2008-11-03 Mon 16:18
沖縄航海記 1102 沖永良部~沖縄・宜野湾マリーナ
11/2の02:00出航
風力3 風向E~Sの予報。
コンパス角度223度で、沖縄を目指す
波高は1.5メートル
快適に機帆走しながら目指す
04:00には与論島のR Gの進入灯がはっきりと見え出す
GPSとレーダーのおかげで、航海は非常に楽だ・・・・・
今日のように風向と波高の向きが、よければだが・・・笑い
到着 134
本島の辺戸岬を通過する頃は、明るくなっていた・・・快調に走れた
到着 176
08:00朝食前に記念撮影・・・・この頃は8.5ノット前後で走っている。風向良く快適
到着 166
沖縄本島も見え出した頃・・・艇長も副長からも、笑みが出る
到着 198

到着 201
伊江島をバックに・・・。快晴で、太陽の日照りが肌を刺すようだ
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別荘地のように見える水納島・・・綺麗な島でした
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スプリングの平山艇長からの情報ではたくさんの魚がかかったと言うことで、なみこまちも。
が、まったくかからず。艇速が8.5ノット前後ではかからないはず・・・笑い
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伊江水道通過を目指す
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宜野湾マリーナ手前の、残波岬を雨の中廻ったところで、イルカが迎えに来てくれ、大感激。
奄美~沖永良部の間で、たまたまトイレに行っていて、見れていない中山司厨長も大感激。
後で聞いた話だが、宜野湾周辺でイルカを見られるのは、100回出航に一回ぐらいだとか・・これにも大感激。
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とにかく、晴れたり曇ったり、そして、スコールと沖縄の天気は変わりやすいし、暑い
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平山艇長のサポーターの鈴木氏の案内で会食です
到着2 245
沖縄美人の女性に、沖縄に来たことをも、実感できる
到着2 248
ファーストホームだがDNFの平山艇長。元気で飲まれております。
漁船に乗ったこと
財布を持たずに救急車に乗ったこと
看護しさんが、全員びっくりするほど美人ばかりだったこと
現在位置とカーソルの示している場所の関係と、・・・・
その他、いろいろと饒舌に・・・・・
しかし、何よりでした。

到着2 255
二次会は、平山艇長と別れ、飛び込みでスナックへ
ここで、又、地元の面々と大フィーバー。
ここは、沖縄とまたまた実感。
このお店、支払いは5,000円。四人で・・・・・・。
到着2 277
カラオケは何曲歌ったか不明。これが本当の沖縄の実態だ。
航海中ラジオで聞いた、沖縄の求人倍率が0.38に、納得。
到着2 279
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっという間の、12日間でした。
六年の歳月の流れを、島伝いに航海し、そのときお会いした人たちと話をすることで、六年の重みを認識させられました。
良い航海でした。
サポートいただいた、中山、大山両氏に感謝しつつ、この航海記をとりあえず、終えます。
副長が、この航海記をまとめますので、ご期待ください。
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2008-11-01 Sat 10:03
沖縄航海記 11月01日 沖永良部にて 観光
昨日の、荒天から打って変った天気。
晴れ・・・北東の風  波高1メートル 1022hPa 25℃
06:30 平山艇長は今日の02:00に出航して、沖縄に向かっている。
昨夜は、疲労からか朝起きてからどうするか考えますと言っていたが、正解だ
で、ないと明るいうちには沖縄につけない
・・・・・・・・・・・・・
我々は、めったに沖永良部にはこれないだろうからと、言うことで観光をすることにする
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で、まずは腹ごしらえから・・・・自然の恵みに感謝して、、頂きまぁース
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レンタカーを借りましたが、我々が、既にヨットで来たということは、会社の人は知っていた。
凄い情報だ。
又、ひっきりなしに島民が挨拶?親善?に来る。
接待ががりを誰かにやってもらわなくてはならないぐらいだ・・・笑い
車を、港まで持ってきてくれるとかで、待っていますが、その間に憲一君は、ルァーをして、今夜の食材確保に精を出しています
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港を保育園の園児が、どこかに先生と行っています
「ヨットの、おじさん、おはようございまあーす」と・・・・・・。
緩やかな時間が流れているのを感じました
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沖縄に近くなったことは、釣り船でも感じ取れます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:00気温は29℃ 暑いです。無論半袖です

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知名港に係船中の〔なみこまち〕・・・水が綺麗です。二人の応援部隊は、近くの海岸にシュノケリングに、行きました・・・太陽が照ると九月の初めかと思わせる気候です。無論、奄美大島同様、蝉がいたるところでうるさく泣いています・・・・が、蚊はまったくいません
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レンターカーをここでも借りて、島内を探索しました。
まったく何もない島です。
土木工事と、花作り、芋、漁業で・・一部はダイバーが落とす観光が、島内の財源のようです
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信号は、ほとんどありません。
長閑な穏やかな時間が流れています
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昼食は、ここ父親が漁師をしていると言う店に・・・・・。
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爺さんが、近くのさんご礁のところでいろいろな獲物を取っての帰還中??・・・お元気です。
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