いゃあー、まっ、生活がありますからねぇ・・と。
と、韓国人も以前に比べるとマナーも良くなったと言われているのも因しているようだ。
それでも、我々が行ったスナックは、後から来た韓国人に、予約でいっぱいだと断っていた。
女性から見ると、韓国人の酔っぱらいは何をするかわからないので、怖いというのだ。
値切る、喧嘩をする、食べ散らかす、物を持って帰るが、続けば仕方ないだろう。
パンフレットを見ると大中小合わせた、宿と称するものが島内で、63軒 1772人/日分、宿泊可能なのだ。それに付随する他の業種を加味すると、宿泊から出る経済効果は、大変なものだろう。
地場産業では、マグロの稚魚の養殖会社が16件もあるというのだから、恐るべしだが・・・現金収入としては、宿泊にはかなわないだろう・・・・・。
そんな経済評論家気分で、頭を巡らせ、うとうとしていると、あっという間に、眠っていた(笑)
それなりに、良い酒を飲んだ、厳原の夜だったのだろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


8/15  自由行動?
レンタカー借りて、島内探索をする
ちょうど奄美大島の瀬戸町から、名瀬町まで行くような感じだか、如何せん道が狭く、くねっていて、運転しにくいので、全て若い阿野氏にお任せした(笑)
韓国人のマナーの悪い横並び自転車ツーリングの多さにも、驚きっぱなしだったこともあるが・・・。
レンタカーで一時間半ほど走って、韓国展望所に着いた。
[台]でなく[所]と、書かれているところ、その他全体のムードで、韓国系が作った物であるように感じた。
韓国まで、49キロの距離 風が無いため、天候が良くてもガスっていて見えず
後は、石屋根、武家屋敷の一部、和多都美神社、藻倉、烏帽子岳展望台 等々を見物して、ヨットに帰る・・・。
夕食まで、泳いだり潜ったりで、ゆっくりとした? 時間を過ごする。
夕食は、むろん居酒屋とスナックと・・・・・・・。
それなりに、厳原の夜を楽しむ 
特に、今日は地元の人と、腹を割った話が、出来たのが収穫だった。
島民は、表向き[ 友好 ]と掲げてはいるが、歴史的に見て、歴史が語る、語られてきた韓国人は、[ 嫌 ]と彼らの身に付き、骨と肉になっているようだ。
中央で、現場を知らない物書き[ジャーナリスト]の書物で、一喜一憂することはないと思ったものだ、もっとも数年後は判らないが・・・・・・。
それまで、防人の先祖を持つ、彼らに何らかの援助と、法整備の必要性も強く感じつつ、今夜も爆睡する。

8/16 新門司マリーナへ 
05:20 出港         7.3ノット 天候b 風向風力 e2  1012.8hps 気温27℃ 
06:10 三浦湾出る 8.2ノット
10:00 沖の島南通過     9.1ノット 天候b 風向風力 e1 1014.5hps 気温27
14:30 男島南端 6.8ノット 天候bm 風向風力 e1 1014.5hps 気温27 
16:05 関門16ブイ通過    5.8ノット 天候b 風向風力 e1 1014.5hps 気温27
17:20 関門大橋下通過    2.7ノット 天候b 風向風力 e1 1014.5hps 気温27
18:30 新門司マリーナ入港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
05:20 朝食をゆっくりとって出港 三浦湾には06:10に入る
赤灯台を左に見て、メインセールを上げる
艇速が、想定外に早い 最初はセールが新しいからかぁ(笑)と、思ったものだが、実際はどうも違っていたようだ。
対馬海峡の潮に乗っていたようだ。
航海計画をするとき、全く計算していなかったこのあたりの潮流の早さに、驚いた
艇速は11:00まで、9.0~10.4ノット出ていた、ラッキーだった。
対馬海流の反流に乗ったのだろうか、11:00を過ぎると、いつものなみこまちの常速になった・・・・・。
対馬に向かうときは、厳原の少々左を目標にしてバウを向けていたので、この潮にぶつからなかったのだろう 
落ち着いたらゆっくり精査してみたい
女人禁制の島・200人/年しか、参拝を許されない島 [沖ノ島]をポートに見て、機帆走
風向風速SW/1~2 天候b 気圧は1014hps台で変わらず、まさに帰路も瀬戸内海を走っているようだった。
こんな事だったら、セールを新しくすることもなかったと、少々悔やむ(笑)
16:05関門16番ブイのところまで来て、やはり艇速は極端に落ちる 5.5ノットだ
実は、14:30に関門海峡周辺の潮は、転流し始めこれからの潮はMAX6/0ノット
このため、当初の計画は、六連島で潮待ちをして夜半か、早朝に新門司マリーナに入港する予定としていたのだ。
途中のディスカスの中で、阿野氏のアドバイスで福浦港のポンッ―ンで、潮待ちをする案が浮上。
欲なものだ、そこまで行くならばもっと先ので進もう、駄目な時は、Uターンすることに(笑)
最悪は、門司海上保安部巡視艇基地の西にある漁港に入ろうと・・・・・・話がまとまる。
話が、決まれば後は、後続艇を見ながらイケイケドンドンだ(笑)
出来るだけ、地形上膨らんだ門司側を走り、艇速を稼ぐ
思った以上に、満潮の場合、地形上膨らんだ門司側は反流があり、艇速が落ちず5ノット台を確保できた。厳流島を過ぎ、門司港、門司港レトロあたりに来ると7.0ノットを確保できた。
関門海峡の中心部から、下関側は6.0ノットの掲示がマーチスの電光掲示版に出ているにも関わらずだ。
関門大橋の真下も7.0ノットを確保。
ガタっと艇速が落ちたのは、大きく変わる潮目が見えた和布刈公園の突先から数十mだけ、その時の艇速は、2.2ノット 
すぐに5.0ノットを確保でき後は、常速まで戻るその間10分弱だろう。
3人とも緊張感の中、妙に操船を楽しめたとおもう、潮気を感じた一瞬だった(笑)
計画では考えられなかった、18:30に新門司マリーナに入港
19:30に、我が副長がこの老体を引き取りに来るのだと、阿野夫妻に告白????・・・(笑)
コックピットは、今流行りの「じえじぇ・・・」の連発となった(笑)
実は、六連島にさしかかったころ、これは、この潮を突破できると思い、電話して副長と相談していたのだ。
彼女が門司駅に着くのは19:30[ 我が家を出て、門司駅に着くまでの時間は3時間 ] 最悪、関門大橋を突破出来なくても、手前の門司漁港で拾えばよいとの計算だったのだ。
阿野氏の福浦港停泊の発案が無かったら、6ノット関門突破は、やらなかっただろう。
もっとも、我々はワンレグでマリーナに帰還しようと、二年前なみこまちを、激流の鳴門の渦の中に突っ込ませ、艇が止まり動かなくなる状態でローリングとピッチングの中耐え、やり過ごすこと一時間強。
その後、満潮に乗って和歌山マリーナから仁尾マリーナまで12時間で帰還。
今回は、あれを思い出すと「ナンクルナイサぁ・・・・」かな?? (笑)とも・・・・。
副長と会って、老体引き渡し式と称して会食し、二次会と廻り就寝

8/17 自由行動

8/18 仁尾マリーナに
05:00 出港
12:30 牛島南端
13:00 カメ岩通過
13:20 上関漁港前通過
14:50 屋代島・沖家室島
16:00 来島北
16:25 タダコ島南通過
17:30 安居島南通過
18:00 斎島南端通過
19:40 早瀬・宮窪大橋下通過
23:10 仁尾マリーナ入港

05:00 阿野夫妻に見送られて出港
まずは、上関に進路を取るがやっぱり運が悪い、東風だ 正面の風に近い。メインもフルだとシバーするので、リーフした状態で機帆走する 波高は1.0強と思われる浅いところに吹き寄せられた波で、乗り心地が非常に悪い。おまけに潮に逆らっているので、艇速が伸びず6ノット台 そして波に叩かれるものだから、4ノット台になるときもある ジブが出せれば少しでも波を抑えられ艇速が伸びるのだが、そうはいかなかった。
阿野夫人に早朝から作っていただいた、ホットドック、そしてコーヒーで腹ごしらえして、耐えること6時間弱。
12:00には牛島近くまで来たときは、波も潮も落ち着き常速を確保できるようになった
ここからは潮に乗っての機帆走だった。
海面は、全くのべた 
ボートの人ならば大喜びするような海面になっている 
豊後水道の風は、今度は風向はS~SWになるため機走する我々には、最悪の状態になった 
体感風速ゼロに近いのだ
[暑い、熱い]の一言に尽きる状態に・・・・。
それでも、助かったのは、屋代島・沖家室島沖合で、9.1ノット
16:25クダコ島沖合では10.5ノットが確保され18:00斎島沖合で9.7ノットを確保
19:40宮窪の橋下では12.4ノットで通過できた。
天候にも恵まれ燧灘も視界良好、8ノット台を確保出来、マリーナに着いたのが23:05
今回の、航海は天候に恵まれてよかったとは一概には言えない無風状態での航海だった。
天候は、少々悔やまれるが、気の合った仲間との航海はお互いのテクニックの交換と情報分析力のコンペジションは、航海に対するスキルを上げるには相当役立ったと思う
今回は、2:1だったので次回は2:2 で、航海しましょうねぇええ・・・(笑)

乗船ありがとうございました。。。シングルハンドが嫌な艇長より(笑)




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別窓 | 航海日誌 | コメント:0 |
2013-08-06 Tue 15:50
ニュー セール
先週、セールを新調した
予算計上すること数年間・・・・
何時までヨットをやるのと副長に言われながらも、アベノミクスの御蔭か??
補正予算が付いたもので・・・(笑)
今年の、GWの航海の時に、伸びたリーチがシバーし、そして、肥満かと思わんばかりの、ドラフトの腫れ?具合を見て、見かねたのだろう。。
「問題が起こる前に、セールを変えた方が良いね」と・・・・流石である。
我が副長、ヨットのことを良くわかっている、絶賛だ・・・(笑)

               新しいセール 061
別窓 | 航海日誌 |
2013-08-05 Mon 11:18
西へ航海
シングルハンドの航海には少々批判的だが、今回は相当なレグ、シングルハンドになる
四国一周、九州一周、沖縄航海とする中で、シングルハンダーには疑問も少々もっていた
[一人での、航海、楽しいのだろうか?] と・・。
今回の、航海は、それを自分も体験すること・・・・・・にした・。
と、言えば格好いいが、要は副長は育婆のため、欠ってこと・・だ。
[もっとも途中、多々航海に誘った人の中で、最後まで残ったのが女性一人。女性二人ならば喜んでOKなのだが、一人では、ちよっと・・・(笑)・・・で、断った経緯もあり、残念だった・・・・]

第一レグの仁尾マリーナから、新門司マリーナはオーバーナイトを考えたり
途中、GWの時と同じ、平郡島に立ち寄ることも考えたが、漁網を沢山仕掛けている新門司マリーナ沖合いには翌日の、昼以降に入る計画としたため、斎島で、6時間停泊、仮眠することとした
したがって、仁尾マリーナ出航は、昼となった・・・。

    
    25年 NAMIKOMACHI 8月航海概要       対馬へ

                
08/03 仁尾マリーナ出港 12:00
                     40nm
斎島入港       18:00                      斎島汽船08466-8-2211
08/04 斎島出港     00:00
                     30nm
屋代島・安下庄前 05:00
                     70nm
新門司マリーナ入港 16:00 新門司マリーナ093-481-6233

08/05 停泊 阿野夫婦と合流   給油

08/06新門司マリーナ出港 06:00             
  ↓                  40nm                         
08/06 福岡・筑前大島海の駅入港 12:00 筑前大島海の駅0940-72-2361

08/07 福岡・筑前大島海の駅出港 05:00            
  ↓                  65nm                           
08/07 対馬・ハタハラマリーナ14:00入港 ハタハラマリーナ0920-54-3481

08/08  停泊                       
                                              
08/09  停泊 給油

08/10対馬・ハタハママリーナ出港 05:00   ⇒ ⇒  ★08/10 7.5ノット以上の艇速が必要 不可の場合は
   ↓                         六連島に入港する 
    ↓               100nm ↓ 80nm 17:00入港
08/10 新門司マリーナ入港 20:00                     ↓
                                     ↓
08/11 新門司マリーナ出港 下船   05:00         ★ 08/11 六連島出港 05:00
   ↓             70nm                ↓  20nm,
08/11 別府北浜マリーナ入港     15:00 08/11 新門司マリーナ・下船07:30入港
   0977-26-3701                     08/11 新門司マリーナ・   08:00 出港
08/12 平山艇と合流?                              ↓  50nm
                              08/11 武蔵マリーナ   15:00 入港
★ 08/12 武蔵マリーナ出港 09:00

08/13  平山艇と合流?                             ↓  21nm
08/12 別府北浜マリーナ入港 12:00

☆★ 7ノットをキープ出来ない場合は、機走の計算
筑前大島海の駅8/6は7/29にAP済 ハタシママリーナは8/6~8/8AP済 別府は8/11~8/14に変更済
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新しいセールも装着終了 
玄界灘で、夏特有の南風を往路はアピール 帰路はクオーターリーでのセーリングを夢見て、出航
燧灘は、無風で 暑い35℃はある 風をうけてはいるが、暑い
IMGP3854.jpg IMGP3856.jpg IMGP3860.jpg IMGP3867.jpg 

いつもならば、ビールといくところだが、今回はシングルハンドの為自制する
呑むのは、麦茶ばかり 斎島に着いた時には1本半呑んでいた 2ℓ強だ
宮窪は1ノットの逆潮で機走 毎度のことながら狭水道のところは風があった17ノット前後
斎島までも逆潮  が、予定時間に近く入港出来た
遠目で、斎島汽船が入っていくのが、見えた
驚いたのは、すぐ出航だ
多分、桟橋に舫わずにUターンしたのだろう 17:54が最終便だ
島民20名を切った島だ 仕方ないかぁ(笑)
浮き桟橋には誰もいなく問題なく、舫えた
[停泊しているPBも想定して、通船がいなくなる17:54以降の入港計画をしていた]
昔ならば、年寄りが話し相手として来るのだが、夏バテなのか誰も来ない(笑)
真っ赤に塗らた新しい橋が掛かっていた 浮き桟橋はそのままで古かったが・・・寂しさを妙に引き立たせる。
シャワーを浴びで、夕食の準備
と、言ってもレンジで「チ―ン」で終わりなのだが・・・・・(笑)
いつもの食欲をそそり、疲れが吹っ飛ぶような夕食と違い、段取りしていた、質素なメニューで夕食を・・・

IMGP3869.jpg IMGP3871.jpg

一人で、小さな島で夕食は、非常に寂しさを感じサス
PCもときどき切れる 圏外のサインも入る アンテナのサインでは大丈夫のはずなのだが・・・・・
タブレットの方も、今一つだ  つながりが非常に遅い イライラする
そんなところに合って、帰還命令あり
7日までに、帰還しなくてはいけない事態発生
まっ、仕方ないことだが・・・・[まだ、現役のようだ・・・泣・笑]・・・根回し不足だ
で、5日には合流予定だった阿野艇長に断りを入れる
一人で騒いで、波小町の計画に誘い、こちらの都合でキャンセルしたのだから、合わせる顔がない
と、なると寝られない 電波状態の悪い聞き取りにくいラジオを聞きながら、結局ビールを6本呑んで、就寝したのは4日になっていたと思う

8/4 出航したのは06:30 宮窪の早瀬の潮の関係で、ゆっくりもできない
また、風無 天候はb とm が、やはり暑い
マリーナに入港したのは12:00ジャスト 5時間30分
余り睡眠がとれていないので、迎えは夕方で良いと、副長に・・・・で、仮眠することとした 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
うとうとしながら、途中からUターンしなければいけなくなった腹立たしさと、ヨットのシングルハンドとはと??????? 
古くなり糸が切れかけたセール、玄界灘の10mの風に耐えられないかもしれないと新調もした、マスト上部の三色灯の修理もしたのに・・・航海計画は完全に近かったのに・・・・・と・・・・・脳裏に錯綜して、マタマタ、寝られなかった・・・・。
予約してた、対馬のタハハママリーナと別府の北浜マリーナにも、キャンセルの電話をしなくては・・・・・
気が重い・・・・・これが、今回の航海の結末だ・・・
・・・・・・・・・・あぁぁぁぁ・・・・・・あ!







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