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2018-08-14 Tue 10:47
瀬戸大橋開通30周年記念花火大会

記念行事に、友艇と連れだって、与島に係船
記念行事の花火大会を見物するために・・・・
副長のチェロのお友達も、招待し友艇に振り分け乗船をお願いして・・・・・
与島から打ち上げ会場の坂出港へ行き、又与島に帰港、ゲストはここで下船、我々は、一泊する計画を立てた
高松まつりでの花火大会にはよく見物に行ったものだが、高松マリーナぺらガス在籍後半は、当日艇を出さずに遠目で見物、宴会が中心だったのを思いだす、もう何年前だろうか????
今回、記念イベントということで、15,000発の花火の打ち上げという触れ込みに乗り、仁尾から出航しだが、高松まつりの花火8,000発と比べると、ちと、本数が少なくも感じたのは私だけだろうか?
しかし、ゲストの皆さんには、それなりに楽しんでいただけたようで、安堵、安堵。
が、乗船させた孫娘は、夜の暗い海に、怖さを感じたようで、爺じのヨットもう夜は乗らないと、言わしめたのは少々失敗だったなぁと・・反省中。
明けて、与島の朝・・・・・・
橋脚を走るマリンライナーで、起床。
やはり感じるのは、雑草のおおい茂った、京阪フィッシャーマンズワーフの敷地跡。
平安物語の冒頭文をおもいだす
   祇園精舎の鐘の声
   諸行無常の響きあり
   沙羅双樹の花の色
   盛者必衰の理
   おごれる人も久しからず
    ただ春の世の夢のごとし
    たけき者も遂には滅びぬ
    ひとえに風の前の塵に同じ

昨夜の、色とりどりの絢爛たる花火の、あっけなさに 朝、目にする光景と相まって、
あの、三十年前の、ここ与島の繁栄を回顧しながら、又、邂逅の人達を思いだしながら、しばし散歩する
・・・痛い足腰引きずって・・・・[泣]・・・ちと、感傷的な朝となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・与島北桟橋で、驚いたこと・・・・・
①坂出市港務所が管理する桟橋 予約を取っていても100%予約ではなかったこと
  多度津市がやっているように、ポラードに艇名、使用日時を書くこともなく、ただ予約を受けるのみなので、注意が必要。
  が、まずは形だけでも、予約していたほうが、行事ごとには安心だとおもわれる 0877-43-0838
②隣の桟橋で、ちよっとした、船舶衝突事故があったこと
  飲酒が原因かと・・・・まずは、他言せず・・・・
③若い女性がシーレイ37を颯爽と操船、入出港をしていったこと、クルーも女性❢
 格好良かったぁ・・・久しぶりにすっきり、・・・感嘆の声が出たものだ・・・・
 車買った、免許書も取った、でも、何日しても何か月しても、自分の家の車庫に一人では入れられないって人、
 車運転する資格がないのではと、万人が認める ところだと思う
 が、プレジャー船舶の場合は、どうもその判断基準が甘い
 船舶を買った、免許もとりあえず取ったが、操船できない 自分のバースに入れられない。ましてやシングルハンドでは・・・・・(笑)
 誰かに手伝ってもらわないと、どうしょうもない船舶持ち・・・・・
 ただ、艇を浮かし眺めているだけの船主が、多々要る中で
 あの若いシーレイ操船の女性の離岸着岸の立派さ、指揮系統のスマートさ❢
 おまけにクルーのフットワークの軽さと、舫いロープのさばき方のすばらしさ❢
 久しぶりに、海の懐の広さと、すばらしさを感じましたね・・・・・❢
       さぁ、次はSUPで、みなさんとお会いするのかな! ・・・(笑)
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別窓 | 航海日誌 |
2018-08-13 Mon 22:15
異常気象
DSC_0038.jpg
連日の異常気象マリーナでも異変が・・・・・・・
梅雨明け前の長雨、そして、連日35℃以上の異常気象
マリーナ、湾内でも 大きな魚が浮きだした
写真は、コブタイが、浮いているところ
50cmクラスが、6匹浮いているのを発見 アコウも、その他 チヌに穴子等など・・・・・・・
海水は、茶色 チョコレート色だ
海水に詳しいヨット仲間の話では、洪水で被災した流木から出る汁 タンニンだという
毒があるとか・・・・・
それで、湾内の生きものが、全滅状態になっているのだろうと・・・・!
孫を誘って、テンダーで、近くの海水浴場に行く気にも、ならない
いつまで、この状態が続くのだろう・・・・案じている

別窓 | 航海日誌 |
2018-08-05 Sun 20:49
新居浜マリーナ&大島へ

08/03
高松・マリーナぺらガスから、仁尾マリーナに 波小町を移籍してほぼ、10年。
気になっていた島の一つが、大島。
毎日、37℃の気温になるが、思い切って行ってみた
初めての島なので、湾内に入れない事も想定をして、テンダーを曳航しての約3時間
全く、風なしで、往路全航程、機走
一日目は、新居浜マリーナに入港して、新居浜の夜の町を闊歩することが、第一目標だ(笑)
タクシーで、2,200円
賑わう、夜の繁華街を、足腰が痛いのに闊歩すること40分弱
一通り、お店の看板を見物して、闊歩中に決めた鮨屋に、入る・・・・鮨秀
いろいろと騒がせていただき、楽しい時間を、過ごさせてもらいました、無論、味も良かったのは言うまでもなし・・・。
奇遇だったのは、大将が高松のお店で鮨修行をしたということ
歳も似たり寄ったりの歳だろうか、あのバブル前からの当時の高松の、繁華街の四方山話、楽しかったぁ・・・(笑)
二軒目の、ロフトバー、三軒目の🍢&🍜 も・・・・・値段良し、味よし・・・(笑)
今期で、700億・・・・を投じる[住友]の地元への貢献度を、バブル再来かと思うほど、いやと言うほど見せつけられた、一夜だった。
・・・・・・・・・
明けて、08/04
30分ぐらいだろうか、大島に・・・・
昨日、満潮の時に入港し、測深しての結論・・・大島港は、入港不可としていたので、隣の中山埼漁港に入る
ここは、昨日入港し、測深と漁師さんに直に深さは聞いていたので、安心して入港
入港時は、最干潮まで、30分というころ
ゴム製のハシゴがあるところにアロングサイドする、
風も北西寄りの風の為、ハルは岸壁についている牡蠣から離れる状態だった
困ったのは、グーグルで見たレンタサイクル屋さんが、なかったこと
結局10分程歩いて、大島港まで・・・炎天下(笑)・・・昨日は40分程歩いたが、状況、環境が全く違うので、大変でした(笑)
グーグル間違いで、大島港の前に、レンタサイクル店あり・・・で、お借りすることに!
一日、300円 予約してなかったので、ギャァチェンジの自転車は、なし https://setouchifinder.com/ja/detail/16363
島の、爺さん婆さんとの会話も、なかなか楽しいもの、ゆっくりと時間が流れていくのを肌で感じられるのも、又楽しい!
出ていこうとするタイミングで、ジャックさんのパンやさんへ。
オープン時間前だというのだが、無理やり開けてもらい購入
・・・が・・・・お釣りがない、こちらも小銭がない
結局、又、来てくれればいいと言うジャックさんの、言葉に甘えさせてもらい、無料のパンとなった・・
今度は自転車で海岸線を走る
島の、爺さん婆さんに聞いた、島で唯一の喫茶店、目指してだ。
15分ぐらいだろうか、静かな海面を見ながら、四国側から来ている若い釣り人と会話しながら、ペダルをこぐ・押しもしたが❢
店の名前は、バウハウス https://ja-jp.facebook.com/aunjetdepierre
行くとさっきのパンやさんのジャックさんがいた。
奥さんがやっている店だという
自分たちで作った店だという、なかなか面白く良くできた店だった
その店の庭には、馬・・豚・・ヤギ・・アヒル・・チャボ・・等々 傷ついたカラスもいた
そんな店なのに、小奇麗にさっぱりと清潔に整備されているのには驚いた
で、結局ご夫婦と、自家製の●●ビールと、昼食も兼て四方山話すること3時間
ご夫婦の人生感、なかなか日本人には理解できない部分もあったが、共感できるところもありで、ちと、マネことでもやってみようかと、彷彿とさせられたこともあり・・・・
最近になく、面白くもあり、感動もありの、刺激的な時間を過ごすことが出来ました!
帰路はわざわざ、彼の車に自転車を乗せて山中埼漁港まで、送ってくれました・・大感謝だ。
島の細道を軽四輪トラックの荷台に、レンタサイクルの自転車と共に乗ったのも、初めてのこと・・・
面白い気分とい言うか・・・ローカル色を存分に味わうことが出来たのは、最高の幸せ・・・・・(笑)・・でしたね。
そうそう、ジャックさんもヨットを、地球にキスして動かないけれど、島に係船しているという話題も、話が弾んた要因の一つだったかも・・・・
帰路は、往路と同じく風なし、鏡のような海面を滑るように帰還、二時間半。
何でもない、近場へのクルージングだったが、新居浜の夜の繁華街、ニトリ?かな?お値段以上に<楽しませて貰いました(笑)
大島も、意外な展開が多くあり、サプライズ感にクルージングの楽しみを再認識しましたね(笑)
もっとも、旅行に行った孫の大事なカブト虫の入った飼育箱をキャビンに積み込みのクルージングだったので、気が抜けず大変だったことも・・・・・後から考えると、面白いエピソードになったかな・・・・
夜にカブト虫たちに大脱走され、点呼取るのに、大騒ぎしたことが・・・(笑)
大島❢ 
機会があれば、再度行きたい島になりました・・・・。
後、行きたい島は、後、一つ・・・・・・・・(笑)
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