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2009-07-26 Sun 23:56
7月の沖縄 18
斎島で、停泊し休養を取り、意気揚々と出航・・・。
昨夜は、ツーオーバーナイトのおかげで、船内のいろいろな音が、沖縄の楽器の音になったりと、少々幻覚的な感覚で、疲れが出ていたのを実感していたが、今日はそんなことはない・・・。
07:05出航・・多くの友人から電話が入り対応に大わらわ
最後の沖縄 001
副長も、いまさらやっても仕方ないと思われる化粧に精を出す・・・(笑)
最後の沖縄 002
出航してすぐに、天気予報通り、雨。
それも、濃霧も一緒だ。
最後の最後まで、ゆっくりとさせてくれないのか、ネプチュゥーンはと・・・。
今回は、ヨットマンとしてのネプチュゥ―ンの試験を受けているような航海だったようだ・・・。
まずは、機関整備・・リギンの整備・・運航計画・・乗員問題 ・・食料飲料水の搭載量・・燃料消費量の確認・・有事の際の備品搭載・・天気図と天候の参照術と、予測術・・地元の人と観天望気の収集力・・自身の操舵テクニックと天候との関係の判断力・・荒天時でのセーリングテクニック・・荒天時に起こるトラブルの解消力・・天候に応じての進路変更する判断力など、など、試験問題数は、ネプチュゥ―ンはたくさんあった。
45ノットの風を、200メートルのうねりの中の波高3、4メートルの波を、あっという間のスコールを、バケツをひっくり返したような雨を、三回も、48時間の間に・・・・・。
そして、最後は霧中航行試験かぁ・・・・と。
最後の沖縄 006
オイルスキンを着てワッチ中の艇長、副長は、レーダーワッチ中・・・
最後の沖縄 009
視界0.2マイルの海上
最後の沖縄 016
ネプチュゥーンの、最後の試験に合格したのか、最後は晴天での航海を与えてくれました・・・
ヨットマンとしてのネプチュゥーンの試験に、合格したのだろうか(笑)・・・
26年間のヨット歴を飾るには、良い試験だったようだ・・・(笑)
最後の沖縄 021
霧中航行時に使用したホーン
最後の沖縄 024
どこから一緒だったのか、無断乗船の セミ  ・・・・まあ、一緒に入港しますかね
最後の沖縄 034
半年ぶりに小槌を通過のなみこまち・・・・
最後の沖縄 037
桟橋には、息子、娘夫婦、孫たちそして、友人やヨットの先生の出迎えを受けた・・うれしい瞬間でした
最後の沖縄 042
クラッカーで、シャンペンでと、いろいろな方法で無事な帰還を祝ってもらい。
・・・・感激・・・・ の一言です・・
最後の沖縄 045
最後の沖縄 049
最後の沖縄 054
最後の沖縄 062
最後の沖縄 063
くす玉をわり、孫からの爺、婆へのプレゼント・・・もありで、にぎやかに祝ってもらったこと
ありがたく、感謝、感謝です
初代のなみこまちを購入して26年
いろいろな家庭の歴史の中で、 なみこまちの果たした役目は非常に大きかったと思います
小さいときは、乗船に反発もしながらついてきて来た子供たちと、そして、結婚してからも、それをよく理解してくれている伴侶に改めて感謝・・・。
最後に、わが副長にも、最大の感謝を・・・・感謝状を・・・・・。
最後の沖縄 071
そして、最後の感動は、マリーナの防波堤で なみこまちの帰還を望遠鏡で見とどけてくれていた、エレキおじさんにも、サンキューでーーす。
伴走艇スプリングも無事、マリーナに帰還致して居りました・・・・・・。
皆既日食も、真夏のオリオンも見られなかったですが、島伝いの人間関係の構築や、大自然との対話の中、われわれ夫婦には、又、新しい世界を見つけられたような気がします、感謝、感激です・・・。
沖縄の、ヘンリー艇長、奄美の葛西さん、航海途中の阿野艇長、いろいろとお世話になりました・・・・。
今夜は、ゆっくりと湯船に浸かりまーーーす(笑)
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別窓 | 航海日誌 |
2009-07-25 Sat 17:37
7月の沖縄 17
油っ 005
副長の操舵で、私は仮眠・・・。スプリングし男性3名、それもつわおもてのヨットマン、4時間ワッチで十分体調は良いはず・・・こちらは副長と二人・・・夫婦船かな・・・(笑)
まずは、睡眠だが、なかなか眠れない・・・・
近くまで来たと思われる、鶴御崎の先では、波高が高くなり風も当然強くなった・・
場所によっては1.5Mぐらい。で、今までの外洋での夜のセーリングと違い、ここでは、タンカーなど大型艇の往来が多いのだ、それだけに夜間はレーダーでのワッチが特に必要となり、気を抜けない
油っ 029
艇長が操船しているときは副長は仮眠
チャートの中で寝ているような副長・・それだけ、NAMIKOMACHIの中は荒れているのだ
15M の長さ、幅4.3M、20tの巨体のヨットでも、中にあるものが飛び交う
水面より低い場所で寝ている副長のところに、タック時や風向、波高の変化で、飛び交うのだ・・そこで、何もお構いなく、寝ている ・・・寝られるのだ・・(笑)  ここが、一番楽な場所なのだ
25日明け方、フラッシュをたいているのはなみこまちかとの電話・・・YES  と、返答。
途中、各自の居場所を確認しながらの航海だったので、スプリング側は特には驚かなかっただろうが、退屈な長旅に、[抜く]と、言うテーマを持って、走れたのは楽しかった
この朝で、二日間徹夜をしたことになる。
よくやるなぁと自分ながらに思うが、ヨットというものはそんなもの。
人数が少ないのだから、これは仕方がないことだ・・・・・・。
今日もあれだけ荒れた、海の海面も穏やかになる。
佐田岬越えももう少し・・・・・・。
油っ 032
油っ 033
佐田岬、沖縄への往路の時は向かい潮だが、北風に乗って行けると思っていたが大変だった・・・大潮の鳴門よりも・・・・・・。
今回もだ・・・。復路は潮に乗っているが風が向かいだ。
以下、その時に取れた写真の一部・・・。
波高は2mぐらいだが、うねりと波がバラバラ?で、三角に立った波が、ヨットをもてあそんでいるようだった・・・。
油っ 041
油っ 042
油っ 045
油っ 049
どうにか、この三角波を通り越したと思ったとたん、今度は西の空から真っ暗になり、ものすごいスコール到来。
レーダーも、真っ白。で40ノットぐらいの北西風。
メインセールも夜間航行のため、ツーポンにしていてよかった。それでも、ブームは、ヒール時に海面に当たったほどだ・・。
油っ 057
40分ぐらいのことだ。後方のスプリングも後から聞くと大変だったようだ。
で、結局岬を回れず、三崎の漁港に避難したそうだ・・・適切は判断だったと思う
そして、ついでに燃料の補給をして、再度、岬超えに挑戦して、又ここから、オーバーナイトをかけて高松まで帰港するという…男三人、三本の矢ではないが、凄いことだ・・・。
我々は、斉島にたちより、ゆっくり睡眠をとり、26日夕方までに帰港することにした・・。
油っ 063去ってゆくスコール
油っ 065バケツをひっくり返したような雨
一時間もすると、穏やかな海面になり、太陽も顔を出し始めた
海面の突然の変化への機敏な対応の大事さを最後まで、教えてくれました・・。
油っ 066
その後は、瀬戸内海らしい海面で、ゆっくりと・・・・・
油っ 078
油っ 079
海面も、瀬戸内海らしい色に??????・・・(笑)
油っ 081
今、来島海峡西15マイルのところの小島、斉島で、長い航海の汗を落としている
明日の夕刻には、いよいよ、ホームポートに・・・・。
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2009-07-24 Fri 16:29
7月の沖縄 16
昨日の話の続き・・・・・
ヨットマンと定めというか・・(笑)・・・前にいると抜きたくなる
が、航海を続けるだけの、燃料がない
で、急きょ油津へ、アプローチは、マリーナの松野氏にお願いして、場所の確認をして、スムーズにできれば、スプリングの後を追う、時間がかかれば、ここ油津で一杯やって、ホテルにでもはいるかと、二つのプランを持って入港・・。
イルカ 043 イルカ 042
が、以外にも30分で終了・・・。
ここで休憩しようという副長の意見を無視、出航。
気分はまさに、今一番気に入っている、マスター&コマンダーの中のラッセル クローの気分(笑)
レースというより、獲物を追うと言ったほうがよいのだろうか・・・(笑)
大体の居場所は電話の感覚で察し・・・艇速は1ノットの違いと計算。都井の岬で11マイル。給油中のロスで6マイル・・17マイルを追っかけるのは至難の業ではない・・・・・。
今回の沖縄、航海。いろいろな民俗学的、風俗的な話、又多くの友人ができたこと、悶々としていた戦後の沖縄の人たちの戦争への思いへの、自分なりの整理などなど・・収穫がたくさんあった。
が、最後のプレゼントは、勝手な私だけのレースだが、外洋でヨットを追いかけること・・・この快感を与えてくれたこと・・・副長はたまったことではないと思うが・・ごめん・・・。
イルカ 021
イルカ 020
しかし、よくしたもので、副長へのプレゼントだ・・・油津で給油した後、多くのイルカが挨拶に・・・・。
イルカ 031
油津はこのころはべた凪・・スプリングのいる宮崎港の北は、風が吹き出しているとのこと・・・。
さあ、どこで追いつけるか・・・・・・。
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2009-07-24 Fri 16:24
7月の沖縄 15

こんな静かな阿鉄湾を去って、大海の荒波に揉まれる・・・・それがヨットマンの宿命だぁ・・・なんて言うと格好いいのだが、実は天候が優れず、ここで45日は、このままでは足止めをくうのが確実になったので、ここ奄美でお世話になった皆さんの制止を振り切っての出航となった・・・
あまみ22 004
岬では、案の定2、3メートルのうねりを伴った波の洗礼を受けた・・・・。
覚悟はしていたのだが・・・(笑)・・・後悔と半々か・・(笑)
あまみ22 012
この写真は、まだ波立っていないときの写真・・・・ポートからリーの風のため自動操舵にすると、あて舵が遅くなり、艇が大きく揺れ危険なため、ラットを持っているので写真が撮れないのだ・・。
あまみ22 036
前線に二回突入したように思う・・雷も凄かったが、リーの為あまりスプレーはかぶらずに操船できたのは、ありがたかったし、このコンテストのコンセプトにいつもながら感心するところだ・・。05:30に出航して、12時間でほぼ中之島あたりまで来ただろうか・・・ここて゜も、スコールと爆風とも言っていい暴風雨を経験。副長は、ダウン気味・・・・・。
屋久島南端に達するころにはあたりは静けさを取り戻し、昨夜の暴風雨はなんだったのだろうかと、思わせる、光景になりなんとなく征服感というか、達成感に満足・・・・これがあるからヨットはやめられないのだろう・・。
種子島の西之表を通過頃、スプリングの平山艇長と連絡が取れた
彼は凄い・・・・
沖縄を18日にたち、与論で二泊、沖永良部で一泊、その後は鹿児島の硫黄島に、温泉に入りに行くという・・・。
22日の皆既日食の時間には全線につかまり、大変な目に会っていたようだ・・・TVでも、大型船が乗客を下船させられないと報道していた日だ。
私は阿鉄湾で、部分日食と真っ暗になり動物たちが騒ぐあの瞬間には、それどころでなく、強風と戦っていた・・・それは、出航して24時間目・・オーバーナイトだ。
その後は、23日中之島に避難したのだが、そのごすぐに出航、種子島、栗生に入港し、漁師さんの観天望気を信じ、すぐに出航したのだそうだ・・
その彼らは、都井の岬の下、われわれと11マイルしか離れていない場所にいたのだ・・・。
・・・これは24日分・・・我々もオーバーないのでいるので日時の感覚が、おかしくなるのです
あまみ22 039
天気が悪くなっても、こんな夕陽が見られるのです
あまみ22 047




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2009-07-23 Thu 05:07
7月の沖縄 14
昨日は、皆既日食話で、多くの友人から、電話やメールを頂いた・・ありがたかった

その中で、日食話とは関係なく十年ぶりに電話があった友人がいた・・・・
話を、聞いた・・・私は泣いた。
辛い話だった 
人生の無常をつくづくと感じた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天気は雨  
予定を変更して、今から出航することにした
24時間のオーバーナイト クルージングだ
明日の朝は、種子島の北の予定
これからの航海はずんやり雨の予報
へこんでいた気持ちが、立ち上がった・・・・・・・・
昨日の彼の電話で・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2009-07-22 Wed 08:15
7月の沖縄 13 奄美
ここ阿鉄湾に入るテレビでも、皆既日食の観察者の様子や中継の準備の様子がよくわかる
が、中継者のコメント同じく天気は悪い。
観測できる南端が奄美の北端にかかっているため、北端では多くの観測者がスタンバイしている
南端に位置する、ここ阿鉄湾は。部分日食は見られる・・・はず・・・・晴れれば・・(笑)
昨日から、あきらめたので、今、気になるのはどのコースで、帰還するかだ・・。
九州一周して帰ろうかとも・・・・が、新しく航海していないコースは、長崎と指宿間だけだ。
そのために、ロングを掛けて一周するのもいかがなものか???????
種子島から、一挙に室戸岬を目指すことも????????

二日酔い?で、出発、悪石島の東で荒波にもまれているであろう、平山艇長の携帯は昨日から、留守電になっている、大丈夫だろうか????・・・・

天気図3天気22

08:13 現在 阿鉄湾の上空の天候は、 b  風力3 雲は、意外と低く移動が早い  前線は昨日より南下しているようだ・・・。
003_20090722074301.jpg004_20090722074711.jpg
夕方ぐらいまでは、この様子のようだ・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
09:29 平山艇長から電話が入った・・・
今、悪石島の西27マイルのところで、最悪の状態でいるという・・・。
メインセール、ワンポンで、艇速は9ノットを越しているらしい、且つ雨も伴っているとか・・・。
で、硫黄島に向けているというので、昨日から徹夜での帆走で、相当疲労困憊し、判断力も鈍ってきているはず・・・・こちらの持っている情報を話し、中之島に、入ったらどうかと・・・・・アドバイス・・。

ただ、入港には、今回の皆既日食の関係で、込み合う港を避けるため、村が入港には許可がいるということにしているらしいが、そんなこと言ってはおられない。
2~3時間、頑張れば、中之島に着けるのだから、入港して、管理者とトラブっても強引に、緊急避難名目で、入ったらよいと、アドバイス・・・・・。
帆走には、秋山、市川氏と名うてのセーラーが乗っているので、心配ないが、私と違って、やさしい人ばかり、喧嘩してでもの強引さがあるか否か、そちらのほうが心配だが、あと3時間弱だ。
頑張ってほしい・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多くの友人から、電話が入る。
ありがたいことだ・・・・・・。
今、副長と、皆既日食はあきらめ、部分日食を見れれば良しと、静かな湾内で、デッキに転がり、クラシック聞きながら、雲が晴れるのを待っています。
出航は、明日か、明後日が??????・・・天気次第です・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上空は雲だらけで、観察をあきらめ、ベンチでうとうとと・・・・・。
すると、11時少し前、湾内の木々中にいる鳥たちが騒ぎだした。
太陽は、雲の中ではあるが、うっすらと見えるようになり、又陰ったり・・・・・。
そうこうしていると、周囲が一分ほど暗くなった・・・・。
部分日食のピークになったのだろう・・・。
風は、思ったほど変化はなかったが、若干冷気が吹いたような気もしたが・・・・・・・。
TVでも、いろいろな報道の仕方で騒いでいたが、副長と湾内で、日食を体感できたのは、幸いだった・・・完璧なものではなかったが、鳥たちが騒ぎ始めるほどの照度の変化を体感できた・・・ラッキーでした・・・・。
日食 004阿野艇長の42FTも暗さで、見えなくなる
日食 008
残念だったのは、このグッツ・・・。
アマゾンの通販で購入したメガネ。雲の中での太陽の照度は、これを必要としなかったのです。これで、見ると、何にも見えなかったのです・・・・・・・・・。
次回は22年ごとか・・・子供たちに、渡すことにしよう・・(笑)
2日食 030
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 荒天の中、艱難辛苦いくばくぞ・・・スプリング、無事中之島に入港したとの連絡が入る・・・
  ほっとすると同時に、お疲れ様・・・・。
  ゆっくりと静養してください・・。
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2009-07-21 Tue 23:22
7月の沖縄 12 奄美
21日の朝、曇り、ときどき晴れ間が見えるが、天気図ではやはり良くない・・・
皆既日食の観察をあきらめてしまえば、あとは気は楽なもの。
0w天気
[なみこまち]をコーラル橋の海の道の奥に回し、給油・・・380ℓ入る。久米島航海から入れてなかったので、結構入った。一時間に、エンジンで7.5ℓ  ゼネレーターで2.5ℓの計算をしている
21日の沖縄 006
コーラル橋には、オールドソルトのヨットが入っていた
彼らも、皆既日食をと思っていたのだが、天気が悪く観察できる確率が低いと思うので、あきらめたとか・・・・そんな話を聞くと、自分自身の判断に間違いなかったことに、安堵・・・(笑)
で、今走っているであろう、平山艇長に電話・・・
09:00で、まだ沖永良部でいるという。
昨日も、飲みすぎで今から出発だとか・・・、天候の情報は、持っているらしいので、あとは、艇長判断だ・・・・大変ですよとはアドバイスしたのだが、予定通り行くという。
観察地点を通過して、鹿児島沖のの硫黄島まで行くという・・・無事な航海を
21日の沖縄 010
予定通り帰りのチケットを持っていた新名航海長と急きょインターネットで購入した二名は空港まで、バスで北上です。
三時間の長旅だが、送る多くのヨットマンたちは、ずいぶんうれしそうだなぁと、野次が・・(笑)・・・
21日の沖縄 017
昼食をとって、又、阿鉄湾に帰る。コーラル橋の場所は、買いものとか、洗濯には便利なところだが、引き波が入ってきて、居心地がよくない
それに我々は、この阿鉄湾の静寂が気に入っているのです
21日の沖縄 039
阿鉄湾からは、車で再度古仁屋に引き返しました
この瀬戸内町古仁屋で、長年、立ち寄るヨットマンたちの、世話をしてきている葛西氏の工房にお邪魔して、感謝の宴会をやろうということになったのです
21日の沖縄 044
8名のヨットマンと、阿鉄湾の利用方法と、町の発展を目指してのディスカッション
なかなか有意義な時間と、若さを取り戻せる会話で、花が咲きました
21日の沖縄 054
葛西さん、これからもお元気で、頑張ってください。
外からですが、応援できることがありましたら、させていただきます・・・・





別窓 | 航海日誌 |
2009-07-21 Tue 08:18
7月の沖縄 11 奄美
昨日はオーバーナイトで、奄美に着いたので、起床は遅め・・・
昨夜、見えなかった阿野艇の42Ft、阿鉄湾の朝日の中、しっかりと姿を現しました。
鉄製のヨットだ・・・。しっかりとしたつくりになっている・・。
沖縄奄美 064
ブランチの中、今後の航程を、天気予報をにらみながらのディスカス・・・。
沖縄奄美 081
沖縄行きの中、奄美で腰をおろしてしまっている、仁尾ヨットクラブの阿野艇長ご夫婦を招待しての、一席。
彼の奄美での武勇伝を聞きながら、話が弾み、終わったのは00:00ぐらいだっただろうか
沖縄奄美 089
この場で、悪くなっている奄美周辺の天候を、検討した結果、皆既日食の観察は中止することに・・。
SWで13m程度の風が、奄美、種子島間で吹いているようだ。
又、22日は雨模様との予測となった。
見えないのならば、悪天候の中、ここでもオーバーナイトをする必要もあるため、苦労をしてまで行くこともないとの判断だ・・・。
又、当初から予定だった、新名航海士の下船と、他のゲストの中の一人の船酔いは、雨天の中での航海は、辛いだろうとのこともあり、二名下船・・・・。
これからは、往路と同じく、奄美~高松間は、二人での航海となる・・。
出航は、これからは天気を見ながらのゆっくり航海をすることに・・・・。
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2009-07-20 Mon 08:46
7月の沖縄 10
長くいた、宜野湾マリーナを後に06:05出航
今日は、オーバーナイトで、奄美大島にバウを向ける
風向はS 、風力5~6
沖縄奄美 002
新名航海士が、今回は奄美まで乗船してくれるので、助かるというか、楽だ・・・。
沖縄奄美 005
天気は b 久米島航海で、舟を漕ぎ眠り、足を日焼けした おみ足を、海水で冷やしながらの副長。
バイブレーターもかかって、気持ちよいとか・・(笑)・・・やけくそだとは思いますが・・・ね
沖縄奄美 006
今回は初めて、沖永良部の西を通過。
沖縄奄美 012
風向は真ランになったため、メインセールは飛行機の垂直尾翼よろしく、ローリング止めのために上げているようなもの・・・。
潮にものり、8~8.5ノットで沖永良部を通過
沖縄奄美 016
久米島の漁港の参事さんに勧められて買い求めた、ケンケン・・・。
艇速が速すぎで、釣れないのだ・・しかし、急ぐ旅ではないが、どうしてもノットを稼ぎたくなり、早いスピードで走る・・・かからないと、釣れないと判っていてもずんやり、日没までケンケンを引っ張っていたのは、嵯峨か?????・・(笑)
沖縄奄美 019
副長の大根足も、皮がむけ始めました・・・(笑)
ちよっと、痛そうだが、熱は冷めているので、楽になったとか・・・・・
沖縄奄美 024
7月19日の東シナ海に沈む、夕陽
沖縄奄美 052
・・・・・・・・・・・・・
奄美大島海峡に20日の00:30に入る
すでに、古仁屋で、阿鉄湾で番を張っている・・(笑)・・仁尾ヨットクラブの阿野艇長と、葛西氏のアプローチで、無事に深夜阿鉄湾の係留ロープを、取り終えたのは01:20・・ヨットマンの親切に、感謝、感謝です。今回は、ゲストに、二名乗船、計5名での航海・・・・。装備を収納し、全員潮気を飛ばすため、各自1分間、シャワーをして、冷たいビールを一杯??づつのみ、就寝したのは02:30
お疲れ様でした・・・・・。





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2009-07-18 Sat 15:00
7月の沖縄 9
天気予報では、波高3mのち2mの中04:30スプリングの平山艇長以下2名出航した。
今日は、彼の思い出の島の与論島に入るらしい・・・新婚旅行で昔、行った島だとか、40年前を回顧されるのだろう・・・・・。
で、我々は今那覇空港に到着といった電話が入った3名とで明日、06:00出航する
今日よりは、多少波高は落ちるだろうが、真ランになる可能性がある、ちよっと厄介か・・・
・・・・・・・・・・・
出発前に、艇長としてのウエルカムパーティ開催????・・・沖縄最後 023

単なる夕食会だが、沖縄でできた友人、浅野氏とのお別れ会でもあった・・・・。
非常にお世話になったこと感謝、御礼以外に何もないほど、いろいろとありがたかった。
機会があれば、我々のところに、航海して来てもらいたい、で、熱烈歓迎させてもらいたいものだ・・・・。t 006

蛇足の写真・・
腕の焼き具合です・・・白く見えるのは、短パンを少し捲った、私の足・・・帰路はこの倍の黒さになるはず・・(笑)・・・顔は全くのパンダ状態でしょうね
あし 001
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2009-07-17 Fri 14:58
7月の沖縄 8
心配していた、台風6号がそれた・・・・万歳、万歳だ。
出航準備もほぼ完了・・・・
明日の昼過ぎには、[なみこまち]に乗船する 3名が、ここ宜野湾マリーナに来る
2台風 たいふう 19日の予報

宜野湾マリーナのガードマンの金城さん・・・・。来るたびに、面白く楽しく迎えてくれた人だ
19日早朝は、勤務外とか・・・・なみこまちは19日、帰還することを、伝えに挨拶を・・・・・。
いろいろな沖縄の風土史や人情話、ありがとうございました・・・。
勉強になりましたよょょーー。
沖縄弁も、少々うつりましたしねぇぇ・・・(笑)
カードマン 001
今度、来たときは、居酒屋で一杯やりましょうねぇぇぇーー(笑)

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2009-07-17 Fri 01:00
7月の沖縄 7
メインセール、無事に治りました・・・(笑)
一時はどうなるかと、心配したが宜野湾マリーナの、自称プロと称する人の意見と違う方法で、試みたところ、治りました・・・プロもいろいろといるものだと、笑いながらの、ワンショット・・・。
7 001
7 002
上手く治ったと思って、喜んでいる矢先、軽油の免税の日時が、タイムオーバーと判明・・・飲み代が吹っ飛んだぁ・・・・・(笑)次から次といろいろとあるものだ
7 006
トローリング・・・これは久米島の漁業共同組合で買い求めたもの・・・漁師さんは、どうせなら、大きい仕掛けにせよと、せきたてたが、この大きさで、妥協・・・(笑)
大きな、カジキまぐろでもオーケーとか・・(笑)・・・・前回の航海で、糸を切られた歯がゆさを思うと、なんとなく納得のサイズだ・・・・さぁ、大物釣りますよぉーーー
7 008
SPRINGの平山艇長と秋山氏が沖縄に・・・・。連休以来だ・・・。
18日には与論ト島に向けて、出発とか、いろいろ皆既日食観察ムードで、盛り上がってきました
7 009
●台風発生したのですが・・・・・・・どちらに向いていくものか、心配しても仕方ないが、これは海の世界ではつきものの話。
明日から、データー収集して、我々の出航日時を決めます・・・。
すんなりと、皆既日食観察できて、無事高松に帰還したいものだ
別窓 | 航海日誌 |
2009-07-15 Wed 17:26
7月の沖縄 6 宜野湾マリーナに・・
浦島太郎ではないが、あっという間の島暮らし・・・・。
楽しかったの一言に尽きる
皆さんにお礼の電話を入れて、セールオン
風向もまずまずで9m、クローズホールドではないが、たたかれず楽に機走で、7.5ノット
紺碧の海の色、四方八方に飛び散るトビウオ、浪の背に輝く光はダイヤモンドのように眩しい。
昔、読んだ田辺英蔵氏が書かれた[キャビン夜話]の世界に今いる、自分に大満足
もう、あれから26年が経っている、あの時読んだ感動の本の中に、いる自分に、満足と感謝、感謝
久米島5 004
波高は1.0~1.5だが、バウからのスプレーもない
自動操舵ONで、順風満帆な航海に、ついうとうとと・・・・・副長も・・・。
久米島5 009
久米島5 011
久米島5 015
航海は順風満帆なのだが、出発時にトラブルを抱えたのだ・・
チヨッとしたミスで、メインファーラーがマストの溝にダブルとなり引っ掛かり、これ以上開かない。
レースをするわけでもないがと思いつつも、格好が悪いし、セールのためにも良くないはず・・・。
宜野湾マリーナに帰り、なんとかしなくてはと・・・・・。明日の仕事ができたようだ・・(笑)
久米島5 023
マリーナの手前の空域に入ると3分置きに、旅客機が着陸していく、その近くの空域では、米軍の戦闘機も・・・・・、勝手に なみこまちを迎えてくれているようだなぁと、都合のよい話を・・・・。
久米島5 028
宜野湾マリーナまで7時間の航海、久米島からは約52マイル・・無事に赤浮標確認でーす
久米島5 029
無事、着岸
そして、明日の天気予報を見ると、熱帯性低気圧が・・・・・・。
来るな、大きくなるな・・と、祈るばかりだ・・・・・。
天気図
・・・・・皆既日食まで、後 7日・・・・・・・





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2009-07-14 Tue 22:27
7月の沖縄5 久米島
二日酔い朝
携帯が二回鳴った・・(笑)
一本はエレキおじさんからだ・・・。
[今、どこにいるのぉーー]と、・・・・。
彼の友人U氏から彼のところに電話があったそうだ・・・・。
船籍が、香川県のヨットが来ているが、エレキおじさんの友人のではないかと・・・・。
U氏は沖縄に医院を持ち、久米島にも医院を二か所持っていて、仕事の延長戦で滞在、ルアーを楽しんでいたやさき、岸壁に係留しているヨットが、目に入ったらしい・・・・。
私も、以前電話で、U氏に沖縄に行ったときはよろしくと、エレキおじさん経由で話したことがあるので、その奇遇さに驚きつつ、初めての出会いとなりました・・。
これは、その時の漁港前でのツーショットです
エレキおじさん、・・・世間はなんと狭いことか、今私たちは久米島なのです。
西はシナです、東シナ海です。
そんな場所で、少し、時間がずれると今日のツーショットはなかったはず・・・。
驚きと、ある怖さと(笑)、感動に…すべてに、ありがとうでーーす。
久米島5 001
久米島、仲里漁港のセリでの写真・・荒天で、魚種すくなし
久米島5 003久米島5 009
二本目の電話・・・・・宜野湾マリーナの伊良浪氏からだ。
今、久米島でしょー。ハッチ開けてよ・・防波堤に、僕の友人がいるから・・・・・・。
今日は暇だって言うので、島を案内してくれるって・・・・・・と。
で、棟方氏に、又、島内を案内してもらうことに・・・・・。
で、良質な湧水があるところを案内してもらうことに・・・。右の写真は、久米仙で有名な泡盛の源泉
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もうひとつ・・・・おばけ坂だ・・・・。
車で走っていて、下り坂のところで、ニュートラルに入れる・・・当然車は下がって行くはずだが、ここではバックして登って行くのだ・・・。以前TVでは見ていて、大体の推理は立てていたのだが、現場に立ってみると、目の錯覚では済まされないところ・・・30分ほど、現場立件しようとしたが、不明。
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最後は、どこでどうなったのか分からないのだが・・・・昨日、偶然声掛けしてくれ、島内を案内してもらった・・与座氏と・・今日初めて会った・・・棟方氏と、一緒に知り合いのところに、いも掘りに行くことに・・・、とにかく何が何だか分からない、どうなってこうなったかわからない・・・皆さんの親切が、我々を歓迎してくれていることを肌で感じつつ、暑い、照りつける太陽の下を右左と、農作業・・(笑)・・当然取った芋は、なみこまちに・・・・。
そして、無理を言って、収穫にはまだまだだか、島ラッキョウに、サトウキビまで、かじらせていただいた
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初めて会った人が、今日は四人、いやいや昨日の漁師さんを入れたら、7人? 8人? だろうか、ここ久米島では・・・。

人の出会いの楽しさを、味合わせていただいた島
一期一会で終わりたくない島
私たちの人生の中で、又、友人・・海人が、出来た島
そんな島の皆さんに感謝しつつ、明日はセールオンだ。
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2009-07-13 Mon 23:03
7月の沖縄 4 久米島
TRUE KTS 31の風を桟橋を越した風を受けて、上陸できない
舫いのシートは、ピーンと張ったままだ・・・・。
人力でシートを引っぱっても、びくともしない。
そこで考えたのは、サイドスラスターでよせて上陸すること・・

7月の沖縄4 久米島 002
仲里漁港・フィッシャリーナの北防波堤をみる・・今は満潮7月の沖縄4 久米島 003
仲里漁港の奥より入り口の赤灯台をみる風は、この灯台の方向から吹いている
7月の沖縄4 久米島 005
なみこまちの前方に、漁船が一隻いたのだが、出航したようだ。
ここの漁師さんは、全般に無口・・・だが、話しかければ、楽しくよく話してくれるし、親切だ・・。
この沖縄独特の漁船は足は速く、腰は強いのだそうだ
漁師さん、もう俺は歳だから、やめようと思っている・・30万で売ってやるから、持って帰るかぁ・・・と。
10馬力のエンジンが付いているそうだ。こんなの、瀬戸内海で走らすと、みんな驚くだろうなぁ・・・
7月の沖縄4 久米島 0087月の沖縄4 久米島 007
明日のホテルの予約や周辺の探索とタクシーを呼ぶが、その辺にタクシーがいないので、いつ頃になるか分からないという・・・・・・やれやれと、とにかく島に来たのだと怒る気にもなれない。外気温32℃香川と暑さが違う、じりじりと差し込んでくるのがわかる。
漁業組合の玄関の前で、立てっていると、Uターンして、帰ってきた車から、声掛けあり・・・・。
どこへ行くんだぁ・・・と。
送ってってやるよ、俺、今日仕事ないし・・・・・と。
ありがたい話だ・・・・
それではと、乗車させてもらい、明日のホテルの予約と思い、イーフビーチホテルまでと・・・。
で、車中の会話の成り行きで、島内をいろいろと案内してくれることに・・・大感謝、感謝・・・。
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●小さな島と思っていたが、大間違いだった、島の1/3ぐらい田舎?ばかりを走ってもらった
・・・海抜328mの宇江城跡からの景色は、抜群・・・風が強く今日も20mの風足がふらふらする。近くにあった展望台のシーサーも♀のほうが、落ちていた・・・。

久米島2 083
下船するときに、バウスラスターを動かし、悪戦苦闘しているの
を漁師さんが見ていたのだろう。
おーい、今行くから、ロープひっぱってやっからなぁーーーーと。
波頭の端から端まで、暑い中来てくれた。
ここでも、大感謝、感謝・・・。
島の印象が、抜群に高感度で・・・・・良し。

香川では、知事さんはじめ経済同友会の面々を中心に、官制的な・おもてなしの・・接待の・・・と、アドバルンをあげているが、本当に必要な、もてなしの心とは、今日のような、偶然がいろいろと重なりあって、人と人の目の出会いがあり、自然と生まれてくるものだと、実感・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一度ヨットに帰り、夜お礼の意味も兼ねて一緒に食事をすることに・・・・・。
場所は、彼の友人がやっているという、民謡酒場だ・・・・・。
民謡酒場では、県外から多くの観光客が来ているのに驚きつつも、例により、騒ぎにゃあ損損とばかりに、・・・・毎度のシーン・・・・・踊りには率先して出ていく我が副長、すっかり沖縄人です

3久米島 0013久米島 0073久米島 020
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2009-07-12 Sun 19:19
7月の沖縄3
久しぶりのセーリングだ
給油して、台風対策で降ろしていたジブセールを、風上に向かっていたのを利用してジブアップ
7月の沖縄3 009
空路の下を、ルンルンでセーリング
7月の沖縄3 017
目的地は、久米仙で有名な久米島だ・・・・・・
一杯焼酎を積み込むかぁと冗談が出るほどに、ルンルンでセーリング中。
何もすることがない・・・・ただ、ワッチをするのみだ。
7月の沖縄3 032
そのうち、うつらうつらと・・・・(笑)
7月の沖縄3 040
コンパス角度283℃ 3時間走ると、渡名喜島が見えだした
7月の沖縄3 061
とにかく暑い。
我々はドシャーのしたで、南国を満喫しているが、コンパス君は、丸裸のため、暑いだろうと・・・・タオルをかぶせてやりました・・・・
7月の沖縄3 069
そのうち、ルンルン気分は吹っ飛ぶことに
風向が変わって、真ランニングに。
メインセールも絞り切って、垂直尾翼のように、ローリング止めに・・・
それでも左右に大きく揺れる
ときどき4メートル前後の大波が後方から襲ってくる
このあたりは、120メートルの深さから30メートルほどに海底が上がっているので、集まった波の力が、ここでセリ上がっているようだ・・・。
こういうときには、いつもなんでこんなことやっているのかと、自問することがたびたびある
7月の沖縄3 095
が、御神岬を回ると、波浪は小さくなりほっとする
7月の沖縄3 101
今日の目的こ港仲里港が見えだした・・ここまで6時間半。45マイル
7月の沖縄3 107
多くの親切な漁師さんのアプローチで、係留終了
知らない港に行っても、副長がマストの前に立つと、漁師さんが声掛けしてくれるのです
あっち、こっちと・・・(笑)
今日は副長、真っ赤な口紅していなかったですが、まだまだ現役ですねぇ・・・(笑)
7月の沖縄3 111
仲里港に入港完了・・・・。
7月の沖縄3 114
今日は、リーからランニングの風での航海だったが、帰路、今日の風だったら、地獄を見そうだ・・。
良い風が、帰路我々を迎えてくれますように・・・・・・・



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2009-07-11 Sat 17:27
7月の沖縄2
フィリッピン近くの熱帯性低気圧が北上しませんようにと、祈りながらフォクスルに収納していた、ジブセールを出す。
出すと言っても約60キロもあるダクロンのジプセール
収納の時は、ドスンと落とせばよかったのだが・・・・・
ひ弱な副長と、腰痛持ちの艇長。手ではあの狭いハッチからあげられない
で、トッピングリフトを使って、そろりそろりとハッチの外に・・・どうにか成功だ
天気

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風が、12m吹いているので、ファラーにセットするのは中止だ
明日、走りながらセットすることにする
折りたたみ自転車も、収納終了
少しずつ、帰還準備中だ・・・・・。
明日は、燃料、満タンにしなくては・・・・。
同乗予定みなさん、待っていますよぉぉぉーーー。
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2009-07-10 Fri 23:55
7月の沖縄1
暑い沖縄目指して、GOOOOOO・・・・・・・・・
いつもの12:20発457便に搭乗・・・・・
今回は、NAMIKOMACHI 帰還航海+皆既日食観察 だ。
高度を下げつつある機内から、19日より帆走する島々が、手に取るように見えた。
移り変わる窓からの景色にはつながる島々が、二島ずつ見える
なんと、近いことか・・・・
沖永良部まで12時間、徳之島まで8時間、奄美大島までは12時間、計24時間の航程が5分くらいで、スライドショーのように・・・・・・・。
7月の沖縄1 001徳之島上空7月の沖縄1 006沖永良部島上空7月の沖縄1 011与論島上空7月の沖縄1 014伊平屋島上空7月の沖縄1 015伊是名島上空7月の沖縄1 016伊江島上空
さあ、このレグ、楽しく、安全に、航海したいものだ・・・・・・後は、台風が来ないように、祈るだけでーーす。
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