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2010-05-17 Mon 09:46
最後のレグ
06:45 斎島出港          
                 7.6ノットから8.5ノット
08:30 宮窪の橋下通過       9.6ノット~10.8ノット
                 
09:45 高井神島通過        7.9ノット     天候b 風向NE 風力 2~1
12:15 仁尾マリーナに入港

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我々ヨットマンにとっては、潮待ちには絶好な場所なのだが、あまり知られていない斎島。
もう営業していない宿舎と風呂がある島だ
呉市が売り出している・・・・・4000万とか。
いまだ、買い手はついていない、どなたか手をあげられる方、おられませんかぁ・・・。
瀬戸内海の中心地ここ斎島だ、ゆっくりと自分の時間を楽しむには最高の場所であり、自分自身に与えられた時間が見える島、でもあると思います。
そんな宣伝文句を考えながら、離岸06:50

今回、九州を逆時計回りでクルージングしたのだが、感じることは、行先での地元の人たちの心温まる歓迎ムード。
そして、車での周遊では味わえない地元の方々との[会話]が沢山ありました
彼らとの[会話]が、我々のこれからの人生の励みに、時の刻み方の参考になればと、祈念すると同時に、今回の、前半の楽しいヨット仲間に感謝、そして、後半の五十肩副長にも・・。


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2010-05-14 Fri 23:32
退屈なレグ
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04:50出港しました・・佐田岬の潮流に乗るためです・・潮流と風向が逆で、大変な目に会いました(笑)
[高画質で再生]

ヨット・なみこまち・スプレー一発頂く [アクセス解析]
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米水津出ても、このスタイルです、寒いのです・・完全冬支度です・・おかしいですね今年の五月は・・。
・・・・・・・・・・・・・・・
瀬戸内海に入ると、波はなし・・が、潮流が逆となり6.5ノット程度しか出ず
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退屈なので、弘法も筆の誤りではないが、松野氏のミスを直すことに・・エンドレスのシートが違うところに入っているため、用をなさないのだ
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松野氏の作ったシートを分解して、挑戦する副長です
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なんと優しいことか(笑)五十肩の副長をマッサージです・・いかにすることがないレグだったか(笑)
船上のマッサージ師だ・・・(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この後、斎島に入港して一泊する。
この島も、なにもすることのない島だ、島民が18名になったとか・・・。

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2010-05-13 Thu 23:30
逆風縮帆?
05:30 出港  7.6ノット 遇] 天候b 風向E 風力2 気圧1016 波高2
06:30 鵜戸崎通過
09:30 宮崎沖通過 6.7ノット  天候b 風向E 風力2 気圧1015 波高1
10:20 宮崎沖で[ちちじま・カタリナ32]シングルハンドと遭遇
13:25 ヨットモラモラと遭遇。77で交信 福岡から出港3名乗船 九州を時計まわりで一周予定とか。
                 天候b 風向NE 風力3 気圧1014 波高1
16:10 深島通過 7.5ノット  天候c 風向NE 風力3 気圧1014 波高2 
18:00 米水津港入港
220513 007 220513 014 220513 015
天候が悪くなると言うので、早々に出港
昨日は、飲みすぎた、体調不良だが、急がなくてはと・・・・
昨日で四国廻りはあきらめたので、北上だ・・
予報では、東の風、波高1 だったはず。
今日になると違う・・正面の風、気象庁には困ったものだ
ピッチングが激しい
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五月の中旬と言うのに、風が冷たい、寒いぐらいだ。太陽に当たっていると暑いのだが、日陰と風とで寒い、私が着ているのは冬のセーターだ。
宮崎沖、上空では航空ショーをやっいる??(笑) いつもだったらハシャグノダガ、今日は元気なし(笑)
昨夜の酒がたたっていて、ダウン気味です
二日酔い? 船酔い? 両方で――す
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正面の風だが、ローリング止めに2ポンぐらいメインセールを出して、機走している
しんどいレグだった。
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宮崎沖合で遭遇・・VHF77で交信・・・九州を一周していると・・われわれと逆コースで
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9年ぶりの米水津漁港。ずいぶんと変わっていた。大きくなっているという感じだ。
大きく囲まれた防波堤が6か所も出来ていた。
一番大きな防波堤の中に入れた
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食料がなくなったので、店を探していたところわざわざ車に乗せて案内してくれたオジサン。
お茶でも飲んでいくかぁ・・と、誘われたのだが・・・・
ありがとうございました・・・

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2010-05-12 Wed 23:06
順風満帆
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05:00 出港  天候b 風向N 風力3 1016hPa 波高2
07:10 坊ノ岬通過 7.5ノット N 3 1016
10:20 佐多岬通過 7.8ノット b NW 3
14:20 内之浦。火崎通過 7.5ノット
16:30 都井の岬通過 7.9ノット NW 3 1016 波高1
17:30 築島通過 7.5ノット
18:30 油津入港


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05:00 牛窓マリーナのO`hの後を追って出港。船尾灯がつかない為の安全策だ。昨日、野間池の電気屋さんに視てもらったのだが、電球は切れていない、通電されていないと言うことなので、話が、難しくなるので、マリーナに帰って修理することとした。波高は結構高い、ランニングの為坊ノ岬を廻るまでは、大揺れだった
坊ノ岬を回ると、すこしリーの風になり、楽な体勢となった。が、ジブは使いにくい状態だ。海の色は、あくまでも群青色。気持がよい。プレーニングすると、バウの方から、波を切る音が聞こえる、感動ものだった。
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初めてのことだ。ツバメが、なみこまちのデッキの上で休憩して行った。二時間はいただろう、場所を変えながら休憩をして、いつの間にか、飛び立っていた。長期の外洋クルージングをしている気分にされてくれた。
ハッピーだ。
なみこまちにも、なにか良いことがあるのだろうか??
あのツバメも女の子かな(笑)

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佐多岬は、三角波が立ち、ちょっと艇は揺れたが、リーでの帆走の為難なくクリア・・・。
出港時は、内之浦入港の予定だったが、良い風に恵まれたため足をもう一つ伸ばすことに。
前日、電話で、内之浦だったら、知り合いがいるから段取りするよと言っていただいた、今奄美大島の阿鉄湾にヨットを置いてスティしている、阿野艇長には、申し訳なかったが、まずは補給とレグ稼ぎに・・・・・・。
途中、漁業組合に電話するが、17:00までだと断られる。
で、取った手段は104で、職業別でスタンドの電話番号を聞き電話。
ここでも時間があり断られたが、そこはねばく食いさがり、18:30に給油してくれることに・・・。
助かったぁ・・・である。
計算では、後300ℓあるはずだが、明日の航海は正面の風になり、ピッチングは確実。ひよっと、エアでも入ったら大変なので・・・・・。

航海中、副長から時間の関係で、四国一周は中止の提案あり
確かに、当初の予定より時間がかかったし、副長の五十肩も気になる
で、結論は、四国一周は[夏]にと言うことに・・・いつの夏か不明だが(笑)

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油津は正面に着ける。風も陸より吹いていて、艇が岸壁から離れて良い具合だ
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なみこまちを着けた正面にあった居酒屋
なみこまちが、入港した時大体、居酒屋に入る。
それは、地元漁師さんからの観天望気、潮流等の情報を得るためでもあるのだが、今回は失敗した(笑)。
この店、二年前に出店、御夫婦とも、地元ではない脱サラのお二人だった。
お二人の、今までの人生を聞かされ、涙しての夜となりました
沢山、頂いたキリンビール。
涙の味で、分からなくなりながら、呑ませていただきました
二日酔い、確実でした(笑)





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2010-05-11 Tue 20:57
風待ち日和
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なみこまちを入れて6艇係留しています・・・とにかく、便利で親切なところです・・・ちよっと、浦島太郎の気持ちがわかるような(笑)
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施設の方が、半島周辺を案内してくれました・・感謝、感謝
半島の海、とになく綺麗・・・これで水深4メートルです・・・熱帯魚もたくさんいます、泳ぎたいくらいです
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漁船の電設関係の修理をしていた電気屋のおじさんに、点かない船尾灯の電球を持って行って、視てもらいました。
テスターで調べて、『大丈夫だよ』と・・・・・電球の鉛の接点部分を、やすりで削ってくれました。
後は一時間ばかり、世間話を・・・。
若い時から、マグロ漁船に乗って世界を廻った話。
機関担当から通信担当に変わった話と潮気一杯の話。
青森が出身だが、歳をとっての雪かきは嫌なので、船を降りた25年前からここに、奥さんと住みついたのだと・・・。
ここは、みんな良い人ばかりだぁ・・・・と。
仕事は、片手間に、ゆっくりとした時間を、楽しんでいる雰囲気が満ち溢れていました。
いろいろな、幸せを垣間見ませていただきました、ありがとうございました。

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ここは、薩摩焼酎発祥の地なのです。
九州の焼酎・3M である、森伊蔵・魔王・村尾の製造指導した杜氏が多く、ここから出たそうです
この工場は酒造工場ではなく、彼ら、杜氏の指導者が、後継者に製造技術の伝承を目標として造った、特別の工場なのです
したがって、製造量が決まっていて、他には出荷せずここに来た人だけに販売すると言う、特別な工場なのです
その中で、[一どん]・・はじめどん・・は、ごく少量しか作らないため、ここにはがきを出して、毎月抽選をして当たったものだけが手に入れられるという、大変貴重な焼酎なのです。
今までに付いた高値は100,000円だったとか・・・。我々が貴重な焼酎と言っている3Mは、軽くあしらいました(笑)
確率は1/2000~4000だとか。
その話を聞いて、眼の色を変えて、夫婦で一生懸命、思い当たる名前と住所を書きました(笑)
さあ、当たるかなぁぁぁぁぁ(笑)
当たった人、連絡くださいよぉ・・・・、とりあえず代引きですが・・(笑)
お支払いはそちらですが、引き取り[可]ですよ・・・(笑)

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一時間半ほど、半島を案内していただいた施設の方と記念撮影・・ありがとうございました。
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2010-05-10 Mon 13:46
耐えておりまーす
早朝から風が強くなりました
20 30 40ノットと、上がってきました
キャビンは傾きっぱなしです、フェンダーがパンクしないかと冷や冷やものです
隣のナウティは、お留守です。
荒天準備をせずに一時帰宅しているとかで、フェンダーや舫いのチェックをすることに。
明日も、風待ちになるかも知れません 大幅に予定が狂いますが、まずは安全航行で・・・・。

220510 011 220510 014
昼食は、インスタントやきそば・・久しぶりの味。また格別で――す
不調のパソコンの操作に悪戦苦闘中です

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2010-05-09 Sun 20:46
甑島から鹿児島野間池港へ
5/9
05:00 出港   天候c  風向E  風力1  1012/5ヘクトパスカル
         7.5ノットで機帆走
09:00 入港


○泉大津ヨットクラブの三艇に同行して出発。
なみこまちの船尾灯が切れているため、暗いうちは同行をお願いしました。
05:40 明るくなったので、枕崎を目指す三艇とは離団。
こちらは、コンパス角度が、若干違う野間池港を目指しました。
天候が下り気味で、早ければ今日の昼から東風が吹くと言う天気予報の為、早めの避港をすることに・・・・。
航海中は、荒れる予兆は全くなく、平々凡々とした航海で、入港出来ました。


長崎からのまいけ 052長崎からのまいけ 055長崎からのまいけ 060
長崎からのまいけ 068長崎からのまいけ 061P5090113.jpgP5090110.jpg
○親切な漁師さんの案内で、漁港の桟橋に、当初は係留しました
○笠さ恵比寿の前に係留できないかと話したところ行って話してやろうと・・・副長もトラックで
 ありがとうございましたね。親切な漁師さんに感謝、感謝です
○46フィートクラスのナウティにアロングサイドに成功ここで、風待ちです

P5090111.jpg長崎からのまいけ 075P5090100.jpgP5090098.jpg
○ここには、[海連]と[海連垂乳根]を展示してあります・・これを見学するのも、今回の航海の一つでした
私が、ヨットを始めた時、積もるほどのヨット関係の書籍を読みましたが、その中で航海記として感動した書籍の中にハル氏の世界一周記に並ぶ、彼・迫正人氏の息子二人での世界一周記がありました。
南米で知り合った女性としばらくは、楽しく航海をしているのですが、息子が出来たころから、彼女は下船を希望し、とうとう下船。
それは、その女性との離婚を意味し、その後息子二人と、航海し、ここ笠沙町に帰ってくると言う、楽しくも涙の航海記でした
25年以上に読んだ本です。
今、その世界一周を果たした、自作ではあるが名艇と言って過言でないヨットを見られるのは幸せなことです。
施設の方に聞くと、今、彼は息子さんと二人で事業を起こし、桜島の火山灰を使った化粧品の販売などをされているとか。
その息子さんは、25歳。
いろいろと感無量でした。・・・
先ほど、迫さん、鹿児島市内から来られておられましたよ・・・との、施設の方の話に、がっかり。
しかし、何か、私のヨットライフの区切りを、感じさせられた気分にもなりました。


P5090083.jpgP5090085.jpgP5090086.jpgP5090091.jpg
[なみこまち]を係留している、ところです  URL http://www.kasasaebisu.com/    ←凄い施設です、ご覧あれ
★ 館長に聞くと、赤にはなっていないと、収支はどうにか黒ですと言うから、凄いです







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2010-05-08 Sat 22:11
長崎出島から甑島へ
 5/8       ○パソコンまだ不調
08:30 出港
艇速8ノット 天候b  風向NW  風力1  気圧1014hPa
10:00 高島通過
    軍艦島通過
11:00 野母岬通過
16:30 黒神島通過
  ・・・・この間7.5~8.0ノットで機帆走・・・
17:10 上甑島の里港入港

朝食を取っているときのこと・・
天気予報が変わっている
8日、天候は晴れだが、9日は、天候は下りとなり南東の風が強く吹くと言う 10日は雨だと言う予報だ。
ここでいて、観光をしていると10日まで、係留していなければならない事になる。
北寄りの風が吹くのは11日となる
歳行って(笑)、正面の風を波を耐え向かっていく自信がない
で、観光を諦め急きょ出港、出来るだけ南下して足を延ばすことにする。
ここからは、しっかりとしたマリーナはなく漁港に止めることになり、心配事が増える航海になるが・・・・・
長崎からのまいけ 010
○修理中のイージス艦を横目に急遽出港しました
長崎からのまいけ 021
○軍艦島通過です・・念願かないました
長崎からのまいけ 041
○航海も順風満帆・・・
長崎からのまいけ 043
長崎からのまいけ 047
○今日、目指した黒神島です もうすぐ、甑島です
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○里港に、入りました・・・先客あり・・・3艇の大阪からのヨット軍団です
泉大津ヨットクラブの皆さん方・・係留のシートをとっていただきました。ありがとうございました
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○ここは、便利なところです。目の前にスーパーがあり副長はさっそく買い出しです
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○港には、とんでもない施設が・・・・ホテルと風呂もあります・・採算は当然合わないでしょうね・・驚きました
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○風呂上がり、居酒屋を探していると、軽四輪が・・・送ってくれるという・・助かりました。
島の温かさを実感いたしました。ありがとうございました
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○連れて行っていただいたお店は[漁火]
今は、いかなごのシーズン たくさんいただきました 島の割にはお値段は まあ、仕方ないかぁ

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2010-05-07 Fri 04:18
今日からの航海は夫婦ヨット・船??
5/7
ハウステンボスから長崎・出島ヨットハーバーへ      パソコンまだ不調です。文章がうまく書けません

天候・風向・風力
09:00 1010.6 c N 1     ハウステンボス出港
09:39 1012.7         西海橋通過         10.1ノット   
10:35 1012.8 b N 2    大島~高後崎 通過     7.5~8.2ノット  波高1.5~1.0M
13:35 b N 3    長崎港内に入る
14:35 b N 1   出島ヨットハーバーに舫う



220507九州クルージング4 004○ハウステンボスを後に

220507九州クルージング4 005○この孤立障害標識、以前来た時に 標準ではある[黒球]が上部にないので、近寄ったところ、キールを擦ったところです。今だ黒球がないです・・おかしいなぁ・・・
220507九州クルージング4 018○長崎の湾内に、米軍の艦船が・・・情報収集船?かな

220507九州クルージング4 026
220507九州クルージング4 041
220507九州クルージング4 042○1メートル程の波高ですが、楽なものでした
220507九州クルージング4 045
長崎では、保安庁がウルサイ?とかで、ライフジャケットを・・・カビテいました(笑)
220507九州クルージング4 046○やっぱり、副長は読書 艇長は、ぼーーーと(笑)

220507九州クルージング4 054○入港すると、長崎のムードが一杯。なみこまちからも、グラバー邸が、目視出来ました

220507九州クルージング4 063○護衛艦・ややすみもしました。呉がホームポートのはず、修理でしょうか???

P5070012.jpg
長崎からのまいけ 002○長崎のど真ん中のヨットハーバーです 素晴らしいところ 交通に、観光に非常に便利なところです
 夜は、愛艇なみこまちを見ながら、バーテンと飲み明かしました

●陸に上がって、ちょっと観光・・・グラバー邸など
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●観光地は、どこに行っても 竜馬一色 です すごいぜよの一言(笑)
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2010-05-06 Thu 12:14
九州一周ダイジェスト版 前編
5/1 23:00出港
今年のGWのクルージングは従来とメンバーが変わっている
いろいろな事情で参加できない、[なみこまち]のクルーに変わり、RKYCヨットクラブの新谷会長とそのクルーが、乗ることとなった
目的地は、ハウステンボスだ
で、ここで乗員の交代をして、以後は九州を南下することにしている
220502九州クルージング 007
↑前日までの西風は少し止んだが、夜は寒い 今年はやはり異常気象と思える。後一時間少々で宮窪といったところか
7.2ノットで機走中 1021hPa 天候b ・・月が綺麗だった 風向w 風力2
220502九州クルージング 009
↑ 夜間だが、オールハンドオンデッキの指示はなし 艇長とラビスの司厨長で、運航に当たり他は、日の出とともに交代する手筈する 
220502九州クルージング 011
↑月夜は綺麗でロマンを感じるが、オンデッキの者は、寒くて寒くて、下着の厚いものをはかないとワッチどころではないほどに・・・
220502九州クルージング 019
↑ 03:15宮窪を通過 うまく潮に乗ることができ、11.8ノットをマーク 気圧は少し上がり1021hPa 風力1
5/2
220502九州クルージング 026
↑ ラビスの司厨長の作ったオムスビです・・我が[なみこまち]の中山司厨長の作ったオムスビとは違っていました。
流派が違うのかなぁ・・・(笑)
220502九州クルージング 030
↑ 04:50 来島海峡西のホーコン礁横NO4を8.5ノットで通過
以後は、ラビス艇長に操船は一任し、吾輩は、デッキフリーターということで・・
09:00 小水無瀬島通過 気圧は上がって1027hPa 天候b 風向W~SE 風力1 
今、モーニングビールをいただいております(笑)
220502九州クルージング 039
↑ マリーナペラガスに籍を置く、平山艇長のスプリングと遭遇
09:10の彼からの電話では、沖縄行の時同様トラブルありとのこと・・・マタマタかぁ・・と。
今回は、人事のトラブルとか・・・同級生4人とクルージングを楽しんでいるのだが、五島列島にも釣りに行くという友人を、司厨長に任命?、その友人タイ飯を作ってやると意気込んで乗船したとか・・・が、友人、高松を出たところで、船酔いを始め、瀬戸大橋を通過時には、メイディ・メイディ・状態になったとか・・・で、艇長判断で下船させたと・・
で、ろくすっぽ、うまいものを食べていないという、4/30から出港しているのに・・・・・。
で、[なみこまち]はどこに行くのと???? 彼らは、大分に行く予定だったのだが、急遽われわれに同行したいとの要請に、断れず・・OKの承諾デンハ・・(笑)
シージャックでなく、フードジャックに会ったようなものだ。海上での空腹を満たす穴埋めは平山艇長高くなりそうだなぁと、古馬場での彼からの[ご接待あり]をほのかに期待したのは・・・全員でした(笑)
220502九州クルージング 051
↑ 大分の姫島に入港する前に、昼食です むろん冷えたビール付きでーす
220503九州一周2 008
↑ 14:00 姫島に入港しました。同行夕食依頼?(笑)のスプリングを入れて4艇が舫いをとりました
220503九州一周2 004
↑ スペシャルゲストに備えて、夕食の準備です・・皆の脳裏には、南古馬場でのご招待かぁ・・・(笑)
220503九州一周2 015
↑ 本日は、豚シャブ、牛シャブです ゲストのメンツはすごかったです。
年商5000億のNの社長に、日本のシェアー率75パーセントのメーカーの社長が乗船でした    
ますます、古馬場が近くなったかなぁ(笑)  
年商5000億の社長の饒舌な会話に引きずられ、キャビンの中は遅くまで大盛況でした。消灯時間不明(笑)
5/3
220503九州一周2 029
↑ 04:00出港 起床時間は03:30
あれだけ遅くまで飲んで騒いでいたが、艇長指定の03:30には全員起床です・・・さすが、ラビスのメンバー。
が、外気は冷たく10℃ 風があるので体感温度はもっと低く感じる
で、デッキはフルカバーで・・・・
対地6.7ノット・・少々逆潮だ 天候b 風向W 風力1
220503九州一周2 032
↑ 関門海峡通過前に、サイエンス掲揚  第一代表旗とM旗??S旗??
??がついているのは、途中乗船のクルー真理女史を乗せるのが、門司か下関か??MかSで、トラブル発生。行き先によって、関門海峡の右左で航路も違うし、揚げるサイエンスも・・・・・・。
で、結局は私の勘違いでした・・・・・。大笑いで、航海を和ませてくれる場面、面白かったですね・・乗船者のみ理解可か????な・・・・。
220503九州一周2 037
↑ 09:10 巨大船通過と同時に関門海峡を・・・・迫力ありましたね
220503九州一周2 071
↑ 橋下の漁港で一人乗船しました
220503九州一周2 043
↑ 真理女史乗船で、ぐっと明るく?なった[なみこまち]です
220503九州一周2 057
↑ 操船は、ラビスの新谷艇長に任せて、一眠りの私です
11:00 横関通過 7.6ノット 
12:30 波津白瀬通過 7.2ノット 
12:30 地の島通過
14:00 相島通過 
15:45 玄海島~志賀島通過
16:40 マリノア 西福岡マリーナ着
220503九州一周2 078
↑ ご家族の出迎えを受けて、佐藤氏はここで下船です
ここは彼のホームポートです。お疲れ様でした
220504 九州クルージング3 005
夜は、すき焼きにカラオケと大いに盛り上がりました
220504 九州クルージング3 012
5/4 同じく04:00出港
05:10 玄海島~飛渡鼻通過 8.2ノット
05:50 灯台瀬通過 6.8ノット
07:50 呼子港沖合通過  7.0ノット
220504 九州クルージング3 015
220504 九州クルージング3 031
10:30 平戸瀬戸7.1ノット 1022hPa 天候b 風向w 風力3
220504 九州クルージング3 033
220504 九州クルージング3 051
220504 九州クルージング3 053
すれ違うヨット仲間に[UW]のサイエンス・・・貴船のご安航を の意味だ・・・理解できるヨットもいれば、そうでないヨットも・・・まあ、いいかぁ(笑)
220504 九州クルージング3 042
10:50 橋下通過
220504 九州クルージング3 056
13:35佐世保の入り口 高後埼通過 7.5ノット もう少しと思うとホッとした瞬間ででしたね
220504 九州クルージング3 057
湾内に入るとすぐに米軍のホーバークラフト・・轟音とともに出迎えかぁ
220504 九州クルージング3 060
[新高山に登れ]を電文発信し、ここから真珠湾攻撃が始まったと思うと、複雑な心境だ・・・。
レジャーとして、ここに来れることを感謝
220504 九州クルージング3 063
220504 九州クルージング3 074
いよいよ、西海橋の通過だ、ここを抜けると西海橋。後一時間で、ハウステンボス
220504 九州クルージング3 083
220504 九州クルージング3 088
220504 九州クルージング3 092
偶然、前回ここに来た時に隣り合わせとなり、夜遅くまで大いに飲み騒ぎ楽しい時間を過ごした大出ご夫婦と再会しました。同じく今日来られたそうな・・・。
飛行機で・・・・・で、しばらくヨットで生活されるそうな・・・いいですねぇ。
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4日の夜は、ハウステンボスの中のバーで打ち上げです
航海中はずんやりと打ち上げをやっていたような・・(笑)・・・が、陸での打ち上げは又格別ですね
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天候不順な今年の気候の中、順が良かったのか無事にロングの航海ができたことは、幸せでした
いろいろとお手伝いをいただいた、新谷艇長、宮嵜、大岡両氏に感謝、紅一点だったクルーにも感謝・・楽しい前半のクルージングが出来ました
7日からは副長乗船で、待望の長崎を目指します

●パソコンの調子が悪くこれだけ書くのに四時間もかかりました。Intetnet Explorerが問題ありとかで、半行も書かないうちに、切れてしまいます 明日からはとりあえず写真だけになるかも・・・・







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