2012-04-30 Mon 12:07
釣り
マリーナで孫たちが、なみこまちのアフターデッキで、釣りを始めた
「釣れたらいいね」と、やや冷やかし半分に言っていたら、すぐに釣れた・・・・
メタルの仕掛けに、簡単にかかったのは40㎝は有ろう、エソ 
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「えーー、釣れるのだぁ」と、妙に感心したのは、仕掛けを購入して一度も、釣れたことのない私。
おかしな話だ・・(笑)
「よーーし、孫に負けずに、根気よくジギングしてみよう
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2012-04-29 Sun 15:01
海洋体験会
マリーナの隣では300人以上集まって、子供たちの海洋体験会が、実施されていた
今回の沖縄航海に、爺じ婆ばの慰問団と称して、GWに来沖した孫たちも、参加しカヌー体験をする
レースに三回出艇、一回は、ファーストフォーム、初めてのパ度リングにしては、上出来かと・・・・
妙なジャッジの御蔭か・・・・と。
面白いのは、ウチナ―チュの就学生達は、ずいぶんと積極的なこと・・・・
郷里の子供たちとは違う
県民性なのだろう・・・・・
スコールの中での、カヌー競技、なかなか気に入ったようだった
カヌーからでも良い、少しでも若い人たちが、海に興味を持ってもらいたいものだ
出来れば、ヨットに・・・・・・・・・・・・・
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2012-04-28 Sat 19:16
ヨットレース
一週間前あたりから、カーボンマストで、ジブファラーなしの大型ヨットが、入港し始めた
総勢14艇だ
ヨットレースだということが、判った
沖縄―東海ヨットレースだという
http://okinawa.toscrace.jp/
今日は、明日スタートの為の、前夜祭だ
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200人強の、関係者が、スタートをイメージしながらだろうか、会話にジャブを打ちあいながら、楽しんでいる
我々ブルーウォーター派は、横目で傍観?????????(笑)
昔々、私がヨットを始めたころ、沖縄―東京ヨットレースが、このGWの時期に盛んに開催されていたのを思い出した。
時代は変わり、外洋レースだ 各艇から本部に発信する情報で、各艇がどの位置にいるか、わかるようになっているという
30数年の、歳月はこのレース運営にも、ハイテクの恩恵をもたらしているようだ、素晴らしいの一言
無事なレース、参加者のご健康とスムーズな運営を祈念しながら、前夜祭にもぐらせてもらいました(笑)
ビールで、ご安航を・・・・・カンパーーーイ・・ハナハナ・・・

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2012-04-27 Fri 22:06
逃がしたカジキマグロ??
4/23に逃がしたカジキマグロか??????・・・と。
ポンッ―ンで、解体作業をしている米軍関係の、愛虚のあるお兄さんたち・・・・・
聞くと、99㌔有ったという
4/23のトローリングで、我々が取り逃がしたのは、もっと大きかったなぁと、しみじみと・・・・(笑)

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彼らの解体方法は、日本人の我々と違って、縦割りだ、三枚には下ろせないようだ??
どのように、料理に使うのだろう??
と、どうも胸から頭部にかけては、興味がないようだ 
孫に、持って行けと、面白半分だろうが、進める様が滑稽だった
昨日も、2本上げたという
やはり、逃がした魚は、すべての面で、大きい・・・・・です
今度こそと、思うばかり・・・・・です

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2012-04-26 Thu 17:57
一冊の航海記と艇名
沖縄から一時帰省した副長から、私の本棚にある一冊の航海記を、持ってきてもらった
今、キャビンで、その航海記を読んでいる
A4サイズカラ―版、厚みは15㎜は有ろうかと、立派な本である
十数年前の航海記だ
・・・・・・・・・・・・・・・・
すこし[時]を戻すが、NAMIKOMACHIが、ここ沖縄・宜野湾マリーナに入港したのは4/5
愛艇の斜め前にジャヌー46が停泊していた
艇名は 喜望峰 
どこかで、聞いたような、艇名と??????、
入港後 ばたばたと、後始末をしながら、頭の隅に残った・・・しばらく・・・・・。
私の知っている喜望峰は、日本一周の後、断腸の思いで、愛艇を韓国に売却し、今は、ないはず。
少なくとも、そう思っていたが、珍しい喜望峰という艇名だ、どうも気になり、数日後この喜望峰に挨拶がてら確かめに行くことに・・・。
「波小町の艇長です 近くですので、挨拶に来ました。で、お聞きするのですが、この艇のオーナーは、埼玉のドクターですかぁ・・、以前からこの艇名なのでしょうか・・十数年前に、日本一周をしているという同じ艇名のヨットと、高松でお会いしまして、その後、オーナーから航海記を、お送りいただき、その中に私のことを書いていただいていたのです。
もしかして、同じ艇ならばと思いまして・・・・・・、」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成十年五月二十四日十五時三十分 マリーナペラガス 着
          ・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・
航路を横切り高松に近づくとディンギーがレースを楽しんでいる。水路誌とGPSで目的地を確認、携帯で連絡を取り注意深く入港する。
初めての入港は結構緊張するものである。
どんなところだろうかという不安もある。
しかし、ここも静かでとてもよさそうなマリーナ、ひとまず安心する。ポンッ―ンに舫いを取る。
さっそく隣に泊めてある綺麗なヨット、オランダ製のコンテスト[波小町]のオーナーから色々と瀬戸内海クルージングのアドバイスや貴重な情報を頂く。
良い停泊地、潮の状態、瀬戸内海の見所、村上水軍の様に潮を読んで走るべし、等々。
確かにここは有り余る歴史がある所、「遣唐使の足跡をたどったら」とのお話にはなるほどと心底感心する。
このマリーナでいくつかの・・・・・
       ・・・・・・・・・・省略・・・・・・

と、書かれているのだ・・・。
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説明をクルーと思しき人たちに話をしていると、同年齢か?のオーナーが、コンパニオンハッチから、顔を出した。
見覚えはない、14年も前のことだから、まあ、当たり前か・・・お互いが・・・・(笑)
が、私の話の日本一周、高松ペラガスでのこと、うっすらと記憶があると言われ始めたのだ・・・・
日本一周艇は2艇目 これは3艇目だと・・・・・
お互い、14年の歳月で風貌の変化?に思い出せる形あるものはない(笑)
が、この時ほど艇名の大事さを痛感したことはない・・・
多々ある候補の中から選ばれた艇名にはオーナーの思いが閉じ込められているはず。
その思いを込められた艇名のヨットが、偶々、波小町の前に14年ぶりに姿を現したのだ 
     ・・・・喜望峰・・・・ 
奇遇、偶然とは言えないものを感じた一瞬でした
その後、一緒にカジキ釣りに同行させてもらい、夜はキャビン夜話と楽しませていただきました
ヨットライフ・・・いろいろな楽しみ方があったが、時空を超えての、14年ぶりの再会は、今までになかった交友関係を構築するものだと、そして、これがヨットライフの醍醐味の一つかもと・・・・。
今度お会いする時は、瀬戸内海でしょうか?
それとも、ヨットマンとしては、ちよっと宗教替えしてクルーザーボートで、今回、逃がしたカジキマグロを釣りに行くときでしょうか??
いずれにせよ、再度、美酒を飲み交わしながら、親交を深めたいものだ・・・・
そう思いながらこの航海記を読み直している


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2012-04-24 Tue 11:32
トローリング
とかくヨットマンとボート乗りは犬猿の仲?????(笑)とか・・・・
が、今日は誘われて、45フィートのトヨタのクルーザーに乗って、カジキ釣りに・・・

天候は晴れ 風力2程度 波高は0.5から1.0と、トローリングするには絶好の気象状況
クルーザーボートは25ノットのスピードで、沖縄・粟国島北東10マイルの釣り場に向かう
約一時間半の、航海
ヨットに比べて、多少のピッチングは感じるが、天候も手伝い快適に・・・・

07:15 出航し 18:05 出航となったが、09:00よりトローリング開始
トローリング中は、意外に艇速は早い 7~9ノットで引っ張るのだ
カジキマグロを狙っているので、このスピードだとか、仕掛けのベイ針も大きい・・・・・・

で、結論から言いますと、釣果はゼロ

   3回のヒットあり
   二回の取り込みで、
   二回のリリース・・・(笑)

一回は、大きなカジキマグロ、プレーニングボードのところまで取り寄せ、モリを打ったところで、突きさせず、逃げてしまったのです
二回目は、後、3M位のところで、釣り糸が弛み、逃げられたのです
難しいものですね、が、同行していたクルーザーボートは2本吊り上げました

カジキがかかった時には、5本仕掛けている竿から、4本注意深く取り込む様は、まさに戦場のよう
油代を気にしていては出来ない遊ですし、二人でやれるものではない事も判りましたが、
初めてのカジキ釣り、近くまで曳いて来たカジキの迫力に魅了され、久しぶりに興奮しました
良い経験と、楽しい、一日を過ごすことが出来ました 感謝、感謝です
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2012-04-22 Sun 17:12
宜野湾マリーナで花火見物
コシノジュンコ氏の企画での、花火の打ち上げとか・・。
マリーナの係留場所からは、一等地で花火見物としゃれこみました。
打ち上げた花火、尺玉は小さめでしたが、10,000発・・・。
前線通過で、風向は変わるは、バケツをひっくり返したような、大雨の中での打ち上げでした。
ウチナ―チュ、なかなかやりますね・・・・。
我々の宴会は、御近所のヨットマンの皆さんとともに、18:00から01:30まで、打ち上げ花火が続いた気分の宴会でした(笑)

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2012-04-08 Sun 19:55
3度目の沖縄航海
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26日
04:00 出航  艇速 7.5kt b NW 7.0kt 1024hps
08:00 宮窪通過 5.0kt c NW 2.0kt 1024      
12:30 睦月島南通過     6.0kt b NW 16kt 1024
15:00 青島通過    7.8kt b NW 27kt 1025
16:20 長浜港避港    8.9kt b NW 27kt 1025
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
西風が強く、焦らずの航海なので二日延期して出航
今回は、松王艇長のナウティ43のダブルハンド艇を後方に配してのクルージングとなる
今日は、三机までの航海予定だったが、後半青島通過あたりからNW30ノットの風となり、久しぶりダウンの副長の体調と、NWの風では三机では、岸壁に艇が風で押され、心地よく睡眠をとれないと判断
急遽、初めてだが北側に防波堤が有る長浜に停泊することとする
が、長浜・・・防波堤が高く波は入ってこなし、風よけには良いのだが、思うところにポラードがない。
又、干潮時と相まって、上陸しにくい
阿野氏が、唯一あるタラップから上陸して舫いを取ることが出来た。
シングルハンダーには辛い港だ・・・・もし、シングルならば一方でアンカー、一方でこのタラップに舫うのが良いだろう・・・
強風の中、ダブルハンドのラ・クルーズは、多少苦労したが阿野氏の着岸指示で、どうにか舫うことが出来、避港完了・・・。

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27日
07:10 出航
08:30 伊方発電所前通過 6.5kt b W 10kt 1029hps
10:00 三机沖通過 6.1kt b E 4kt 1030
11:30 佐田岬廻行 7.6kt b SE 5.5kt 1030
14:45 鶴御埼通過 8.9kt b SE 3.2kt 1029
16:05 蒲江沖通過 7.2kt b s 4.6kt 1028
18:00 細島沖通過    6.9kt b S 4.8kt 1028
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昨日の天候とは打って変わり穏やかな朝となる
出航後、用意したオムスビ味噌等で、朝食となる
風無、波なしで刺激なし
もっとも、佐田岬は、逆潮で入っているので次第に艇速は落ち、鶴御埼では3.2ノットの艇速になる
又、ここからは日向灘に入ってくる南からの波高の為に、艇速も落ち、ピッチングが出てきて、居心地が悪かった
鶴御埼から取った針路205度が、ピッチングでたたかれ少しづつ東に振れたようで、予想以上に沖合いを通過することとなり、又、大隅海峡から入ってくる潮と重なり、宮崎港から沖合いを通過することとなった。
余り針路チェックをやらなかったのは、ちよっとミス艇長の・・・
宮崎沖合いは、陸に近いところを走るのが鉄則だ・・・・
ピッチングも大きくなり、居心地が悪く船酔いを避けるため、停泊するには余り良くないが、宮崎港に針路変更する。
一時間ほど、走ったところで、次第に波高も低くなり、時間的にも明るくなっての油津港入港が出来そうなため、再度、針路変更をして、油津港に、針路変更地点から3時間後、入港する
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img src="http://static.fc2.com/image/v/232.gif" class="emoji" style="border:none;" />28日

02:00 宮崎港前通過 02:00 b N 10.5kt 1028
05:00 油津港入港 05:00 b N 6.0kt 1028
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
油津港では、午前中は仮眠をして、鋭気を養う
午後は、給油と銭湯に行く・・・・
6㌔先に簡保の湯がありタクシーで・・・・・
夜は、全員で停泊地のまっ正面にある居酒屋で反省会を・・・(笑)
そうそう、ヨットを始めて初めて海上保安庁からの、丁寧なご挨拶を受けた
免許書、証書等の書類のチェックだ・・・
商売人が来たのかと思わんばかりの、ご挨拶を戴いての、検査????????
私としては、もう少し威厳をもってのチェックが良いと思うのだが、最近は、国民に愛される保安庁を目指しているらしく、気が抜けてしまった。
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29日
06:00 油津港出航 7.5kt b NW 10kt  1032hps
08:00 都井岬通過 8.5kt b NW 10kt  1032
09:10 火埼沖      7.6kt b NW 7.6kt  1032.6
10:30  観音埼で、転舵 8.1kt b NW 11kt  1032
15:00 馬毛島西 8.0kt b N 8kt  1038
17:20 屋久島・宮之浦に入港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予定通りの出航で、屋久島に向かう
天候良く海上も穏やか・・・
油津沖合いでいつも歓迎してくれるイルカには今回は会えず・・・
が、都井の岬沖合いで、漁師さんが二本の大きな魚を見せて、こちらに来いというようなジェスチャ―を。
そんな大きな魚貰ってもどうしょうもないしと、勝手に想像しながら、漁船に近寄っていくと、サメにやられた魚を見せてくれたようだった・・・。
漁船を旋回しながら、話を聞くと、どうも、サメが多いから気をつけろよということだったようだ。
御親切に、感謝感謝・・・・。
そのご、まったり気分で航海
ル・クルーズも元気でついてくる
コーヒー飲んだり居眠りをしたりでさわやかなクルージングだった。
12:00 馬毛島が、ラウンドホール15:00には馬毛島西に、約8ノットで機帆走・・・。
夕刻前に、宮之浦に到着 途中、少しでも足を稼ごうと安房港に入港することも考えたが、明日の天候が悪く、終日スティすることは、判っていたので、停泊に条件の良い宮之浦になみこまちを、舫うことにした。
宮之浦では、思っていた場所は、艇長が一時帰還のヨットのロープで固められており入ることが出来ず、一つ手前の、桟橋に舫う
水深が少し浅く心配したが、干潮時で2.6なので、どうにかセーフってところだ。
入港時、うまい具合に名物おじさんの[カッサイさん]がバイクで現れ、いろいろと世話を焼いていただいた・・
・・・感謝、感謝だ・・・・
夕食はということになったところで、屋久島到着に感動のル・クルーズの艇長よりお礼の御馳走話が有る。
[えーーーー、もう、まだ、奄美に沖縄本土にあるのになあぁぁぁ・・・・・]
同乗の阿野氏と、「いゃあ・・これは感謝のお気持ち第一弾だよと・・・」と、これから続くのよと・・(笑)
入った店は、に三分歩いた、ダーツカフェのようなお店[洋風居酒屋 がん太]
遅くまで、反省会をやりました
明日は、出航しないので・・・・・(笑)
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30日
終日 b NW 25~30kt 1035
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北西の風が早朝より強い、予想していた通りだ
前日から舫いのロープを遠方から引き合い、艇が岸壁に打ち寄せられないようにしていて良かった
35ノット前後の風が吹き、沖合いは白波で真っ白
高速船トッピーも、欠航になる寸前のようだった
我々はレンタカーを借り、観光。
屋久島には十年前、同じくこのなみこまちで愚息と副長三名で立ち寄ったことは有るが、時間の関係で、杉を見ていない。
屋久島に二度も来ていて、杉を見ていないのもどうかと、車で、もっとも行きやすいところに行くことに・・・。
車で、OKの紀元杉を見る
1000M以上の海抜のところまで、阿野氏の慣れた運転で向かう
紀元杉の有るところは、吐く息も白く、寒かった。
樹齢3000年というから凄いもの・・・ちよっと、パワーをもらったような、もらわなかったような・・・(笑)
帰りに、スパーで買い物を・・・
さすがに多くの焼酎がいろいろと並んでいた
夕食は阿野夫妻が料理して頂いた洋風 ナスと牛肉の炒め物、美味しく頂いた・・ワインとともに・・・
就寝は23:30 意外と健全也・・・・・(笑)
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31日
風、強く欠航
起床時よりふらふらする。
おいおい、又、血圧かぁ・・・と。
睡眠は十分に取ったし、高血圧の薬は飲んでるし・・・・・と。
しばし、ペットの中で考え込む・・困ったなぁ、困ったなぁ・・・と(笑)
皆の意見で、それは船酔いよということに・・・
睡眠中にも船酔いになるのかと、思いつつ上陸
岸壁の目の前にある、文化センターで屋久島紹介のDVDスクリーンを、500円支払って観る
目の前に有るパチンコ屋にも数十年ぶりに入ってみる
何が何だか分からず、1000円は10分でなくなった(笑)
そうこうしていると、船酔い?も直り気味に・・・
日が沈みだすと・・・(笑)・・・元気になり、皆で歩いて鮨屋に・・・・
[若潮]・・・・ぶすっとした大将だったが、阿野氏の話術でだんだん打ち解け、スプリングの平山艇長のお気に入りの、屋久島・栗生のはなしをしていると、自分はその栗生の出身だと、我々の会話に入り、大いに盛り上がる
今度いったら、若潮の話をしたら、もっと地元の人から歓迎されるぞぉ・・・・・っと。
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4/1
16:00 屋久島・宮之浦を出港 11kt b NW 20kt 1026hps
16:30 屋久島・安房港沖合い通過
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼過ぎまで、風待ちをする
種子島から、古仁屋まで24時間 屋久島からは3時間引きの21時間を予定
4/2の夜から3日にかけて、天候が最悪になることを考慮すると、今日の17:00までに、出航し、阿鉄湾に逃げ込むのが最良と阿野氏と共に判断・・・・
・・・・16:00出航・・・・
出航時、引き潮に乗り11ノット前後で、あっという間に安房まで・・・
その後は、黒潮に翻弄され辛い航海が続く
屋久島から離れ始めると少しづつ、波高も波形よくなり、リー寄りの風を受けて、機帆走する
もっとも、一昨日からの強風の為大きなうねりが有るには変わりないが、正面の波でないだけに助かる
又、日向灘のオーバーナイトから、今日のオーバーナイトと、少しづつ、月が大きくなり、海面が明るく照らし出されるので、気分的に和む・・・。
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4/2
13:30 曽津高崎通過
15:00  阿鉄湾内入港
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02:00 トカラ列島・中之島当たりの明るさが、月夜の中にも目視できた
四人で交代しながらのワッチで、朝を迎える、07:00奄美大島の北端、笠利埼の灯台を目視・・・。
そのころから、少しづつ風向がポート後方に廻り、アビームになり少し、クローズ寄りになってきた。
例により、島がランドホールしてからが長い、又、奄美大島は南北に長い為、目指す曽津高崎までに、いやというほど時間がかかった・・(笑)
曽津高崎を交わすと、瀬戸内海のように平水になり、ほっとする
今日のオーバーナイトも、寒さとの戦いといった方が良かった・・・。
ここまで南下してきたのに、[パッチ]を穿いていた、下着も二枚。
キャビンには暖房をつけっぱなしだった・・・・・
無事に、湾内に係留完了したのは、15:00
予定より遅く、23時間の航海でした
適当な後片付けをして上陸をすることに・・・・
今や、私より親しくなった阿野夫妻の友人・・古仁屋の葛西氏が、迎えに来てくれた。
ここ古仁屋は、阿野氏の縄張りのようなもの、彼の指示で動くことに・・・
上陸の為の通船、阿鉄から古仁屋までの車の手配、風呂に食事に、給油まで・・・・・ばっちりだ。
夜遅く、阿鉄の住民で、移住組の高野氏のところで、お茶を戴く
阿野夫妻は、彼の友人の高野氏に恋われて残留 
我々はなみこまちに帰還する
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4/3
終日強風の為、避港 ...... rcb NW 38kt 1016phs 24℃
0403の天気図

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大丈夫?????と、陸に入る阿野夫婦からの電話で、目が覚める
強風だ・・・
が、波高は0.2までか?????
ニュースでは日本中いたるところで、強風のための事故が起こっていると言う
が、湾内に風吹くものの、ヒールしても、振り回しでの係留でもあるし、山に囲まれた盆地のようなところ、余り強風だとは感じない。
話には、聞いていたが実際に強風に遭遇して、ここにいると素晴らしいところだと感心する
昼過ぎ、陸に抑留?されていた阿野夫婦、帰還・・・。
夜は、高野邸でのお呼ばれの夕食を戴く、感謝・・・・
明日の出航計画を練り直し、少々の?アルコールを入れて、早々?に就寝する
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4/4
10:45 阿鉄湾出航
11:15 コーラル橋 着
12:00 コーラル橋出航     7.5kt b W 11kt 1025.8hps 20℃
16:30 徳之島沖合い通過     7.5kt b W 11kt 1025.4hps
21:00 沖永良部沖合い通過 6.2kt b W 10kt 1023.4hps 14℃
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
給油のためにコーラル橋の道の駅に着岸
橋の下は、より浅くなっているようだ
ここで、座礁?したヨットも最近多いとか・・・・
昨日の強風を避けて、ここにレース艇、カタマランが舫われていたが、早朝出航していたので、すんなりと舫うことが出来た
ここで、ハプニング
葛西氏が、女性群に花束贈呈ありだ・・・
喜ぶお三方・・・(笑)
女性には花が一番のようだ、葛西氏も、つぼを心得ておられる・・(笑)
写真で見ると、ダブンハンドと、シングルハンドの女性に贈呈のように見えるから凄い・・・(笑)
二日後から荒れる予想の為、早々に離岸
別れを惜しむ、葛西氏のJ24[改]を後方に、皆津崎を廻る
意外に、波高が低い
大きなうねりはあるものの・・・・
ここでも、意外と今回は、徳之島が長くなみこまちに付いて来ているのかと思わんばかり、離れないように感じた(笑)
徳之島を通過したのは夕刻前・・・。
夕日が落ちてからの沖永良部の町並みの明かりが水平線に浮かぶと、ほっとするも国頭岬は、逆瀬波が多く発生するところ。
大きく揺れるなみこまちに、時間もあるし、知名港に入って風呂入って、食事してと脳裏に浮かんだのは、和泊港の前あたり・・・・(笑)
皆の却下にあい、航海を続行する・・(笑)
とにかく寒い・・・南下しているのにとぶつぶつ言っても仕方なかったが・・・・・・
海面が月に照らされて明るいのが、せめての幸いだった。
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4/5
01:30 伊 名島沖合い通過 7.1kt c N 10kt ...... 14℃
04:00 伊江水道に入る     8.4kt b N 2.0kt 14℃
07:00 残波岬沖合い通過 7.6kt c N 5.0kt 1022hps 16℃
08:30 宜野湾マリーナに着く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伊江水道に入る手前から、ちと、目が覚めた
前方に、船種が判らない船が同行しているのだ、艇速進路はほぼ同じだ
レーダーにカーソルを相手船にかけているので、よくわかる・・
何だろう?何だろうと?言いながら、目覚ましにはちょうど良かった(笑)
3時間前に我々より先に出たカタマラン42だった、以外に遅いのに驚いた
あの沖永良部の国頭岬、北東の逆瀬波で、あのヨットはダメージを受けたのではないかと推測するに十分な艇速だった・・船尾灯、バウの両色灯の点灯なし・・・・マスト灯のみ・・・・。
まあ、カタマラン、あの船形では、外洋に出て波高に高いのに会ったら、叩かれ、酷い目にあうだろうと推測できる
そうそう、後方から追随してきている、ル・クルーズの松王艇長は、もともとはボート乗り。
ひよんなことから、我々の航海に付いてくることになったが、彼が今のナウティ43を購入する前に、カタマランに試乗した話を思い出した。
叩かれるカジキ釣りのボート乗りでさえ、あのカタマランの叩かれ具合には閉口して、購入を止めたのだと・・。
ドシン、ドシンと叩かれること、高波、うねりでの横滑り、あれは辛いものがあるという話を・・・・・・・。
そうこうしているうちに、目覚ましの役目をしてくれたカタマランを追い越したのは、残波岬前・・・・・
岬前ではイルカの出迎えを受け、宜野湾マリーナに入港した・・・
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なみこまち、800回出航記念の往路終了・・・・
今回は、熟練の阿野艇長夫妻が乗船され、非常に楽な航海でした
強行軍での航海でしたが、いろいろな話を聞かせていただいて、感謝です
又、後方から追随してきたル・クルーズの松王艇長の、クルーザーボート感覚の航海に驚きと拍手喝さいを、送りたいと思います・・・。

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