2010-08-31 Tue 15:39
沖縄に台風上陸
3年ぶりに台風が沖縄に上陸したようだ
友艇3艇が宜野湾マリーナにいる・・・。
220831沖縄に台風
心配だ・・・・
特に2艇は大変な体験をしているだろう
無事に、クリアしてもらいたいものだ
9/8に行った時の、彼らの武勇伝を聞くのも楽しみだ・・・・私は、一度も経験したことがないだけに・・。
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2010-08-23 Mon 22:13
海自2被告、無罪が妥当
二年半ぶりに、イージス艦 あたごと、漁船 清徳丸の裁判が横浜地裁で始まった。
被告二名は、海上保安庁が描いた虚構との論調で無罪を主張した・・・・。
横浜地方海難審判所はイージス艦 あたご の監視不十分が原因と裁決している
が、やはりどう考えても海上保安庁の主張はおかしいと思う
海上予防衝突法での保持船、避航船は双方の見張りが前提に立った法律のはず・・・・。
保持船だからと言って、どのような状態でも、航海を続けてよいはずもないはず・・・
現実に我々も、大型船の前方を自艇が保持船だからといって、航路をそのままにして走ることはない
タンカーなり、今回の場合はイージス艦だが、巨大船の前を横切るということ、権利を主張して走るということは、海の上での常識に欠けていると言っても過言ではないと思う・・・。
今回の、海自2名についている弁護士は、私が二年前にHPで書いた内容と同じことを、主張している
正解だと思います・・・。
海上で二名の人命を失ったことは残念であり、故人の冥福を祈らなくてはならないことですが、自己内容の事実を、正しく認識しておく必要があると思います。
二年前のHPに重要なことを、書き忘れていましたので、再度書いている次第です
それは、又、この裁判で議論されるであろうことです
・・・・・なぜ弁護側が、主張するように当初は、[あたご]の船尾を、通過する予定だったのが、危険な船首を通過するコースに間際で進路変更したかを、検察側は突き、論戦の的にすると思われます
理由は、船舶の船尾を通過すると、通過する船・・今回は清徳丸は、大きくあたごの引き波で揺れるのを嫌ったがために、転舵したと思います・・・裁判中にでも、船舶の前後を通過する現場検証をやれば、すぐに理解できることです
今回の裁判では、
潜水艦 なだしおの時と同じように、机の上での議論でなく、日々海上で船舶を動かしている者の、心情にまで入り込んだ後での、判決を待ちたいものです
img006.jpg
日本のように、船舶の衝突事故を、海上衝突予防法を核とした審議をやっている国は、極少です、
・・・漫画話だが・・・
東京湾沖でで、多くの船舶が繫がる状態で、時計回りにぐるぐると回りだすと、東京湾から出る船舶は、廻る船舶の左[両色灯は、赤]を見ることになり、出られなくなるのです・・・東京湾の海上封鎖が出来るのでね・・・。
おかしな話ですが・・・・・・
敵対する国の船舶が、そんな漫画話を実践しませんように、祈るのみです
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以下、平成18年2月の私のHPです

こういう事態になると、TVにいろいろな海事に関しての有識者が登場するが、意見はほとんど同じだ。
海上衝突予防法と、安全航行義務違反の話ばかり。
大事な話だが、的を得ていないと思う。
これらの人物が、どれだけ実際に、小型船舶の経験、特に今回のような夜間航行を、経験しているかを知りたい。

私は、事故原因が、護衛艦側にあるのは当然だが、漁船側に、落ち度が大いにあると思っている。
無くなられた方には申し訳ないが、落ち度は、漁船側に大いにあると思っている。
「漁船の無謀な操船が原因」ではと、思っている。
事故が起こらないためには、まずは、経験のある、船長ならば、海上衝突予防法の前に大きな船を、危ない条件では横切らないのが普通だ。
たとえ自分の船が、保持船側の立場にいても・・・・・早い時期に、権利を施行せず回避しておくことだと思います。

 報道内容
● 事故を起こした漁船の僚船が、まず護衛艦の前を横切っているということ
● 護衛艦側で二分前に、両色灯のグリーンを確認していること
● 一分前に、漁船だと気が付いたこと。
● 護衛艦は10ノット、漁船はそれ以上のスピードがあった。

私も、夜間航行が好きで、よくナイトクルージングに出かけるが、今、報道されている船舶の位置状態に、遭遇することは、結構多いのです。
なみこまちが、同じような状態に遭遇したときは、どうするか??
この護衛艦〔大型船〕の船尾、つまり船尾灯を狙って舵を取ります。
すれ違うまで船尾の後に、なみこまちのバウを向け続けます。
そうすると、絶対に衝突は起こらず、必要以上に航行距離をロスしなくて済むのです。相手の船足が速いほど、こちらの航行ロスが少ないのです。
私は、この漁船も、当初は、そのようにしていたと思います。
ですから、衝突二分前には、護衛艦側から、グリーンの両色灯を目視していたと思います
此処までは、双方とも全く正常だったと思います。
問題は、此処からです。
衝突
50メートル以上の船舶は両色灯と前部マスト、後部マストを装備していますから、前方の大型船だと漁船からは判っていたと思いますが、護衛艦に斜め前方から近づくと、実長は、わかりません。
護衛艦の進行方向の二時の方向から船舶が、その船舶の後部を狙って回避しようと近づいてくると、護衛艦のブリッジは中央より前方にありますので、両色灯はグリーンに見えます〔衝突まで二分〕。
仮に、接近の途中まで、漁船がそのように行動を取り、近づくと意外に大きく〔約300メートル〕、僚船が前方にいることも考え、早く追いつこうと、後部を廻るより、前方を横切ろうと、スピードが速い漁船が、そのとき考えたとすると、スロットルを吹かしスピードを上げ、右に転舵することは、十分に考えられます・・・・。そのような漁船は、たびたび見ております・・・。
その時点で、両色灯はそこでレッドに変わります〔衝突まで一分〕。
護衛艦は、そのときから海上衝突予防法で言うグリーンの両色灯を見ていて、急に自分の船が、避航船の立場にさされるのですから、そのときは、どうしょうもありません。
しかし、それでも12メートルの漁船は、十分に回避できるはずです。
12メートルの漁船は馬力もあり、90度方向を変えるのに、100メートルもいりません。
急にスピードを上げれば、スターンは沈み、転舵もしやすいのです。危ないと小型船が、スロットルを下げてしまうと、数メートルで船は行き足がとまり、それからア・スターン〔後進〕を掛ければ、12メートルの小型船ですから70メートルもあれば完全に止まります。
私は、これらを総合して、途中から漁船は船尾通過を止め、急な転舵を、前方を横切れると思い込みやったと思います。
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お互いの船が近づいたときは、保持船であっても、自船が小型船ならば船尾に舵を取るのが、プロ。特に相手が大型船ならば・・・・
特に夜間では・・・。
今のメディアのように、衝突した時点で、どちらが保持船、避行船かという、机上の話を進めていると、「グリーン ピース」の船が、捕鯨船の操業妨害をするのに、必ずこの保持船の権利を国際上行使できるよう、自船の左に捕鯨船をあてるよう操舵するのと同じです。この場合は、どう解説するのか聞きたい>

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そして、此処での漁船側の誤算は護衛艦の前部マスト灯の位置と、バウまでの距離だと思います。
前部マストからの目算より、護衛艦のバウ〔舳先〕が、思っていたより長かったのではと・・・・。
そう推測すると、今まで報道されていることのつじつまが、全て合います。
漁船のブリッジが早く回収されれば、GPSの航跡を解析できるのですが・・・千メートルの海底ではどうしょうもないですね。

護衛艦の警笛と、不明船舶への投光が、なぜなかったのか、それは衝突一分前までは、接近する船舶の両色灯はグリーンだったので、進路を保持するものと、安心しきっていたと推察します。
しかし、残念なのは、漁船が転舵した時に、護衛艦が汽笛を鳴らさなかったことです。投光もやらなかったことです。
ここで、ワッチをやっていたのか?と、言う事が問題になります・・・。
又、驚くことに海上幕僚長が、「漁船のような小さい船は、レーダーに映らないこともある」と、素人の発言をした事。
荒天では波高で船舶を確認しにくいことは有っても、波高0.5メートルでは、絶対にそのようなことはなく、レーダーの特性から行って、小さい船舶でも、距離が遠いときは大きくレーダー画面に映り、近づくにつれて、大型、小型の船舶に関係なく、小さく写るということを知らないということは、大きな恥ですね〔彼、防衛大学卒ですから・・・ね〕。
誤解や不信感を生みやすい発言は残念です。

メディアの、またまた漁船は弱者=善、護衛艦=悪といった、情感的な報道に、疑問を持ち ヨットマンとして、冷静に自分の経験を踏まえて考えられることを書きました。
                                         異論歓迎です・・
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2010-08-21 Sat 06:53
海水浴
海水浴・・・元気な孫たちとの遊び疲れで、この日の就寝時間は、19:45でした・・・・歳には、勝てません。
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2010-08-08 Sun 16:23
暑いが、風よし・・・・
一週間ぶりのマリーナには、日本ホイスト製の25tクレーンの上部が完成していた
このクレーン、四国一で、多分西日本一だろう。
ずいぶんとマリーナらしくなってきた・・・

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マリーナのオーナー3名と友人を交えての宴会だった昨夜・・・・。
夕立ちで、ずいぶんと涼しかった
で、快適さに、ついつい呑みすぎてしまった
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08:30 出航  風よし  東だ。 15ノット前後の風 波高はなく 快適に走れる
渋る副長を口説いての出航の為、フルカバーは取りはずさず少々手抜き(笑)手間なマスト周辺のカバーをそのままにしての帆走だ・・・・
ちよっと、格好悪いかなぁ・・・(笑)
3時間ほどどこに行くこともなく、燧灘を、ふらふらと風任せのセーリンクだった・・・今日で副長は、しばらく下船かぁ・・
シングルハンドを覚悟しなくては・・・今、思っていることは、この際インナースティを外すこと・・・・。
保管方法が考えられたらやってもいいか???? 
タックしやすくなって、レースの芽が、でてくるかぁ・・・・・
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2010-08-01 Sun 22:48
船上のパイナップル
気温は、35℃
昨夜から、マリーナ泊
早朝から、15ノットの風に乗ってのセーリング
高松のマリーナと違って、ヨットの出艇数は、ずいぶんと多い
追いかけるヨット、追いかけられるヨット、すれ違うヨットと、海上は、賑やかだが、
皆、それなりにヨットライフを楽しんでいる・・・・
そんな、ゆったりとしたセーリングに、副長が出してきたのは、冷えたパイナップル
沖縄の友人が、送ってきてくれたパイナップルだ
家では、ケーキに、ジュースにと楽しませてもらっているが、ブロックに切ったパイナップル
家で、食べるのも美味かったが、ヨットの上での冷えたパイナップルは、最高だった・・・。
競うように食べて、あっという間になくなった・・・(笑)
P8010007.jpg
パイナップルを食べながら、増幅された気分は、沖縄だ
9月には、訪沖だ・・・・・
友人との再会。
楽しみにしている
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