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2018-11-19 Mon 23:24
2018のX`mas イルミネーション
誤字namikomaxhi →namikomachi

友艇、銭形に続いて、NAMIKOMACHI 
今年もイルミネーションを付けたが、完全に銭形に光源量負け・・(笑)
近づかないと、全く見えません[泣]
ソーラーを電源とし、且つ防水している優れものと、買い求めたのだが・・・・・・お値段に比例したものでした(笑)
まっ、又、来年考えま・・・・・す
今年は、これでX`mas です
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別窓 | 航海日誌 |
2018-11-12 Mon 09:57
ウインチ
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ポート側の電動ウインチのリーダーアームが使用ミスで、折れた、壊れた(泣)
現在イギリスから取り寄せ中だが、来るまでにMAX1.5か月かかるという
で、スターボードタックの場合の、ウインチ巻きは、写真のようにして、しばし使用することにした
使いにくいこと、極まりない 
とっても時間がかかる
電動のありがたみを痛感中(笑)
伴走する艇の、各艇長殿、お手柔らかにお願いしますね(笑)

別窓 | 航海日誌 |
2018-11-11 Sun 22:51
エピソード
エピソード 1
友艇とセーリングの最中に、伊吹島方面からヨットが来ているなぁと思って居たら、早い早いスピード
ボートに牽引されているヨットだつた
何と、早いことか!
15ノットは、超えているように見えた 初めて見る光景に唖然とする(笑)
トラブル発生なのか、単なる回航なのか、売られていくヨットなのか、余り見られないヨットの走りに、負の考えばかり
淋しく感じたヨットの走りでした 
やっぱりヨットは、ゆるりと走るのがいいね

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エピソード 2
どこかのマリーナで、
数週間前の強風下でのレースの後 周りを見渡すと、ジブセールがずたずたになっている艇あり
が、二週間たったが、未だ降ろす気配なし、放置されたままだ
ジブセール本体ではなく、UVカット用の生地が、糸切れ起こしてずたずたになっているのだとは思われるが・・・・
あの強風下では、リーチコードの調整ぐらいでは追いつかないし、危険だ
レース中、ジブセールを何ポイントリーフをしたのかは不明だが、あの風では、リーフするのは当然のこと
ジブセールのリーフはしたもののジブのシーブブロックの位置はそのままで帆走したようだ 
で、リーチが開き、シバーしたまま走ったのだろう。
出来なかったのか、知らなかったのかは不明だが・・・・
強風下でのセーリング経験なしで、レースに出たようだ
怖いことだ・・・・❢
でも、もっと怖いことは、そのずたずたになったセールが、いまだに放置されていることだ。 
人に見せたくないものだが・・・・ジブセールを早々に降ろすものだが・・・・・
他人事だが、とりあえずは傷ついたジブ、早々に降ろした方が良いと思うのだが、どうだろう ・・・僭越ながら
持ち主の名誉のためというよりも、ヨットが可哀想だ、良い艇なのに・・・・❢❢ 
美人の女性のストッキングが破れてぼろほろになっているのと同じだし、幽霊船と間違われる前にと思う・・❢
・・もう、すでに一隻、恥、外聞も、名誉も捨てた幽霊船がいるし・・・・(笑)
ただ、ヨットはただ乗るものだけなのだろうか?????・・・・・・
ただ、ヨット持って喜び、満足するだけのものなのだろうか?????・・・・・・・
ただ、そのためにだけ、浮かべておくものなのだろうか?????・・・・・・・・違うと思う(笑)
そんな感覚、感性が、数週間前のボートの座礁トラブル同様、事故につながるように思えてならない
遊ぶ相手は、[天国と地獄の二極を持つ、自然] なのだ
昔々、40ノット越えの強風下、波高は2.0mを越え、リーフもできずではなく、やり方を知らなかったにもかかわらず出港し、(セールは破れ・・・・・) エンジンは黒煙をはきながら、乗船者三名で、二人は船酔いでキャビンに避難、嘔吐。
もう一人は、顔面蒼白、目はうつろでティラーを握り、自己判断能力を喪失し、ただただ漂うヨットを、なみこまちで、レスキューに行った時を思い出したものだ 
結局、これらの共通点は、何だろう??? 
残念なことばかりの・・・・・・・・・・が、脳裏に浮かぶ❢
すべての予兆が何かの事故へと繋がらないことを、願うのみだ、最近事故が多いので・・・・。

エピソード3
どこかのマリーナの、どこかのヨットが、座礁した 
聞くと、とんでもないところ
どうしてそんなところ、通過しようと思ったのか、したのか??
チャートの確認も出航時には、当然必要だが、まずはヨットマン同士の日常の情報交換と、ちよっとした会話が必要と思う
身につく情報は、謙虚に何でも身に付けなくてはと・・・・・・・ヨットの乗船経歴関係なくだ・・・・・・海はとてつもなく広い・
「人の振り見て我が振り直せ」とは、良く言ったものだ・・・肝に銘じておこう

エピソード 4
友艇のテンダーの修理工事、完了
樹脂のカヌーにどこからか雨水が入り始めたのをきっかけに、3m越のカヌーを切った
ああすれば、こうすればと外野からは、良い案多数あり
が、誰が、どなたが、それを実行するのか・・・と・・・・・・(笑)・・・・・急にトーンが下がりだしたものだ(笑)
で、出てきたのが、同じヨット仲間で宮大工の小上氏に、お願いすればという案
で、彼に脈だけ恐る恐るとりにいった(笑)・・・・・・・・・快くOKの返事、あり
で、型取りから取り付けまでの工事が始まり、終了
何と、手早いことか・・・・・道具を使う速さが違う! 
仕事をしながら次の仕事の段取りを考えているような速さだ!
あっという間に取り付け完了
片づけも早い、さすがにプロだ・・・
後は、エバデュアで、下地塗りしてニス塗りを残すのみ
素晴らしいテンダーが、再生出来ました
走りが、楽しみです

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エピソード5
マリーナから、ホーン岬を通過して、大西洋に出るというヨットが、上架されていた 
間際になり、又、修理だそうな・・・!
予定は11月にとか・・・・・レグは不明
某クラブが、鳴り物入りで、派手やかに壮行会をやったらしい・・・
本人は担がれての、渋々のようだったが・・・・・
しかし、長距離航海、特にホーン岬廻りをするにしては、何か違風を感じる
オーナーとマリーナで会うことが少ない 
レグは、ホーン岬めぐりとは数千分の一のレグだろうが、昔、韓国・釜山に波小町3で、行ったときを思いだす
初めてのパスポートを持ってのクルージングだった
胸躍りつつも、不安で、毎日、リギンチェック、機関チェック、積載物のチェック、無線のチェック、出国手続きの書類チェックと、マリーナ通いをしていたものだが・・・・・!
・・・・・・・・無事な航海を祈念している・・・・・

エピソード6
ヨット仲間が、ヨットを買い替えようとしたバンクーバー28
メインマストのファーラーがスムーズに稼働せず、
マストを降ろして、各部所の総チェック この時点では残念ながら、原因究明には至らず
もう一本のマストは、マリーナが上架の時に、ちよっとミス
クレーンとスティが接触?ニャミス発生
で、オーナー立ち合いの元、総チェックに他のヨット仲間と一緒に、監督の一人として参加
結局、傷ついたスティ一本を交換することに・・・・・。
いろいろなヨットのマストの仕組み、大変勉強になりました

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エピソード7
マリーナは、早々とX`mas 気分に・・・・・
一番乗りは、ヨット[銭形]
今年は、何艇イルミネーションを付けるのか楽しみだ

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