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2012-10-26 Fri 22:18
有津※
もう、何回と通過したであろう、船折れの瀬戸・・宮窪の瀬戸
その、潮どまりのところに、プレジャーボートが溜まっているのが、いつも気になっていた。
もっともプレジャーボートと言っても、小型の漁船だが、まれに、250tクラスの内航船が停泊しているのだ。
つまり、深いってことを意味している
で、今年、最後の航海は、冒険心も手伝って、探索することにした
仁尾から有津まで、4時間弱の航海だから、航海と言えるかどうかは別として、出航して間もなく、
白方・有津港 010  白方・有津港 045 ○0.3マイル先の飛鳥
白方・有津港 050 ○流石、良い設計なのだろう、ウエ―キ―が小さい

豪華?客船飛鳥が、NAMIKOMACHIの前を横切る
流石に大きい、全長250m近くあると聞いている、貫禄はさすがだ。
途中、航路からはずれ、弓削島の東を北上していった
瀬戸内海クルーズと銘うっての航海なのだろう、景色のよい航路を行ったのだろう
航海士さんご苦労様と言いたいです(笑)

風無、波なしの退屈な航海?を四時間弱、合併して、愛媛県今治市伯方町有津に到着
予測していた通り水深は十分あり、ほっとする
白方・有津港 112 ○水深は十分ある、これで干潮時だ
伯方・有津2 026 伯方・有津2 006 ○有津の全景
物見草で、来た地元の人に聞くと、ここ有津には、漁師がいないという
停泊しているプレジャーボートは、99.99% 趣味で、定年退職者が持っている小舟だというのだ。
またまた、ほっとする。
停泊している桟橋は、古くなり半沈しているようだが、市の管理下にあると言う。安心だ・・・・
明日も、もう一泊しても良いかなと・・・
今夜は、飲み屋に行っていないし・・・日曜日が雨なのは嫌だが・・・(笑)
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別窓 | 航海日誌 | コメント:2 |
2012-10-15 Mon 14:38
観艦式
         
  004.jpg  002.jpg ←観閲バンプレットの一部抜粋
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 天気予報に反し、小雨降る中娘婿、孫たちと計6名で、3回目となる観艦式に参加した
今回は、第一群・受閲艦艇部隊 143 護衛艦しらね5,200tに、乗船、祝砲発射艦乗船を体感する
野田総理は、144 観閲間144護衛艦くらまに相模湾に各艦艇が入ったところで、ヘリで乗艦
今回は、天候が今一つだったので、受閲航空部隊は、大幅に縮小され、訓練展示航空部隊のみの、装備品展示となったが、小雨降り視界が十分でなかっただけに、逆の展示、観閲効果は有った
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野田佳彦首相は訓示で、領土に関する中韓両国などとの対立を念頭に「領土や主権をめぐるさまざまな問題が生起している」と指摘。
「わが国をめぐる安全保障環境はかつてなく厳しさを増していることは言うまでもない」と述べ、日常の訓練や警戒監視に万全の対応を促した。
 首相発言は、中国が沖縄県・尖閣諸島の領有権の主張を強め、監視船を領海に頻繁に侵入させていることに強い危機感を示し、尖閣問題では7月に国会で自衛隊を出動させる可能性にも言及している。
今回、訓示では具体的な国名や尖閣、竹島などの地名には触れなかったものの
 首相は「人工衛星と称するミサイルを発射し、核開発を行う隣国がある」と、北朝鮮問題にも懸念を表明。
「国防に想定外という言葉はない。困難に直面したときこそ、日頃養った力を信じ、冷静沈着に国のために何をすべきかを考え、状況に果敢に立ち向かってほしい」と指示、迫力のある緊張感を持った、良い訓示を乗員ともども、聞く
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     2012観艦式2 266 2012観艦式2 461 2012観艦式2 157
     2012観艦式2 200 2012観艦式1 225 2012観艦式2 283


・・・総理の訓示

・・・祝砲
 自衛隊の観閲式は陸海空各自衛隊が持ち回りで開催し、海自の観艦式は3年ぶりだが、
今回は自衛隊の艦艇45隻、航空機18機、隊員約8000人が参加したとか。
また、2002年以来10年ぶりに外国艦艇が招かれ、米国のイージス艦やオーストラリア、シンガポールの艦艇が祝賀航行を行った
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次回、三年後の観艦式は、安倍総理のもと、訓示を聞きたいものだ



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2012-10-12 Fri 08:30
Z 旗
天気晴朗なれども波高し
今回の観艦式は、今までになく意義のある年だ

政府の温和な平和外交が[無]となり、はっきりと国民の前に、理不尽にも領土問題を、隣国から突き付けられている
武力を盾に外交をやらなければ、利害が異なる事案は、解決できない事は歴史が物語っているが、戦後の日本は、それを前面に出すことなく、米軍頼みの安保条約の傘下で、世界に類のない会話路線、経済援助ばら撒き路線で、平和外交と称した日本独自の外交で来たつけが、如実に目の前に現れた・・・。
尖閣、竹島問題が、判りやすい・・・・
武力衝突をけして、良しとするものではないが、時と場合によっては、了とする気構えがないと、国家としての独自外交は出来ないし、国家の存続はあり得ない・・・・

第一回の観艦式は27年前 第二回の観艦式は9年前 
年ごとに、世界情勢も変化し 日本政府も、防衛庁から防衛省への格上げを行った。
27年前、いやいや9年前でも、庁から省への格上げなんぞは、考えもしなかったこと・・・・
それだけに、世界の緊張が、適格に判らないまでも、我々も肌で感じられる昨今だ
私にとっては、今回が、最後[Z]かもわからない観閲、十分にこの目で確かめようと思う
               観艦式6枚チケット
                          お手配、頂いたK氏に感謝と、御礼を・・・・


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2012-10-07 Sun 17:53
合コン???※
友人からメールで、合コンをすることになった
と、言うより昔流に言えば ヨットでのランデブーと、行ったら良いのか???
友人の友人がCC32を、日生で係留しているという・・・・
で、一度一緒にやろうと言うことで・・・・・。
話では、事業家の女性二人が、乗船すると言う・・計5名で来ると言う・・(笑)
が、最終的にドタキャンされて、女性はなみこまちの、我が副長のみとなった・・・(笑)
まっ、いろいろな条件を鑑みて、直島で会うことに・・・・
場所は写真のところにアプローチした・・・・本村漁港の前にある四国汽船の内側の桟橋。
直島・本村航海・・菅沼一行 062  直島・本村航海・・菅沼一行 071

[余り知られていないところだったのだが、最近はよくヨットマンが入ってくると言うが、まだまだ穴場だ]
ヨットマンにしては、I LOVE YOUの銭湯は、宮之浦にあるので、遠いが、市営バス100円で移動すれば10分ぐらい、了 だろう。
直島・本村航海・・菅沼一行 091  直島・本村航海・・菅沼一行 097

3年ぶりの上陸だったのだが、以前にまして、島とは思えない若い人たちの雑踏に驚いた。

60歳以上の人は、上陸禁止と言われんばかりの若者の観光客で、賑わっていた・・(笑)
少々昔若かったというグループもいたが・・・(笑)
で、やはり面白いのは、停泊している桟橋に遊びに来る、おじさん、おばさん達、そして、観光客にと、会話が非常に楽しい・・・。

おじさん・・・時間がつぶれればいいのよ、今日は釣った魚を、もらってくれるところがあるから、正念入れて釣っているのよと、年金貰っていて、月に6万あれば十分に暮らせるなぁ・・・と。

おばさん・・・・自分から私、いくつに見える? 70よ。
直島・本村航海・・菅沼一行 125

九州から来て、もう40年。
旦那が三菱マテりヤルに勤めていて・・・・中略・・・・・・あんた達、どこから来ているの??・・・中略・・・・・あの爺さんと違って年金少ないから、魚釣って、旦那の酒のアテにするのよ・・・中略・・・・私も、いろいろとあったのよ、辛いことばかりだったのよ、でもね、勧められて、魚釣り始めたの、これやっていると何にも考えなくていいしなぁ、気分がいいのよ・・・中略・・・・と、まあ、延々と(笑)

で、観光客との話・・・・・・どちらから来られたの?? 今日はどちらに行かれるのですかぁ??と・・。東京からなんです、今日は、豊島なんです。
豊島なんですかぁ、あのヨットは、今から男木島にいって、渡り蟹食べに行くのですよぉ・・・。
今渡り蟹美味しいですからねぇ・・。
わぁ、私たちも食べたいわぁ・・・と、言う二十歳の女性が×3ぐらいの女性の集団4名・・・。
いいじゃあないですか、連れて行ってもらったら?????
あの島は、昔の映画の[喜びも悲しみもいくとし月]の島なんですよ、というと、わぁ、本当、凄いわぁ・・と、言うところで、隠している歳が大体分かった(笑)・・・若いはずはない・・・(笑)
で、又、ここ直島に連れて帰ってもらったらはと・・・・・・。
無責任にも、話をおばさんと一緒になって煽る・・・・連れて行ってもらったら、いいよ・・と・・・・(笑)
で、結局、石井艇長の許可??を頂いて、彼女たちはCC32で、男木島に行くことに・・・・
直島・本村航海・・菅沼一行 129  直島・本村航海・・菅沼一行 134

こういう、想定外の話が、予定変更が、多く出てくるところが旅であり、クルージングの楽しみだぁ・・
なみこまちは、予定通りバウを、仁尾マリーナに向けたので、その後は不明・・・(笑)

後から、連絡あり。
CC32も予定を変更して、今日相生に帰還予定を、変更。
彼女たちを直島の桟橋に送って、今夜は皆で、キャビンで宴会・・合コン??・・することにしたと・・・・・
明日、彼女たちを豊島まで送り、その足で帰還すると・・・・・。

合コン、やる予定がドタキャンされて、少々沈んでいた、菅沼氏、最後は元気になられたよう(笑)
アメリカから久しぶりに帰省の浜田氏、時差ボケで元気が今一つだったですが、お元気になられたようで・(笑)
最初から、最後まで、停泊地を振り回された石井艇長殿、本当に、お疲れ様でした。
最後まで、ご無事な航海を・・・・・・

クルージングは、楽しいよと以前から言っていた、菅沼氏にも今回で、面目躍如・・・(笑)
柳の下にどじょうが二匹とは、いかないかもしれないけれど、又クルージングやりましょうね、菅沼さん・・・・。
直島・本村航海・・菅沼一行 115
喫茶店も、バーも近くには一杯あり・・・。

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