2018-04-13 Fri 22:20
六島を反時計回り・・
昨日に続き出航。
副長は、金比羅歌舞伎鑑賞の為、シングルハンドでの出航だったが、今日はダブルハンドの夫婦船(笑)
昨日はSの微風と異なり今日は波小町には丁度良い風 Eで10~18ノット 波高、なし
艇速は6.5~8.7ノット 船底塗装した後なので、滑るように走ってくれた 無論フルセール
アビームから少々リーで帆走
出航時、ワイヘキが伊吹島から円山島の間方向にバウを向けていたが、あえて追わず荘内半島を目指す 
帰路を楽に帰りたいがためだ
紫雲山の吹きおろしが少なくたったのか、荘内半島近くになると、風も落ちてきた 半島の先の釣り船もかたまっている
本船航路を抜けて、六島の東端方向にバウを向ける。
波なく、滑るように走る 商船3隻とクロス
久しぶりにセーリングしている気分だった
六島に入り、昼食をということになり、入港
が、桟橋にフェリーがいるのは良いのだが、積載しているものが悪い・・・昼食には・・・
一台のバキュームカーが・・・・(笑)
今からの作業なのか、もう終わったのか? もう一台は、民家の中にいる・・・・・(笑)
これでは、昼食は無理だ・・・(笑)
春の香りでなく・・・・の香りで、昼食は・・・・・(笑)
で、ある程度の湾内測深を調査しながら、湾内から出る
帆走しながらの昼食とした
六島の西に廻ると、風速も落ち、8~10ノット
クローズホールドで、快適に帆走
気温は昨日より低めで19℃
風があるため、少々寒さを感じ、日当たりの良いところで昼食をとる
波高なし・・・・何故か今日は音楽なしで、約4時間の全航程、セーリングを楽しめました
もう少し暖かかったら100点なのだけれど、まっ、90点かな??(笑)
五月に再々来るという、家内のチェロおともだち、べラビスタへ行ってみたいとの希望だが、今日の風だつたら100点だ。
一回目は風なしで、機走 二回目は強風波浪で欠航しているだけに、
三度目の正直だ、かなえて差し上げたいものだが、さぁ、どうなりますか??????

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★大きなクルーザーを陸揚げしている六島・・民家にしているのだろうか(笑)
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★赤灯台の下のカモメの出迎えを受けて、入港
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★港内測深中[3.5~6.0m]小さな島なのに、大きな天理教が見える
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★小型のフェリーに衛生課のバキュームカーが・・これでは桟橋にアロングサイドしての昼食は無理(笑)
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★ローソン弁当ではありません、よりやすく、美味しく量もあるスーパーピカソのお弁当です・・470円(笑)
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★ひなたぼっこしながらセーリング、昼食中
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別窓 | 航海日誌 |
2018-04-02 Mon 05:31
下架
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25日に上架 30日に下架 
31日は、副長と良い風の中セーリング 船中泊して、今日04/01は、機走で沖合に・・・。
珍しく、なみこまちに女性のゲストが乗船したのだが、あいにく風なし
この時期にしては、珍しく夏のように無風で、暑い一日だった
ゲストには、懲りずに再度の乗船依頼
船底塗りなおしで一番うれしいのは、速度計が動くこと[一番左のメーター]
牡蠣が付き、すぐに動かなくなるであろうが、しばらくは、このメーターを見ながら走れるのは嬉しい!
丁度、沖合で、ランデブーを楽しんでいる、二艇と「よーーーい、ドン」
なみこまちは、8.5ノットをマーク。
この時ラットを持っていたのは、T艇長。
私ではありませんので、念のため・・・・・(笑)
風無くとも、それなりに楽しい一日でした。
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2018-03-26 Mon 21:17
一年弱の上架

予定より早く上架して、船底塗装塗りをする

まだまだ、船底、ジンクノ取り替え等、大丈夫と思っていたが、マリーナが三月中に工事をしますと一割引きにするという。

で、飛びついたのだが、後から聞くとすべてではない

工事費のみということだった・・・・あぁぁぁぁ・・・・・だ[泣]

早とちり、早とちり・・・・・・二回目かぁ???????

昔々(笑) 試験の成績を見ながら、親父によく言われたものだ・・・。

最後まで、質問を理解して解くように・・・・

答えが違っているのは、早とちりが多い・・・・と。

未だ、この歳になっても治らぬものか??

それに、欲が絡んでくるから、よけいややこしい・・・・(笑)

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★デッキは係留している状態、フルカバーをしたまま上架

冬季、コーミングの天端等二スぬりしたので、汚れ埃が気になり始めた。

と、言うのも二スのお陰で、あれだけ掃除していても汚れる、埃が溜るということを実感した為だ。

今度の車のシートの色が、[オーカー] 、汚れが目立つ セーリングした時のズボンの汚れとシートの汚れが、注意していると比例していることが分かった、コーミングの汚れ、コックピットの座席の汚れが原因と・・・。

で、フルカバーのまま、上架、船底塗料塗り等の作業をすることとした・・・・。


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