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2013-07-29 Mon 09:36
三色灯の修理
一か月前から、マスト上の三色灯が、切れていたのは知っていた
しばらく、夜間航海は無いだろう そのうちにと、適当に考えていたが、そうはいかなくなった
電球交換に、マリーナのスタッフに上がってもらった

ヨットの修理 005

が、マストの上から  「三色灯、本体がないですよーーーー」
朝ドラではないが、 じぇじぇ  だ。
降ろしてもらうと、確かにない・・・
で、部品を探すと、quigfits というメーカーで、金額も○が一つ余分に付く こちらも じえじえ だが、
日本では取り扱っていない事も判明、取り寄せ無ければならない
それには時間がない
で、なんとか知恵を絞った・・・・
上部は、10w 一マイル用の電球をつける、一般の両色灯を取り付けた
全周灯とストロボのところには、ポリカネードのパネルを張り、コ―キングすることにした
このやり方だと、三色灯の後方の白色灯が無いことになる 小型船舶の検査では許可が出ないだろう
まっ、スタンションのところには白色灯が、あるからいいのだが・・・
マスト灯は、夜間にセーリングするときのセーリングライトだが
まず、夜間にセーリングすることはない今回の航海
間違いなく夜間は機走だ・・・。
私が欲しいのは、夜間に機走するときのマスト灯で光らす、ストロボなのだ。
両色灯も、20wで、光源到達距離は2マイルだ
それよりストロボを使った方が、他船への警告発信能力は上だ・・・・
その為に、国産の三色灯設置は取りやめた
夜間セーリングはしないという前提で・・・・・
この手製の、三色灯?+ストロボ なんとかなりそうだ、良かったぁ―(笑)
IMGP3785.jpg
後は、耐候性が、どれだけあるかだ 二三年は、持ってもらいたいものだ・・・・

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2013-07-26 Fri 20:51
穴が開いたフェンダー
二か月前に購入した、フェンダーをマリーナにリコールした・・・胸、張って(笑)
ところが、ハーバーマスターから、穴が開いていますよと・・・・
と、なるとこちらの使用責任だ
艇長に謝罪?して、原因究明に・・・・(笑)
マリーナからマリーナにしか動かないヨットは、こんな心配はしないが、NAMIKOMACHIは防波堤にでも、アロングサイドするので、傷がいき開く可能性は大だ。
が、初めての経験だ・・・・・・。
防波堤にアロングサイドするときは、フェンダーと防波堤の間に、マットフェンダーを挟み、牡蠣で、フェンダーが傷つかないようにしている。
だから、傷つき穴が開くことはない・・・・無いはずだった・・・・が、開いた・・・ショック。
おまけに、六個あるフェンダーの中で、一番新しいもの・・・・・・なのに・・・

ヨットの修理 003

考えられるのは、前回のクルージングで停泊した[平郡島]しかない。
夜間に風向がかわり、26ノットの風で、NAMIKOMACHIが防波堤に押しつけられ、かつ、引き潮になる時間帯に重なり、フェンダーが持ち上がるのを恐れ、夜間に平郡島を脱出したあのときしかない・・・穴が開いたのは・・・・・。
まっ、ぶつぶつ言っても仕方がない 
新しく買い求めるところだが、今回はまたまた発泡剤を注入することにした
すれて、軋むようだったら破棄しなければならないが、多少重くなるだけなら、無いよりマシだ
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2013-07-13 Sat 17:49
ちよっと、リフォーム
オーナーズルームのポートソファを机に変えた
以前からやりたかったところだ。
建造する時に、オランダ技師ベルグ氏とやり合ったところだ。
ソファーは、おまえのと、奥さんのと二ついると、言って聞かなかったベルグ氏、
最後はこちらが折れて、彼の言うままにした場所だ・・・
二人でダブルベットを挟んで、ソファに座ることはまずない、なかった。(笑)

20130713 006

で、ソファのバッククッションを外して、机を作った
厚み、24㎜の板に、ベルビアン貼りで、高級感が、出ている
新しく設置したバンカーライトも、100Vから12VのLEDに変えた
ここで、足を出した状態で、読書もパソコンも出来る
ちょっと、変化が有って使いやすくなった
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