2007-07-29 Sun 23:26
忙しく遊び、楽しんだ、土、日曜日でした。
20070729214517.jpg
午前中はRC。・・・・7/28
昼からはマリーナに行き、18:30にサンポートのミケーラの前をセーリングすると、友人と約束をしていたが、早々と出航し、セーリングを楽しむことに。・・・15:20出航。
セーリング中、大潮の為、浮遊物が多い。困ったものだ・・・・。
20070729214556.jpg
男木島、女木島の間をセーリング中。風力20ノット前後で、ヒール角度20度前後。よく走った。潮と風が逆のところをセーリングしているので、波高が多少高い。
20070729214611.jpg
本船航路の西航路に、護衛艦「おおすみ」が、航行していた・・。もう少し前で見たかったが、残念。
20070729214625.jpg
デッキには、テントを装着し、太陽が直接当たらないようにはしているが、完全防備の副長。
8/5にチェロのコンサートを控えているので、日焼けには、敏感になっているようだ・・・しかし、いまさらぁ・・と、思いますが・・・・、。
20070729214643.jpg
映画、「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった、男木島の北端を通過中。ここは、水深があり陸の近くを走っても、問題ない。このあたりで、風力が落ちた。
20070729214659.jpg
デッキの上での読書も終わり、うたた寝をする副長
20070729214726.jpg
18:37 多少時間に遅れて、ミケーラ前に到着。友人の場所が最初は分からず、少々戸惑ったが、友人二人の大きなジェスチャーで、発見。もう、楽しく始まっているようだった。
二人の友人も、ブログにそのときの様子を・・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/cmftblwind/ ←文系の友人のブログ
http://kansaig.exblog.jp/ ←理科系の友人のブログ
20070729214747.jpg

20070729214759.jpg

20070729214816.jpg
夕日をバックの副長と、ミケーラ側から友人が取ってくれた、「なみこまち」。珍しい写真に感謝、感謝です。
20070729214832.jpg
タクシーでミケーラのビァパーティ会場へ行き、ドイツの特別のソーセージを頂く。
日本のソーセージと違い、美々な味だった。
マイスターのフリードリッヒ・ビューゼ氏提供のそれと醤油のかめびし・17代目の提供の粉末醤油、日独の絡みがなんともいえない味を出していました。
そのときの、皆さんと記念撮影。
・・・・・・・・・・・明けて、7/29・・。
20070729214852.jpg
昨日は、美味しいソーセージを頂いてビールもたくさん飲んだので、キャビンの中で一泊。
今日は、直島の本村港に行こうと、朝食をデッキで取って、出航。
帆走中、副長はまたまた、読書。
艇長は、三線の練習・・・????。
と、言うのも友人たちに公言していた「コスモスの宴」の主演者?のコスモスが咲くのが、あまりにも早く咲き出したので、ゆっくり構えていた「三線」の発表会?に向けて、時を惜しんでの特訓中なのです・・・笑い・・・無駄だと思いますがぁ・・・の、副長の声・・。
20070729214910.jpg
本村港の桟橋。ここは、岡山の宇野から来る高速艇の桟橋だが、なみこまちから、テンダーで此処まで来て、邪魔にならないように係留させていただきました。
20070729214930.jpg

20070729214942.jpg
町並みの中にはこんなものがありました
20070729215016.jpg
町並みの中にあった食堂で頂いた昼食。なんとも、いえないと言うのが、味と、値段の評価です。
20070729215033.jpg
最近の温暖化に伴い、ここでも潮位が高くなっているようだ。土嚢を積んだ、台風の準備の後が痛々しかった。
20070729215051.jpg
「なみこまち」は沖合いに駐車??いやいや、アンカーレッコして、居りました。停泊中であるため、黒球一個を掲げ停泊中の「なみこまち」に帰船中。
20070729215105.jpg
テンダー操船中の、艇長。
石垣島で、購入した、お気に入りのベトナム製のハットをかぶっています。・・・ここは、トンキン湾でもありません、しかし、ホーチミン氏に似ているなぁぁ・・・笑い。
20070729215122.jpg
二日間、遊びすぎてお疲れモードで帰宅して、マチハウスの前庭?を見ると、マタマタ、コスモスが多く咲いていた・・やっぱり「三線」の強化合宿が必要だぁ・・・・笑い。
スポンサーサイト
別窓 | 航海日誌 |
2007-07-27 Fri 20:31
友人からの絵手紙
絵手紙を書き始めて十数年、結構、シャイな男で、その友人から絵手紙が来た。
何かの節目にか、いつも、書いて送ってくれる。
img493.jpg
私のところにも、もう数十枚ある。
新聞などに掲載されている絵手紙よりも、味があり、絵手紙、本来の味を出していると、ヒイキめでなく、いつもそう思っている。
「作品展やろうや・・・」って、話に、けして乗ってこない彼。
私が、ブログを始めたのを機会に、彼には、無断で私のブログに掲載することにした
  「文句あるんなら、作品展やろうやぁ・・・・!次回は、実名入りだぜ・・・」

別窓 | 海事雑記 |
2007-07-26 Thu 23:33
男木島で、渡りガニ
午前中に仕事を詰めて、昼からセーリングに・・・。15~17ノットの西の風。
波小町には少々不足な風だが、夏のシーブーリーズとしては、良いほうだ。
40分ほどふらふらとセーリングして、男木島の西港に舫う。
20070726230716.jpg

まだ早いと思っていた〔渡りガニ〕が〔お食事処・円 087-873-0703〕の水槽の中に一杯。
雄ばかりだが、今が旬で美味いとのこと。子が入った渡りガニは、9月に入ってから・・・。セーリングしての一杯とアテに渡りガニ・・・、迷うに迷って、結局いただくことに・・・帰りは代行と、少々高い渡りガニになるが・・・美味しかったですね。
20070726230736.jpg
徳島から来たと言う、島巡りが趣味と言う、おじさんと地元の人と・・・〔円〕の中で・・・。
20070726230749.jpg
風も、そこそこあるので、思い切って出航して、良かったです、いろいろな人との出会いは面白いですね。高松近郊のヨットマンにとって、此処、男木島は、おすすめの島だと思いますね。
別窓 | 海事雑記 |
2007-07-22 Sun 17:01
久しぶりに派手やかになった、桟橋
野暮用があって、昼過ぎにマリーナへ。
まだ梅雨前線がウロウロしている天候だったが、クラブでヨットレースを7艇ほどでやっていたようだ。
日ごろの寂しいマリーナと打って変わり、多くの人が出入りする活気のある光景を見るのはレースに参加していなくても、楽しいものだ。
レースにだけ集まるのでなく、いろいろな情報を持って集まる艇長が多くなると、より楽しくなると思った終日でした。一人で全てをきりもみしていたように、見えた新谷会長、お疲れ様でした。
20070722165146.jpg
雨天の中のレースだったため、スピンを乾かす各艇
別窓 | 海事雑記 |
2007-07-15 Sun 22:27
台風の後のセーリング
7月では、過去最大級といわれた台風4号の通過。
県下では、自主避難勧告が多くの市町で出されたようだが、どうも発令の乱発ではと思うほど、平穏なうちに、一夜が明けました。
台風一過、シートで、くもの巣状態の〔愛艇・なみこまち〕の開放にマリーナへ・・・。
副長には、その作業だけと言って自宅を出発。
しかし、桟橋に立ってみると、非常に良い風が吹いているのです。
・・・虫が起こりました・・・・
マリーナ内で、西南西の風20ノット前後。
出航すれば、30ノット前後の風で、セーリング出来るはず。
又、大潮の引き潮なので、風向と潮流とが同じなので、帆走しやすい条件だ。
で、セットした髪に塩がかかると嫌がる副長を口説いて、出航。
案の定、沖は30ノット前後の風〔MAX33ノット〕
なみこまちは、ジブ・メイン共、ワンポイントリーフ。
ア・ビームで 対地8.9ノットをマーク。ヒール角度15~20°
20070715223934.jpg
柏島まで行き引き返す。バウからのスプレーが少々、コーヒーを飲み雑談しながらの、セーリング。
ディンギーは4艇セーリングしていたが、クルーザーヨットは、〔なみこまち〕のみ・・・。
昔のCMにあった、山本直純氏の〔大きいことは良い事だぁ〕って、感じだろうか。
オランダ製の荒天仕様の〔なこみまち〕には、この程度の風が一番よく合っていると思います。
久しぶりに、副長とハッピーなダブルハンド・セーリングを楽しみました。
副長は、ハッピーではなかったかナァ!・・
「副長!。美容院に行ってくださいね!!」・・・ぺこぺこ。
・・・・・・・・
向いの桟橋には古いヨット仲間の渡辺氏が、艇を変えて、引越しをしていた
・・・例のババリア・・・・だった。
マストも高く、ジャヌーよりは、早く走りそうだ・・・。
まずは、ボンボヤージ。
別窓 | 航海日誌 |
2007-07-14 Sat 10:53
いろいろなヨットマンの続編??
ヨットと言う狭い空間では、その艇長の性格、生活、思想?が意外と出るもの。
ブルーウォーター派のヨットは、その空間がまさに日々の生活なのだから当然のことです。
キャビンに入ると、家庭を訪問したときにその家庭の独特の匂いを感じるように、すぐその違いがわかるものです。
整理整頓がされているかという事・・・もっともこれは、海上でのことですから、有事の際には絶対に必要なことですが・・・。
まずは、その一つ一つの備品の置き方ですね。
外において良いような潮気の付いたシートがキャビンに転がっていたり、オイルスキンがバースやロッカーの上に置かれていたりすると、「あれっ」って、思うものです。
それらの下にはいろいろと「物」があるはずなのです。それが、見えないと有事の際に大慌てをすることになり、事故にも繋がります。
何年も乗っているとキャビンも傷んできます。
それをどのように、リニュアルするかも、その艇長のセンスですね。
傷が付いた木部をニスやウレタン塗装で綺麗にするのですが、塗りっぱなしのヨット、刷毛斑のあるヨット、艇長も頑張っているのでしょうが、何とかならないものかと思いますね。
塗装が剥がれた艇に乗るということは、〔恥〕と、思うかどうかになるのですが・・・・。
愛艇に対する気持ちを、他のヨットマンに見てもらっているということは、ひいては自分への〔プライド〕にも、繋がるのですが・・・・。
15年前のことですが、今の艇の前の、コンテスト40を購入。
始めて、オランダ・メデンブリックのコンテストの造船会社に契約に言ったときのことです。
運河に浮いているヨットのほとんど、コンパニオンウエイハッチだけは、ぴかぴかに、光らせているのに気が付きました。デッキやハルは、相当、汚れ、痛んでいても、此処だけは「ぴかぴか」なのです。
造船会社の営業マンに聞くと、「変な質問をするなぁ・・」と、言わんばかりに、彼が言った言葉に、〔自艇への愛情と、自分のプライド 〕  とが有ったのを今でも覚えています。
「あぁ、そういうことかぁ。ヨット発祥の国だけあって、違うナァ」と、思い、教えられたものです。
img483.jpg
ヨットの玄関口のコンパニオンウエイハッチは、どこも綺麗にされている
外国人のヨットのキャビンは、その艇長、個人の文化と、個性をはっきりと表しています。
本当に必要なところに必要なものを置いているのです。日本人の場合は、使うのかどうか艇長も知らないけれど、あったら言いかナァと思いましてと、言う言葉で濁されがちなのです。
時計や、気圧計なんかは、その象徴ですね・・・私もそうなのですが・・苦笑。
そして、テーブルクロス、必ず敷いていますね。日本人も最近増えてきましたが、その食事によってクロスを変えてくれるのはうれしいですね。
狭い空間でありながら、生活の中心にいつも変化を持たせようとすることは、すばらしいことだと思います。
そして、必ず飲み物はグラスに注いでいただけること。
別にバカラのグラスでは無いですが、航行中ヒールするヨットで、そのグラスを割らずに保管して居るのですから、それなりの努力はしています。そのグラスでビールやジュースをいただくのですから、味も又格別です。
冷えたビールをいただいても、缶ごと、ポンとテーブルの上に置かれたのでは、ちよいと辛いですね。これは家庭でも言えることですが・・・。
ヨットは家であって、プレジャーボートではないことを教えられました。そして、そのヨットは、オーナーそのものであるということも・・・。
 昔、奄美大島のコニヤ港に入港してお世話になった葛西氏が言った言葉を最近よく思い出します。
「日本人のヨットマンは、乞食と言えばおかしいが、とにかく問題が多い」と。
平たく言えばマナーを持ち合わせていないということを言われたのだと、昨今、気が付いています。
日本のヨットマンで長期クルージングしている艇長は、よほどのことが無い限り、リタイャ組が多いと思います。
彼らは、仕事を通じて人と人との繋がりを切磋琢磨し学び、後輩にも教え、今、リタイヤして、「今の時」があると思うのですが・・・、リタイヤするとそれらの全てを忘れたごとくの行動が多いのにはあきれるばかりです。便利を図るのが当然といわんばかりの振る舞いには閉口するものです。
マリーナに入港し、同じようにビジターで入った艇と、夜、一緒に食事とお誘いします。
名刺か、メモを交換し別れるのですが、結構なしのつぶて・・・。
それならば、そのようなもの交換するナァと言いたいのですが・・。
又、私がおいてあるマリーナに入港してきたヨットに対して、いろいろと便宜を図っても、礼はなしに近い・・・・。
むしろ、それを当然のようにも振舞われる。
そもそも、ヨットのブルーウォーター派は航海する時、各地の港湾情報から風土、観光と幅広く情報をその地から得ることにより、安全に楽しい航海ができるはずです。
地元の住民との交流が前提になっての航海のはずです。それは、地元の人達を、ヨットに・・キャビンに招き入れるということです。招き入れての交流の中から、自分に必要な情報を聞かせていただくと言うことです。招き入れたキャビンが整理整頓できていなくて、情報を得ようとする客人を招き入れると言うことは、無礼千万の話です。その接点が、どこか最近崩れて来て、いろいろな弊害を知らず知らずのうちに出ていると思います。〔来客があるのが分かっていて、客間が散らかっているのと同じことです〕
全て平等主義、教える者と教えられる者とが平等と、対等関係を奨励してきた、教育関係の弊害だと思います。
教育関係者も同世代で、同じ時代の風潮を背負ってきたの者が、今、ヨットマンとして、ブルーウォーター派して、航海しているのです。
情報提供や接待をする者とそれを得る者が、平等な位置あるということへの違和感を持っているのは私だけでしょうか?
しかし、外国人のヨットマンからは、そのような場合は、必ず気持ちのよい〔礼〕が後からも、いろいろな形で来るのです。
これは、どこからこの違いが来るのでしょうか。
外国人よりも、日本人のほうが〔礼節〕を伝統的に重んじ、守ってきたはずと思うのは、私だけでしようか。
そして、それはもう、過去のことなのでしょうか。
〔食足りて礼節を知る〕・・日本人はまだまだ、〔食〕が足りていないのでしょうか? 
日本文化の衰退と、ヨット界の衰退とがリンクしたような、そんな気が最近しております。
別窓 | 海事雑記 |
2007-07-08 Sun 17:38
ボンボヤージ !! 7/7
梅雨の合間にと、新谷クラブ会長の艇で宴会中、一隻のヨットが入港。
日本一周をしている 〔JUNE BRIDE ようこ〕。
ご夫婦で雑誌舵にも乗ったことのある艇だとか・・・。ステップマリンのCC32・・。日本を二周しているとか・・・。いろいろと武勇伝を拝聴・・・・
特にこれこれと言った話はなかったが、さすがに日本一周の迫力は十分に、有りました。ボンボャージ。
20070708172553.jpg

20070708172606.jpg
宮坂正杉、洋子ご夫妻
別窓 | 海事雑記 |
2007-07-01 Sun 17:42
40年ぶりのシングルハンド????? 6/30
柏島を一周して帰航。
副長が来てデッキの上で食事をすることに。愚息が土曜日出勤なので、一緒に食事をしようということに・・・・。
途中で愚息を拾い、買い物をしてくるというので、何故か私がご飯を炊いておくことになり・・・。
私は料理はあまりしたことが無いと言うかほとんど無い。
もっとも学生時代は炊飯器でご飯を炊き、簡単なものは作っていたが、「メニュー」を聞かれると、言えない位だ。昔、クリスマスのときだったと思う、26ftのヨットで、ハンバーグを作ったことがある。料理はまぁまぁの評価を家族から貰ったと記憶しているのだが、その後出た油をシンクに流し、排水ホースが海水温度の低さで固まり、排水できなくなったことがあり、それ以来、料理はしないことに・・・・。だか、何故か今日は、ご飯ぐらい炊いておくよと、気軽く電話でやり取りを・・・・・。
話の結末はお察しの通り、ふたを開けてみると、かたーーーい、ご飯が出来ておりました。電話で、お米いくらに水いくら・・と、副長が言っていたのだが、ご飯ぐらい自分で炊けると豪語した私は聞き耳持たずに、自己流で炊いたのが失敗でした。
一応、「おかしいナァ・・昔と機械が、火力が違うからかナァ」で、幕引きをしましたが・・・・。
シングルハンドのセーリングの後40年ぶりの、シングルハンドは、失敗だったです。救われたのは、デッキでの食事中、ヨットクラブの会長、前々会長が、こられての席上でなかったことですね。炊飯器の蓋を開けたのは、翌日だったもので・・・セーフ・・・笑い。
20070701164016.jpg

別窓 | 海事雑記 |
2007-07-01 Sun 17:11
久しぶりのシングルハンドと、事故 6/30
久しぶりにシングルハンドでセーリング。
直島と柏島の狭水道を西から時計回りで入り柏島を一回りして帰ってくるコースを取る。
平均風速18ノット・西風・波高0.5・天候は半晴・引き潮のコンディション
風と波の方向が同じなので帆走するのに波高が高くなく走りやすい。ア・ビームで7.8ノットの艇速がMAXだった。シングルハンドは1年半ぶりだ。いつもは副長と一緒か、ゲストを乗せてワイワイガヤガヤの観光セーリング?が多いので、新鮮でよい。
とかく46ftのヨットを一人で操船するなんて大変でしょうと言われるが、そんなことは無い。今の自分には30ftクラスのヨットの操船のほうが怖い。どこに行っても入出航にも問題は無し、クローズホールドでの「リーフ」にも、安全に出来る。この安全が、むしろ刺激に欠ける事にに繋がってはいるのだが・・・。二時間強のセーリングだった。
20070701163945.jpg
マストにスタンドを付けてタイマーシャッターで撮影。始めての試みだったのだが、意外に良く撮れている
マリーナに帰ったら凄い光景を見る。ボートは初めてに近い方だったらしいが、奥さんとお子さんも怪我も無く無事だったとか。風が強かったので、着岸時にパニックになったらしい。
ボートもヨットも、操船時のイメージトレーニングが必要なことが、これでも解る。
しかし、よかったよかった。
20070701163959.jpg

別窓 | 航海日誌 |
| MACHIHOUSE 海 |