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2008-12-29 Mon 09:21
なみこまちの途中下船
伴走?した、スプリングの平山艇長から、航海記が届いた。
12ページのなかなかの大作だ。
img740.jpg
左・平山艇長 右・漆原Cr
面白いこと、大変なハプニング、とんでもないこと、いろいろと・・・。
これ以上の事は無いだろうと思うぐらい、中身の詰まった航海記だ。
我がHPにも、平山艇長の許可をいただければ掲載してみたいほどだ・・・。
とりあえず、小冊子にされたらどうかと、お礼のメールに付け加えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、我がほうの航海記は今回は副長の作業になっている・・・が、どうもいつになるか??心配・・。
で、副長が書き終わるまで、つなぎに書いてみた。
航海記・・でなく、題は〔なみこまちの途中下船〕と、しておこう。
とりあえず・・・(笑)
種子島にて
居酒屋で、一杯やっているときの話。
興味深く面白かった。
六年ぶりに、その答えが出たのだ・・・(笑)
六年前に知り合った某会社の社長と一杯やっていた。
その彼、独身である。
島で、海洋の仕事をされているので、私も、副長も、女性とは縁が無かったのだと思い込んでいた。
で、酒が進むにつれてその話になった。
そのお店のママさんとも付き合いは相当長く、若かりし頃からの付き合いだそうな・・・。
そのママが、〔本当は、もてもてだったのが、独身の原因だ〕と、ママは話し出した。
鹿児島の南部は昔から、貧しく、種子島、屋久島、口之島では、男性が外に出て稼いで仕送りをするのが、普通だと・・・。
それも、長男、次男関係なく・・・・、そんな習慣になっていると・・・。
で、娘が、家を、つまり後を取ることが多いのだと・・・・。
我々も、全てではないが習慣としては、長男が或いは次男が後を取り、娘は嫁に出すのが普通と成っているが、その反対なのだ。
これには、驚かされた・・・。
理由は、仕事が無いから、生活が出来ないから・・・と、そして、年寄りの老後のことを考えてのことだろうと・・・。
貧乏になると、継ぐものが無い、今食べることのみ、今が大事なのだと。
長男に後を継がし、嫁とトラぶりながらでも継がすものがあれば良いが、なにもなければ、円満な家庭は、娘に継がして婿を取るほうが良いのだと・・・。
で、どちらかというと、島の男は働かないから、嫁が苦労をするから・・・・・それで、トラブルし・・・・・と。
ならば、良い男を、婿を見つけて娘と結構させればよいと・・・・・。
こんな考えは、島ではまだ根深くあるのだと言うのだ・・・・・。
もっとも、最近、近いところでも、出来の悪い息子には後を取らさず、長女に婿を取って家を、会社を継がすところは増えているが・・・。これは、有り過ぎての資産確保の方法だろう・・(笑)
で、話を元に戻すが、この海洋会社の社長・・・、資産はあるのだろう、島では注目の人物だったのだろう。
結構モテテイタ・・・らしい。
島の女性と、親しくなると、お家に?マンションに?アパートに?呼ばれるのだと・・・・・。
で、女性のほうが積極的にアタックしてくるのだと・・・・。
それも、場合によっては、親ががりで・・・・・。
生活と男女の仲が、微妙に絡み合っているのだと・・・・・。
それが、怖くて怖くてなんとなく今まで、独身でいる理由らしい。
聞くと、もったいない話のような・・(笑)・・・しかし、本人は真剣だったらしい。
そこで、お店で出てきたのが浦島太郎の話だ・・・。
ちょっと、ストーリーを思い出していただきたい。
●年老いた亀が、島の悪がきにいじめられていたところに、青年が通りかかり、悪がきを蹴散らし、年老いた亀を助けた・・・・・・
年老いた亀は喜び、ぜひともお礼がしたいと若者を、背中に乗せ、竜宮城へ。
そこには、美人の女王や女官がいて、お礼にと、毎晩の宴会。
そして、いつまでもここにいてくださいと・・・・・。
しかし、この優雅な生活に飽き、里心もつき、帰りたいと申し出て、帰ったときには知っている村人は誰もいなく、土産にもらった、開けては成らないという、木箱を開けると、年寄りになってしまったという話・・・・・・。
○老人が村の集にいじめられていたところに、青年が通りかかりこの村の集を何かの形でいさめた・・・・・
そして、村の集も納得し、ことは穏便に収まった・・・・。
その年よりは、礼がしたいと青年を自宅に招待する・・。
そこには、その老人の娘がいて、毎晩の接待攻勢・・。
料理に、お酒に、夜伽にと・・・・。
初めの頃は、面白く楽しんでいたが、飽きてきた青年は、自分の村に帰りたいと言い出す。
この青年を、婿にと思っていた老人と娘は、居て欲しいと、願い帰るのを止めるが、強引に青年は帰ってしまった。
で、持ち帰った木箱は、その年寄りと、娘の怨念が詰まっていて、一挙にその青年も、年寄りになってしまったのだ。・・・・・と。
まぁ、こんな浦島太郎の話と同じなんだと・・・・・。
浦島太郎の御伽噺は、そんなストーリーだったっけ????。
確か、前記の子供向けの話だったはず。
だが、この島で、浦島太郎の裏話を聞くと何か納得するのは、何故だろう・・・。
何も無い島・・。
航海の途中にラジオで聞いた、沖縄本島の求人倍率日本一低く0.38とはまだ、良いほうでは無いだろうか。
この島では・・・、0.1を切っていそうな気もするぐらい、何も無い。
観光に関したものだけではないだろうか???
そんな貧しさが、寂しさが浦島太郎の裏話を納得させたのだろう・・・・。
面白かったが、辛い話だった・・・。

そうそう、もう一人この店で知り合った鹿児島の漁師さん。
この社長と一緒に飲んだ御仁だ。
五月の連休に、帰ると言っていたが、無事に帰港したかと、わざわざ電話を掛けてきてくれた漁師さん。
ママの話によると、もう、船を下りて陸の仕事をしているという。
一人で、東シナ海の方まで漁に行ったこともあると言っていたが、漁果も今ひとつとなったのだろうか・・・。
会うことは出来なかったけれど、消息が聞けただけでも良かった・・しかし、海の情報網は凄いと実感・・ヨットマンの情報網も、そうだが・・・(笑)。

奄美大島にて・・・
奄美大島、ここでも古仁屋で一杯やっているときの話・・・・。
相手は、外来人。
つまり、島の生まれではないが、結婚して島に永住を決め20年近くになり、立派にそこで商いをしている方との会話の中・・・・・。
私達に、非常に饒舌に話しかけてくれる。
彼の人生観、この島に来た理由。家族構成に、遠方の彼の実家のこと・・・等。
異常なまでに、噴出すようにプライベートな話をしてくれる彼に、切り出したのです・。
「まぁ、私どもよそ者がそんなに込み入った話をお聞きしてもいかがなものかと思うのですが・・・」と。
すると彼は、「いやいやあなた達が、よそ者だから、話しているのです。島の人たちには、こんな話できません」
「流言卑語が、飛び交います」
「噂で、私の島での生活、全てがだめになってしまいます」・・と。
私は、いくら頑張っても彼らからは、私は、よそ者ですから・・・と。
寂しい、悲しい話だが、彼の言葉には現実味を帯びたものが有った。
顔かたちは、島の人とは違うし、隠しようがない。
狭い島では、まだ、交通機関が発達したと言っても、小さな部落、町、で固まっているという。
確かに、ドライブしていてもそれは分かった。
島では、社会の秩序は、一般で言う、倫理観、道徳観というよりも、なんとなく出てくる〔噂〕が、全てを支配しているのだと・・・・。
〔噂〕で、全てを失ったもの、漁夫の利を得たもの、家族が離散した者も・・・。
それほどに、島で暮らす場合は、なんとなく出てくる〔噂〕が怖いのだと・・。
あの人が言っていた、あの人も言っていた噂が、事実であろうが無かろうが、その噂に、悪意があろうが無かろうが、その噂が多いほど、そして、村の長らしき、或いはそれに近い人らしきところからだと、それは事実として、島を闊歩するのだと・・・・。
そうならないためには、〔噂〕にのらないようにしなくてはと・・・。
それが、島で生きる鉄則なのだと・・・。
しかし、生身の人間のこと、元々島民で無い私にはストレスが、たまるもの。
だから、あなた達のように旅人には、安心して話しが出来るのだと・・。
「噂」凄いものだと、驚きと同情を禁じえなかった。
この話を聞いたときに、私は面白く感じたものがあった。
私の、持論のメディアの〔アンケート調査〕だ。
この奄美大島の、噂の話と、日本のメディアの言う〔アンケート調査〕の関係だ・・・。
小さな島、奄美大島と、日本の島も島なので同じかと・・・。
ほとんどのメディアは、2,000人ぐらいの国民に聞きました。回答率60パーセントで、1,200人は、こう言っております・・と。又、アンケート調査をやる前に、それなりの誘導記事なりがのっている。
今のメディアは、110,000,000余の日本国民の中の1,000人強の国民のアンケートですと言い、
新聞では、トップ記事で扱っている。
その結果に、世論が、微妙に動く。
法的な決まりは何一つ無い。
メディアの気分?で、ご都合で調査を?やっての結果だと思う・・。
その結果に、国民が動く・・・・。
政治家も動く・・・・何か、おかしくないだろうか・・・。
メディアが行う、アンケート調査・・・・・
TVの水戸黄門が出す、葵のご紋の入った、印籠にふれふすように・・・。
たった、1000人前後のアンケート調査の結果に・・・・。
メディアは、無作為に選んだ国民の意見とし捉えての報道だが・・・正義のごとくの報道だが・・・。
日銀短観は10,000社を対象にして、景気の動向を調査している。
しかるべくルールを、作ってやっている。
当然、社名を指定してだ・・・。
裁判員制度も厳格に、決りをつくり行っている。選挙もしかりだ・・・。
メディアの言うアンケートのように、無責任な無作為に選んだアンケートではないのです。
香川県で言うと、約100万の県民と国民総人工11000万では、香川県民11人の意見がアンケート
調査の該当人数になる。
県会のレベルでも、たった11人の県会議員で動かされては困るものを、国会レベル、国体の話を11人に聞きましたで、やっている・・・。
それも、どの程度の人物か不明な者の意見を・・・・・・・。
奄美大島の噂話と、国体のアンケート調査と、このとき微妙にリンクして感じたものです。
日本のメディアのアンケート調査。こんなので、いいのでしょうか????ね。
私は、これからは、〔アンケート調査〕を、〔噂話調査〕と訳したい。
一杯飲みながら、奄美での生活上の噂話と、すぐには困らないであろうが、そのうち次第に聞いてくるであろう、〔国体の噂話〕の調査方法 なぜか気になってしょうがなかった・・。

奄美大島から宝島の便り
本当は、奄美大島に行く前に、これも六年前に会いお世話になった方とお会いする予定だったが、時間の関係で、行けなかったのが残念だったと、彼と友人である奄美大島の方と話をしたときのこと・・。
彼から、以外にも今は島に行かなかったほうが良かったですよ。
今のままがいいのですよと言われたのに驚いた。
よくよく聞いてみると話は、こうだ。
夢に見た孤島での生活。
家族で移住し、塩を作って生活は安定しているものの、所詮彼も外来人。
東京から移り住んだ人なのだ・・・島民にとっては。
その彼は、お子さんの関係もあり、100人前後の島民の小中学校PTAの役員をし、島民の世話を積極的に行い、村会議員になろうとしていたのだが、成れなかった様だ。
あれほどに世話をしたのにという気持ちと、挫折感で、自暴自棄になっているのでは・・・・と。
お子さんも、鹿児島の学校に行ってしまい、奥さんとの二人っきり,週に二回しか連絡船が来ない孤島での生活。
これからの人生に悩んでいるようだと・・・・・奄美大島の友人の話。
あれほどに、明るい御仁だったのだが、話の中から察することが出来ることは、あまりよく無い話ばかり・・・。
六年という歳月、長いようで短いのか、短いようで長いのか、そんな時間を実感したものだった・・。

沖永良部島にて
ここも、六年前の話。居酒屋の話だ。
子供達の名前の頭を並べて作ったと、お店の名前を自慢され、我がなみこまちも、家族の名前の頭を取ってつけたのだと、意気投合、お互い自慢しあったことを思い出しながら、さあ、今夜も飲むぞと意気込んで行った店・・・。
腰が痛いので、坂道をなみこまちに搭載していた自転車に乗りながら押しつつ・・・・。
多少変わった町の様子のなか、多少の記憶をたどりつつ・・・・。
が、・・・無かった、その店は。
あるのは、自慢にしていたお店の名前のついた大きな看板だけだった・・。
正に、新地になっていた。
新地の前にある昔ながらの洋品店の店主に聞くと、一年前に店を閉めたと・・・・。
今は、どこで居るのかわからないという・・。
あの時、お店をこの場所に移り五周年なんですよと言われていたので、十年目に閉めた事になる。
ふっと、今年は年賀状を頂いていたのだっただろうかと思った。
六年という歳月、長いようで短いのか、短いようで長いのか、ここでもそんな時間を実感したものだった。
何か、寂しい上陸だった・・・。

沖縄、宜野湾にて
ここ宜野湾マリーナで、私の愛艇の世話をしていただいている人の話。
六年前は独身だった・・・・。もう、お歳は、五十前だと思う・・。
が、お会いすると、二十歳代の、若い奥さんとお子さんが・・・。
で、もうすぐ二児のパパになるのだとか・・。
彼の、嬉しそうな、お顔が、宝島、沖永良部島でお会いできなかった二組の様子で、凹んでいたわが身を元気にさせてくれた・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終りよければ全て良しだ・・・・。
この六年間の間に、私も手術を受けたり、胆泥で痛くなりで入院生活をしたが、多少の波乱があった
島伝いの航海の中、人生の難しさを、六年という時間を、肌に感じた・・・。
今度は、これからの六年間、何も無く無難に過ごしたいものだ。
そして、その倍の十二年間も・・・。
その倍の二十四年は、あきらめるが・・・笑い。


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別窓 | 海事雑記 |
2008-12-27 Sat 18:23
沖縄ナイトセーリング航海記
前日の<民謡酒場〔歌友〕が楽しく、このままでは帰れじと、国際通り近くで一泊することに・・・・。
と、言うと格好が良いのだが、ラグナガーデンホテル、延泊でも結構高い。
それは、馬鹿らしいし、もったいない。
どうせ、今夜も帰りは明日になるのだからと・・(笑)・・
那覇市内のビジネスホテルに、アンカーを下ろす・・・
よく行く京都でも、そんな宿のとり方をする。

で、ホテル近くの国際通りを闊歩することに・・・。
①最後の夜は、脂っこいものを避けて、まず鮨屋の暖簾をくぐった。
1229沖縄など 004
泡盛ではなく、鮨に合う日本酒でほろ酔いカゲンニ・・・。おおよそ18:30~21:00
1229沖縄など 001
②鮨屋の大将に教えてもらった、大将お奨めの、民謡酒場に・・・。おおよそ21:10~21:50
1229沖縄など 007
此処は、三線でなく六線といったら言いのだろうか、弦が六本ある。
スケールの大きい音が出ていたが、昨日の歌友で聞いた三線の音色には劣る。
が、大勢の観光客に混ざり、結構面白い店だった
1229沖縄など 013

1229沖縄など 016
③こは、ハイカラ民謡というか沖縄音楽をコーヒーショップの隅でやっていた。
なんとも・・・・・・。おおよそ22:00~22:20
1229沖縄など 019
④このカンバン。
気になって、二階まで上がったのだが、閉まっていた。内装は古い外国の漁師町のパブって感じだった。
今度行ってみようと思う。潮気のある内装で、興味深深だ・・・・・。
1229沖縄など 023
⑤喜納昌吉の店にふらりと入る。
途中ネーネ-ズの店も合ったのだが、ライブの時間まで一時間もあったので止める。
今度、行くことにする・・・おおよそ22:25~23:30
1229沖縄など 029
この店は、さすがに洗練されていて、客を遊ばし、のせるのが上手い。
先ほどの店同様、ほろ酔い気分の副長さん。
ここでも、元気デーース・・(笑)
1229沖縄など 061
艇長も負けじと、大勢さんの前で、少年少女合唱団????か、ステージで歌う。
旅の恥は掻き捨てって、気持ちはとっくになくなっていた・・・(笑)・・・
楽しまなくてわってのが先にたつ。
面白いムードだ。これが、南国、沖縄なんだろうなあ・・・。
真ん中の御仁。お店のステージで、三線を弾いていた人・・。本職は、個人タクシーの運転手さん。
アルバイトで、この店で演奏しているのだという。三線の先生もされているとか・・・。
最後のライブが終って、30分も引っ張り楽しい話を聞かせてもらった。
今度来たときは、乗車指名をするからと・・・・・。
又一人、三線の先生見っけ・・・(笑)
1229沖縄など 064
⑥ふらふらと、千鳥足でホテルまで帰る途中に、モヨオス???・・・(笑)
それは、男の特権。
副長からはブーイング・・(笑)
が、強引に、暗闇?のビルとビルの谷間の奥深いところで、すっきりと・・・。
そこで見上げた看板が、これ・・。
面白いものだ。
1229沖縄など 072
これも縁だ。
入ろうと、止める副長兼財務長官と・・・・・。
入るならば、あんなところで用を足さなくてもと、又、ブーイング・・(笑)。
1229沖縄など 069
で又、此処で盛り上がったのです。
カウンターの右に座るは、富士通の●●さん、左に座るは沖縄ラジオの●●さん〔歌っている人〕。
すぐに、打ち解けるのが嬉しい。
ここの、マスターは難聴なのにオカリナ奏者、ピアノを弾いている奏者は全盲で右は聞こえない。
しかし、すごいところ、我が友に、チェロ兼オカリナ小父さんがいますが、お聞かせしたいですね。
ちょっと無い、よい店に入ったと、会話が弾みウイスキーも・・・・・。
気が付けば翌朝03:00
しかし、まだ富士通の●●さんは、残留していましたから、凄い。
ちなみに、このお店、05:00までですって。
ひっくり返りました、やっぱり沖縄は凄いです。
今度、来たときは体調を整えて、シンガリを勤めてみよう・・(笑)
別窓 | 航海日誌 |
2008-12-25 Thu 18:00
沖縄をうろうろ
ラグナホテルから〔なみこまち〕のマストが見えた・・・・うれしいものだ
1225沖縄 012
ゆっくりとホテルで過ごして、明日は朝からなみこまちの修理???だ。
ホテルは、X゛masムードで一杯。子供連れの客が多い・・。沖縄では不景気は無いようだ
1225沖縄 023
朝のマリーナの水面には、小魚がいっぱい。水の透明度とあいまって、良く見え沖縄でいることを実感する
1225沖縄 032
今回の沖縄旅行のメインは、バルブの修理。電食を起しても大丈夫なように中のハルにFRPを巻くことだ・・・思案しての結果・・笑い。時間は以外に早く終わる。30分ぐらいだっただろうか・・・。
1225沖縄 035
愛艇のために、キャビンには除湿機を置きました。これで、湿度の多い沖縄でも大丈夫。愛艇への気配りも大変だあ・・・笑い。
1225沖縄 036
なみこまちのシートを見ると、塩がいっぱいついていた。結構北風が強いときにはスプレーが掛かるのだろう・・。しかし、なみこまちにはまったく塩気が無かった、うれしい限り・・・。
1225沖縄 038
腰痛のため長く歩くのは辛いので自転車で、闊歩することに・・・・。
1225沖縄 039
シートでがんじがらめの〔なみこまち〕これでは、出港する気になれない・・・。
今回は天候も c か r 。
前回もそうだったが天候にどうも恵まれないので、宜野湾マリーナ周辺をうろうろすることに・・・。
1225沖縄 044
自転車でうろうろしていて見つけたお店に入り、三線の道具を購入しました。
次回の宴会に使う楽器?を購入しました・・・お楽しみに・・・笑い
1225沖縄 062
三線のお店の人に聞いた、今一番人気のあるお店とか・・・・。なかなか美味しいそばでしたが、如何せん量が多いこと、多いこと。これには閉口しましたね・・。
1225沖縄 072

1225沖縄 065
ドライブ中・・自転車で・・・いたるところにある標識??・・魔よけとか・・いろいろデザインしていて楽しいものだった・。
1225沖縄 073
またまた、その三線のお店で教えてもらった、民謡酒場で、フィバー・・。
段々、お酒のピッチが上がるほどに調子にのってしまいました・・・。
1225沖縄 100
三線の持ち方から指導を受けました・・60年も弾いている地元では有名な人からの指導も感動もの・・・・弾き方はゼロからの出発だぁ・・・
今度来るときは、ここで弾いてみたいものだ・・先生の左にいる生徒のように
1225沖縄 117
国際通りでもうろうろしましたが、お店の商品は若者向き・・・年寄りにはどうも合わない・・笑い
1225沖縄 127
トレーナーを離さないが、着ることは無かったです・・外気温度は22度。
風が吹くと若干寒さは感じるが、晴れると日差しをきつく感じ、沖縄にいることを実感
1225沖縄 128

1225沖縄 135
公設市場もついでにうろうろ。
ここでも、沖縄を実感・・・。
1225沖縄 149

1225沖縄 148
これ、かまぼこ。大きくて、真っ赤・・。やっぱり、ここは沖縄です。
1225沖縄 147

1225沖縄 159
国際通り周辺の地図・・・・・さぁ、今夜の夕食は何処でやりますか・・
1225沖縄 164
なんとなく、終わった今回の沖縄。
無事に簡単も、修理も終わったことだし、今度来るのは3月ぐらいにしようか?
それとももう少し早めに・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年は、何処にもあいさつ回りをせずに終わった・・笑い・・・。
開き直ってしまえば、どうってことはない・・
明日は18:30からの忘年会に出席して、今年も終わり・・・。
今年の、海編 は今まで以上に楽しめた、感謝感謝・・・・。
別窓 | 海事雑記 |
2008-12-23 Tue 21:34
NHKの朝ドラマ・だんだん
12:05沖縄行きのANAに搭乗

1223 011

14:00に、那覇空港に着陸
早いものだ。ヨットで、二週間近く掛かって沖縄に来たときと雲泥の差。
天国と地獄の交通機関といったところだろうか?
どちらを地獄行きの交通機関と思うかは、千差万別・・・・・・・・・・・・。
私としては、ヨットほど安全な乗り物は無いと自負しているのだが・・・笑い。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今、NHKの朝ドラでやっているのが、〔だんだん〕
その主題歌では
〔人は、いろいろなえにしの糸で結ばれている、どんな細いえにしの糸も物語を運んでくる〕と、歌われているが、まさにそのとおり
意外な人物と雑踏の中の、空港でばったりと会う・・・・。
マリーナぺラガスで、25年間、レースの宿敵でもあり、韓国釜山にも一緒に行った。
いろいろな意味で、交友を交わした人物・・・・・渡辺成剛艇長だ。
もう、お歳のせいか、最近はマリーナにも足を向けていないらしく、〔宿敵?なみこまち〕が、沖縄に来ていることは知らなかったようで、今までの、〔なみこまち〕の話を聞いて大いに驚いていた。
しかし、本当に私も世間の狭さに大いに驚いた・・・。
なにか、ドラマを運んでくれているようだ、この沖縄航海の延長線上で・・・・。
別窓 | 航海日誌 |
| MACHIHOUSE 海 |