2008-10-31 Fri 22:34
沖縄航海記 1031 奄美~沖永良部
お久しぶりです。
元気なスプリングです。昨日は快適に休まれましたでしょうか??
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湾内での走りながらの朝食です
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応援部隊の二人です・・・・男でも、花が咲きました・・・笑い
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早々に、イルカの挨拶を受けたが、如何せん波高が高く、気がつくのが遅かったです・・・ごめんなさい
沖縄までの間に
もう一回、会いたいですね
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船酔いではありません。昨日、飲みすぎたみたいです・・笑い・・・頼もしい限り
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こちらもそうです。二日酔いではなく、睡眠不足のようです・・・笑い
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外は25~40ノットの正面の風です。波高は2メートル強。
天気予報がまったく当たりません。本当ならば北の風で、ルンルンで沖永良部に行けたものを・・・・。
絶えがたきを耐えております。。。。
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もうすぐ、知名港です・・・・絶壁の島です
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親切な、島民の人たちに助けられて、無事着岸できました。
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ホテルで、風呂に入り、塩気を抜き、今から、お疲れ様宴会です。
明日も、ここ、知名港で停泊します。
沖縄と違ってめったに来ないので、観光しようと言うことになりました。二日の天候も今の予報では何とかなりそうなので、決断。
ただし、11/3の昼の飛行機で高松に帰還する二人のために、それまでは、宜野湾マリーナに着岸する予定です。
そうそう、ネーネーズの店が、宜野湾にあるので、行こうということになっておりますし・・・・笑い。
沖永良部

知名港の横のレストランで夕食です。今日の12時間の疲れを癒しました・・無論フロも入りました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらが、入港したときは、前線の通過で雷がなり雨がふり突風40ノットが吹き、着岸に大変な時期、平山艇長は、和泊港まであと13マイルだと連絡あり。
知名港は無理なので、徳之島に入港を勧めるが、やはり、沖永良部まで入りたいとのことで、沖永良部の漁港に連絡する・・・。
と、言うのも、軽油を知名港に入れたときに、いろいろと話が出来たのが幸いだった。
なみこまちも、親切な住民の誘導で、奥の係船場所まで、案内してもらい、もやいをとってもらい、お疲れ様と、地元で出来たみかんまでいただいた。
親切さが身にしみた、一瞬でした。
・・・・・・・・
平山艇長の方も、無事入港できたようだ
明日も、早朝から出航するらしい。
元気なのはよろしいが、事故になりませんように・・・・・・。
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2008-10-31 Fri 21:52
沖縄航海記 1030 奄美空港まで、迎えに
援護部隊を奄美空港まで迎えに行くため、テンダーを利用する
すばらしい海面だ。
いっぺんに目が覚めた・・・笑い
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迎えに行く途中に・・・沖縄が近い
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途中、田中一村の記念館に行く
人生の無常を感じつつ、芸術の矛盾をも感じた・・・・直島の●●より建物も良い・・。
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援護部隊到着・・・よろしくでーーーす・・笑い
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テンダーで、なみこまちに帰還中です
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うれしいことに、讃岐うどん持参で、乗船してくれました。
感謝感謝、・・・美味しいこと美味しいこと・・笑い・・・讃岐人であることに感謝感謝
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平山艇長から古仁屋の湾内の様子をきく電話が入る
なみこまちの係留している場所は、説明しにくいので、なみこまちが当初係留した、コーラル橋の根元を紹介する。
無事、係船できたようだ・・良かった良かった・・・。
宝島より東の風で、足も伸びたようだ。。。立派なものです、毎日の航海の様子を交信しながら頭が下がる・・・。
明日は、06:00出航予定とか、早いほうがよいと思いますよ・・・。
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2008-10-29 Wed 17:59
沖縄航海記 29日 瀬戸内町古仁屋をぶらり
ホテルで静養し、愛艇なみこまち に帰りお借りしたテンダーのエンジンがかからず・・・笑い・・パドル一本で、帰還。
暑いのに疲れました。
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三艇停泊しているが、すべて振り回しになっている
海上保安庁の船舶もここで、台風をやり過ごすのだそうだ
水深は28メートルと以外に深い。
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今日は快晴だ・・・・・10時で既に24度だ
蝉の鳴き声がよく聞こえます
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水面は、透き通っている・・・すばらしいの一言・・。
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上陸して、瀬戸内町周辺を探索します・・・・
奄美の南国情景十分・・・・・・・・・・
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レンタカーで、うろうろしました
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なみこまちのテンダーを使って、帰還中です
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帰還してみると、竿がしなっていました・・おっ、釣れたのかと思いきや、振り回しのため海底の死んだ珊瑚に引っかかっていたのです・・・残念・・・笑い。
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明日は、早めに出で、名瀬に、中山、大山両氏を空港まで迎えに行く予定。
到着まで、田中一村の記念館を見学してみたい・・・。
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奄美の町並みは、このポスターが一杯。
沸いていました・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:20 平山艇長より途切れながらの電話あり。
     16:00 宝島に、入港したとのこと・・・かつおどんぶりを一杯食べましたとの、あわせての報      告あり。
     お元気です、お二人は・・・・。ヨットマンなんと言っても船酔いしにくいと言うのは、最高です。
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2008-10-29 Wed 10:51
沖縄航海記28日 奄美大島で、ゆっくりと
07:30 には、古仁屋のコーラル橋の近くまで来る
前回停泊した海上自衛隊古仁屋分遣隊の前は、泊められなれないとの情報で、コーラル橋のたもとに移動する
新しく出来た埋立地の排水路にあたる場所のようだ。水深は5メートルはある。
但し、陸側は3メートルなので注意が必要だ。
それと、橋の下は極端に浅くなっているので、注意が必要だ
昨夜の荒天で荒れたキャビンの掃除や諸々の後片付けに一時間もかかってしまった。
そうこうしている間に、六年前お世話いただいた、かっさい氏が来られ、場所を移動しませんかとのお誘いあり・・・・・。
で、来たのがこの場所
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六年ぶりの再会に、再度花束を贈呈をいただく、副長。
船酔いも、吹っ飛んだようだ
毎度、毎度ありがとうございます
しかし、この場所はすばらしいところ。
台風でも絶対に大丈夫だとか。
最高80フィートのヨットが係船していたと言う。
明日、ゆっくりと周辺を楽しみたいと思う
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陸に上がる彼が作ったヨットマン向けのトイレとシャワー室。
ボランティアで作ったので、シャワー一回500円でお願いしますと、小さな声で・・・・・彼の性格がよくわかる
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洗濯と睡眠をとるため、古仁屋の町まで送ってもらう
今日もホテル泊まりだ
すっかり塩気がなくなったヨットマンになってしまった・・・・笑い
で、夕食を約束した18:00まで、
ばあさんは洗濯に・・・・・
爺さんはお眠りに
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睡眠が取れて元気になったところで、案内いただいた洋食屋?さんへ
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装飾もやはり南方の雰囲気。扇風機も廻っています。
空調機も12月はじめでも回しているとか・・・・南国です、ここは。
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ちょっと、シャイな地元の娘さんたち・・・元気でしたね。
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こちらも、元気になったところで、二次会へ・・・・笑い
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私を53歳ぐらいですか、リップサービスしてくれた、彫りの深い女性。
楽しい会話とカラオケで、すっかり元気を取り戻した副長
珍しく歌いました・・・・・ホント。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらの天気は、24℃
なんとなく暑い・・・日陰に入ると涼しいのだが、太陽の下に出ると、なんとなく汗が・・・。
寒がり屋の艇長も、体温調整が大変です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中ノ島を目指している平山艇長、スプリングの右には、口永良部島の噴火の可能性があると、ラジオでも騒いでいるが、もし噴いたら最高だろうなぁと・・・・今日は天気もよいし、最高だろうと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホテルの支配人からの話・・・やはり、今島中の観光関係の人、行政も、皆既日食の7/22に向けて、いろいろな対策を練っているようだ。
世界中から25,000人は来るらしいのだが、今回は今世紀最長なので、何人来られるか・・・判らないとのこと。
島では7,000人の人の受け入れは、とりあえず出来たとか。
夏でもあるし、ハブがいるので、簡単にキャンプをやられても困りますし・・・
漁船んが、一人50,000円で悪石島の近くまで当日運んで、一儲けしようと画策している者もいるとか・・・笑い
いろいろな、面白い話を仕入れました・・・これは、又の機会に。


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2008-10-28 Tue 11:21
沖縄航海記 27日~28日種子島~奄美大島・古仁屋
27日の01:30 頑張ったスプリング到着
今日は、種子島で一泊し、静養するのかと思いきや、出航するという。
元気そのものだ、お二人さんは。
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今日は、強風波浪注意報が発令されているので、どうしょうかためらっていた〔なみこまち〕も、つられて出航する。
波高、波型が悪ければ、屋久島の安房港に入港いればよいと判断。
出航したのだ
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後方に、うっすらと〔スプリング〕が、見える
このとき、波高1.0 1.5ぐらい。
風向きはよく、リーの風20 28ノット
転流に乗ったせいもあるが、9ノットを超えている
ルンルン気分のセーリングを満喫中・・・このときは・・??・・笑い

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朝食は、ばたばたと出航したので、食べておらず
これ、バナナ数本
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天気予報の強風波浪注意報の中で風向は〔北〕と、言っていたのに、風向き変わらず、西北西とまり
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段々とうねりが強くなり、そのうねりの上を走る状態になる
一番恐れていた状態だ
山の尾根を走るような状態になり、ノックダウンをいただくこともあるからだ
早々と、副長は安定しない、風向、波高にダウン
バウの向きを少々ベァ気味にすれば、楽になるのだが、ショートコースを選び、副長には辛抱してもらうことに
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日没前・・・・大きなうねりの中で
このときは、西の風 25~ 45ノットに。
特に、夜は、結構、波高を感じた。昔、釜山に行った時の、ナイトクルージングを思い出したが、あの時は、若いし、クルーもたくさんいた。
今回は、船酔いした家内のみ。
艇長一人のみ・・・・。
強風の中、寂しいものがあったが、34フィートのスプリングのことを思うと、励みになった
寒いので、暖房を少し入れているので、すぐ眠くなる。
そこで、レーダーのレンジを広げて8マイルにして、警戒区域を4マイルにセットし、見張り警戒をセット。その中に入ると、警報が鳴るようにした。
で、タイマーをかけた携帯電話に起こしてもらうことして、10~15分の仮眠を何回も繰り返した。
あまり良い方法ではないが、ワッチミスを犯すよりましだと思う
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夜間は、寒いがキャビンに入らず、コックピットで、寝ている副長
キャビンにはドジャーを全体につけているので、直接風は入らない
が、今年初めての寒気が入ってきているといわれている、この夜は寒かった
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キャビンの中は、この調子・・笑い・・・引き出しは吹っ飛び。ガラスのコップも数個割れていた。

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そんな中での、古仁屋港に、入港・・・お疲れ様でした
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古仁屋に07:00に入港
23時間で入ったことになる
早い航海だったが、あれだけの寒さから、こちらはとにかく暑い。
太陽の暑さを夏のように感じる〔遅めの朝食が終わったキャビンの中は32℃です〕
南方に来たと実感
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スプリングの平山艇長は、バウを中ノ島に向け、次は宝島。そして、奄美とコースをとることにしたとの連絡あり。
足を考えると正しい判断だと思う。
漆原氏もしっかりした判断をされるかただと思う
無事な航海を・・・ボンボヤージ
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2008-10-26 Sun 18:57
種子島で一日
早朝、平山艇長と交信
宮崎の近くでいるとのこと
頑張っておられる
驚いたのは、暇なのでケンケンを流したところ〔かつお〕が、かかったので今卸して食べたところだと・・・
凄いの一言
あれだけの強行軍で、睡眠不足でありながら・・・・・。
二人のガッツ精神に脱帽だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
種子島、旧港の奥に停泊中のなみこまち・・・吉本氏のおかげ助かりました
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台船の横にアロングサイドさせてもらっているので、上陸には一苦労するが、もやいロープの調整を考えると大いに助かりました・・感謝感謝

今日は、平山艇長の到着待ちの為、終日観光です
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持病の腰痛が・・・笑い・・・痛い・・・10秒ぐらいみのスタイルで直りますが・・・・
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産直市場のようなところで買い物・・・艇長の好きな〔柿〕など購入
明日のオーバーナイトに備えます
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近くのトヨタレンタカーで借りています
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子供たちの相撲も見ました。ほっとできる風景を満喫
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宇宙センターまで、足を運んでの撮影。
予算がないのか、架台が錆びていたのが気になりました。
何か、辛いものがあります。
先端技術とさび・・・取り合わせが良くないですね
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昼食はちょっと遅めの14:00
感じの良いお店を見つけて、Uターンして入りました。
美人の女将さんと若いご主人との二人のお店・・・神奈川と愛知からの移住組だそうな。
若い二人の動きを見ていて、元気を貰ったような・・・そんな店でした
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お二人とお子さんも一緒に、記念撮影
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今日も、〔華〕で夕食。
無論、吉山さんと一緒だ。
その間にも、平山艇長と電話交信

今22マイルのところまで来ているが、潮に流され、艇速が伸びないと・・・・・。
こちらは、割烹で飲みながら話するのも、申し訳ないが、わがほうもそうであったと・・・・・、励ましの言葉をかけるしかない・・・・。
22:30 再度の交信。
今14マイルのところまで来ていると言う。ただ、艇速が3.5ノットだと・・・・・。
明日の01:30ぐらいの入港のようだ
もう少し走ると黒潮の転流に乗れて、艇速も早くなると、再度の励まし・・・・・。
こちらから、入港の案内をして、今日はなみこまちに、アロングサイドして、明日作戦会議だ。
気圧は、20:00より急にあがった。
上がり鼻は、少し強風が吹くのが通例だが、それも終わったようだ
・・・・・・・・・
明日は、天候に問題なければ、オバーナイトで、喜界島方面に、バウを向ける予定。
Auは電波が届かないので、お互いはVHFの予定・・・・。
明日は、書き込みは、お休みデース。
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2008-10-26 Sun 09:52
沖縄航海記1025 宮崎~屋久島
親切にしていただいた、宮崎港を後に06:00出航
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海水の色も、ここまで来ると透き通って見える 緑の透き通った場所と群青色の透き通った場所とがあるのが面白い・・黒潮が入ってきているようだ
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だるま旭って、あったかなぁ・・笑い。鉢巻がなければ最高の朝日だったと思う。
が、なかなか見られないものに、大満足
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今日の天気は、今までと違って良いとの天気予報。
気圧は1026hPa 気温25℃ 風向NE〔天気予報ではNW〕 風力2~3 艇速は機帆走で7.5ノット
ただ、風が変わりセールのばたつきが多く、セールを収納しての機走が多い
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都井の岬11:00通過
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鳥の群れの通過も多いし、飛び跳ねる大きな魚影が見えるが、瞬間なので写真に撮れないのが残念
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なみこまちの絢爛豪華な今日の船上での昼食・・・我が家の愛犬・なみへいの食事とおんなじくらいかぁ・・・笑い
船酔いを恐れている艇長と副長。下手に食事を作っていて船酔いするよりは、簡単な食事のほうがましだ・・・そういえば、昨日の津久見から宮崎までの間の昼食はあったっけ・・・・
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今日も自衛隊機かーが、旋廻する・・退屈な船上では、これだけでも話題が出来る。
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自衛隊機の話、ラジコンの話を艇長がしているときは、副長はこの通り・・・笑い。
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始めてみた、かつおつりのライブ? 凄い勢いで吊り上げる漁師さんの動きに感動
歳が行っては出来ない仕事だと思う
ご苦労さんです
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種子島北端の灯台 16:30
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種子島沖合いでの日没
なんと言っても、航海中での楽しみのひとつがこれ・・・。
今日の夕日も、綺麗でした。
平山艇長から連絡・・・今三崎を出航して、種子島に向かっていると・・・・。
驚きと、感動が交錯する
わがほうも多少のトラブルはあったものの、程度が違う。
あの時、こちらは宮崎。
もし駄目ならば引き返して、牽引しなければとも思い連絡。
そちらは、そちらで航海してほしいとの話で、今日は種子島まで来たが、副長とたぶん引き返すのでないだろうかと話していただけに、徹夜で走りますからと言う言葉に、最高の敬意を表したいですね。
しかし、無理せず、航海してもらいたいです
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ここは、初めて6年前に沖縄への航海の途中に立ち寄った店 華
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そこで、知り合った西山さんと6年ぶりの再会
息子が同行していないことに、残念がられたが、今度は金比羅さんにお参りに来たときに、又会いましょうと、約束。

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6年前のママさんより若くなったように感じた・・・当時の店は台風で屋根が飛び、皆さんのおかげでこの場所に、お店を出しましたと・・・今では、この種子島ではNO1だとか・・・。やはり、女性は凄いです。
西山氏は、潜水の会社の社長をされているのだが、ハードな仕事がたたり、なぜか今まで持っていたアレルギーが強くなり、相当な食事制限をされているとか・・・。
私も、腰痛で・・・・・と、6年ぶりの当初の話は、体の変化の説明解釈に終始。
年月の流れを、私が生活していたゾーンから離れて、垣間見られ時間の尊さを再認識。
が、最後は、彼の面白い薩摩と大隈の確執や文化の違い話で花が咲きました
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次から、次と出るママさんの手料理に大満足。
久しぶりに食事をしたという気分で、酔いも早く廻り・・・時計の針も気がつけば11:30
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夜は、ママさんに紹介された旅館に泊まることに・・・。
キャビンで船中泊しないヨットマンなんて・・・・て、ことは、なみこまちでは、死語になりつつあります・・・笑い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅館に入って、熱いお風呂に入り、良い気分で寝ます
今、何処を走っておられるであろうか、平山艇長と漆原氏には、申し訳ない・・・・おやすみなさい


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2008-10-24 Fri 22:27
沖縄航海記1024 津久見~宮崎
昨夜の話。
パンフレットを見て、いざ食事に繰り出そうと言うとき
「化粧をしてくるわ」と、オーナーズルームに入った副長
「わぁー」と、言う声を、発してからが昨夜の悪夢の始まりでした
キングストンバルブの水量を確認すべくあけていたところに足を突っ込んだのです
出航時から電食を気にしていたバルブを踏みつけ壊してしまったのだ
壊れると言うことは、海水が入って来ることで、大騒ぎ。
落ち込む、副長・・・。
薬8ミリの真鍮が壊れたので、水量もまあまあビルジに入ってくる。
が、・・・・笑い・・・そこで発揮したのがJOY通いの艇長のいろいろな道具と部品。
いままで、そんなにたくさんJOYで買ってどうするのと言われていた艇長の名誉挽回のチャンス到来
で、がっちりと浸水を止められたのです・・・・笑い・・・。
もっとも、マリーナの松野氏にもいろいろとアドバイスいただいたことも参考になりました。
ヨットの帆走テクニックとシステムの先生でもある、松野氏に感謝です。
話は、長くなったが、そんな分けて終わったのは10:00
料理屋もスナックもたくさんあったのに・・・・×
おまけに下を向いての作業に、二人とも船酔いをおこし、ダウン。
1024 津久見市~宮崎 186
で、津久見港の近くに有ったビジネスホテルに・・・・
ヨットマンが、艇で寝ないなんて  と、言っていたが今日はそうも行かず・・・ゆれないベットで寝かせてもらいました
1024 津久見市~宮崎 190
津久見から一時間の保戸島
1024 津久見市~宮崎 203
昨日の風波と打って変った様子につい眠くなる
1024 津久見市~宮崎 209

1024 津久見市~宮崎 210
鶴御崎を廻った所でイルカがジャンプするのを目視
副長はおいで、おいでと船べりをたたくが、爺さんばあさんには、寄ってこず・・・笑い
1024 津久見市~宮崎 231
その代わり来たのがこれ、PCとF
Fに至っては、なみこまちをターゲットにしたのか3回も、上空を旋廻
艇長はうれしかったのですがね・・・笑い
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鶴御崎を廻り深島まで来ると、海は綺麗な群青色です・・・最高です・・。
1024 津久見市~宮崎 238
14:20ラジオが、強風波浪注意報を発した矢先、ルンルン気分でのセーリングは中止
波高3メートル、30ノットの風に・・・・・
一時は、細島に避港しようと思ったが、ロスをするレグを考えバウを宮崎に向ける
1024 津久見市~宮崎 252
ちょっと落ち着いたときの海面・・・でも、セールは最小限に。
今回のセーリング、天候が、とにかく変わること、変わること。
転変地変が起こるのではと思うぐらい、2時間おきに、風が、風力が変わります
1024 津久見市~宮崎 264
もう少しすると、シーガイアと言うところで日没
しかし、すばらしい日没ショーを、感動的に見させてもらいました
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サンマリーナ宮崎に入港の許可を貰うべく電話すると、やはり入港は^[:・・・。
県の宮崎港湾事務所を紹介してくれる
で、いろいろと話をすると、と特別だと言って、宮崎港のある場所を紹介、許可してくれる
感謝感謝です。
おまけに、日没になり心配なのだが、無事入港できましたかと確認の電話まで頂き、急に宮崎弁に、親しみをもてるようになりました・・笑い・・
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無事に宮崎港の奥に、停泊。
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今日も無事に入港・・・しかし、自然に挑戦と言うか対話と言ったほうがよいかもしれない、ヨットでの航海、苦しくもあるが、いろいろと考えさせられることが多いです。
副長とも特に話することなく何時間でも、自然に身を任せ時を過ごすという、大事さを感じさす航海です。
明日は、いよいよ種子島
6年間、12本の焼酎を送り続けていただいた、吉山氏との再会です 「待っていますよーと、電話もいただきましたし・・・・」。
理由を聞くのも野暮かもしれませんが、ちょっと聞いてみたいところ・・・笑い・・・楽しみです
・・・・・・・・・・・・・・・
平山艇長から電話あり
今日は、佐多岬の三崎で一泊。明日04:00出航してオーバーナイトで種子島を目指すという。
油津は25日の早朝04:00
種子島には26日の14:00の予定だと・・・・。
船酔いしない二人は凄いと思いますが、くれぐれも安全航行を願いたいです・・祈念しています
しかし、今日の佐多岬を廻ったのだからたいしたものです。
ホーン岬を廻ったヨットマンよろしく、机の上に足を投げ出してもよいとは言わないが、立派、立派の一言です・・・・なみこまち艇長は脱帽です
・・・・・・・・・・・・・・・
本当に今回の航海が終わると絶対に4㌔はやせていると思いますね
今日の昼は、強風のためとっていません・・・辛い
夜は、ドコモ行かず、キャビンの中にあるものの整理です・・・辛い
疲れすぎで、ビールも美味しくないし・・・・・辛い
でも、明日は、種子島で、ぱぁーーーとやるつもり。
やれるかな、風向が心配デース
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2008-10-23 Thu 17:10
201023沖縄航海記 三机~津久見市
ダイエット航海?の朝食は、質素なもの・・・。中山司厨長が乗船のときのクルージングとは、打って変った。朝食・・・いただきまぁーす
1023沖縄航海 三机から津久見 022
安い中国製のラジオ・・・良い音色のコンポよりこちらのほうが、波の音、風の音、エンジンの音を掻き消すように聞こえての優れもの・・・。
馬鹿とはさみは使いようって言ったら中国から叱られるかぁ・・笑い。しかし、感心するぐらい調子が良い・・・雑音は多いですが・・念のため・・笑い。
1023沖縄航海 三机から津久見 023
このときは、るんるん気分でVサイン
1023沖縄航海 三机から津久見 027

1023沖縄航海 三机から津久見 028
操舵は、コックピットでやっています・・風は当たらず、雨も関係なし・・天国です
1023沖縄航海 三机から津久見 031
かすんで見えるは、佐多岬・・・
天気は最悪の状況とラジオは朝から騒いでいたが、予定を変更して米水津へ行こうと思っての出航
06:00から速吸瀬戸は北から南へと流れ始めている
よし、早くいけると思い込んだのが、地獄の始まり・・・笑い
気圧は1016hPaまで下がり、風向は南東から南とわかっていたのだが、少しでも足を稼ごうと思ったのが、失敗の元
9時半に突っ込む
1023沖縄航海 三机から津久見 037
以下、撮れるだけ撮れた写真
波高は3~4ぐらいに見える
三角波が立っているのだ
これには驚いたが、よくよく考えると、当たり前の話。
強風と潮流が逆の中に、入ったのだから・・・・・理屈では判っていても、いざ早く足を延ばそうと思っての大きな失敗の状況判断だった・・・良い、経験になった
1023沖縄航海 三机から津久見 044

1023沖縄航海 三机から津久見 051
1023沖縄航海 三机から津久見 053
で、佐多岬を通過するのをあきらめたのだが、瀬戸内海側に入るとうそのように、穏やかだ。
時間も10:30となり、潮が南から北へと変わる時間になり、風に乗った波ならば、艇速は落ちるが超えられると判断。
で、再チャレンジする
1023沖縄航海 三机から津久見 060
確かに、第一回目のような三角波はなかったがうねりが大きく、バウから突っ込んで潜水艦状態になり、バウの両色灯もポート側は吹っ飛んでしまい、スタンションにぶらぶらしてしまった。
一発くらうと艇速は4ノット前後となる・・・
1023沖縄航海 三机から津久見 067
突っ込んだ後、デッキには海水が流れ、外洋の凄さを感じさせてくれた
ネプチューンが
「瀬戸内海で、ちょろちょろしているヨットマンよ、今度は二回目だって?今度は、そう簡単にここは、通ささないぞ・・・気合をいれろ」
と、言っているように、もてあそばれたような気がする
1023沖縄航海 三机から津久見 070
ちょっと、寝不足と船酔い気味の艇長・・・しっかりシートはつかんでいます
1023沖縄航海 三机から津久見 077
米水津に今日は入港予定だったが、高波にたたかれ疲労困憊。
急遽、津久見港に避港することにした・・・・14:30 入港
1023沖縄航海 三机から津久見 090
津久見港入り口と、立派な通船の桟橋。
このこれまた立派な桟橋に、係留しました。
皆さん、親切でした・・ありがとうございました
1023沖縄航海 三机から津久見 095


1023沖縄航海 三机から津久見 101
親切なおばさんからいただいた、津久見市のパンフレット・・今から行ってきます。何処に行くかは、鉛筆でも転がせて見ようかな・・・笑い・・・
1023沖縄航海 三机から津久見 102
シャワーも浴びたし、急に元気になりました
明日は天気もよいようだし、ゆっくりしたいものだ

一緒に行く予定だった、平山艇長のスプリングは、出航時ジャイブして、ブームを壊し、修理に一度ぺラガスに帰ったとか・・・大きな事故にもならず、早い時期で幸いでした。
と、言うわけで先方は二人でゆっくりと来るらしいとか。
こちらも、そのつもりで、計画の練り直しで-す
・・・・・・・
ちょっと、Auとの接続がうまくいきません・・・・明日は書けないかも?????です
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2008-10-22 Wed 18:51
沖縄航海記 22日 仁尾マリーナから三机港 
出発予定日から、天気が悪くなると言うことで、急遽仕事はキャンセルして、出発することに
若夫婦たちも、急だったので驚かせたので、送って貰う途中で一席持ったのが、ここ多度津の居酒屋さん
1022 沖縄航海初日 009
火曜日は仁尾マリーナは休みなので、荷物運びに一苦労。
フェンスの横からの荷物渡し??はらはらしながらでも、無事終了。
ご苦労さまでした・・・留守宅よろしくお願いします
1022 沖縄航海初日 011
明けて<22日04:00出航準備完了。
今から出航です
1022 沖縄航海初日 018
うつっていないけれど、夜光虫がところどころで、見送ってくれました
1022 沖縄航海初日 029
魚島の北端・・・・06:00
1022 沖縄航海初日 036
北よりの風15ノット前後 気温22゜1024hPa 7.9ノット アビームから少しリーで順調に帆走中
1022 沖縄航海初日 037
食事の前のジュース 今回の航海はダイエットの航海も兼ねているので、食事には相当気を使ってもらえそうだ・・喜んでいいのか?悲しんでいいのか?・・笑い
1022 沖縄航海初日 040
いつもの宮窪を通過・・・中
1022 沖縄航海初日 044
08:00ジャストに橋げた下を通過・・・艇速10.3ノット 引き潮に乗っている
1022 沖縄航海初日 049
通過して海面が静かになったところで朝食です・・
1022 沖縄航海初日 054
天気予報では、雨とのこと・・・準備万端完了です
1022 沖縄航海初日 057

1022 沖縄航海初日 059
自転車もブラケットにつけています。腰痛のときは自転車が一番です・・・笑い
1022 沖縄航海初日 069
おつまみも野菜入りとか・・笑い・・・コーヒーも非常にうまいです・・笑い
1022 沖縄航海初日 070
パソコンを機帆走中に、打っていて少々船酔い気味に・・・・。無理はできませんなぁ・・笑い
1022 沖縄航海初日 071
青島の南端を通過中・・・13:20 1022.6hPa 6.9ノットで機走中 真ランで、乗り心地悪し・・14ノットの風
1022 沖縄航海初日 077
青島を後方に
1022 沖縄航海初日 080
バウにカメラを向けてみました・・良いアングルではなかったようです・・失敗、失敗・・・・
早い話、退屈なのでーース・・笑い
1022 沖縄航海初日 084
四国電力の伊方発電所の前
1022 沖縄航海初日 088
三机港に無事入港・・16チャンネルで、
保安庁の船に停泊地の説明を図々しくも聞く・・・。
しかし、一番親切だったのは、港の人たち。非常に親切でした。ありがとうございました。
1022 沖縄航海初日 098
今日から、念願の沖縄航海です。
どうなるか不明ですが、できるだけ、時間の許す限り、HPに書き込みしょうと思っております
又、身勝手な急な出航で、お見送りの計画をされていた方、又マリーナに来られた方々、申し訳ありませんでした。深くお詫びいたします・・・・餞別を用意していただいていた方、食べずに、飲まずに保管のほどよろしくお願いいたします・・帰還後、大宴会を企画しておりますので、そのときに使わせていただこうと思っておりますので・・・笑い。



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2008-10-20 Mon 06:46
レースと涙の上架
仁尾マリーナの海上係留場所は、がらがらの19日
そうです、塩気の多いヨットマンが沖合いでクラブ親善のヨットレースをやっているのです
1019仁尾にて上架 004
本当は、〔なみこまち〕も、出艇予定だったのだが、諸般の事情で欠航となってしまったのです
1019仁尾にて上架 006
ここのハバーマスターの喜田氏とぺラガスの松野氏がトカラ列島へカンパチをつりに行き、帰りが遅くなり、下架することが出来ず、やむなく陸の河童状態となり、満潮になる・・・レースが終わる頃の下架となりました・・・カンパチの土産ありと思いきや、なしでした・・残念・・最も釣果も、今ひつとだったとか・・・・。
ばちが当たったかぁ・・・笑い

1019仁尾にて上架 038
慎重に下架しています。
保持している柱の幅が狭いので、ちょっと心配中
1019仁尾にて上架 041
さぁ、無事終了

23日からは沖縄です。
今回は、〔スプリング〕の平山艇長に伴走した形で行くので、ちょっと大変です。
スプリングのハルは、なみこまちの3号艇のパイオニア10-Ⅱと同じなので性能は大体のところは判る
艇速が約1.5ノット違うと計算。
風力があるときは、2ノット違うかも・・・。
16.5 マイルから22マイル離れることになる。
VHFはつながる範囲だ・・・。
で、とった作戦は、日中のセーリングで、1.5時間早くスプリングに出航してもらい、途中なみこまちが、抜き、1.5時間早く泊地に着き、停泊地を確保しようと言うことに・・・。
寄港先は、そのときの風の状況で3案ほど考えているが、どうなるかたのしみだ。
寄港先の居酒屋でつぶれなければ・・・・・・
航海に疲れて〔ばったり〕でなければ・・・・・・。
ブログに書くつもり・・・・・。
さあ、どうなりますか、お楽しみに・・・・
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