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2019-08-23 Fri 23:50
与那原マリーナ沖合で、セーリング
なんとなく、沖縄にふらりと行く予定だったが、孫達も連れていってという話になり、同行ということに・・・・・・
ヨットでの沖訪3回、長い沖縄滞在ありで、特段、行きたいところもないが、暑い本土から脱出して、ホテルでぶらりとする程度の目的だったので、孫守りも暇つぶしにと・・・
喜んだのは孫達、ホテルで ずんやりとプール三昧
婆ばは、ビーチチェアーで本読みながら??の孫守り
さすがに爺じは、沖縄の友人とつるんで、セーリングの段取りを付けて、一日、与那原沖合を楽しませてもらった
久しぶりの、群青色の海の色に、昔を思い出しながらセーリングを楽しんだ
動画はその時のもの・・・
やはり外洋はいい、南の海はいいなぁ・・・もう一回、やるかぁ❢❢・・・
と、いやいや、もう歳だしと、自制する気持ちと、葛藤したセーリングだった

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別窓 | 航海日誌 |
2019-08-14 Wed 13:05
台風10号

マリーナの上空を通過するか、10号は??
少しずつ、進路を東に向けているように感じるが、希望的観測か??
今までの経験値だけでは、推測できない最近の気象だが、まずは風雨では心配ないと思うが・・・
心配なのは、台風通過時と重なる満潮時間での、高潮だ
十五年ぐらい前になるか、台風で、高松の海岸線近くの、ビルや人家が浸水した時、仁尾マリーナの事務所の前まで、海水が来たことが有る・・。
ただ、ただ、そうならないことを 願うのみの台風10号だ
マリーナのテラス水平レベルより、杭先端まで、1.0mぐらいなのだから・・・・・・ 

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☆ 台風対策、終了のなみこまち
別窓 | 航海日誌 |
2019-08-12 Mon 23:52
早朝セーリングと、三話


☆ 昨日、マリーナ二階で昼食を取っていると、各マストが今まで経験したことのないほどの大きな揺れを起こし、桟橋も上下に・・歩きにくいほどに・・・・・。
後で、聞いた話では、ボートが猛スピードで帰ってきたと言う・・・レスキューして・・・・・その引き波だった
父母ケ浜で、海水浴をしていた子供が溺れ、助けに行った35歳の叔母さんが溺死状態で近くのボートに引き上げられ、マリーナに、・・・・・・・海上保安署、警察に連絡を取りながら来たというのだ
当時、東風が10~13ノット 海岸から海に向かって吹いていた 
朝、波小町もセーリングしたのだが、6~7ノットで良く走ったほど。
浮輪を付けた6~7歳の子供ならば、足が海底から離れると、風圧で十分に流される
自然相手に、遊ぶことの少ない最近の日本人 そして、その叔母さんも当時の危険性を十分に理解していなかったようだ
ただ、ただ残念に尽きるが、周囲の人達は、子供が流されていくのを見ていただけなのだろうか???
ボートの船長は、叔母さんにつかまり助けを求めていたのは海岸から500mぐらいのところだという
子供は、浮輪をしていたというのだから、すぐには溺れないはず
蔦島までは、対岸から600mだから、相当流されている
実際に叔母さんが、子供が流されたのを発見したのは、海岸から数メートルしか離れていなかったと思う
周囲に助けを求めなかったのだろうか、大声を出さなかったのだろうか、海岸で、一人も、流されていく子供を見ていなかったのだろうかと・・・現場にいなかったのでわからないが・・・・・・・・と、憶測はするが悔やまれてならない。
 去年の夏、息子夫婦と福山の内海マリーナに行き、その隣の海水浴場で、女性が溺れ、海中に沈んだのを見た男性が、ぐったりしたその女性を海岸まで引き上げ、今度は、息子嫁が、心臓マッサージと、AEDを試み 救助したが、その時の周囲の様子を思い出した・・・。
今の日本人は、全、く我、関知せずなのだ・・・・・・。
蘇生行動をし、大変なことが起こっている、 今一人の人間が、生死をさまよっているということが、相当な範囲の人達はわかっていても・・・・・なのだ。
聞こえる、水辺でかん高く、はしゃぐ子供の声や、親の声  蘇生行動をしているところから、数メートルも離れていないのに・・・だ。
あの腹立たしかったあの光景を、父母ヶ浜のその現場の海水浴場に投影し、思いだした

金子みすづ の詩‣・大漁・・・が脳裏に浮かぶ・・・・

   朝やけ小やけだ
   大漁だ
   大ばいわしの
   大漁だ。

   浜はまつりの
   ようだけど
   海のなかでは
   何万の
    いわしのとむらい
    するだろう。

☆ 今日も、ニ連で早朝、出港
出港時は、風余りなかったが、予想通り台風10号の影響で、少しづつ出始め、荘内半島の先では25ノットのE
荘内半島を越してくる風のみで、波高は半島の裏に当たるため、全くない心地よい走りが出来た
艇速は8.5ノットをベースに、9.2をMAXで、帆走できるほどに
無論セールは1ポン~2ポンにリーフして・・・・・・。
気持ちよく、マリーナ沖合まで帰ってくると、ウインドサーフィンをやっているのを、目視。
しばらく様子を見ていると、ダメだ・・・、あれではダメだ・・・セールが大きすぎるし、余り、御上手ではない・・・・。
山を背に海岸から海を見ると、風は感じず、波高もない・・・・。
で、出てきたのだろうが、完全にOUTだ。流されているし、ボードにも乗れなくなった
友達だろうか、Wのシーカヤックで近づくがどうしようもない、牽引できない
強風に、どんどんと沖合に流されていく・・・・・800~900m 。
結局、こちらは、セールを降ろし、入港準備していたので、機走で近づき、海岸近くまで、牽引して行き、レスキューする事になった。
彼は・・・・・・甘く見ていたと反省していた・・・・・結果、自然を勉強出来て、よかった程度の、結果になったのだが・・・(笑)
このウインドサーフィンは、SUPをやっている海岸から出ているのだが・・・・・・責任者は全く関知せずだったのには驚きだった。
そのウインドサーフィンが、自前のか、レンタルだったのか、分からないが、海岸を管理してビジネスをやっているものとしては、お粗末の限りだ・・・・・。
☆ もう一つ、お粗末な話 
今日、ヨットが一隻マリーナから出ていった、海水浴なのか・・・・????。
驚いたのは、救命胴衣せずの乗員 三世代が乗っている6名 乳飲み子も・・・だ。
生まれて数か月か???????
乳飲み子だから、当然、救命胴衣もない・・・・保安庁に見つかれば、罰則に該当する行為には間違いないが、これは、その前の話だ
乳飲み子を、強風が有る海域、つまり波小町が8.5ノット前後で帆走する風力で、気温は35℃ キャビンにクーラーもない乳飲み子を避難さす場所もない、ただ、あるのは日よけのみ 又、足元の悪い小型ヨットに乗せる感覚・・・・・・ 
どう見てもお粗末な話では済まされない、到底常識では考えられない行為だと思う
ヨットマンは、海を相手だ、自然を熟知し、自然を先見の目で見ているていると思いきや、最近のヨットマン??はそうでもないらしい。
とりあえずは、無事にマリーナに帰還、トラブりながらも、バースに着岸で来たので、安堵したものだが・・・・いやはや・・・❢。
しかし、全員で、赤ちゃん大丈夫かなぁと・・・・・❢
海にまつわるエトセトラ・・・・・悔いても悔やみきれない話 自然を勉強したであろう話 とんでもない非常識な話と、三話でした 




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