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2024-04-16 Tue 21:03
リモートクルージング
昨年の秋に、瀬戸内海をゆるりと案内した友艇 喜望峰から帰還するのでと、パイロット依頼が有った。
皆さん、瀬戸内海を航海歴はあるのだが、今回は先を急ぐようで、まずは島間の潮流速度を読み切れないのでと言う事だった。
確かに、こちらもいろいろな経験の中から資料を吟味して決めるのだが、意外と、ドンピシャとはいかないのが現状だ。
が、彼らより経験値は多いのは確かだ。
で、今回は、九州・武蔵マリーナから、鳴門大橋の間の200nmのパイロット を、リモートで行う事にした。
幸い、昨年の指定された航海日程は全て逆潮での航海を余儀なくされ往生したが、今年は航海予定時間内は、潮に乗れる日々で、幸いした、且つ大潮寄りの、中潮。
従って、ほとんどの航程は+となり、46Ftのベネトウは、8ノットをキープできる航海となった
こちらはパソコンの前で、グーグルアースを見ながら、簡単な二点測量の角度を聞けばよいだけ、大体の船位は分かる。
天候も、船上のパソコンで確認できるが、船上よりはデスクワーク上の方が楽(笑) 暑さ寒さは関係なしだし・・・(笑)
今の船位から、転流は何時になるか?
MAX時間計算をして、どの島まで行けるか ? 
その島の泊地情報【桟橋の有無,風呂、燃料補給、買い物】の提供が、中心になる。

20240417_120124.jpg

04/14 晴 風 南西15ノット前後 波高0.5程度
05:00武蔵マリーナを出航  👉 八島南通過指示 👉八島南通過08:30👉平郡島南通過指示👉通過09:30👉二神島北通過指示👉二神島通過12:00 👉斎島 通過指示 👉斎島通過👉鼻栗瀬戸橋通過指示👉鼻栗瀬戸橋通過15:30 👉多々羅大橋中央通過指示👉生口島・瀬戸田桟橋にバウを向けるよう指示【ただし、入り口の前にある浮標は注意チャート確認されたしと・・・・】生口島・瀬戸田桟橋17:05着岸 
04/14 晴 風 南西12ノット前後 波高0.5程度
05:10出航👉瀬戸田大橋下通過指示、佐々木島西通過指示👉佐々木島西通過6:00👉細島東通過して、因島大橋下通過指示👉通過06:40👉横島西通過後粟島北端にバウ向けるよう指示👉粟島付近10:00 後は、備讃瀬戸上り航路で東航指示👉小槌北通過12:40👉男木島北端通過14:00👉池田港15:30着岸
04/15 晴 風 南東15ノット前後 波高0.5程度
特になし ただし、鳴門の転流が09:00で、急激に反転し4ノットの逆潮になるので、必ずそれまでに大橋を通過するように連絡する
・・・・・・・・・・・・・・・・・で、二泊三日で、瀬戸内海を横断、和歌山マリーナシティに、入港 
16日からは、潮岬を廻り、オーバーナイトを掛けて、ホームポートに帰港予定だそうだ・・・まずは楽しい、安全な航海を・・❢
これからは、航海パイロット依頼が有った場合は、これも一案だ、リモートパイロットも楽できていい、老体には(笑)(笑)


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2024-01-28 Sun 21:56
カ ヌ ー 2
初めてこのカナディアンに乗ったのは3年前になる、早いものだ。
昔、ヨットと並行して、水面近くに遊ぼうと思い、二人乗りのシーカヤックを買い求め、坂出の松ヶ浦マリーナ【:現在は、BAY MARINA】に置いて、家内と乗り楽しんでいたことがある
どちらかと言えば、カヌーには煩い方だったが、乗り過ぎで、腰をやられ辞めていた
が、愚息と孫が乗る言う話になり、手に入れることにした。
孫は、ヨットよりボートに傾倒した意見を持っているだけに、躊躇もしたが・・・・(笑) これも良いかなと言う事で・・・・・・。


☆ 3年前に、試乗したのだが、思っていた以上に、船足の速いカヌーだったのを覚えている
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〇 全長は4.3mとの話だったが、5.3m程あった 
バウ、スターンの反りあがりから出る立体的な、ど迫力に我が家のゲストルームの壁掛けするには、大きすぎると判断
2/8倉庫に収納しておくことにした。
さてさて、今年の春先からは、どんな親子の展開になるか、楽しみだ
    20240128_102609.jpg 20240128_103357.jpg
〇 簡単に、降ろせるように収納の仕方を工夫する
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2023-12-04 Mon 17:21
六島浜醸造所
TV を観ていた家内から大きな声が・・・何かと思い飛んでいくと、TV を、指さし、「六島の醸造所の井関さんが出ていますよ❢]と・・・・。
六島の、六島浜醸造所  の井関氏が、インタビューを受けていた。
思えば、最初に行った時から、何年経っただろう❢
岡山のヨット仲間から、香川の方が六島は近いので、よろしくねと、井関氏を紹介された。
その当時は、今ほどは各地に醸造所はなく珍しい時期だった
それだけに、ビジネスとしては大変なのですと、ボヤキながらも、夢を大いに語ってくれたものだった。
高松のKRYCのメンバーや、ボート仲間、そして仁尾に艇を置いている人たちに、そして遅まきだったがマリーナのHMにも紹介したものだ。
六島浜醸造所のビジネスエリアは、岡山の笠岡市内での、各種イベントや店頭販売等いろいろな形での出荷だったが、通販も始めたし、地政学上、六島周辺を行きかうヨット、ボートマンにも耳に入るようになったのだろう、広範囲に噂が伝わった結果、今日のTV出演となったと思われる。
足掛け、六年だろうか・・・・それにしても,よく頑張ったものだ
これからも、島を訪れる人は、六島浜醸造所 目当ての人たちが増えるだろう・・・
頑張れ、井関さん  今までの夢が大きく膨らみ実現、成功することを祈念しています


㊟六島浜醸造所入港案内 https://mushimahamajo.amebaownd.com/ 
ヨット、ボートで行く場合は、向かって桟橋の右側、または正面、妻側にアロングサイド[ハルを、左桟橋に出さない事] 、
通船が入港します、桟橋周辺はディプスは十分あり 上陸して左に曲がる、歩いて、1~2分
店は、開けてないときが有るので、事前に確認を・・・090-8377-2897
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