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2008-05-07 Wed 17:11
ヨット小父さんと、飛行機小父さん
久しぶりのクルージング
今年は、岩国の航空ショーを観にいくことが、メインテーマ・・。
コースと、停泊地はいつものコース。

503 気圧1012 ~1015hPa 天候b 風 W 12~17ノット 04:00が干潮

前泊を波小町でやり、飲みすぎのため出航が40分遅れた・・・。
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宮窪を出たところでカヌーの人と会う。早朝から漕いでいるとか、大三島に行くとか・・ご苦労サンです
今日の停船場所は、呉市の斉島のため、気が緩んでいたのかも・・・・
12:30 斉島の桟橋に着岸完了・・・7時間の航海。
しかし、毎回のことだが、ヨットに乗っているのに、行く方向から風が吹いてくるのは辛い。
今回も、いつものこの状態、正面から風が・・・・。
係船完了。後からボートも係船にくる。早めに来ていてよかった。
この辺は、いつも〔なみこまち〕は、運が良いと思う。
昼食後は、自由時間だ・・・。各自島内をぶらぶら・・・。DSC_0045.jpg

艇長も、うろうろしたいところだが、腰痛の為出来るだけ歩かず・・・辛・・・風呂だけには行ったが・・・笑い。
島民28名のところに、二階建ての建物の中の二階にエレベーターがあるというのは、異常だが今回は天気も良いせいか、大勢の島民?と観光客が来ていた。
でも、総勢100名にはならないが・・・笑い
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斉島の様子
夜は、宴会モード・・・。

504 気圧 1012~1014hPa 天候b 風 N 8.4~15ノット

昨日の宴会疲れで、出航は09:40。
と、同時に潮が西向きの引き潮になるのを待っていた。
11:30 鹿島と羽山島の間を通過
13:10 沖ノ島マリーナに、着く。三時間半の航海。
 なみこまちで、係船料は50円/ft、安い。と、いうのは、風呂もだし、何と言っても、〔氷〕までもだ・・・。
ここのマリーナ、社長が変わったとかで、わざわざ挨拶に来られる。
ちょっとしたことだが、感じが良いと、副長の点数は〔優〕。品があって、まあまあのイケメンだったとか・・。個人差あることを感じ、これも夜の宴会の〔アテ〕に・・・笑い。
係船した隣のオレンジ色のヨットの艇名は〔ちひろ〕。
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これに又、同名の、副長は感激。
しかし、我々が感動したのは、70歳前の艇長。
シングルハンドで、ここに来たのは三回目とか。静岡の伊東からだ>
で、陣中見舞いに、奥様と娘さんが、陸路来ているのだという。
ぺラガスMと仁尾Mを、紹介させていただいたのだが、来艇すれば、よろしくウェルカムお願いしたいですね。
日中、釣りや、マリーナを散策して時間を楽しむ。
いろいろな艇の儀装や艇長との情報交換は、一番楽しい。
昨夜ほど寒くないので、コックピットで夕食を・・・。
広島まで来たのだからと、夕食はお好み焼き、そば焼き〔材料は全て、香川産です・・笑い〕。
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冷えたビールは、ひときわのど越しが良い。幸せなひととき・・・・笑い。
で、艇長としては、非常に嬉しいことが・・・。

飲んで、酔って、上機嫌になって、中山司厨長のギターと、私の、下手な三線とのcollaborationの最中に、「良い音色に誘われました」と、斜向かいのヨットのオーナーご夫妻が、手土産持参で来艇。
その手には、なんと幻の焼酎といわれている〔森伊蔵〕が・・・・。
焼酎大好き人間の、中山司厨長、大浦甲板長の、「どうぞ、どうぞ」と言う、お誘いの言葉の早く張りのあったこと、合ったこと・・・笑い。
焼酎をあまり飲まない私も、お相伴に預かり、ロックで3杯。
そんなこんなで、今年からの、なみこまちの装備品のひとつのカラオケも、大盛況。
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停泊した波小町の、斜め前のヨットのオーナー、バッカスのご夫婦・・と・・。美酒ありがとうございました
延々と宴会は続き、終ったのは何時だったか、艇長としては、記憶なし・・・笑い。

0505 気圧1007.3hPa 天候r~c~ b  風 W18~SW20~ NW33~ N10ノット
昨日の宴会疲れにまたまた出航遅れ。
目的は、岩国米軍基地の航空ショー見物。約一時間半の航海。
9年前に北場所に陣取り、高見の見物と洒落込む。岩国市の共産党議員からのクレームで、B-52Hの飛来は中止となったが、F-16 F18Fの実技飛行などを、見物する。
航行禁止区域を知らずに、進入するヨットら数艇いて、保安庁からおしかりを受けているのを尻目に楽しませてもらった。人の不幸は密の味カァ・・。わが身も、いろいろと注意しなければ・・・笑い。
パイロットの顔が見え、我がなみこまちを目印にしているのかと思わんばかりの飛行に大満足。
響くエンジン音に、飛行テクニックに、痺れ、そのときは、ヨット小父さんから、ちょっとした、飛行機小父さんに変身して、曲技飛行の名称を、全くわからないクルーに説明・・・。
あれは、インメルマンターン。これは、ナイフエッジにスナップロール。
おっ、これは、サイドスリップ・・・、四画宙返りに場周飛行の第二旋回だぁ・・・と。
その間は完全に自分もパイロット・・・笑い。
・・興奮して、カメラを押すシャッターと、右左、上下を動かす〔手〕は、ラジコンの飛行機を操縦していた・・・笑い。
その興奮は15:15で終了・・。
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F-18の実技飛行
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初めて見た、ベイパー。
ベイパーとは主翼のまわりなどで急激に気圧が下がり大気中の水分が凝結され霧状になって現れる現象です。
このときはパイロットに8G以上かかっているとか、凄い

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此処から、二時間の航海で、夜は、観音マリーナに係船。
昔・・・25年ほど前に、海外旅行で知り合い、家族づきあいをしている藤井女史を招き、レストラン・マリオで、会食。昔話に花を咲かせる、楽しい時間を過ごしました・・。
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この夜も飲みすぎ・・・・・。

506 .1012~1016.7hPa 天候b 風NW~ S~ E
予定通り04:30に出航。
満ち潮にのり、8ノットで音頭の瀬戸へ。06:00通過。通過時は8.5ノット。
鴨瀬の南を通過時は、常時10.4ノット。
潮汐の山と谷のタイミングの押さえと、大崎下島の北端を通過するより、潮の流れが速い分艇速が出ると呼んだのは大成功だった。
宮窪を通過時は、ずんやりと10.7ノットが巡航速度。09:15通過・・・。4時間45分だ。
早いの一言だった・・・嬉しい感動・・笑い。
此処での航海が計算以上の速さだった事に大満足・・・笑い。
荘内半島通過は12:15。3時間だ・・・。平均8ノットで、走る。
瀬戸大橋通過が13:45。小槌を通過時も9.0ノット。
で、ぺらガスには15:00過ぎに入港。
広島観音マリーナから、高松ぺらガスまで、今までは12時間掛かっていたことを考えると、凄いことだ。
ヨットで帆走しての、クルージングは、よほどの運がないと、瀬戸内海では無理〔時間があれば別だか・・・〕。
今回でも、セーリングしたのは、5/5の岩国から広島・観音マリーナまでのレグのみ。
此処では33ノットのNWの風に、メイン、ジブ共、ワンポイントして、クローズホールドで楽しんだが、それも1時間強。  
その後は、正面の風になり、またまた、機走することに・・・・。
毎度のことだが、帆走ではあきらめているので、まぁ、これでも、良かったほうだ・・・笑い。
しかし、今回のクルージング゛、機走でもヨットを楽しもうと思えば、潮を読み、コースを読みさえすれば、単調になってきつつあるクルージングも楽しめるものだと、実感しましたね。勉強になりました・・・。
以下、なみこまちの機帆走中の食事・・・の一部。
全部取れないのは、先に乾杯して宴会モードに入るもので、忘れてしますのでーース・・・・ワッチもしなくてはいけませんし・・・苦しい弁明・・・・笑い。

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