2012-06-30 Sat 23:19
最後のレグ
29日
00;00油津出航・・・・・・・・・・・・天候b・・風向W・・・・・風力2~8ノット・・・・・気圧1016.2
06:30川南町沖合い 6.2ノット・・・・・天候b・・風向W・・・・・風力・変わらず・・・・・・気圧変わらず
11:00深島沖合い・7.9ノット・・・・・・天候b・・風向SW・・・・風力変わらず・・・・・・・気圧1018.2
12:50鶴御崎通過・8.6ノット・・・・・・天候b・・風向S・・・・・風力6ノット・・・・・・ 気圧変わらず
13:10舵掛瀬東通過8.9ノット・・・・・・天候b・・風向S・・・・・風力変わらず・・・・・・・気圧1017.3
16:10佐田岬通過8.4ノット・・・・・・天候b・・風向E・・・・・風力14ノット・・・・・・気圧1016,3
20:00青島~小水無瀬島間通過7.7ノット・天候bc・・風向SW・・・風力8ノット・・・・・・・気圧1017.1
21:05由利分岐7.9ノット・・・・・・・・天候cr・・風向W・・・風力9.2ノット・・・・・・・気圧1019.3
21:35  釣島分岐ブイ
22:00  NO5ブイ
22:40  NO4ブイ
23:00  NO3ブイ
23:50  NO2ブイ
6/30
02:10 宮窪通過8.6ノット・・・・・・・・天候br・・風向N・・・風力8ノット・・・・・・・気圧1016,5
03:30 3号ブイ通過7.5ノット・・・・・・天候cr・・風向NE・・・風力4.5ノット・・・・・・気圧1015.3
05:50 仁尾マリーナ着

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天候良し
6/28 23:00から出航準備を始める
お礼を言おうと思っていた、食事処はんえいは、電気が消えていたのでお礼を言えず仕舞
夕食は、ここで頂き雑談もしたので、それで良しとしよう
6/29 00:00油津港出航
油津港のグリーンの導入灯をスターンに見ながら、沖合いに走る
出来るだけ、長雨で河川から流れているであろう、流木を避けるためだ
予報通りだった・・・今まで海面とは全く違いおとなしいと言ったらいいのか、うねりは少々あるが、走っていて楽な海面に・・・
夜光虫が一杯の海面は、爺さん、婆さんにとっても、結構幻想的で、よいムードの中で、オーバーナイト(笑)
が、さすがに、夜間は南の島と違って、寒く感じTシャッでは、風邪をひきそうになる
予定より一時間ほど遅れて鶴御埼を通過
海面の静かさが、眠気を誘いだした
副長がワッチについているが、念の為10分タイマーかけて、レーダーは16マイルレンジで、4マイルの中に入ると警報が鳴るようにして、うとうと・・・・
佐田岬はほぼ予定通り通過
天気予報では、今夜から明日にかけて雨となっている
三机に今日は入る予定だったが、急遽変更し14時間もうひと頑張りして、帰還することにする
今回は、雨に散々祟られているので、拒絶反応を示し、雨が降り出して、北東の風雨・・つまり、正面の風で走るのを嫌ってのことだ。
今なら、雨の前 風向を気にせず走れるとふんだのだ。
以後、推測通りの天候で帰還できた・・
コースは、釣島分岐ブイからは、ブイに接近、上りで航路に入り、航海する
投光器を当てられることなく、宮窪まで・・・・
以後も、なにもなく航海、06:00少し前に、マリーナに入港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の航海は、記録を執りはじめ800回目 NAMIKOMACHI5は300回目の航海だったが、無事に終了す。
今回の航海もいろいろなお方にお世話になりました、感謝、感謝です、我が副長にも・・・。
そして、いろいろな出会いもありました、楽しい限りでした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
又、これからの、ヨットライフをどうするかというテーマを突き付けられた航海でもありました
時間をかけて整理してみたいと思っています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
油津から仁尾 008 油津から仁尾 009 油津から仁尾 006
油津から仁尾 026 油津から仁尾 031 油津から仁尾 039
              油津から仁尾 046


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2012-06-28 Thu 18:05
SAIL ON
昨夜、おでん屋に立ち寄った
そこで初めて食したのが、これ・・・・
シーラーのみりん干し
私は、イワシ、さんまのみりん干しをイメージしていたが・・・・
シーラーには余り感度がない私だ・・・
恐る恐る食べてみた・・美味なる味と言っておこうか(笑)
       油津の夜 001

朝、腹が痛くならずに目が覚めた(笑)

天候も、どうにか出航出来そうだ
鶴御埼と佐多岬間は、満ち込みで入りたい、で、佐多岬では潮どまりで・・・
と、考えると、今回は06月29日00:00に油津を出航ということになる
鶴御埼が12:00ごろ
佐田岬が16:00ごろ
三机が 19:00ごろと言うことになろうか?
風向、風力、波向とも問題ない
が、心配なのは報道では、鹿児島、宮崎県内に、今度の梅雨前線通過で、例年の8倍の降雨があったという
と、言うことは、河川からは相当の、流木が流れているはず
これらは瀬戸内海と違って、0.5mの波高があったら発見は無理
出来るだけ沖合いを走ることにしょうと思っているが、後はやはり[運]と、言うことになろうか(笑)

       msm_wa_ks_25_15Z28JUN2012 0629 cwm_wv_ks_10_15Z28JUN2012 0629

給油を終わらすと、何故か、又、油津海上保安庁から2名来艇 職務質問???
10分ほど話して、帰って行った
何だったんだろうかと・・・・往路の時も、来たのに・・・・
その時は船検書等の提示を求められたが、今回はなし・・・セーフ(笑)
30数年のヨット歴の中で、往路で初めて 復路で二回目・・・・。
運がいいと言ったらよいのか、悪いと言ったらよいのか・・・・当たりが良いと言ったらよいのか??
世情が、昨今変わってきているのだろうと、副長と話したものだ・・・・
さぁ、出航してから、流木に当たりませんように・・・・・

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2012-06-27 Wed 17:07
出航不可で、油津
今日も、油津で油売りだ
強風大雨洪水警報が出ている 
JR線では、いたるところで運航中止に、近くの山間部では土石流発生のニュースもありだ
沖合いは、3.0mの東からの波が、押し寄せてきている 風力もある・・・
msm_wa_ks_6_08Z27JUN2012油津

天気予報で、明日の後半ぐらいから、よくなると感じているのだが、さてさて、どうなるか?
雨合羽を着て、うろうろするにも歩いてでは限界ありで、文化財めぐりは諦める
なんといっても、副長は少々太り気味 艇長は、食当たりがたたって、3キロ減量となっているのだから・・
次の航海の為に、エネルギーを蓄えていなければと、居酒屋など行かず、おとなしく・・と・・思っている(笑)
油津の大雨の一日です


・・0627油津にて 012 ・・0627油津にて 013
・・0627油津にて 009 ・・0627油津にて 001 ・・0627油津にて 011
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2012-06-26 Tue 16:02
日南市油津港にて
25日 食事処はんえい で、早めの昼食を・・いやいやブランチを・・・
食事しながらパソコンでGPVを見ながら、またまた落胆す
出航できないのだ
日向灘には、2.5~3.0mの波高で、北東から東風で打ちつける予報になっている
それも、3日間も、高知沖に前線崩れの目が鎮座しているためだ・
油津は、屋久島、奄美の古仁屋よりは都会だ?から退屈することはないだろうとは思うが、いかんせん雨ばかり
地形も歴史も勉強不足ではたいして期待が持てない観光・・・・
で、レンターカーを借りて、鹿児島方面にドライブすることにした 都城市を通り、車で二時間強
0625 博多へ新幹線 007 0625 博多へ新幹線 014 0625 博多へ新幹線 022

が、鹿児島市内も、大雨
観光どころではない
0625 博多へ新幹線 037

で、ふと思ったのは、ドライブ途中で聞いた北九州方面の天気予報だ
「よーし、博多に行こう 阿野艇長夫妻もいることだし、あそこで一杯やろーーう」と。
新しくできた九州新幹線、鹿児島から博多まで、一時間少々
0625 博多へ新幹線 053 0625 博多へ新幹線 045

15:30過ぎの発の[さくら]に、乗車 17:00前には博多に・・・・
17:30には、阿野夫婦と合流して、中洲 にいた
ヨットに比べるとなんという機動力だろうか(笑)
突然の訪問に驚きの阿野夫婦と、久しぶりにヨット談議を・・・
終わったのは、翌日の02:00 
0625 博多へ新幹線 057 0625 博多へ新幹線 059

カンバンです――って、追い出されました(笑)
突然の訪問、予定があったのではと思いつつ、お付き合いありがとうございました。
又、ゆっくりと沖縄、奄美の報告会?などを・・・・・ヨット談議、世相談議と・・・(笑)
翌日08:27 みずほで・・・・・12:30には、帰還できました
自分でも、よくやるなぁぁぁぁ・・・・と(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PS
なみこまちを停泊している前の [お食事処はんえい] は、ご主人がマグロ漁船を4隻持ち、この店を営業しているところ。
で、なみこまちの舫いを視てもらうようお願いしていたので、安心して外泊出来たのです。
ヨットマン、お薦めのお店です
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2012-06-24 Sun 23:48
屋久島から油津へ
6/24

08:30出航・・・・艇速7.5ノット・・波高2.0~2.5・・天候b・・風向SW・・風力25ノット・・気圧1008.0hps
11:30馬毛島・・・艇速8.9ノット・・波高、同上・・・天候b・・風向SW・・風力20~22ノット・・気圧1007.5
13:00・・・・・・艇速10.3ノット・・波高1.0~1.5・・・・・・・同上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14:55・・・・・・艇速9.6ノット・・・波高1.0・・・・天候q cT・・風向SW・・風力14ノット・・気圧1011.4
16:00都井の岬・・艇速8.8ノット・・波高1.0・・・・天候qc・・・風向SW・・風力12ノット・・気圧1011.2
16:30・・・・・・艇速6.1ノット・・波高1.0・・・・天候c・・・・風向SW・・風力14ノット・・ 同上
18:10・・・・・・油津港入港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかく梅雨前線には、毎日翻弄されている
昨日チェックした時は、今日は航海は不可能と、思っていたが、起床してGPVを見ると、出航出来そうと判断
風波とも、後方、リーからだ、
波高は2.5前後 風力は25ノット前後が予想されるが、まあ、この程度ならは、波小町は、問題ない
天候は、b→c →r と覚悟は必要だった
セールは、NO3前後に、リーフで航海する
IMGP0649.jpg IMGP0686.jpg
波高2.0から2.5m うねりは当然大きいが不明 艇速は8.0~8.5で快走 気分は最高だった
メインは、どちらかと言えばマランに近い為、ローリング止め用にNO3 
NO3のジブだけで走っている









が、都井の岬手前から、またまたスコールに合う
昨日のスコールに続いてのスコールの為か、ドジャーから、雨漏れの発生 
コ―キング用のシリコンをドジャーの裏から擦り込む一幕も・・・OK
さすがに、雨漏りには参りました

IMGP0694.jpg IMGP0706.jpg

IMGP0711.jpg IMGP0636.jpg
油津には南から入港
驚いたのは、湾内の水の色だ 茶色の海面 
いたるところで、道路が遮断されているとラジオでも聞いていたが、ここ油津周辺も、奄美大島同様 大雨時の道路基盤整備が不十分なようだ

夕食は、なみこまちを停泊した場所の正面にある 食事処はんえい で・・・。
今日も、お疲れさーーんで、カンパ――イ。
 IMGP0720.jpg

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2012-06-23 Sat 23:44
奄美から屋久島へ
6/22 

22日
12:00出航・・・・・7.5ノット・・波高0.5・・天候b・・風向SW・・風力8ノット前後・・気圧1014.4hps
14:00  津崎通過・7.5・・・・・・・ 0.5・・・・c・・・・・SW・・・?8~15ノット・・・・1014.5
15:00
/
/
23日
/
/
07:00・・・・・・・・8.5ノット・・波高2.0~1.0・・r・・風向NE・・11~18ノット・・・・・1018.3hps
08:00・・・・・・・・6.5ノット・・波高1.0・・・・r q・・・・NE・・17~22ノット・・・・・1018.0
09:00 ・・・・・・・・・・・同上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10:30・・・・・・・・7.6ノット・・波高1.0・・・・r・・・・NE・・13ノット・・・・・・・・1013.6
12:30 宮之浦港 入港 気温24.0度

意外と風が強かったのが、台風5号 台風4号より風がきつかった
途中で熱帯性低気圧に変わったが、前後で三日間吹きまくった
6/9に、奄美に入りして、14日目だ。
その間、副長の腰痛に、艇長の食当たり、大雨、台風通過2回 道路の通行止め等々で、不自由???な生活
[と、言う割には、多いスナック、居酒屋、ショットバー、鮨屋、ラーメン屋、うどんやと、行ったなぁ・・・・] 
毎朝、お世話になっている高野邸から窓を眺め、読書の日々だったと、言うことにしておきたい(笑)
いろいろと皆さん良くしていただいたが、ストレスもたまり気味だったのは事実

IMGP0596.jpg IMGP0604.jpg IMGP0599.jpg
●いそいそと出航準備   ●奄美のヨット家族?      ●避港中のヨット

6/22 朝 急に、風が落ちたため予定より一日早めて、阿鉄を出航することにした
風、波とも リーの予報の為だ・・。
どういうわけか、沖縄に行こうとするTAM TAMさんも・・・・
彼の行き先からは、波風が来ているはずなのに、
行けても12:30出航なのだから、徳之島までかな?・・上手く行って。
それも夜間になるだろうし、狭い亀徳港は、危ないよとアドバイスをしたのだが、出られてしまった・・
無事だといいのだが・・そんなに、ストレスは溜ってなかったと思うのだが・・

奄美~屋久島までは、150マイルは有るので、オバーナイトをかけての24時間の航海となる
したがって、リーの波風で、楽に走ろうと前線が北上するのを待っていたのだ・・・

14:00 岬を廻ると、2.5m程度の波から2.0m 風力18ノット前後 
3時間ほどすると、波高も0.5までに下がってきたが、ポート後方には、積乱雲が・・・・。
天気予報では、この積乱雲は、屋久島にかかっていた
早い話、突破には、大雨と雷を覚悟の上だったが、予想通り、波も後方から正面の波になったのは、屋久島の南方15マイル付近からだ・・・
スコールの位置は、レーダーのレンジを16マイルまで広げているので、様子はよくわかる
が、雷だけは来ないように祈ったものだ(笑)

往路と違って、気温も下がらず寒くないのは助かった
食事は、用心して熱湯は使わず、インスタントもので終わらす、まあ、常識だろう
航海中の40%が雨、その中で3%が、スコールだっただろうか?
スコールを、二時間ばかり辛抱して、6/23 12:30 屋久島・宮之浦に入港出来た・・

IMGP0616.jpg IMGP0622.jpg IMGP0629.jpg
●梅雨前線の雲         ●スコール前          ●スコールの後
IMGP0644.jpg
雨雲の間から屋久島がみえだした

が、雨の港は、とにかくさびしい 強烈な雨だったため、誰もいない
いつも舫いを取りに来ていただく、葛西さんも、今回は来られず、まさかこの雨ではと、思われていたのだろう 
昼は、宮之浦の前にあるお土産屋の二階で、定食物を
夜は、オバーナイトの労をねぎらい鮨屋でカンパ――イ。
お疲れ様でした・・・・・

025.jpg

PS 航海途中、沖縄の友人、ヘンリー氏からたびたびの激励の電話あり。
退屈な時間が、楽しくなりました
やはり元海上保安官、シーマンの気持ちが良くお分かりのよう・・・感謝。



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2012-06-20 Wed 18:05
奄美大島滞在 7
今日も、台風5号の通過待ちで、高野邸でスティ・・。
何もすることなし、4号と違って、愛艇の心配はあまりしていない
東シナ海を通過するので、条件としては、5号の方が悪いかもしれないが、
スイブルを使っての、避港方法に安堵したのと、5号とは距離がある為だ。
現在、風もよく吹いている 雨の方が心配だと言われていた、高野氏の予言?通り、
15:10 短時間の停電あり
その後、町内有線放送で、2か所の道路が、通行止めになったことが判る。
台風5号の通過で、島の食糧、生活品も不足し始めているとの新聞報道もある。
高野夫人によると、こういうときは、スーパーでは、トイレットペパー類から無くなるのだという。
今回の航海では、予想外の展開だ・・・・
IMGP0574.jpg IMGP0575.jpg
IMGP0585.jpg
IMGP0587.jpg IMGP0591.jpg IMGP0593.jpg

まあ、もっとも、ヨットは、もともと陸からは孤立した状態なので、(笑)
こういう時、なみこまちに行けば、生活は普段通りできるので、孤立しても、一般人と比べて、怖くは無い。
友人の、悪石島での7日ほどの孤立?を考えると、今、天国にいるようであることには間違いない・・。
TVも観れるし、新聞も読めるし、ヨットマン通しの会話にも話を弾ませられる・・
[英会話には難儀だが、TAM TAMさん、しばらく外地勤務を経験しているので、助かっている・・・]
副長は、何と言っても洗濯が自由に出来るので、喜んでいる・・
孤立で、居酒屋に行けないのが、辛いと、言えば罰が当りそうだぁぁぁぁ・・・・
と、言いつつも、明日も台風5号が、奄美の西に居る
出航は、23日に出来れば、[了]と、すべきか????????

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2012-06-20 Wed 11:02
奄美大島滞在 6
台風通過後、何もすることがないので、奄美、古仁屋周辺の自然探訪と・・・ドライブに出かける。
周辺の海は、台風の影響で、色が変わっている

IMGP0480.jpg
IMGP0485.jpg IMGP0489.jpg IMGP0494.jpg
IMGP0511.jpg IMGP0500.jpg IMGP0528.jpg
IMGP0532.jpg IMGP0538.jpg IMGP0541.jpg
IMGP0546.jpg IMGP0552.jpg IMGP0558.jpg
IMGP0560.jpg IMGP0565.jpg←焼酎酒造
台風5号の通過は21日の15時の予定   出航は23日に出来れば、良しかぁぁぁぁぁ・・・・今だ未定
今日で、奄美・古仁屋での生活が、10日となった・・・。
沖縄とは違ったところでの、思い出多き、ここ奄美はなりそうだぁ・・・・
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2012-06-19 Tue 07:18
奄美大島滞在 5
台風4号の荒天対策を終了
台風の接近と言えど、風無 雨無 で、その兆候は見られず、和やかに・・・・・・。
昼過ぎから高野邸に移動し、今日お世話になる DAGONのTOM &FAROM TOM TOMの安永艇長も一緒に、茶話会を。
IMGP0452.jpg IMGP0462.jpg

皆さんの話の中で、特に、DAGON はフィリッピンで、ハリケーンに遭遇、マストは折れ、デッキハルは割れ、跡形もなくなったような状態からの、二年間かけての修復船で有ることの話や、事故当時の写真、工事中の写真を見せてもらったが、それは驚きと同時に彼らの情熱に、感動しましたね・・・・
二人で、修復したというのだから、なおさらだ・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕刻には、名瀬と古仁屋の保安庁の巡視艇が、錨泊に来た、漁船も、相当避難してきている。
ここ阿鉄のフルメンバーが、揃ったそうだ・・・。
台風4号の朝 008 台風4号の朝 007

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜は、台風を心配しながらも、心配しても仕方ないので・(笑)・・夜も多くのビールにワインを飲んで雑談、賑やかに、外には台風が来ていることを忘れてしまい、就寝は22:30。・・・外は、相当な風の音が聞こえていたが、何ノット吹いているかは、判らなかった・・・・

19日05:25 起床  急いで、玄関からなみこまちを、確認・・・・・。
台風も通り過ぎ、今、返しの風が吹いているが、全く問題ないようだ
wp0512 4のusa 号msm_wa_to_5_19Z18JUN20124

が、4号を追って、今度は5号が接近してきている情報あり・・・・やれやれだ。当分、奄美の浦島太郎に花子が、続きそうだ・・・・

号100260-AUT-005 ←台風5号


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2012-06-16 Sat 23:09
奄美大島滞在 4
wp0512.jpg あまみ16 021 ●台風進路予想と、阿鉄の状況
あまみ16 002あまみ16 036 ●巨大なスイベル19㎜、シャックル、リング
各艇は全て、振れ回しなので、このスイベルが必要、名瀬まで購入に行きました。
且つ波小町は、別の対策も・・

台風4号接近で、周囲はあわただしい
なみこまちも、地元ヨットマンの葛西さんの手をお借りして、台風対策、ほぼ準備完了
18、19日は、ここ阿鉄湾に住まわれている、高野氏のところで過ごさせて頂くことに・・・・
艇内では、危なく、することもないということなので、同じく避港しているニュージーランド艇とシングルハンド艇のオーナーともども、お世話になることになっている。
台風通過当日は、昼間になるので、高野邸の窓越しに、なみこまちを視ることになる
しかし、本当にいろいろな方々の、親切とお心遣いに感謝、感謝だ・・・。
あまみ16 035
●葛西さんの、トラックをお借りして、行ったり来たり・・・
久しぶりのクラッチ操作を楽しんでおります

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2012-06-13 Wed 09:03
奄美大島滞在 3
米軍の天気予報は、日本より2日早い
台風情報は、我々にとっては非常に貴重で、早い情報公開は有りがたい限り
どの程度暴風圏内に入るかは又判らないが、確実に上空を通過するのは間違いない
しかし、我々が昔習った理科の試験では、このコースは、10月ぐらいのコースだったはず
6月は、まっすぐ台湾の方に向かっていたのにと思うと、やはり最近は異常気象なのか??
国力が落ちると、日本上空の高気圧も落ちてくるのかと、つい邪推してしまう(笑)
米軍情報

宜野湾マリーナで一緒だっった、ニュージーランドから来ている Tom とFran も、こここ阿鉄湾に入ってきた
とりあえず滞在日数と台風対策をミーティング
重い艇なので、少々心配だ
IMGP0338.jpg IMGP0336.jpg

コーラルのところに入ってきた、スイス艇・Anthea アルミ製だ CaptenはJean-Claude 
世界一周艇はさすがにNAMIKOMACHIとは、違いますね
艇の舫い方で、一目瞭然・・・・良い勉強になりま――す(笑)
奄美 018 奄美 008
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

波方、風力から、15日に出航して、16日に屋久島にいけそうだが、思ったより早い足のようだ、4号は・・・。
4号を逃げながらの航海は、泊地の選定等で、怖いところもあるので、スティすることに腹を決めた・・・。
実は、上手くいけば、出航をと考えていたのだ・・・・・・・諦めました
台風の山は、どうやら19日の09:00~18:00ぐらいのようだ。
阿鉄湾で、耐えるのに昼間だから助かる。
こうなれば、予定通り、来て欲しいねぇーーー
今夜は、お世話いただいている葛西さんと宴会だ。
明日も、開き直ってレンタカー借りて、観光でもすることにしよう
しかし、こんなに長くいると、またまた沖縄に続き、浦島太郎と花子になりそうだぁ

台風42 台風43



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2012-06-12 Tue 18:55
奄美大島滞在2
熱帯性低気圧発生、これはどう見ても台風になる
こちらに、来ない事を願うのみ
台風対策は、阿鉄湾の振り回しでやれるように段取りは完了したが・・・・
やれやれだ・・・・・
15日は動けそうだが、波の方向が今一つ 
それに行った先での台風対策としての、安全が担保されていないので、ここ奄美・阿鉄で、通り過ごした方が良いとの、判断
したがって、台風4号、通過を待っての航海になるだろうが、あの重いジブセールを、又、収納するのは大変だ(笑)・・・
ここ、古仁屋でいるうちに、やっておかなくては・・・・
熱帯低気圧
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2012-06-11 Mon 23:36
奄美大島滞在 1
昨日、昼から病院に行った
大凶が、続くようだ
副長の腰痛は少しづつ良くなってきているが、私が、食中毒?食当たり?に・・・・
昼前に食べた、JAコープのオムスビを食べて、2時間ぐらいして、急におう吐あり・・・
それから、おう吐下痢が続く・・・死ぬかと思ったぁ、ぐらいだ(笑)
タクシーで、近くの徳州会病院に・・・・
あまみにて 003

食当たりだと言うが、一応検査をとやられ 3時間ほど、エコー、レントゲン、血液検査に点滴と・・・。
で、やはり食当たりのようですね 他に異常はないですねと言う若いDr・・・・
そう言っているじゃないと、吐く苦しい時間が、悔やまれた
夜には、点滴や薬のおかげで楽になったが、今日見る我が顔は、真っ黒にげっそり痩せた顔が鏡に映った
これが、航海中だったらと思うと、ぞっとする
沖縄の友人からは、シーマンで一番怖いのは、食当たりよと・・・・
且つ、まあ、一人前になったということよと、妙に励まされた・・
ここ奄美のじっとりとした梅雨、注意しなくてはと・・・・・・・・
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2012-06-09 Sat 23:35
大凶のセーリング
-------------------艇速---天候---風向-----風力------気圧------気温
05:30出航----------7.0-----c-----sw-----12.5-----1009.1-----26℃
06:30--------------8.0----cb-----sw-----12.5-----1009.1
07:00国頭岬---------9.0----cr-----sw-----12.5-----1009.0
09:15徳之島、喜念崎間-7.4----rt-----sw-----12.0-----1008.3
11:45請島ランドホール-7.4----rt-----w------16.0-----1008.1
14:15皆津崎---------7.4-----r------w------15.0-----1007.5
15:00阿鉄湾-----------0-----r------w-------14.0----1008.0
16:00コーラル橋--------0-----r------w-------10.0----1008.0

0609沖永良部から奄美 002 0609沖永良部から奄美 022 0609沖永良部から奄美 028

●その一
今日も、マランの航海だった おまけに風力が昨日より少ないので、ローリングが酷い、最悪だった
●その二
もうひとつは、副長だ。
昨日、下船する時に、腰をひねったようだ。
昨日のローリングは、まさに乗馬で揺られているようだったので、久しぶりのセーリングが、腰に来たのだろうか。
歩けるが、痛そう・・・。
で、今日は航海中キャビンで、寝てもらうことに・・・・。
出航から、入港までシングルハンドだ。
手伝うという副長だが、これ以上悪化されては困るので・・・・。
こちらも、腰痛持ちなので、何かがあったら大変だ、注意しなくてはと・・・・
●その三
前線の中に、突入
その為に、雷雨に遭遇した
後方から追ってくる様子は、レーダーで判る
少しでも雷雨に入らないようにと、舵を取るが、数回突入した
雨もバケツをひっくり返したようで凄いが、もっと凄いのは雷だ
小三の時だった、祖母の近くにいて、一緒に落雷に会ったことがあり、その時の恐ろしさがあり、トラウマを持っているだけに、この歳になっても、雷は怖いのだ。
怖いので、音の速さは判っている 331+0.6t  15℃で340m/秒  
今30℃だから349m ピカッと光って 3秒で、1047mの距離に雷がいることになる
何回、数えたことか・・・[泣]
携帯電話も、副長の電話は、有事の際を考え、電子レンジに避難収納。
キャビンに、副長は入るため、ほとんど話しする相手はいない、
雷の怖さと一人旅かと思わせる環境は、長旅は私には無理かなぁと、おもわさせられました。
シングルハンドのヨットマン、何が楽しみで、やっているのだろうかと、なみこまちを越していく波を見ながら、思ったものです。
●その四
ドジャーから雨漏りが・・・・雨量の多さに、古くなったドジャーから少々であるが・・・
座れる場所が制限され始めた 着岸して、防水工事をやらなくては・・・
●その五
着けた場所は、阿鉄湾 綺麗なはずの海面は、真茶色
ここ、阿鉄湾なの????の目を疑ったほどだ。
がっかりだぁ・・・・
この阿鉄湾の色に、失望したのと、副長の腰の関係もあり、コーラル橋に、なみこまちを持っていくことにした
前線も、相当停滞する見込みなので、そこで係留させ、古仁屋の安ホテルで、泊り静養することにした・・
どうも、この天候では、長期戦になりそうだ・・・・
またまた、葛西さんにお世話になってしまった、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが、交錯中。
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2012-06-08 Fri 23:22
出航
              艇速・天候・風向・風力・気圧・気温
06:00 出航           8.2ーc ーswー8ー1010
07:20残波岬           7.7 ーcr ーs ー15 ー1011.5ー 26
0910水納島           7.9 ーcb ーswー 1011.7
09:50伊江島通過         8.5 ーc ーsw ー14 ー1011.7ー 30
12:30辺古岬           7.7ー bー swー 16ー 1011.2 ー31
13:10与論ランドホール     7.4 ーb ーsw ー15 ー1010.9
15:10沖永良部ランドホール  8.0 ーb ーsw ー6.5ー 1010.8
16:45 知名港入港        7.5 ーbー sw ー 1010.0 ー30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

05:00 ヘンリー艇長が、愛艇チェルブに乗船して、見送りに来てくれた
思うと時間的には、彼のホームポートからの出航を考えると、03:00過ぎの起床のはず・・・
早朝にも関わらずの、彼の行為に感謝・・
沖縄滞在中には大変お世話になり、且つ琉球王国の文化をご教授頂き、近代沖縄史と戦後の沖縄の変化、近いところでの沖縄=普天間=防衛問題まで、広範囲にディスカッションを交えられたこと、ヤマトンチュとして、大いに勉強になり、帰還しても堂々とした論戦を張れるだけの知識を身につけられたかと、思います。
又、宜野湾マリーナでは、大変お世話になった、三浦艇長 
骨折した足にも関わらず、早朝、桟橋のENDでの見送りに、感謝。
宜野湾マリーナのドンともいえる彼、マリーナの情報通の彼のおかげで、且つ彼の゜人徳で、楽しいマリーナライフをすごすことが出来た事にも感謝・・・・・
そんな感謝の気持ちと、いろいろな思いを込めて、出航・・・・・
今回の沖縄航海は私たちがヨットを始めての記録で、800回目
このコンテスト46での出航は、ちょうど300回目になる

IMGP2534.jpg IMGP2536.jpg

赤2番ブイまでチェルブと、同行、彼は泊港へ なみこまちは、バウを残波岬に向ける
波高1.5M ランニングで、風力は、15ノット。
ちと、走りにくい風、波だが、約10時間での航海計画で、沖永良部の知名港に、バウを向ける。
沖縄、滞在中によく聞いていた、沖縄放送のラジオ放送を聞きながらセーリングをする
話す内容は、30%理解できないが、積極的に方言を推奨するアナウンスを聞いていると、沖縄に滞在していることを実感できた・・・・、ちょっと未練を残してヒヤリング・・・・・・
来沖の2か月前にも残波岬で、迎えに来てくれたのが、イルカ 
去沖にも、見送りに来てくれた、こちらにも、ありがとう・・・と。
航海中、特に何もなし・・・・・・

沖縄から沖永良部 053 沖縄から沖永良部 078
沖縄から沖永良部 058 ●初めて食べた、沖縄のお弁当、意外と美味しかったですね



風力が落ちないので、停泊地での波小町の、係留を防波堤から風下に向けるべく、知名漁港より一時間遠い、和泊漁港に電話し、了解を取り付けるが、軽油がタイムオーバーで難しいかもと・・・・。
で、予定通り知名港に係留するが、やはりかすかに、風向が防波堤角度より沖からある
夜半は、少々叩かれながら就寝することになった・・・・が、大きなフェンダーを三本繋いで、一つの大きなフェンダーにしたおかげで、大きな緩衝材となった 自分ながらに良いアイディアだった
軽油は、ここで入れる70ℓ
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2012-06-07 Thu 20:21
夜・・・
二人で、夕食を取った
マリーナのすぐ前の、ラウンドワンの下にある居酒屋で・・・
副長と話したこと
「何だろう・・この気分は・・沖縄から離れがたい心境は・・・・」
共通の思いだ
もう少しいようかとも・・・・明日出航すると言ったけれど・・・逆に皆さん喜んでくれるかもと・・・
まさに、今、うらしま太郎の心境のようだ・・・・。
今までに味わったことのない、心境に陥り、且つ慕っている・・・
沖縄で最後の三線をひくことにしよう
悔いのないように・・・・・・・・

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2012-06-06 Wed 22:45
偶然に・・・
ハンスクリスチャンが泊っている
昔々、私があこがれたヨットの一つだ
台風対策をしていた

3333333.jpg
・・・・・・・・・・・・・
今日、台風対策の舫いを外しているオーナーと会った
「いいヨットですね・・」と、私の会話から始まった
「ありがとうございます」と、オーナー
「船籍が広島になっているのですが、どちらから来られたのですかぁ・・」の問いに
「尾道なんです」と・・・・・
尾道は、商工会議所の前が道の駅になっているが、このヨットを係留する場所はない筈だのにと思いながら・・
執拗に、係留場所を聞いてみた
「あの、道の駅からもう少し東で、大橋・・しまなみ海道の下あたりなんですよ・・」・・と。
「ああ、近くにフランス料理店がありましたよね、確か・・以前行くと閉まっていたなぁと・・・」
「はい、私がやっています。今回は長期航海は初めてなんですが、一緒に仕事をやっている息子の独り立ちを助けるために、しばらく店を空けてているのです。今、息子が店を仕切っていますよ。私たちの店、ご存知ですかぁ・・・・」・・と。
と、言うことは 「北山さん??????」
いゃあ、驚いたこと、驚いたこと・・・・
数年の歳月と、ロング航海とで、容貌は、お互い、判らなくなっていたのか???・・・・(笑)
ちょっとした、声掛けが、奇遇を呼んだようだ
-1222222.jpg

彼の、フランス料理店に初めて行ったのは、もう十年も前になるだろうか?
それから数回足を運んだことがあるが、そのお店のオーナーシェフだったのだ。
私が、最初に連れられて行った尾道では有名な、ご仁の話、写真の話、等々で、話が進むにつれて、思い出すことが多くなった
そう、その時に、私が、彼が、ヨットマンだということを、お互い紹介し合い、ヨット談議で、料理とともに話が弾んだものだった。
聞くと、彼の愛艇は日本に一艇しか輸入していない SASHIBAのLサイズ なのだと・・・・
奇偶としか言いようがない
もっと、驚いたのは、一か月の休暇を取って、シングルハンドで、石垣島へ行き、その帰りだという
いままで、休みが取れなかったので、瀬戸内海からの脱出は初めての航海だとも・・・・。
瀬戸内海にも、豪傑がおられるものだ・・・。
彼は、私たちより一日早く出航するようだ
艇速の関係もあり 同じ海域を走ることになるだろうから、又、連絡を取り合ってみようと思う。
帰還したら、久しぶりに北山さんのお店に行ってみようかと思う・・・
今回の航海の話を、彼のフランス料理で、盛り上がってみたいものだ・・・。

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2012-06-04 Mon 14:48
トラブル
出航秒読み段階になって、トラブル発生
ドシャーのSUSの枠受けが折れたのだ
普段は全く気にしない、小さな部品なのだが、大変なことなのだ、ロング航海には・・・・
このドシャーがセットできないと、スプレーや雨をしのげない
昼に、一緒にソーメンチャンプル食べようと、来てくれたヘンリー艇長にも手伝ってもらい、一緒にメイクマン[JOYのようなところ]へ・・・。
応用できそうな部品を探し、各種工具の必要性も感じながら、半日掛かりで何とか・・・・それらしきものが。
助かりましたねぇ・・・感謝感謝
IMGP0168.jpg ●どうにか、形になったパーツ
IMGP0169.jpg●純正パーツ


で、そのあとは、彼が料理してくれた ソーメンチャンプルを・・・・・
副長は、沖縄流? いやいや彼流の料理方法の講習を受けながら、お手伝いを・・・・。
彼曰く「男の子は3束、女の子は2束は、ぺろりと食べるさぁぁぁ・・・」・・と。
今、来沖している松王艇長に、ご近所の三浦艇長も お呼びしての試食会を・・・・・。
意外と短時間に出来たのだが、量が多い
微美、美味な味と言ったらよいのか、ソーメンの使い方に、こういうのもあったのかと、驚きも・・・。
ソーメン消費日本一の沖縄だが、ソーメンを製造出来ないのだそうだ・・気候の関係で・・。
で、内地ものを使うが[揖保の糸]が、一番好まれているのだとか
[讃岐うどん]、華々しく沖縄まで進出して来ているのだから、小豆島の島ソーメンも・・・と、つい・・・
そう思いながら食べていると、多い量に食べられないなぁとの思いに反し、胃袋に全部入ってしまった
・・ありがとうございましたぁ・・・美味しかったでーす
IMGP0126.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IMGP0178.jpg IMGP0163.jpg 3号新
●台風3号に備えて準備完了・・クリートが飛ばない限り大丈夫だろう
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2012-06-03 Sun 07:50
味覚
私は、どちらかといえば、ビール党の方だ。
で、銘柄は アサヒ スーパードライ オンリーだった
キリン? サントリー? まあ、なければしょうがないけれど、出来ればスーパードライで、よろしくとオーダーしていた。
当然、飲めばどこのビールかが判る、判っていたつもりだった。
が、昨今、オリオンビールが美味くなった(笑)
昨日の、お別れ会の後、行きつけのショットバーに・・・・・。
で、久しぶりに副長がオーダーした、スパードライを少々口にした・・・・
「あれ、軽いなぁ・・これって、スパードライ??」と、のど元が言った(笑)
続いて、飲んだオリオンビールが、のどこしが良い、美味い(笑)
のど元まで、沖縄っ子に? ウチナ―チュ?に、うらしま太郎に???
これは危ない、危ない・・・・(笑)
今日から、禁酒することにしよう まだ出航まで数日あるが・・・・・
これ以上飲んでいたら、ウチナ―チュになってしまいそうだ・・・・

           IMGP0123.jpg
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2012-06-02 Sat 17:31
鰆と・・
朝のTV の旅サラダの一コマで、鰆の話
IMGP0116.jpg
私の、大好物の鰆の子・・まこの煮付を美味しく頂いているシーンが・・・・ヨダレガ出そう(笑)
この二ヶ月間の食事は、沖縄食??・・
それでも出来るだけ[和]に近い食事をしているが、いかんせん食材が違うので、どこかが違う
が、こればかりは、どうしようもない
そんな中での、まこの煮付の話、椅子から乗り出してみましたね、沖縄での、このTV(笑)
食べたいなぁ、瀬戸の魚  メバルの煮付けも・・・・・
今年は、桜・・そめいよしの・・・も見ていない 
まこの煮付けも口にしていない
里ごころがつきだしたかぁ(笑)・・・なぁ。
TV観るのも、ほどほどにしておこう
特に、食べ物の番組は・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、マリーナに行き、台風対策をする
90%、終了・・。
IMGP0117.jpg 
○台風対策終了 明日は、各艇が移動しなくなったのを確認後、一斉に対岸から、ロープを取ることになっている

今日は、釣り大会をやっている
IMGP0128.jpg

46艇参加の大きな大会とか・・
でも、台風の関係で、皆早々に帰還してきているが、予想と情報では34本位は、上がっているのではと・・・。
早々に、なみこまちの台風対策をして、マリーナから離れることにした。
マリーナで、うろうろしていると、いたるところから声ががかかり、持って帰れと大きなカジキマグロのブロックを渡されそうなので・・・(笑)
IMGP0120.jpg
○105キロのカジキマグロ、これは、マリーナの従業員が、押しつけられたとかで、友人に電話して、引き取り先を探していた。沢山釣れると大変だぁ・・・(笑)
贅沢な話だが、鰆だったら頂くのですがね

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2012-06-02 Sat 04:49
引っ越し
早いもので、今月早々には、SAIL ON だ [予定だぁ]

^7

なみこまちから、マンションに持ってくる物は、帰るときに困るからと、
最小限にと思っていたが、そうもいかないようになっている
蟻さんではないが、少しずつ運んだものが、思った以上の量になっているのだ(笑)
多くの衣服やシ―ツ、調味料関係、当然、パソコンもだ・・・・・
もっとも大変なのは、冷蔵庫の中の食料品だ・・・
マリーナから、500Mと言えば、近いが、持ち帰るのは大変だ・・・
自転車で運ぶのだから・・・・(笑)

その上に、今回は、航海中の食料品の積み込み以外の、余分な大仕事がありそうだ
そう、これからの台風情報によっては、
重くて一人ではどうしょうもできない なみこまちのジブセールの収納に、係留ロープの増打だ
厄介と思っていた、マンションからの引っ越しも、ナンクルナイサァ と、思えてきた・・・・



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2012-06-01 Fri 20:46
カウントダウン
台風3号ーふ

昼過ぎ会った友人から、「やっぱり波小町は、沖縄でいなさいよってことよ」と、冒頭に・・・・
「はぁ???????? 」という私の言葉に・・・・・・・台風の話が・・・・
なんと、出航、秒読み段階になって、台風発生のニュースだ
明日は、友人とお別れ会の予定だったが、どうしょうか????・・・・・
中止するよって言ったら
「お別れ会?? 何回やってもナンクルナイサァ・・」と、言われそうだ
沖縄に上陸って事はなさそうだが、東を通過しそうなので、波浪が高くなる。
やはり出航カウントダウンは一時中止して、何回もお別れ会をすることにしよう・・・やれやれだ・・・






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