2013-04-28 Sun 19:47
フライトウオッチングの後は、湯の町へ※
朝からフライトウオッチングで楽しむ コックピットでのコーヒーが美味い
ファーストフライトを見送って出航
次から次と離着陸をする機体を横目に・・・・・
珍しいことに、一機、滑走路に乗った段階で、フルスロットル、上昇 どうしたのだろう。
始めてみた光景に唖然とする 私のラジコン機では有るまいし・・・・・・乗客はさぞかし驚いただろう。
原因を聞いてみたいものだ・・・・



海上は微風で東の風5~6ノット
別府湾に入ると、ジブだけで2~3ノットでのスローセーリングを久しぶりに楽しむ
昨日の海面とは打って変わった平水状態
何もすることなく、ボーーーと、する。
○○は、ビールで喉を潤す。
何とも言えない美味い味だ・・・いやいや、味らしい(笑)
テトラポットに囲まれたマリーナ 少し判りにくかったが無事入港
入港後3時間後、高松マリーナペラガスに係留している平山氏、シングルハンドで来港
昨日は、井口港で仮眠して昨日の01:00出航してオーバーナイトで来たのだと言う、元気だぁ
良く来る別府マリーナらしく、銭湯と居酒屋を案内してもらい、共に時間を過ごす
すこし、呑みすぎの感大の、一日だった
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2013-04-27 Sat 22:26
陸から海にカムバック※
長く逗留していた新門司マリーナを08:45出航
久々のセーリング だ・・・・
Wの風 風速10m 波高0.5 
最高のセーリング日よりとなった 


終日クオーターリーで帆走平均7.5ノット
途中の姫島を交わすまで、4時間半 その後むさしマリーナまで1時間半
姫島水道では潮に乗れ、10.6ノットをマーク
途中とんでもない操船をするヨットとも遭遇 面白くおかしく楽しむ(笑)
むさしマリーナには、着陸しようとする旅客機と誘導灯のところで、ぶつからないかと案じられるほど接近
なみこまちのマスト高は22.5m 
フラップもエルロンも大きく下げて急降下している機に、接触することはないが、迫力は抜群だった
なみこまちをピアに接岸した後も楽しめ 飛行機好きにはたまりません(笑)
むさしマリーナは空港の中にマリーナがあるので、旅客機の離着陸が20:30ぐらいまで、楽しめた
夜は、ピアに長期係留しているという、世界一周をしたという関ヒデシゲ艇長から招待をうけ、航海の一端をご披露願った、熱い夜となりました・・・・。
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2013-04-26 Fri 13:38
陸のクルージング
天候不順の寒さと激しい気圧の変動で荒天続きの為、壱岐対馬行きは、中止 
雨の為キャビンの中、出るかでないかとチャートとGPVばかり眺めていたが、気分もふっきれた。
借りた軽四レンタカーを延長借りし、マリーナ近郊をドライブ 
観光をすることに決めた


        ・・編集にダブったミスあり(笑)ソーリー
[下関の唐戸市場周辺][門司のレトロ][小倉城][松本清張記念館][長崎帆船祭り][長門・金子みすゞ記念館][鯨墓][仙崎引き上げ港][柳川、川下り][太宰府天満宮][眼鏡橋]等々


軽四で初めて走った高速道路 とにかくスピードが出ない(笑) 
したがって緩和しながらだと、90㌔がスピードとして良いところだろうか。追い越されても追い抜くことはないので、非常に安全運転で楽だった(笑)

[松本清張記念館][長門・金子みすゞ記念館]は、なかなかのものだった ついつい、館内販売の本を買ってしまった(笑)
帆船祭りは、多くの帆船が集まると思いきや、何と4隻のみ。
そのうち初めで見たのは一艇のみ、200㌔の距離を走って見に行くこともなかったと、大反省だ。
前回、ヨットで出島マリーナに行き観光できなかった眼鏡橋を見学・・これで長崎は大体、観光地は、見たことになる・・・・
4年ぶりの出島マリーナでの、ダイニングバーも、マスターとの再会とで楽しかったが、新規開拓?立ち寄った、おでん屋は面白く、味も良かった、当然お客さんたちとの会話もだ・・・・・

今回の小旅行で最高に良かったのは、柳川の川下り
日本版、ナローボートだ ヨットでも波の音がありの世界だが、ここは全く音がない
静寂という言葉が、当たっている 時間を忘れさせてくれる珍しい観光地だった。
しかし、今日本人には全く忘れされているらしく、外国人ばかりだったのは残念だったが・・・・・。

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2013-04-21 Sun 20:15
船中八策???※
昨日は久しぶりに呑みすぎで、起床は遅し・・・。
週半ばの前線通過、天候悪しで、最終的に壱岐対馬への航海を諦めた

対馬1 対馬2

予定していた、対島の浅茅湾にあるハタシママリーナの状況を、ここ新門司マリーナに来ても判らない
道の駅にもなっているのだが、みなさん、行ったことがないという
ハタシママリーナのHP写真では、片肺桟橋には間違いないので荒天時には辛い、行ってダメでも引き返せない。
厳原港には着岸したくないし・・・・。
そして、間違いなく最低3日は、荒天雨天の中、缶詰だろう、何もないマリーナに。
覚悟はしていたのだが、そんなところに、行って楽しいのか? 行く目的は? 等々と、
ここ二三日の寒さと、予想される荒天雨天で、負のイメージばかりが脳裏に浮かぶ
壱岐対馬に行かなくても、福岡のマリノアに行けば、24日からは、阿野艇長夫妻が小戸マリーナに 27日からは井上夫妻が集合するので、合コンしたいのだが・・・・、これも、諦めた。
壱岐対馬に行かないのならば、以前、6回玄界灘を、航海した海域でもあるし・・・・・と
ヨットマンとしては、相当のトーンダウンである、
歳のせいと夫婦二人旅での、気まま航海が原因だろう(笑)
船中八策??いやいや、床中八迷??の結果である・・・・[泣]
と、なると次の泊地は別府のマリーナの予定となるが、アポをいれている日までには時間がある
やれやれ、計画の再度の練り直しが必要だ・・
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2013-04-21 Sun 10:17
しばらくマリーナ泊
徹夜で走ったため、19日の夜は、キャビンで爆睡
やわら起きたのが、20日朝08:00 良く眠れた
天気は雨 風もある 出航を取りやめたのは正解だった
航海計画を練り直しするも、結論出ず
明日も玄界灘は荒れ模様のGPVの予報だ
終日、展示会をやっているマリーナでうろうろと、天候調べにとパソコンのキーを叩く
夕方の天候検索で、明日も欠航とする
出航は、22日の朝となる
と、決まれば風邪気味だった副長も元気が出てきたこともあり、夜出航????だ(笑)
はい、門司港周辺に繰り出すことに・・・・・
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帰還したのは、00:00
楽しい夜を過ごしました
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2013-04-20 Sat 16:08
久しぶりの航海 レグ1 ・2※
20年前になるだろうか、韓国・釜山に高松市制100周年記念事業としての一環という名目で、
ヨットクラブからクルージングに行ったことがあるが、漁火のように見える町の光を左に見て、素通りしただけの、対馬。
五島列島に行った時も、右に素通りしただけの壱岐に行くことにした



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出航
・・・4/18
仁尾マリーナ出航 05:00 艇速7.8ノット 天候m 風向w 風力3ノット 気圧1011hps 気温15℃
宮窪の瀬戸通過  09:00   9.2     mc nw 6 1012 20
斎島南端通過    10:30 7.8 mb nw 7 1012 21
屋代島・橘港入港 15:20 mb sw 16 1011 20
    橘港出航 15:40 7.2 mb sw 19 1010 20
平郡島・入港 17:10 7.4 mb sw 15 1011 18
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
04:30にマリーナに着 
前日から準備をしていたので、持参するものは生鮮食料品のみ
早々に出航
風無、やはり寒い キャビンに暖房しての航海 ヨットを始めたころを思えば贅沢なものだ
斎島を通過したあたりから正面の風 10ノット波高は0.5以下 船体重量+軽油600ℓ+800ℓの総重量の御蔭で、波をかき分け機走 楽なものだ
今日の泊地は友人がいろいろあって避港したという平郡島だが、まずは行きつけの屋代島・橘港に入ってみたが、プレジャー漁船が、とんでもない泊め方をしているので、係留出来ない。
ここがダメとなるともう、屋代島・橘に入ることはないだろう
あの、フラダンスの上手いママのブーケ、交渉次第では随分と安くなる気の言い橘のママ、社会情勢によりモンゴル人になったり、朝鮮人になったりの怪しげなスナック藤のママの顔が浮かぶ(笑)・・・アディオス(笑)・・・
で、一時間ほど走って対岸の平郡島へ
西に開口している港だ 通船も柳井市と行き来しているので、まずまずの島民がいるようだ。
みなさん親切で、そこは浅いから、あちらにつけた方が良い そこは通船が来るからダメよと、島特有の親切がうれしい。
18:00には係留終了
何にもないところなので、副長の料理で夕食終了 
ワインも呑んだのと久しぶりの航海で、疲れ気味だったのか、早々に就寝
と、言うのも何故かTVは全てダメ ダブレットもだめ PCのモバイルも圏外となっている 何もすることなしなのだ・・豪い島に来たなぁと・・・・思いつつ爆睡

が、日が変わり02:00前 防波堤になみこまちが風で押され始めた。
親切な島の人たちの観天望気、通船の係員そしてGTVでの検索の結果、夜は、北風と判断、風の裏になるように係留したのだが、予想に反した東風だ。
風速は20ノットを前後している。
おまけに満潮だ。
これから引き潮になると、下がるなみこまちのフェンダーが持ち上がる可能性が出てくる
フェンダーの子守をするならば、走った方が良いと判断、思いっきりバウスラスターとエンジンの吹かしで離岸
ほっとする2:00過ぎ出航する 
廻航屋が、めったに港に入らないのが良くわかる、走った方が安全だ
出ると、北から北東の風。
島形の為だろうか、廻る風にやられていたようだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4/19
平郡島・出航   02:10 艇速8.4ノット 天候m 風向N~NE 風力20ノット気圧1010気温7℃
祝島沖通過   05:10   7.5         m 同じ        17       1010   7℃
姫島東沖・通過 08:40   7.5         mc 同じ       17       1010  10℃
新門司マリーナ入港10:00                                    14 ℃
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出航してからは、クオーターリーの風で、祝島を廻り、一路新門司マリーナを目指す
282°の本船航路に沿って機帆走だ。
副長は寒いと言って、キャビンで、お眠り遊ばす(笑)
ちと、風邪気味か????
シングルハンドの夜間航行は、沖縄航海で良くやったが、今の時期は辛い
キャビンに暖房を入れて、キャノピーの後ろにもカバーを付け、ほぼ風が入らないようにしても寒い
GPSで、コースを確認、レーダーで周囲確認と、結構忙しく酔魔も、襲ってこない 寒さもあって・・・
ときどき本船から、スポットライトを頂く、手を振って挨拶 了解したと言うのか?、超短音一発頂くことも(笑)
姫島を左に見るころに、日の出となった
ほっとする一瞬だ(笑)
日の出てともに、副長もコンパニオンウエイから顔を出す
キャビン内は25℃設定 外気は7℃前後 それでも、寝てるキャビンは寒かったそうだ。
10:00 新門司マリーナ着 驚いたことに仁尾マリーナの社長をされていた吉田氏がこちらで赴任されていた
さてさて、美味いビールを頂いて、航海計画のやり直しだ
天候不順で、玄界灘は荒れているようだ。
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