2007-08-19 Sun 23:26
人命救助中では有りません
12名の乗船で出航。
某要人の依頼で、香川県庁に来て、いろいろな課に配属されている、留学生の一部を接待してのクルージング。
ブラジル、ベトナム、中国、韓国の公費留学生というのだから、なかなかの才女ばかりなのでしょう。
日本語も上手く、習い始めて、3年の人もいれば、4ヶ月ですという人も。
外国語?英語?
私は教養課程を入れると7年だが、文法レベルは中学生、会話になると、何年やっていますと言えばよいか、困惑するぐらいだ。
が、彼女たちは、外国語?・・日本語は、なかなかのもの。
多少の文法、難のその。
意思疎通に、力を入れているのが良く分かります。
DSCN3550.jpg

海は始めての人、泳ぐということが始めての人、ヨットも初めてという人も。
彼女たちが、日本を理解し、帰国し、、日本のよいところを伝えて欲しいと思い、又、将来母国に帰り要職に付いたときにも、親日で有って欲しいと思うと、妙に、力が入って、疲れた一日でした。

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2007-08-13 Mon 12:10
仁尾マリーナの 〔ハエ〕
仁尾のヨットクラブの、親睦パーティに行き、そのまま停泊して、約10日。
ウイークデイにも足を向け、テンダーで移動し、すぐ沖合いの蔦島で、スノーヶリングを楽しんだりと、高松近郊では経験できないで楽しみ方をしました。
DSCN3470.jpg

で、停泊中に宴会したのが3回。
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その最後の日の出来事。
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メニューは、夏だのに
〔おでん・・・何故かおでんに、あわびとサザエがたくさん入っている〕
〔お好み焼き・・・焼きそばで無いところが、ミソ〕
〔冷奴〕等など
夏の夜の心地よい風を受けながらデッキでの宴会。
ところが、呼びもしないのに〔ハエ〕が、参加したいとばかりに、来るは来るは、大変なことに・・・。
団扇で、追ってもどうしょうも無いほど・・・に。
ゲストの、井上艇長のお話だと、隣にある漁港で網を上げたりすると、ハエが集まり、隣の仁尾マリーナにも、飛んで来るそうな・・。
キャビンは、中山司厨長が、コンパニオンウエイハッチのところも閉めてはいるのだが、出入りのたびに数匹入ってしまうのだろう。
業を煮やした、中山司厨長が、キャビンのどこからか引っ張り出してきて来てくれたのが、懐かしい〔ハエ捕り〕
「艇長は心配ないけれど、皆、髪に気をつけてよぉー」の掛け声で、キャビンとデッキに一つづつ、ぶら下げて宴会を・・・・。
たしかに、これが髪に付くと、糊??がとれずに、髪を切るしかないだろう・・、艇長は、酔っ払って誰かの髪にくっ付かないかと期待していましたが・・笑い・・、宴会も無事??終了。
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仁尾に行くときは、キャビンに空調できないヨットは、各ハッチに網戸をセットできるようにしていくことをおすすめしますね。
網戸が無いと、キャビンの中では食事は出来ないでしょう。
そして、デッキでの宴会をする艇は、この懐かしい〔ハエ捕り〕を持参されることも・・・。

そして、髪のある方は、ハエ捕りの糊対策にキャップ帽も・・・・食事中ですが、この場合は行儀は二の次で 可 でしょう・・・笑い。
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スキンヘッドに近い艇長からのアドバイスでした

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2007-08-08 Wed 22:47
お中元シーズン
嬉しいお中元が、同じ日に届いた。
もう、6年前になる。
「なみこまち」で、沖縄に行ったとき、立ち寄った「種子島の西之表」の吉山さんから、恒例の焼酎6本が届いた。あれから計算すると、もう、70本前後になる・・・送っていただいた焼酎が・・・。
そして、今年はGWに五島列島に行く途中に立ち寄った「姫島」の西村さんから、大きな車えびが、大分空港から空輸で、新鮮なまま・・・・。
20070808222205.jpg
本当にありがたいというか、恐縮しておりますと言ったら良いのか、お礼の言葉もありません。
ありがとうございます。
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仕事がらみの、俗に言う、「お中元」の意味とは違った、お二人とも、たった一晩の偶然の出会いでの「縁」の「宴」からなのです。
これからも、このような縁を長く続け、人生の楽しみを熟成させたいと思っています。
「なみこまち」が作ってくれる、人生の縁に「乾杯」。
そして、種子島、姫島へと、バウを向け、再度の酒宴を楽しく時間の許す限りやってみたいと思っています。
そして、あの時いろいろなドラマを提供していただいた方々が住んでいる、奄美大島、宝島、沖永良部にも・・・・バウを・・。

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