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2009-02-12 Thu 01:24
ラピスで宴会
高松・マリーナぺラガスのヨットクラブ
RKYCの会長の艇の新年会?〔旧正月〕に招待を受けた・・・。
34FTのラピスには、12名のクルーが・・・・・。
ものすごい熱気に圧倒される・・・。
料理もこれまた凄いのだ。
八月の宴会時に、松茸が出てくる艇である、無論、飲み物も凄い。
ロンペリも数本。ワインは何本空いたか不明。
チーズもたくさんの種類に圧倒され、頂きっ放しだ。
200211ラピスの新年会 008
とにかく、マリーナで一番のチームワークの良さに、若さと、強烈なエネルギーを、感じさせてくれる艇だ。
200211ラピスの新年会 009
究極は、宮嵜crが取って置きの〔金粉〕入りワインを、艇長に・・・。
少々振り掛ける予定が、これが間違ってほとんど、艇長のワインに・・・。
金箔の中にワインが入っている状態に・・・・
そんな、ワインは、初めて・・・(笑)・・不景気と言う言葉は、ラピスには無いムードに・・・。
200211ラピスの新年会 022
今年も、ラピス・新谷艇長以下、クルーの皆さんには、大きな福が、来そうだ・・・。
・・・・・お付き合いの程よろしくです
ちなみに、16:00に帰宅、12:00まで、昏睡??・・(笑)・・状態でした。
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2009-02-05 Thu 23:18
久しぶりのセーリング


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2/5からのクルージングのために買出しに行ってきました・・・
なにか、戦時中の買出しって、イメージか?????自転車に乗るので、楽だったとか・・・

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なみこまちの世話をお願いしている伊良波さんと行った居酒屋で出てきた〔まて貝〕
〔ちくわ〕ぐらいの大きさにびっくり。
しかし、味は大味ではあったがまあまあの味。おいしかったですね・・・・・
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行ったお店は、〔げんてん〕
伊良波氏と、彼の友人のアラン・・・30年沖縄で、焼肉店を10店舗経営しているとか・・しかし、日本語はいまひとつ・・笑い・・奥さんは、日本人ではないのかなぁ??・・・笑い
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二次会は、相当酔っ払った伊良波氏と別れて、〔茶々〕へ・・・。
前回来たときは、場所が判らず右往左往したが、今回はばっちりと・・・。
驚いたことに、以前おられたお客さん二人も・・・・17:00からやっているのだとか・・凄い
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ママさんに〔さんば〕の鳴らし方と、リズムを教わりました・・マチハウスでの宴会ではばっちりですぞ。
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・・・・・2/5 ・・慶良間諸島の座間味島に向かって、セーリングに出発・・・・・
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恥ずかしながら、久しぶりのセーリングと、昨夜のお酒のせいか、少々船酔い気味に・・波高は0.5ぐらいだが、大きなうねりと、ランニング気味の走りのせいか????
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朝食中・・暑くなり始めました。この後、キャビンの中は29℃まで上がりました。
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米軍、自衛隊機が多く飛行しています・・最初は珍しかったのだが、段々なれてきて、低空・ローパスの様子も珍しくなくなりました
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儀志布島近くで、フェリーが・・・男木島、女木島の通船より一回り大きいぐらいのフェリー。
ちょっと荒れると、ピッチングにローリングと大変だ、そのぐらい、地域としては小さい船に驚く
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慶良間海峡に入ると、うねりはまったく無くなる
瀬戸内海をセーリングしているようで、快適そのもの。今日の風はNで風力2
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座間味港に入る前に、安護の浦に入る。ここまで三時間二十分。
三方が山に囲まれていて、南よりの風以外は最高の場所
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泳いでみたいと言う副長・・早々に昼食だ・・。
高松の飛行場で買った、日の出うどんだ。
やはり、美味い。
気温も30℃となり、ぶっ掛けうどんが格別の味、
以下、下手な文章より、写真で綺麗な水を実感あれ・・・・・。
尚、なみこまちは、本船用にある四つの大きなブイの一つに舫っています。奄美のときと同じです


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阿嘉島に入港
参考までに入港したので、そのまま出港
特に、特記することが無い島だったが、風向きによっては、良い島だと思うが、やはり座間味のほうがよいと感じました
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この高速艇は、座間味港で16:20が最終便。
朝は、10:00入港なので、それまでは、桟橋に舫うことが可なのです
座間味港に16:10入港
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鯨の島・・座間味と言われるが、港内には珍しい標識がありました。暗岩があるとか・・・。
今、シーズンで多少期待していた鯨、見られなくて残念だったが、これで辛抱です・・笑い
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それは、この地元の青年が乗っている、ホゥエールウォッチングのボートの人たちが教えてくれました
又、舫いも桟橋でいた、いろいろな人が、とってくれたりで島の人たちの親切を実感
今夜はキャビンでおとなしく夕食をする予定だったが、少しでも気持ちのいい島のために、貢献しようと、急遽外食に・・・・笑い
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立派な桟橋です、大感激・・感謝、感謝です
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桟橋では、おばさんたちが夕食にと魚をさ引きで釣っていた。
30分ぐらいで30匹ぐらいはつれただろうか、魚の名前は忘れたが、今晩は、これをから揚げにするのだとか・・・・・
穏やかな、時間が流れている・・・・。
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大きな〔30センチ以上もある、水族館で泳いでいるような綺麗な魚〕、熱帯魚が桟橋には、いっぱいいた。
おばさんたちの話だと、本土の人が商売で持って行き売り始めたので、捕獲は禁止になったが、やはりとられているのだろう、ずいぶんと減ったとのこと。
こんな島まで、商売かぁと少々悲しい気分に・・・・。
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気を取り直して、行った桟橋から一番近いところにあった店。
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狭いもの・・・。
この大将は、若い時分〔約25年前とか〕、西武グループが所有していた名艇〔セレーナ〕のクルーをしていた、ヨットマン。
ヨットの会話・??で、楽しいひと時が過ごせた。
???が入ったのは、地元の言葉でしゃべられるので、理解度は30%・・笑い・・。
方言とこちらの人独特の早口に、理解でき無いところが多いのだ
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で、やはりここ座間味ではやはりこの話が出た。
●終戦末期の集団自決の話
●沖縄の基地問題
●米軍の落とした爆弾の処理についての話
●海がめの話
●方言の話
●飲料水の話
●昔の島民の生活と交通手段
大将や奥さんやお客さんたちと、会話。
意外と、冷静な分析をされている方あり、逆の方ありで、なかなかの討論会?と、参考になりました。ライブでの書き込みでは、物足らないし上手くまとまらないので、次回〔陸編の雑記〕書き込もうと思います。
明日は10:00に、高速艇が来るので、それまでには出港です




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2009-02-04 Wed 17:24
暑い沖縄
気温9℃の香川を後に、激安チケットで、空路沖縄に着く・・
那覇空港に着くなりムーとした生温かい風が迎えてくれた。
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やっぱり暑い沖縄、今日の気温は25度。
太陽の日差しがきつく皮膚を刺されているようだ。
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寒がり屋の艇長も、長袖から半袖に着替え・・・寒さにはよくない腰痛も少し良い様な気がする
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〔なみこまち〕は、出船から入船に向きを変える
今回来た理由のひとつだ。まだまだ北よりの風が強く且つ、南よりの風が吹き始めても大丈夫なように、対処するためだ。
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ふっと、桟橋を見ると、やはり南国だ。
珍しい魚が泳いでいた。
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夕食に行った居酒屋〔一郎屋〕。
レトロ調で、面白い店だったが、そこにも、桟橋で見た魚が、氷の上に横たわっていた
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ちょっと、食欲を誘う色ではないですね
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明日は、慶伊瀬島から座間味島にセーリングする予定だ
気になる天気、よければよいのだが、曇りらしい。
まぁ、雨さえ降らなければよしとしよう・・・。
副長は、ウエットスーツが合うか気にしているようだが・・・・・・
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・・・番外・・・
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これは、珍しい水陸両用バス・・宜野湾マリーナを一周して、どこかへ行ってしまった。
聞くところによると、那覇と宜野湾市とを結んでいる観光バスで、今試運転中とか何処と無く、元気な沖縄を感じさせられました





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